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NEW CALEDONIA bySHIMENO KO


2/16(木) 3日目

朝6時半起床
レストランで朝食を済ませ観光&ショッピングに出発
ヌメア中心部サントルヴィルへ

8時15分 フロントでタクシーを呼んでもらい、FOLの丘へ
ちなみにタクシーは最低料金が560パシフィックフランで
ホテルまで来てもらうのに呼出料160パシフィックフランがかかります

8時30分 FOLの丘到着

FOLの丘はヌメア市内の景色が一望できます
FOL_convert_20120321223801.jpg
朝早いせいか誰もいませんでした
青空でしたが、雲が少し多かったのが残念
街並はとてもきれいでした

写真を撮り終え、丘からも見えたサン・ジョセフ大聖堂へ向けて歩くことに
道がわからなかったですが、何とか到着
大聖堂1
建物はすごく立派できれいでした
中ではちょうどお祈りをしていました

大聖堂を後にしておみやげを見に行くことに

日本でも人気のあるロクシタンへ
このお店は8時30分から営業しています
ニューカレドニアは夜お店が早くしまる分朝早くから
営業しているお店が多いです
ここではお土産のボディーバターとハンドクリームを購入

その後足が痛くなったので靴屋さんにいって
ビーサンを購入して街歩き再開

市街中心部にあるココティエ広場へ
ココティエ1
ここはランドマークになっていてこの日も多くの人がいました
雲が多かった空もとっても真っ青な青空になりました

アイスを販売しているワゴンを発見
アイス好きな私は即購入
気温も上がってきていたのでちょうどよかったです
気温は30℃近くあったと思いますが、
湿気がなくカラッとした気候で風も吹くので日本の夏と比べると過ごしやすかったです
少し休憩をしたあとはお目当てのおみやげ屋さんへ

と思ったのですが、かわいい洋服屋さんや雑貨屋さんが目に留まり
寄り道を少ししました
街並1

その後MIKA SHOPという日本人の方が経営しているお店です
前日に行ったアクアよりも価格が安い商品があったので
ここでまとめてお土産を購入

主な購入品は…
ニューカレドニアの地図が描かれたチョコレート
コーヒービーンズチョコ
ニューカレドニア産コーヒー
貝殻に入ったキャンドル
ニアウリの石鹸
コーヒーの花の石鹸
ニューカレドニアの砂で作った灰皿 などなど

全体的にかわいらし小物が多かったです
支払いは日本円でできました
お釣りは現地通貨で返ってきます

チョコレートを5箱以上購入するとホテルまで商品を配送してくれるとのことで
ちょうど私は5箱購入していたので荷物をホテルまで持っていっていただきました

すこし喉が乾いたのでカフェでブレイク
.カフェjpg
ジュースが550パシフィックフランでした…
さすがですね〜日本なら高くても350円くらいなのに

休憩後はショコラ・モランへ
日本でガイドブックを見ているときから気になっていたチョコレートのお店です
買うつもりでいったのですが、外が暑くて持ち歩いていたら溶けるかもという心配と
まとめ売りが基本のようだったので中でチョコを眺めてお店を後にしました

サントルヴィル最後のお目当てのお店ラ・ボン・ブーシュへ
こちらも日本人の方が経営しているお店です
おみやげはMIKA SHOPと同様小物が中心ですが、
こちらのお店ではニューカレドニアのビール「ナンバーワン」を
おみやげとして取り扱っています
ビールとおつまみセットのおみやげもありました

ココティエ広場に戻り、次の目的地に向かうためタクシー乗り場へ
この時点で昼12時過ぎでした
アンスバタ地区シトロン湾にある水族館が次の目的地です
タクシーに乗り約10分で着きました

ニューカレドニア・ラグーン水族館は光るサンゴが有名です
水族館1
暗闇の中で蛍光色のサンゴが光っていて幻想的でした
もちろんニューカレドニアの海に住むカラフルな魚もたくさんいました
入館料は1000パシフィックフラン
規模はそこまで大きくなく能登島水族館よりも小さい感じで
所要時間もだいたい30〜40分で見て回ることができました

水族館を出た頃には1時近くになっていたので
昼食のため近くのレストランへ
特に調べていたわけではないですが、
日本語の看板が目に付いたので入ることにしました

窓側の席からは海が一望できました
残念ながら私たちは窓側ではなかったですが…

メニューは日本語のものがあり、スタッフも日本語を話せる人がいました
私たちはシーフードの盛り合わせとパスタを頼みました
フランスパンとオリーブはサービスで出てきました

