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社員旅行1班 IN カナダ(3日目)


三日目(7/3)は、ホテル(マウント・ロブソンイン)は、朝食が付いています。セルフでハンバーガーを作ってみました。ボリューム満点です。朝からハンバーガーを2個も平らげてしまいました。ヤバい!太ってしまう・・・・・・。

朝食後、雨がパラつく中、8時に出発。昨日、霧で見ることが出来なかったペイトー湖に向かいます。雨がやみ昨日より天気は、良さそうなので期待できそうです。約2時間のドライブ後、ようやく、アイスフィールド・パークウェイの最高標高地点のボウ峠に到着。峠から少し入った駐車場は、昨日は、早朝だったので、車が一台もいませんでしたが、今日は、駐車場は、ほぼ満車。キャンピングカー多く、駐車スペースを多く使うので、とめるのにも一苦労です。駐車場から10分ほど山道を登る(これが、結構な上り坂で息がきれます)・・・・・疲れたよ! ついにカナディアンロッキー指折りの絶景が広がる、ペイトー湖展望台に着きました。
カナダ
やったー!昨日の霧で見えない景色とは、一変。絶景ですよ! たくさんの人が良い場所を確保しながら、写真撮影してます。
再度、訪れて良かったです。
ところでこの湖、何かの形に似てませんか?

キツネの形の湖って呼ばれたりしています。 


混雑した駐車場をなんとか、抜け出してボウ湖に向けて出発。フリーウェイには、キャンピングカーの数が、多い事。7/04がアメリカの独立記念日で祝日だからか、カナディアンロッキーに向けて上っていく車も、たくさんあります。
しばらく南下すると、ボウ湖に到着。ボウ湖は、とても穏やかな湖です。ペイトー湖展望台に比べたら、とても空いています。
湖近くには、たんぽぽが一面に咲いていて、とても綺麗ですよ!
カナダ

さあ、旅も終わりに近づいてきました。一路、バンフまで進路を進めていきます。途中、道路脇に路駐の車をたくさん発見。やはり、
動物君を発見。熊さんです。一匹の熊が、のっしのっしと歩きながら、道路脇の餌を食べています。写真撮影している人々に目もくれず、ひたすら食べています。日本だとありえない光景ですよ!
カナダ

1時間程走ると、バンフに到着。チェックインには、少し早いので、旅の疲れを癒す為に、バンフ・アッパー・ホットスプリングスに行きました。
温泉です。温泉と言っても、日本と違ってプールのような施設に水着で入ります。
カナダ
子供でも入れる深さですので、小さなお子様も家族連れで、たくさんいました。35℃くらいの温度ですので、長く浸かっていられます。約40分くらいゆっくり浸かり、疲れも癒されました。
カナダ
入り口近くに源泉が流れる場所があり、あたり一帯に温泉らしい硫黄の香りが。
にごり湯。
でも‘プール‘はろ過、消毒されているのかほぼ無色透明無臭です。
カナダ
バンフの人気観光地、バンフゴンドラの駅も近くにあり駐車場は共用です。行ったときは激混みでした。
カナダ
 

最後の夜は、バンフパークロッジリゾートホテルに宿泊。
カナダ

バンフ市内の中心に位置しており、食事・買い物には、徒歩圏内で、とても便利でした。ホテルのコンシェルジュから夕飯の美味しい所の情報を入手。‘Saltlik’と言うステーキハウスを紹介されました。
カナダ
ウェイターの香港系カナダ人に薦められれたフィレステーキは、美味しかったです!腹ペコ過ぎて写真撮り忘れましたが。 満足しました。


最終日の朝食は、ホテル前にあるレストランMelissa’s Mistakes (メリッサズ ミステイクス)で食べました。
カナダ
窓越しに宿泊したホテルが見えます。
カナダ
エッグベネディクトが人気のお店でとても美味しかったです。
カナダ
同じように見えますが、右側がベーコン入り、左側がサーモン入り。
二人で1皿ずつオーダーしてシェアしました。どちらも激ウマなのでこのやり方、食いしん坊にはおすすめです!
地元の方も車を道路に横付けして朝食を食べにくるような人気店のようです。

朝食後、いよいよ、カナダとも、お別れです。空港に向かいます。あいにくの雨です。今回の旅行中は、お天気に恵まれ、良い眺めの写真も撮ることが出来、良かったです。

 ガソリン満タンにして空港には余裕をもって出発の2時間30分に到着しレンタカーを返しました。

エアカナダでのチェックインは、テレビモニターでセルフチェックイン。
カナダ

なんと、スーツケースを預けるのも、搭乗券をかざしてセルフで預けます。
カナダ

とても進んでます。ここまで5分しか時間がかかっていません。セキュリティチェックで手荷物検査とセキュリティーブースを通り抜けて完了。セキュリティブースで音がなった方は、手を万歳して別のブースで再検査します。
カナダ
それでも、とても空いていて10分かかりませんでした。

