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「イサーンMega FAM 2017 」タイ国政府観光庁主催:研修


タイ国政府観光庁 TAT 様の招待でタイの東北部、イサーン地方に行ってきました(^-^)/

イサーン地方の魅力を伝えようと開催されたもので、旅行会社を初め、カメラマンやジャーナリストの方など様々な職種の方が全国から参加されました。(30社以上総勢38名)

バンコクやプーケットだけじゃない!!!

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<日程表>
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(1日目)

バンコク(スワンナプーム空港)までの空路はお馴染みのタイ航空です。

空港からの送迎はSMIトラベルさんのバスでした。ガイドさんはSMIトラベルの方2名が5日間お供してくれました。

TATの方も、参加者の方もタイは何十回目をいう人が多いので、安心して観光できるって感じですね。

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宿泊先:センタラ グランド アット セントラル プラザ ラープラオ バンコク

この日は宿泊先のホテル視察とホテル内で夕食を済ませ終了。
翌朝のホテル発が早すぎますのでこの日は即寝です。


このホテルの利点としては、大型ショッピングモールと併設ということと、ドムアン空港に近いということですね。
5つ星で部屋もきれい、アメニティも充実していますが、バンコク中心街からは遠いのでビジネスマンの方や、静かに滞在したい方にお勧めだと思いました。

(2日目)

早朝4時。ホテルの朝食ボックスをいただきながらドムアン空港へ。

からのノックエアというLCCを使ってブリーラム空港へ。 見た目が可愛らしい機材ですね。プロペラ機は初めて乗りましたww

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到着後は、貸し切りバスに乗って少し移動後、ブリーラムスタジアムの見学です。

貸し切りバスがデカいこと!2階建てです。

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ブリーラムはほんの数年前まで資源、観光素材がない街でした。

それが今、国内外から多くの注目を集める街に変わろうとしています。

その理由とは、1つはブリーラムユナイテッドというサッカーチームの存在。1つは世界基準のサーキット場の所有。もう1つは街の地形を活かしたサイクリングコースの提供、フィットネスクラブの増設など。

とにかく、ブリーラムユナテッドのオーナーさんが、健康的な街=(ヘルスネスシティ)にしようと活動し、同時にホテルや交通手段などのインフラも徐々に整ってきたことが現在注目を集めているらしいです。

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タイでは現在サッカーは国民的スポーツになっています。世界的にはまだまだ強豪ではありませんが、ワールドカップの出場を目指し国を挙げて育成に取り組んでいます。

ブリーラムユナイテッドはタイの国内リーグでは一番強いチームなんですよ!!
ユニフォームは年に70万着売れていて、グッヅ収入だけでチームの収入の40%を占めるんです。

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チームイメージのホテルです。選手も泊ります。
練習場の傍なので選手に遭えます。



昼食後


パノムルン遺跡に到着です。パノムルンとはクメール語で「大きな丘」。死火山の山頂に位置する遺跡です。

最も保存状態が良い最大のクメール遺跡です。

今後世界遺産になる可能性大らいしです。

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2日目、3日目のホテルは同じで、スリン県のトーン・ターリンホテルです。

部屋はやたらと広いですが、とくに何にもないです。普通の広い部屋って感じ。
ウェルカムエレファント(ハンドタオルがゾウの形)で女性の心を掴んだ後は、

私は男性ですが

近くのレストランで夕食。
夕食後は疲れたので寝ました。

スリンは意外にもお店が多くて、夜お酒を飲みに行った方やマッサージを受けた方もいたそうです。

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(3日目)
エレファントビレッジを訪問しました。
村の方から、ゾウについてのお話を聞きました。
ウェルカムフルーツ付きです(^∇^)

ゾウの糞、汚染されていない水、家庭用生ごみを混ぜた肥料は村の作物を育てるのに栄養たっぷりだそうです。

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続いてショーを見ました。ヨーロッパの方々や中国系の方もちらほらいらっしゃいました。

元気よく映ってくれたのが地元の小学生です。

ゾウのサッカー、バスケ、フラフープ、ダンスなどなど。
マッサージもしてくれるんですよ!ちょっとこわいけど。笑

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続いてゾウ乗り体験です。

昼食会場まで10分くらいゾウが乗せてくれたんです。もうすぐ全員到着かと思われたその時、事件が起きました。

1匹のゾウが声を上げて女性参加者2人を襲い始めたんです!