パスタはクリームパスタだったのですが、味が少し薄かったです
昼食  昼食1  シーフード1
こちらでのお会計は約8000パシフックフラン
ランチなのに…やっぱり高いです

お腹がいっぱいになったので少し運動がてらホテルまで歩くことにしました
海沿いのため風は強かったですが、景色が最高でした
快晴の真っ青な空に透き通った海
ビーチ10  海ルルーフ1  ビーチ8
 
癒されますね〜日本じゃ歩くのが苦ですがこの景色があれば歩くのも苦じゃないです

途中ラ・プロムナードホテルやラマダホテルの横を通過しました
アンスバタ地区に日本のパッケージで利用されるホテルが集中しています

海沿いを歩いていると黄色いボートを発見
タクシーボート1
タクシーボートと呼ばれヌメア周辺から離島への交通手段となっています
ヌメアからも肉眼で見え一番近い離島カナール島へは5分、
水上コテージが立ち並ぶメトル島へは20分で行けます

お土産屋さんなどに寄り道もしながらホテルへ
3時頃にホテルに戻ってきました

この日夕食を6時半に予約していたので
それまでプールとホテル前のビーチで遊ぶことに

ホテル前のビーチもきれいでした
景色1  ビーチ7
メリディアンは日本の方もたくさん宿泊しているので
日本人の方もちらほらいらっしゃいました
6時にフロントに行って昼間購入したお土産を引取りにいきました

のんびりした後は少しおしゃれをして夕食へ
ホテルからビーチ沿いを歩いて15分の所にある
水上レストラン「ル・ルーフ」で夕食です
前日にお店に行き予約をしてました
完全予約制のフレンチのお店です

ちなみにここも日本語メニューがあるので安心です
ルルーフ メニュー
ただ会話は英語しか通じません

水上レストランということで下は海が広がっていて魚が泳いでいるのを
見ながら食事を楽します
ちょうど夕暮れ時で景色がとてもきれいでした
ル・ルーフ1

カレドニア産エビとホタテのプロシェットとステーキをそれぞれ注文
ルルーフ肉1  ルルーフエビ1
付け合せはライスにしました
ルルーフライス1
本当はステーキを食べたかったのですが、350gだったので食べれる自信がなく断念
私たちの他に周りの方は日本人の方が多かったです
この日はちょうど日本人の方の結婚式も入っていてたくさんの人でした

おいしい食事ときれいな景色に満足してホテルへ
またビーチ沿いを歩いて帰りました
周りはもう真っ暗です

夜10時に現地係員の方がお迎えに来てくれるので
それまでに着替えや荷造りをすませました

ちなみにメリディアンのチェックアウトは通常12時ですが、
今回は深夜便利用だったのでレイトチェックアウトで手配を入れました

22時00分 ホテル発
別のホテルでもう一組を乗せ約50分かけてトントゥータ空港へ

空港に到着し搭乗手続きへ
帰りの便は日本人の方が多かったです

2/17(金) 4日目

帰りも飛行機が30分程遅れました
1時45分発が2時10分発に

SB880 トントゥータ(ヌメア)(02:10)−関空(9:15)

機内食は乗った直後と到着前の2回出ました


長いフライトを終え、日本に帰国
入国の手続きは空いていたのでかなりスムーズにできました

金沢まではまたJRで戻ります

2/17 はるか14   関空(10:16)−新大阪(11:05)
   サンダーバード17 新大阪(11:46)−金沢(14:22)



今回は滞在が2泊4日と短かったですが、
それでも充実し旅になり、本当にいい思い出ができて良かったです

またいつか機会があれば訪れてみたいです
今度はイルデパンなど離島を中心に周ってみたいと思います








NEW CALEDONIA bySHIMENO KO


2/15(水) 2日目

朝6時に起床の予定が…
アラームの音が鳴らず45分寝坊
朝から怒られてしまいました…

急いで着替えをすませ
メリディアン内のレストランで朝食を取りました
メリディアンでは朝食が必ずついてきます

お部屋に戻って準備をしましたが、寝坊した割には
早く準備ができたのでほんの少しだけホテル敷地内をぶらぶらしてみました

この日はお天気が良かったです
ロビーからお庭に出て歩いていくとプールがありその奥にはもう海が広がっています
海1  プール1

昨日到着した時は真っ暗だったので全くわかりませんでしたが
もうめっちゃきれいでしたね
一瞬で癒されました


7時50分にオプションのお迎えが来るのでロビーで待っていました
今回申し込んだオプションは
ヌメアから船で45分で行ける離島「アメデ島クルーズ
オプションは日本で事前に申し込みをしました
ちなみに価格は日本円で一人11,580円です
ニューカレドニアは離島の方が海がきれいなので
離島観光は欠かせないですね