ゾウ使いさんが鍬みたいなもので必死に止めさせようとしますが、1人の女性は蹴られて倒れていました。

圧倒的な力の前に参加者やスタッフの方でさえその一瞬は助けることも、止めに入ることも何もできませんでした。

ゾウが檻に返され静寂に包まれた現場には、倒れた2人の女性の姿がありました。

救急車を直に呼び、近くの病院まで搬送されました。

お一人は足の靭帯損傷、お一人は腰の骨にひびが入ったそうです。Σ(゚д゚|||)

女性2人は最後に降りた時に、写真を撮ろうとしたところ鼻で叩かれ蹴られたそうです。

ゾウも普段より人が多かったことなどで興奮していたんでしょう。

可愛い動物にも100%の安心はできないですね。

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タイ舞踊のショーを見ながら昼食後

シルク村を訪れるはずが、アクシデントの影響で全員一旦ホテルに戻って待機することに。。。

1時間半の待機後、夕食までスリンのキャンドルパレードを見る班と、自由行動班に分かれて行動することになりました。

僕は折角ですのでキャンドルパレードの方に行きました。



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ホテルからトゥクトゥクで5分くらいでスリンのキャンドルパレードのメインストリートに着きました。



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キャンドルパレードとは、
毎年7月、タイの全ての仏教僧侶たちは、寺院にこもり修行に励むカオ・パンサー(入安期)の時期を迎えます。それに合わせるように、精緻な彫刻を施されたロウ作品を作り、通りを歩きお祝いする行事です。

ロウ彫刻を乗せた山車とタイ舞踊家たちが街中を練り歩き、華やかな祭典を一目見ようと世界中からの観光客が集まります。

中でも、タイ東北部のウボンラーチャターニーで行われるフェスティバルが盛大。



去年にタイの王様が亡くなったそうで、今年10月ごろまで喪中で今年は山車が黒っぽい色合いが多いらしい。あと前王様の顔写真を載せた山車がやたらと多かった。


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ホテルに戻ってからは、地元の青年たちによる演奏を聞きながら夕食。

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(4日目)
朝は、昨日行けなかったシルク村に行きました。

伝統的な技を親から子へと受け継いでいます。

5人がかりで制作しても1日5センチしか織れない貴重なオリジナル作品を作っています。

シルクは天然の素材から色付けされています。
赤は赤色の虫のヤニから、黄色はマフートの木、ゴールドはザクロの皮。など


昼食後、ウボンラーチャターニーへ移動しました(250km  3時間程)


ウボンラーチャターニーは「蓮の都」を意味し、東はラオス、南はカンボジアに接するムーン川に沿ったタイ最東部の都市です。首都バンコクからは東へ約630km、空路約1時間のところです。自然の美しさとともに強い仏教徒の伝統が受け継がれ、立派な寺院が数多くあります。


ウボンへ到着後キャンドル作りの見学をしました!

立派なキャンドルの製作費は、自らの出費と政府や信仰心の厚い方などからも寄付されて作られているそうです。

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利用ホテル:スニーグランド


ホテル内夕食にて4日目終了


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(5日目)
キャンドルフェステバル メイン日

朝一から街全体はすでにお祭り会場化しており、朝の8時半から行われるパレードに間に合うように参加!

各チームが郷土舞踊と仏教説話の彫刻を施した巨大なキャンドルを山車に乗せて練り歩きます。

約3時間の滞在で最初は退屈するのかな、と思っていましたが、山車の迫力や祭りの活気に圧倒されあっという間に時間が過ぎました。

この祭りは見ごたえありです。正直もう一回来たいです


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パレードを後にしてウボンの空港からドムアン空港へ。
バスにてスワンナプームに移動し深夜の羽田便に乗り帰ってきました。


最後の夕食はスワンナ空港近くのリゾート風レストランです。Koh Lanta Restaurant

生演奏を聴きながら食べれます。また5分に1囘ほど着陸間近の飛行機が見れるのでかなりお勧めです。


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社員旅行3班目クロアチア(後編/プリトヴィッツェ編)#七尾M.K



さて、今日はいよいよ最終日
プリトヴィッツェ湖郡国立公園へ~!