大型バスでヌメアの主要ホテルを回り、参加者を乗せ
船の出発地ヌメア中心部のモーゼル湾へ送迎してくれます

船乗り場では陽気なおじさま3人がギターに合わせて歌でお出迎え

8時30分 高速船マリーD号アメデ島へ向けて出港

9時15分 約45分のクルーズでアメデ島に到着
マリーD1 灯台1

アメデ島シンボルのアメデ灯台が見え、
海の浜辺の砂も本当に写真のようなきれいさでした
またお天気も本当によかったので景色は最高です

島について昼食までは自由行動
のんびり景色を眺めたり、シュノーケリングをしました
アメデ海1

比較的浅いところで水中に顔をつけなくても魚が見えたので
本当に海がきれいだなと改めて思いました

11時からリーフクルーズがあり、
マリーD号に乗って世界遺産に登録されたバリアリーフを見学
海の色がこれまた浅瀬とは違うなんとも言えない色でとてもきれいでした
乗務員さんがパンを海に投げろと言うので投げてみましたが、
大きな魚がちらほらよってきました
運が良ければ、イルカにも遭遇できるそうですがこの日は残念ながら
見れませんでした

島に帰るとお昼の時間になりました
このオプションでは昼食付きプランとなっています

食事会場には参加者全員が集まり食事をします
朝、港で出迎えてくれた陽気なおじさまたちが楽器を演奏しているなかでの昼食です
おじさま1

食事の途中タヒチアンダンスショーも披露されました

食事の形式はバイキングです
シーフードがやはりおいしいですね
昼食1

バナナを焼いたデザートはさつまいものような味がしておいしかったです
フルーツ1

昼食後も自由行動になります

アメデ島のシンボルであるアメデ灯台に上りました
このアメデ灯台はパリのエッフェル塔のモデルとなったと言われています
中は螺旋階段になっておりその段数なんと247段
階段1

めっちゃしんどかったのですが、せっかくなので頑張って上りました

上は風がすごく強かったですが、超絶景でした
日本で見たガイドブックそのままの景色で感動でした
灯台景色1


頑張って上った灯台をおりて、ビーチに戻る途中ポストを発見
黄色くってなんだかかわいらしい
ポスト1

ちなみにアメデ島の消印がおされて届けられるそうです
島の中には売店もあるのでそこでハガキと切手を購入できます

島を一周してみましたが、とても小さな島なので
歩いて15〜20分くらいで周れました
同じ島の中でも海のきれいさは場所によって異なってました

少しのんびりした後はグラスボードに乗りました
沖まで出ていく前から小さなサメが船にへばりついていました
ボートからパンを投げて魚を集めるのでそれをサメは知っていたのでしょうね
沖に出てパンを投げると魚がうじゃうじゃよってきてすごかったです
ボート1

リゾートらしくカラフルな魚がたくさんいました
ボートを降りてシュノーケリングもできたのですが、
本当に魚がめちゃくちゃ寄ってきてびっくりでした
写真には撮れなかったのですが、カメもいました

その後、島に戻りまた少しのんびり過ごし出港の時間に
16時15分頃 アメデ出港
17時00分頃 モーゼル湾に到着

お見送りの時も陽気なおじさまが演奏してくれました
蛍の光を演奏していました
まさかニューカレドニアで聞けるとは

船を降り、送迎のバスに乗り換えホテルへ

ホテルに到着したのは17時30分すぎ

着替えを済ませ、夕食とおみやげを購入するため外に出ることにしました

ニューカレドニアの主な交通手段は観光シャトルバス・市営バス・タクシー
観光シャトルバスは旅行者向けですが、運行が17時までで
市営バスも時刻表がなく、時間も遅かったためタクシーで移動しました

ニューカレドニアは日本のように流しのタクシーがいないので
ホテルやレストランで手配してもらうのが一般的です
唯一タクシー乗り場があるのはヌメア市内のココティエ広場です

ホテルのフロントでタクシーの手配を依頼し
タクシーでラ・プロムナード・ショッピングセンターに向かいました

ニューカレドニアは通常お店などは18時30分で閉店してしまいます
この日は時間も遅かったのでおみやげ屋さんで遅くまで空いているお店を
チェックして向いました
日本人の方が経営しているお店でアクアというお店です
このお店は20時まで営業しています
ニューカレドニアのおみやげを販売しているお店で
日本語で商品の説明書きもされていて日本人の方には安心ですね

おみやげ購入後、飲物などを購入したかったので
アクアの方にコンビニのようなところはありますか?と尋ね
教えていただいたお店へ向かいました

本当にローカルな感じのお店で飲物やおかしなどを買いました
あまり買い込んでないにも関わらずお会計は2,500パシフィックフラン
恐ろしく物価が高いのをここで改めて痛感しました

その後、ラ・プロムナード・ショッピングセンターに戻って
オープンテラスのカフェで夕食をとりました
こちらのお店では日本語のメニューがありました
スタッフも日本語をしゃべれる方がいたのでよかったです

私たちが頼んだのは4種のチーズピザ、ニューカレドニア産エビを使用したパスタ、
デザートにシャーベットです
ピザは写真ではサイズがわかりにくいですが、かなり大きいです
ピザ

エビはやっぱりおいしいですね
パスタ

シャーベットはあまりの大きさにびっくりです
アイス

このお会計はなんと約7,000パシフィックフラン
普通のお店でこの価格とは…
さすがニューカレドニア

お腹いっぱいになった後は運動のため、ホテルまで歩いて帰りました
案外近くて20分くらいで帰ることができました

お部屋に荷物を置いて、メリディアンの敷地内にあるカジノに行ってみました
カジノ

私はあまり興味はなかったのですが…せっかくなので
受付でパスポートを預け、スロット用のカードをもらいました
受付の方は流暢な日本語を話していました

雰囲気だけを楽しむ感じだったのであまり長くは滞在しませんでした
ホテル宿泊者だけではなく、地元の人もかなり通っている姿が見受けられました

お部屋に戻った後は、翌日行くお店などを決め就寝


NEW CALEDONIA bySHIMENO-KO


2泊4日(前泊1泊)でニューカレドニアに行ってきました
2月の雪降る寒い寒い北陸を離れ南国に非難することにしました


2/13(月) 前泊
この日のうちに関空まで移動です
飛行機が14日午前便で集合が9時50分のため前泊しました
冬の時期は雪が心配ですからね

サンダーバード30 金沢(14:57)−新大阪(17:30)
はるか35    新大阪(17:45)−関空(18:49)

約4時間の電車の旅
今回はスーツケースが小さかったので電車の上の荷物入れに納まりました
ちなみにはるかは入口入ってすぐにスーツケースを置く専用スペースがあるので
大きな荷物の方も安心です

関西空港駅に到着して改札を出たら左側にこの日の私達の宿泊先
ホテル日航関西空港がすぐ見えました
関空の中でも空港に一番近いのがこのホテルです
関空

外はもう暗いのでチェックインを早々に済ませ、
空港内に移動して関空内のレストランにて夜ご飯を食べました
この日は明日のために早めに寝ることにしました



2/14(火) 1日目
朝起きて着替えを済ませ、レストラン「ザ・ブラッセリー」にて朝食です
パンがおいしくって朝からつい食べ過ぎてしまいました・・・

お部屋に戻り、荷造りを済ませ9時30分にチェックアウト
いざ空港内へ
関空の国際線出発ロビーは4Fです

今回利用する航空会社はエアカラン
ニューカレドニアの国際線を運行している会社で
エールフランスとの共同運航便です
フランス領ということも影響しているのか、
搭乗口で待っている方の多くが外国人でした
聞こえてくる言語もフランス語が多い気がしました
本国フランスから来る方が日本で乗継をする方が多いのかもしれないですね

カウンターで手続き後両替をしました
ニューカレドニアの通貨はパシフィックフラン
タヒチなどと同じ通貨です
だいたい1パシフィックフラン=1円くらいです
お金

写真ではわかりにくいですが、とっても大きくていつも使っているお財布には
入りませんでした


降る関空を後に空路ニューカレドニアへ
飛行機

約8時間45分の空の旅です
今回は30分出発が遅れました・・・

2/14 SB0881 関空(12:20)−ヌメア(トントゥータ空港)(23:05)