その前に腹ごしらえです
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朝食会場もやや荘厳な雰囲気ですが、ウェイトレスさんが気さくに
『May I help you?』という感じで尋ねてきてくれます


ここ、エスプラナーデ名物といえば朝食のエッグベネディクトですが、
バイキングではなく注文方式となっています。


このエッグベネディクトは口コミでも評判が高かったため、
日本出発前からみんな楽しみにしていました


オプション出発15分前でまったく余裕がありませんでしたが、
4名分しっかり注文しました


朝食を急ぎ足で満喫した後、チェックアウトの手続き
AM8:00出発でオプショナルの予約をしていたので、フロントで
ドライバーさんとミーティングの上、いざ出発です






☆今回参加のオプショナルは、プライベートツアー<車+英語ガイド>
という内容でした。日本語ガイドツアーもあるようですが、金額が少し高かったのと口コミで英語ガイドでも十分満喫できるとあったので、そちらにしました



移動はベンツのワンボックスだったので、乗り心地も良くらくらく移動です
ドライバーは30代くらいのイケメン坊主さんで、口数は多くないですがとても親切な方でした
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今回は、プリトヴィッツェ湖郡国立公園が目的地ではありますが、
日本出発前に、口コミをいろいろと調べていたら、
交渉次第で途中のラストケ村にも寄ってもらえたとの情報があったので、
H氏が得意の英語でドライバーさんにお願いしてみるという計画を立てていました


交渉は見事成功!


対岸からの見学ですが、15分だけ寄ってもらえることになりました。

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ラストケ村について
プリトヴィツェ国立湖群公園から約30キロ北部に位置するスルニという自治体に属し、スルンチツァ川とコラナ川の合流点にあるとても珍しい地形の村。だそうです
文化遺産にも指定されています。


遠目ですがのんびりした雰囲気で可愛らしい村でした





ザグレブから約2時間半ほどでプリトヴィッツェ湖郡国立公園に到着です

ドライバーとはここで一旦お別れ。
公園内を案内してくれるガイドさんにバトンタッチです


今回私たちのガイドをしてくれるのは、『ダイアナ』さんです
自己紹介の時に、『プリンセスと同じ名前で素敵でしょ』と言っていました。
覚えやすくてナイスです
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出発前に、トイレと水分の調達を済ませてから出発となります


ちなみに、出発地点には大きい売店と小さい売店の2件ありましたが、飲物を調達する場合は 小さい売店の方が安いのでお勧めです
(500mlペットボトルの水が、大きい売店は約11クーナ、小さい売店は約5.5クーナでした。えらい違い…



ダイアナの簡単な説明の後、記念撮影をしていざ出発です!
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少し歩いていくと、、



ふにぁあ~~!!!!


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めっちゃ綺麗やないか~ぃ!!!


透明度の高い湖で、ブルーとグリーンのコントラストが感動的に綺麗でした。


公園内をさらに先へと進みます
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桜みたいな(たぶん桜?)お花も咲いていました
マイナスイオン全開の中、しばらくトレッキングです




休憩地点に到着。
対岸への船に乗船予定のため、船が出発するまでの30~40分ぐらいの間
お土産・昼食・トイレ休憩となりました
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公園内のおみやげ物屋は民芸品を中心に、小さいながらも品揃えはなかなか豊富です
ただし、あとで判りましたがやっぱり国立公園内という事もあり、空港などに比べると少し割高でした


おみやげ物屋を物色した後は、しっかり者のO先輩が日本から準備してきた
パンとお菓子をみんなに分けてくれたので、空腹に喘がなくてすみました



休憩が終わり、いよいよ乗船です
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快晴の中のんびり船に揺られていると、時間を忘れるぐらい時の流れがゆっくりでした。この後、空港に向かって日本に帰るなんて信じられません




さらに船を乗り継いで公園内を移動し、オプショナルツアー終了となりました
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最後に記念写真をパチリッ
ダイアナさん、ありがとうございました





ガイドのダイアナと別れた後、ドライバーさんが既に迎えに来てくれていたので、
車に乗り込み移動です



時間に少し余裕があったので、ドライバーさんにどこかお土産屋さんが
あったら寄って欲しいと交渉してみました。


じつは、帰国日にもかかわらずこの時点でお土産らしい物はまったく買えていませんでした!


という事で、通り道のラストケ村に再度寄ってもらえる事に。
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結局、ラストケ村の入り口付近にあるショップは民芸品など置いてありましたが
値段が高価な上、品数も豊富ではなかったので、全員何も買いませんでした。。。


ただ、思いがけずラストケ村の入り口まで来れたのはとてもラッキーでした
お土産と言いつつ、写真を撮りまくっている私たちをドライバーさんは不思議に思ったことでしょう。笑



その後、もう少し時間に余裕があったので、ドライバーさんが『カルロヴァツ戦争博物館』に10分ほど立ち寄ってくれることになりました。
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こちらは、ザグレブからプリトヴィッツェやスプリット方面に行く途中の、道路沿いにあります。1991年から1995年にかけて旧ユーゴスラビア内戦が勃発。分離独立およびセルビアとの民族紛争で多くの犠牲が出ました。カルロヴァッツは実際に戦場となっていた街で、当時使用されていた戦車や対空砲、空爆で廃墟となった建物や銃弾を受けた家などがそのまま展示されています。