日本とニューカレドニアの時差は2時間で
ニューカレドニアが日本より2時間進んでいます
フライトは長いですが、あまり時差がないので時差ボケの心配はないです

機内の設備ですが、座席はエコノミーですからあまり広いとは言えません
備品として座席に置いてあるものは写真の通りです
機内
アイマスクや歯ブラシなどはうれしいサービスですね


機内食は全体的においしかったです
機内食は昼食と軽食の2回ありました
機内食1  機内食2

機内の後方にカップ麺などセルフで食べ物が置かれているサービスもありました

長い空の旅を終え、ニューカレドニアの首都ヌメアのトントゥータ空港に
到着したころには外はもう真っ暗です(夜の11時過ぎですからね・・・)
入国審査など手続きを済ませ、到着口へ
夜遅くにもかかわらずかなり現地の人がいてびっくりしました
空港

南半球で日本と季節が逆なのでニューカレドニアの2月の季節は夏
久々の暖かさにうれしくなりました

今回はランドコミュニケーションズ・ジャパンに手配を依頼しました
ガイドさんと合流をしてホテルへ
この日の送迎は私達だけでした
トントゥータ空港からホテルまでは車で約1時間かかります

今回はル・メリディアン・ヌメアに宿泊しました
玄関  ロビー

デラックスクラスのホテルなのでお部屋も広くて、
お風呂はバスタブとシャワーブースが分かれていました
風呂  シャワー
部屋  景色
全室バルコニー付きです
歯ブラシなどはお部屋に置いてないですが、フロントに行けばもらえます


ホテルに到着した頃は夜中の1時近くでした
翌日、早朝からオプションを入れていたのでこの日は急いで身支度をして就寝しました

春   byイオン小松店


3月になりました!
もとけ、暖かくなってきて、春の訪れを感じる今日この頃です。

で、といえば桜!お花見!
ということで、小松店みんなで桜の木を作ってみました


譏・・エ・、・イ・・。懊・譛ィ_convert_20120301184344
どうでしょ?この手作り感満載の桜の木

早くお花見がしたいーーーと気持ちを込めつつ
近所で宴会もいいもんですが、やっぱりお花見ツアーが楽しい
ぜひとも桜の名所と言われるところに行って堪能してほしいです

各スタッフおすすめの場所PICKUP中
ぜひともお問い合せ下さい。

そしてスカイツリーも完成しましたね〜
オープンが待ち遠しいです。繧ケ繧ォ繧、繝・Μ繝シ_convert_20120301184617
ちなみにこの桜の花びらも自家製

すでに周辺ホテルは予約が混み合っているそうですよ。
スカイツリーが見えるお部屋に泊まるプラン等々ご用意しております。
検討中の方はぜひお早めに

イオン小松店スタッフ一同お待ちしております

あー旅したい

ボンジョルノ!南イタリア 【アマルフィ・ナポリ編】 〜Nanao−MK〜


【4日目/火曜日】晴れ

≪AM07:00≫ コンチネンタルの朝食。

≪AM08:00≫ 午前中は世界遺産『アマルフィ海岸』へ
ソレント半島の南東に位置し、簡単に言うと断崖絶壁沿いの街です。
          
標高が高く 山のくねくね道を登っていくので、車じゃないと行けないです
織田裕二の映画でも有名ですけど、ソフィア・ローレンの別荘もあるそうですよ

アマルフィ海岸 アマルフィお土産
◆写真は『ポジターノの丘』から見たアマルフィ海岸です。
◆ポジターノの丘には、1軒だけお土産屋さんがあります。
 この地域の名産であるレモンやオレンジなどの果物、オリーブオイルやパスタの具材などが買えます。


≪PM12:30≫アマルフィでの観光を終え、ナポリ市内を車窓観光

  サンタルチア港周辺の駐車場で解散し、いよいよ自由行動です

解散前に添乗員さんから説明された事
『ナポリは本当に危ないので、皆さんくれぐれも気を付けて下さいね〜!今回のツアーは特殊で、通常はナポリで自由行動ってないんですけど・・・脅すわけじゃありませんが本当に危険です。』


・・・


危ないというのは、怪我を伴うひったくりが多いからだそう。
いかにも『観光客』はやめた方がイイです


とは言っても、歴史的な建造物もあり とても見どころのある街です
ナポリ 卵城 ヌォーヴォ城


≪PM13:00≫ 自由行動なので、ホテルまでバスで帰りたい人は夜に
          駐車場に集合。という事で各自解散


そうそう、結局この日はストの余韻もなく、全ての交通機関が復活しました!
その為、とりあえず私達4人はタクシーを拾い駅へ向かう事に

早速タクシー乗り場で1台の車に乗り込み、地図を見せながら行き先を告げました。
するとドライバーが『もしかしてポンペイに行くの?もし良かったらこのままポンペイまで乗って行かない?』と1冊のパンフレットを差し出しました。


観光客向けにオプション料金がある様です
通常は2時間で90ユーロのところ、交渉の結果3時間で80ユーロでやって貰える事に。(一人当たり20ユーロ)
ナポリへ戻って、またタクシーで移動する事を考えると、こちらの方が効率的なのでタクシー移動する事にしました

ポンペイへの道中、片言のイタリア語と英語を交えながら
ドライバーとコミュニケーション
ドライバーの名前は『アントニオ』。推定50〜60歳代。グラサンと帽子の効果で少しジャン・レノの様に見えます。
車内では、パヴァロッティの歌を披露してくれました 陽気なイタリア人です。
ドライバーのアントニオ

≪PM13:30頃≫ナポリ市内から高速道路を使って約25分ほどでポンペイに到着。アントニオが3時間後のPM16:30に迎えに来るという事で別れました。


ポンペイの入場料は11ユーロ
チケット売り場で支払いをし、MAPを持っていざ見学です!
円形劇場 ポンペイの街
ポンペイの街2 ポンペイ人型
◆ポンペイの街からは滅びる原因となったヴェスヴィオ山もすぐ近くに見えます。

※ポンペイには初めて来ましたが、とにかく広い!!
MAPはありますが、案内の看板はかなり小さいプレートなので道に迷います。。
ゆっくり観光したい場合は5時間ぐらいはあった方がイイと思います。


≪PM16:20≫
少しだけ早めに出ましたが、すでにアントニオが迎えに来てました

みんなでお喋りに花を咲かせながらナポリへ
ドゥオモの前で降ろしてもらい、アントニオのドライバー仲間にお願いしてみんなで写真撮影しました
『グラッツィエ〜!』と言ってお別れ。ちょっと寂しいです。


→ドゥオモから港の方向へ向かいながら市内観光
すでに夜になっていましたが、街の中は買い物客で賑わっていてとても活気がありました


イタリアといえばコーヒー
途中、カフェでエスプレッソにヘーゼルナッツのペーストを入れた『カフェ・ノッチョラート』と貝の形に似たパイ生地の『スフォリアテーラ』というパンで空腹を満たす事に。朝食以来、初めての食べ物でした....
カフェにて


≪PM20:20≫
バス出発の5分前に港に着き、無事に他の参加者とホテルへ帰りました



◆明日はいよいよ帰国。
帰るだけですが、ローマまで向かうので今回一番の早朝出発となりますっ
荷物をまとめて(AM01:30頃)オヤスミナサィ





【5日目/水曜日】晴れ

≪AM06:45≫ コンチネンタルの朝食。


≪AM07:30≫ ホテル出発。
       ナポリ→ローマ・フィウミチーノ空港へ移動。
       【約249km】今回最後の陸路大移動です!



≪PM11:00頃≫ 空港に到着し、帰国の途へ

FCO.jpg アンドレア
AZカウンター AZ.jpg

 【復路】AZ792便 ローマ(15:15)− 関西空港(11:10)※翌日着



今回は、世界遺産5箇所を長距離移動で巡る弾丸ツアーでした。
 早起きが苦手なので体力的に結構きつかったですが、ホテルランクや食事内容も程良く、添乗員さんもイタリア語が堪能だったので、ハードスケジュールを除けば全体的に良い内容のツアーでした
現地の人達と触れ合う事も出来て、とてもイイ旅になりました


◆少し長文になりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございます

今回ツアー代金     ¥110,000
燃油サーチャージ    ¥49,400
  空港税等        ¥4,530
 国内移動費        ¥19,000     合計 ¥182,930−







          









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