現在の街の雰囲気は穏やかな田舎という感じでした。
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左手がパン屋さんで、右手がカフェでした。地元の人達がよく入っていました





ザグレブ市内到着
ドライバーさんとお別れし、空港へ


クロアチアは基本的にはチップ制ではありませんが、
今回はドライバーさんがとてもイイ人で、私達のわがままを聞いてもらったので
お別れの際はチップと日本のチョコレート菓子をお礼にお渡ししました
お世話になりました




さて、結局まともなお土産を全然買えていなかったので、
最後の砦、ザグレブ空港でお土産を物色する事にっ
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チェックインの手続き&出国審査を通過し、DUTY FREEへ。

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敷地面積はそれほど広くないですが、品揃えが豊富なので
ここでクロアチア土産を調達しようと思えば、ガイドブックに載ってるメジャーな物は
大体揃えられるかもしれません



DUTY FREEで買い物を終えたら、飛行機出発までまだ時間があったので
奥に進んだところのカフェで軽く食事タイム
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その後、飛行機に乗り込み帰国の途へ

QR218便  ザグレブ(18:40)- ドーハ(01:00)翌日着
QR812便   ドーハ (07:00)- 羽 田(22:40)
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これにて、クロアチア旅行は終了です


2泊4日の弾丸ヨーロッパでしたが、予想以上に濃密な時間を過ごせたので
生涯最高の旅の一つとなりました



クロアチアは世界遺産などの絶景もおすすめですが、なにより人々が親切なので
より一層幸せな時間を過ごせる事間違いなしです!!!
みなさんも是非一度訪れてみてください
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社員旅行3班目クロアチア(後編/ザグレブ編)#七尾M.K


さて、後編のはじまりです✈️


OU665便(クロアチア航空)
ドブロブニク16:20発ーザグレブ17:15着



国内線で55分の移動、お水のサービスがありました。
コップにはクロアチア航空のマークと飛行機が飛んでいるデザインが描かれており、シンプルですが素敵です✨
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ザグレブ到着。
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ここで、ザグレブ空港(正式名:Zračna luka Franjo Tuđman/フラニョ・トゥジマン空港)
について簡単にご案内させていただきます



じつは、ザグレブ空港は3月末に新ターミナルがOPENしたばかりなので、とても近代的でピッカピカの建物となっています

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3月23日以降より新ターミナルの方へ移行が始まり、
3月28日には旧ターミナルは完全閉鎖となりました。
なので、私たちはOPENしたての新ターミナルを利用する事となり、
とてもラッキーだったと思います


が、しかし!!



飛行機を降りて進んで行くと入国審査のカウンターらしき物が。



この景色見たことあるような。。
(初日の乗継時、荷物ピックアップのため一度入国審査を受けたので)



国内移動なのにまた入国審査なんて不思議??と思っていたら、
一緒に到着した地元のクロアチア人達がざわざわし始めました。



新ターミナルがOPENして間もなくだったせいか、パイロットさん
国際線到着ゲートに横付けしちゃったみたいです


飛行機に乗っていた全員が、空港係員さんに先導されてバスで移動する事と
なりました。。。





さて、空港から市内へのアクセスですが
『空港シャトルバス+トラム』 または 『タクシー』などが主な交通手段となります

私たちは、シャトルバスとトラムで移動する事にしました
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空港シャトルバスはクロアチア航空の運行です
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バス停付近には、時刻表も貼られているので安心です。
スケジュールは、デイリー運行でAM7:00-PM20:00の間は30分おきに中央バスターミナルまでバスが出ています



ちなみに、PM20:00以降は、到着フライトにあわせてバスも運行されているので、
夜に到着しても心配はいりません


料金ですが、 

☆空港→中央バスターミナル/片道30クーナ(約480円)
☆空港⇔中央バスターミナル/往復40クーナ(約640円)
※但し、当日の往復に限る。
(2017.3月/1クーナ=16円計算)


チケットは乗車時にドライバーさんから直接購入となりますが
支払いはクーナのみなので、予め両替は細かいお金も準備しておく事を
お勧めします。(クレジットカード、ユーロは利用不可)



空港~中央バスターミナルまでは、約30分ほどで到着
中央バスターミナルに到着したら、すぐ向かい側がトラムの駅になっているので、6番のトラムに乗車し、ホテルの最寄り駅であるザグレブ中央駅(3駅目)で降りました<所要約5分>
料金は4クーナで、トラムの車掌さんから直接購入となります(キオスクでも購入可)






さて、ザグレブでの宿泊ホテル『エスプラナーデ』に到着です

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☆このホテルは1925年に開業した、ザグレブを代表する5つ星の
ラグジュアリーホテルです。


かつてオリエント急行がパリ-イスタンブール間を国際長距離列車として走っていた時代に、ザグレブを訪れる乗客(主にヨーロッパの貴族や著名人たち)が滞在する為のホテルとして、ザグレブ中央駅のすぐ隣に建てられました
創業当時のESPLANADE ZAGREB


また、各国の大統領や政治家、世界的に名を馳せる音楽家・映画スターなどを迎え入れ、大使館主催のパーティー会場などにも利用される格式高いホテルです。


築約90年のアールデコ調のホテルは、歴史ある雰囲気と現代生活に必要不可欠な設備が調和するようデザインされ、2004年に全面的な修復を終えリニューアルオープンされました。
ESPLANADE PHOTO(HPより)

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とりあえず、チェックインの手続きを済ませ、街へ繰り出すことに
ロストバゲージになっていたスーツケースも無事に届けられていたので、
一安心です






街の中心イェラチッチ広場までは、ホテルから徒歩10分程なので、
のんびりした雰囲気の中散策しながら移動です

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今回はザグレブでの時間がほとんど無いため、名所的なものはあまり見学できませんが、クロアチアに来たら是非行って見たかったお店へ向かうことにしました。




【CROATA(クロアタ)ザグレブ本店】

IMG_2297.jpg IMG_2291.jpg IMG_2293.jpg クロアタ店内 IMG_2294.jpg


じつは、クロアチアはネクタイ発祥の地とされており、



その昔、ルイ13世をお守りするためにクロアチアの兵士がフランスを訪れた際、
彼らが首に巻いていたスカーフがネクタイの起源と言われているそうです
そのスカーフは無事に帰還する事を祈って家族や恋人からお守り代わりとして
贈られたんだとか


ちなみに、この『croata』はクロアチアを代表する有名ブランドで、
一本一本職人の手作りで作られているので、大量生産はしないとの事。


1柄32本しか作られず、一度売り切れたネクタイは基本的には二度と生産されない
そうなので、とってもプレミア感があります
(1柄1本とか1柄4本という更にプレミアな商品もあるそうです


クロアチアを訪れたらぜひお土産や記念にどうぞ~
小物類や女性物のスカーフもあります


プチ情報
クロアチアの免税手続きですが、TaxFreeショップで
1日1店舗740クーナ以上の買い物をした場合、還付申請をする事ができます。
お店の人に書類を書いてもらったら、空港の税関でスタンプをもらいあとは
ポストへ投函するだけ


ただし、ゼグレブ空港は新ターミナルがオープンしたばかりなのか、まだポストや郵便局もないそうなので、乗り換え空港か日本に帰国後に投函となります





散策と買い物をしていたら、時間も夜20時頃になったので、
ディナータイムを取る事にしました


じつは、ロスバゲした時にザグレブ空港で一緒だった
能登町出身の親切なお姉さまから お勧めのレストランを教えてもらっていたので、
夕食はそのレストランでとみんなで決めていました


【Witness restaurant&lounge bar】

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お料理は美味しかったんですが、
内陸のせいか全体的に塩っ気が強い味付けでした


ウェイターさんお勧めメニューをいくつか注文しましたが、最後にデザートと称して持ってきてくれた、ソーセージやサラミ、チーズの盛り合わせは、さすがの食いしん坊H氏もギブアッだったみたいです。。笑


しかし、オシャレな店内と可愛いイケメンウェイターさんのおもてなしでとっても楽しいディナーとなりました
感謝です!





食事を終え、散策しながらホテルへ
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女性グループは中央駅地下の24時間スーパーへ
男性グループはそのままホテルへと戻りました

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ちなみに、この『KONZUM』というのがスーパーですが、ドブロブニクでも何店舗か見かけたのでチェーン店の様です本当に地元のスーパーという感じでした



これで、ザグレブ編は終わりです


いよいよ明日はプリトヴィッツェ湖郡国立公園へ~!



つづく
























社員旅行3班目クロアチア(前編)#本社T.N



社員旅行3班目クロアチア
国旗20170407

首都:ザグレブ
人口:430万人程
面積:5万6542K㎡(九州の約1.5倍)
公用語:クロアチア語
通貨:クーナ(1クーナ16円程)
物価:水500ml=70円程(観光地は割高)
時差:日本-8時間(サマータイム-7時間)
アクセス:首都ザグレブへは日本からの直行便は無い(欧州などの大都市で最低1回は乗り換える)
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<日程>
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03/27(月)1日目
小松空港 発 19:50
JL192便にて空路羽田(所要約1時間)へ。
羽田空港 着 20:55
到着後、国際線ターミナル移動。乗継待、出国審査。
(機内泊)


03/28(火)2日目
羽田空港 発  00:01
QR813にて空路ドーハ(所要時間約12時間)へ※機内食2回
ドーハ空港 着 05:50
乗り継ぎ。
ドーハ空港 発 07:20
QR217にて空路ザグレブ(所要時間約6時間)へ※機内食1回
ザグレブ空港 着 12:15
入国審査。
ザグレブ空港 発 14:55
OU662にて空路ドブロブニク(所要時間約1時間)へ。
ドブロブニク空港 着 15:50
到着後バスにてホテルへ。
ホテルチェックイン 17:00
ドブロブニク市街散策&夕食 18:00 ~ 21:30
(ホテル ヒルトンインペリアル ドブロブニク泊) 22:00


03/29(水)3日目
ホテルにて朝食 07:00 ~ 08:00
ドブロブニク市街散策 08:30 ~ 11:50
ホテルチェックアウト 12:00
ホテル手荷物預け。
昼食 12:00 ~ 12:30
ドブロブニク市街 スルジ山ロープウェイ乗車 13:00 ~ 14:00
ホテル手荷物引き取り。
バスにてドブロブニク空港へ。
ドブロブニク空港 発 16:20
OU665にて空路ザグレブ(所要時間約1時間)へ。
ザグレブ空港 着 17:15
手荷物引取り後、バスとトラムにてザグレブ市内ホテルへ。
ホテルチェックイン 18:00
ザグレブ市内散策&夕食 19:00 ~ 22:00
(ホテル エスプラネード ザグレブ泊) 22:30


3/30(木)4日目
ホテルにて朝食06:30 ~ 07:30
ホテルチェックアウト。
ホテル発 08:00
(プリトヴィツェ湖群国立公園オプショナルツアーへ。全て専用車にて移動)
ラストケ村 着 09:20
休憩と散策。
ラストケ村 発 09:35
プリトヴィツェ 着 10:10
英語ガイドとのプリトヴィツェ湖群国立公園散策&昼食 10:30 ~ 14:00
プリトヴィツェ 発 14:10
専用車。
ホテル着後、バスにてザグレブ空港へ。
到着後、出国審査。
ザグレブ空港 発 18:40
QR216にて空路ドーハ(所要時間約5時間)※機内食1回
(機内泊)


03/31(金)5日目
ドーハ空港 着 01:00
乗り継ぎ。
ドーハ空港 発 07:00
QR812にて空路羽田(所要時間約10時間)へ※機内食2回
羽田空港 着 22:40
入国審査。
手荷物受取後、ホテル送迎車(混載車)にて一同ホテルへ。
(ホテル 東横イン羽田泊)


04/01(土)6日目
ホテルにて朝食後、チェックアウト
ホテル送迎車(混載車)にて一同羽田空港へ。
羽田空港 発 07:55
JL183にて空路小松(所要時間1時間)へ
小松空港 着 08:55
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<詳細>

社員4名(男性2名+女性2名)で行きました。
今回はカタールのドーハで乗り継いでクロアチア入りしました。
利用航空会社のカタール航空は機内食もおいしくて、サービスも整っていて、好印象を受けました。アイマスク、耳栓、おしぼりの無料配布、最新のタッチパネルを搭載していました。

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羽田~ドーハ間は日本人も沢山いらっしゃいましたが、ドーハ~ザグレブ間はほとんど見当たらず。。
ザグレブ空港に着くと国内線に乗換ですが、、、、、
なんと4人全員の預け荷物が手荷物受取所から出て来ず。ドーハでストップしていたんです。
元々ドーハでの乗継時間が1時間半しかなかったのですが、羽田出発が若干遅れていましたのでその影響でロストバゲージと推測。
空港係員に案内され、書類を書きました。預け荷物の受取先の記入です。受け取りは翌日のホテル(エスプラネ―ドザグレブ)にしました。
手持ちにはパスポート、お金などの最小限の荷物しかなく、幸先の悪いスタートになりました。(新)ドーハの悲劇

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しかし、カタール航空の対応が良く私達だけでも乗り継げたことに感謝です。
良い勉強になったと気持ちを切り替えて、まずはザグレブ空港で日本円からクロアチア通貨の(クーナ)に両替しました。調べでは日本ではクーナに両替ができないみたいです。空港の両替所では1クーナ18円程でした。

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ザグレブ空港から最後の乗継、クロアチア空港にて「アドリア海の真珠」ドブロブニクへ!!

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空港に到着後、市街までバスにて移動中。いきなり目に飛び込んできましたので、皆絶叫しました。
ほぼ丸1日かけての移動だったので喜びが倍増でした。

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クロアチア最南端の街、ドブロブニクは13世紀以降に地中海交易の拠点として栄えた街です。ジブリ映画の名作『紅の豚』や『魔女の宅急便』のモデルとなったとも言われる美しい街です。
ドブロブニクの旧市街を取り囲む全長約2キロの城壁は遊歩道となっており、絶景を隅々まで堪能できます!!

空港からホテルまではおよそ40分程。城壁内への入り口「ピレ門」すぐ近く。
ヒルトンインペリアルドブロブニク☆☆☆☆☆に到着です。

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今回は女性部屋がスイートルームでした!!!さすがの五ツ星で綺麗でした。ウェルカムマカロン付です。立地も最高です。
(ただ荷物が・・・)
ということで買い物(着替えなど)、とディナーをしに外へ!!

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とその前にラウンジも使えたので、せっかくなので行ってみました!

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メインストリートはプラッツァ通り、買い物を終えディナーへ!!

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港町ということもあり名物は牡蠣などの海鮮です。お店は「プロト」ガイドブックにも載っている老舗です!
とても美味しかったです!日本語メニューもありました。

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<1日目終了>

2日目は早起きして朝日が昇る前から散歩をしました!薄暗く静かなトブロブニクを歩くのも格別です。

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散歩の後はホテルに一旦戻り、室内プールへ!!(男子のみこれのために水着を購入)

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#朝食タイム#選びきれない#最高#お味噌汁あります。#五ツ星なので

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朝食後はドブロブニク観光のメイン、城壁ウォーク!!(150クーナ)
遊歩道への入り口は3ヶ所ほどあります!入り口にてチケットを購入します。(カード支払可)
1~2時間ほどは歩くのでお水は持っていったほうが良いですが、カフェがありますので時間に余裕がある方は城壁上でゆっくり休憩するのもOK!私達は時間が無かったので駆け足になりました。。
しかし天気も良く、城壁上からの景色に感動しっぱなしでした!!!

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城壁ウォークを終え、お昼になったのでランチへ!
と思いきや、皆朝食を食べ過ぎて食欲ゼロ。。。
デザートは別腹ということでアイスクリームを頂きました!!!
実は気温は20℃ほどあったんです!

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一同一旦ホテルに戻り、チェックアウト。荷物はホテルに預け
次はスルジ山からの市街展望です!山頂まではロープウェイで行きます!(3分程:往復87クーナ)
今思えばホテルの立地は大変良かったです。ロープウェイの乗車場所も徒歩圏内ですし。
チケットを購入し乗車。

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あっと言う間に山頂に着きました。
山頂にはナポレオンが贈ったとされる白い十字架が!
その十字架近くからの眺めがドブロブニク観光の最後にふさわしい絶景でした。

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下山後は市街裏路地のオーシャンビューカフェにて休憩!
アドリア海を眺めながらの一杯!
シーズン真っ只中というわけでもないので、お客はちらほら。
洋楽のBGMを聴きながらゆったり、まったり。
まず、天気がここまで良いのは石川県民にとっては嬉しすぎます。

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ドブロブニク観光は以上で終了です!
ホテルに戻り荷物受取後、バスにてドブロブニク空港へ。
計画当初はドブロブニク観光の時間が短すぎると思いましたが、ポイントを押さえて周れば充分堪能できました。


一同再びクロアチア航空に乗りザグレブへ。
荷物は無くとも、最高のひと時になりました!!
ザグレブ空港に到着し、このままの勢いで次の目的地まで行きたかったのですが、またもやハプニングが。。。



続きは(後編)にて

社員旅行2班 ソウル後編 by本社ST


【3日目(1/17)】
朝食は、神仙ソルロンタンという2日目の朝食場所と同じ建物の1階にあるお店でとりました。
朝なのにかなりの行列が出来ていてびっくり(°_°)
24時間のお店と言うこともあり、朝食をとったり夜の締めに立ち寄る人もいるとか。

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骨付き牛肉を1日かけてじっくり煮込んだスープがあっさりしていて美味しいかったです。
塩と胡椒でお好みの味に出来ます。
テーブルの隅に金属の蓋があり、開けると中にはキムチとカクテキがはいっていました。

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朝食後、本日の観光目的地、徳寿宮(トクスグン)へ。
ちょうど私達が到着した頃に、漢大門の門兵の交代式が行われていました。

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日本語ガイドツアーは残念ながら時間の9:30には間に合わず、
日本語のパンフレットを参考にどんな所だったかみてまわりました。

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お次は王宮庭園秘苑が有名な昌徳宮(チャンドックン)。
もはや恒例の無料の日本語ガイドツアーに参加して敷地内を回ります。
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今回のガイドさんはお茶目な人で、本当はドアを開けて固定するための棒を
「この棒は王様が筋トレに使っていたものです」と変な嘘を私達に教えようとしていました。
信じるほうも信じるほうですが(私です…)

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お次はガイドブックに紹介されていた、インパクト大なケーキ屋さんへ。

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お店の外観は割と普通。どこがインパクトかと言うとこちら。
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そう、ケーキが綺麗なレインボーカラーなんです。
時期によってはレインボーロールケーキもあるそうで、SNS女子にはうってつけの
お店です。

レインボーケーキのほかにもこんなにもケーキの種類が豊富にあります。
そしてどのケーキも共通して大きい。
カットしたケーキを寝かせてお皿に盛るくらいに大きい。
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お昼ごはんを食べていなかったので、このくらいの大きさなら食べられるかなと思い、
食べやすそうなチョコレートとクリームチーズのケーキを頼みましたが…。
これがなかなかつわものでした。

味は見た目ほど甘くもなく食べやすい味でしたが、何よりも量が…食べても食べても減らない…。
なんとか完食はしましたが、後の夕食はお腹がいっぱいで食べられませんでした。

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最後の立ち寄り場所として、ソウル一の百貨店ロッテデパートと隣接のロッテアウトレットで
お土産や自身の買い物をしました。

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アウトレットではちょうどセールの時期で、日本円で約20,000円のバッグが4,000円に値下げしていました。
アウトレットという点やシーズンが過ぎたものだとしても驚くべき値下げです…。

デパートの方では韓国コスメからフェイスパックのお店、食料品などが立ち並んでおり、
韓国のたいていのお土産はそろえることが出来るようでした。

ちなみに私のオススメのお土産はこちらのゆず茶。
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まず素直に味が美味しいのと、ゆずのジャムが小分けで入っており、お土産としても分けやすくて便利でした。
また、五味子(オミジャ)という韓国にしかないという果物を使ったお茶もあり、
アセロラのようなスッキリした酸味と、あとから甘みがくるのがクセになるお茶もありました。
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買い物も済ませ、最後の晩餐はこちら。
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いかにも辛そうな鉄板焼きのようなこの料理、実は全然辛くないんです。
野菜と海鮮物が盛りだくさんでとてもおいしかったです。
ちなみにこの料理を作る際、1日目の焼き肉店のおばちゃんと同じように、
店員さんが目の前で材料ザバアッ!キャベツをはさみでジョキジョキッ!と目の前で実演料理をしてくれました。

今思えば、これも韓国流のパフォーマンスだったのでしょうかね…?

次の日の朝が早いということと、疲れがたまっていたということもあり、
流石に2件目へは行かず、そのままホテルへ帰りました。

寄り道はしましたが笑
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↑32㎝のソフトクリーム(左)とLINEショップの特大ブラウン

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【4日目(1/18)】
4日目は本当に単純、朝早く起きて空港に行って日本へ帰るだけ!

ホテルから仁川空港まで無料で送迎してくれるバスがあったので、前日にホテルのフロントで予約しました。
朝の6:00出発ということもあり、辺りは暗く、夜は眠らない街のような雰囲気の明洞も閑散としていて新鮮でした。

空港へは大体1時間と十数分程度。

仁川空港(9:05発)→小松空港(10:50着)の便は20分ほど遅れましたが、特に大きな問題なく出発し、
無事に帰ってくることができました!!

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いかがでしたか韓国の旅!

飲食店には日本語のメニュー、観光地には日本語のガイドツアーもありますので、
私個人としては海外旅行が初めての方にはうってつけの国だと思いました!
小松空港からの直行便もありますしね(^∇^)

まだまだ、これ以外にも語りつくすことができないほどの見どころがたくさんありますので、
ぜひ読者さんが韓国の魅力を目で見て肌で感じてみてください!!

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