 ただ、悲しい事に、私達の乗る予定のエアカナダAC-009が機体故障で代替機に振り替えになってしまいました。来た時と同様に1時間遅れての出発でした。

いよいよ、カナダともお別れです。あっと言う間の4日間でした。カルガリー空港を無事出発し、成田空港へと出発です。来るときは、まだ疲れていなかったのでDVDを5本も鑑賞しましたが、帰りは、出発するとすぐ爆睡してしまいました。疲れてたのかなあ!
 途中、気流の乱れで、かなり揺れたりはしましたが、無事、成田空港に到着しました。成田空港では、小松便への乗り換えまで2時間以上ありましたので、日本食がなつかしく、ラーメンを食べました。やはり、食事は、日本が良いかな?
 カナダでのステーキも美味しかったけど、日本が良いですね。日本人ですから。
 成田/小松便は、定刻通りに出発し、無事、小松まで辿り着きました。

-追伸-今回、グローバルWifiを利用しました。カナディアンロッキー国立公園内では電波塔が立っていない為、利用できませんでしたが、その他エリアは、レンタカーの中でも、街の中でも、宿泊先でも、利用でき、大変重宝しました。

社員旅行1班 IN カナダ(2日目)


二日目(7/2)、小雨の中早朝5時頃出発
カナダ

本日はまず昨日訪ねたモレーン湖の朝の眺めが最高ということで、当初は朝食後再訪する予定でした。
が、現地情報収集によりモレーン湖周辺は朝6時(早い!)からマイカー規制となること、明日観光予定のジャスパー付近が天気予報で明日は雨になっていることを踏まえ、モレーン湖の朝焼けをあきらめ、すぐお隣のヨーホー国立公園からコロンビア大氷原、さらに明日の予定を繰り上げマリーン湖まで目指すことに決定。道のりおよそ430km!

バンフやレイクルイーズのあるバンフ国立公園からヨーホー国立公園に入り、雨上がりの朝焼けです。
カナダ

ヨーホー国立公園はバンフ国立公園の西にあります。
バンフ国立公園はカルガリーと同じアルバータ州ですが、ロッキー山脈の分水嶺から西側に広がるヨーホー国立公園はバンクーバーと同じブリティッシュ・コロンビア州にあり、世界遺産にも登録されています。

まずはタカカウ滝見学、凄い音が鳴り響く迫力の滝!
カナダ最大級の落差です。
カナダ

次はナチュラルブリッジを見学!
長い年月をかけて川の水流が浸食して作り上げた石の橋です。
こちらも水量・流れ半端ない((((;゚Д゚)))))))
カナダ

次はエメラルド湖、こちらも小雨が上がり誰もいない静かな湖畔を散歩。
波ひとつ無い湖面には鏡のように周囲の山々が映りこんでいます。
カナダ

このあとはバンフ国立公園に戻り、
世界一美しいハイウェイと呼ばれているレイクルイーズとジャスパーを結ぶ230kmの道路、アイスフィールド・パークウェイをひたすら北上して行きます。
この道路沿いには、カナディアンロッキー観光の主なポイントがずらりと並んでいますが次第に周りが霧に包まれていき真っ白の世界に。。。

1時間ほどでアイスフィールド・パークウェイの最高標高地点のボウ峠に到着。
峠から少し入った駐車場から10分ほど山道を登るとカナディアンロッキー指折りの絶景が広がる、ペイトー湖展望台に着きます。
実はこの展望台、今シーズンは工事で立ち入り禁止の予定だったのですが、
なんと工事開始が8月中旬以降に延期、立ち寄れることに!
絶対に、絶対に見たい!!!

今日は行くとこ行くとこ雨も上がり素晴らしい景色を見てきたのでわずかな期待を胸に歩みを進めたのですが、ペイトー湖は霧の中でした。残念
カナダ
明日同じ道を帰ってくるので望みをかけよう!!

さらに北上を続けます。
だんだん霧が晴れていき、
眺望最高のドライブウェイを走り抜けます

カナダ

カナダ

ボウ峠から1時間ほど走ってジャスパー国立公園に入ります。
ジャスパー国立公園は世界遺産に登録されたカナダ最大の国立公園です。
バンフ国立公園に比べると交通の便が悪く、訪れる人の数は少ないようです。

ジャスパー国立公園に入ってすぐグレイシャー・ディスカバリー・センターに到着。 ここからバスと雪上車を乗り継いで氷河の上に降り立つ、コロンビア大氷原ツアーに参加します。

コロンビア大氷原は、カナディアン・ロッキー最大の氷原です。バンフ国立公園とジャスパー国立公園にまたがり、面積230㎢、厚さ365m、長さ28km!その氷原から流れ出している氷河の1つであるアサバスカ氷河がその舞台です。

9時半頃についてチケット売り場で買えたチケットの出発時間は10:30。すでに約1時間待ち。さすがロッキーの一大観光地。

朝から何も飲み食いしていない我々にはちょうど良い朝食タイムとなります。センターの2階はカフェテリアになっていて食事できます。
外気温3度で冷えた体に温かい食事といきたいところだったのですが、ホットメニューは10時からでした。
調理場に湯気のたった料理が並んでいましたが、10:15集合なのであきらめて冷えたサンドイッチ類にホットコーヒーで暖を取ります。

ちなみにカナダのレストランではクレジット精算時、端末にチップの選択が出てくることが多いです。
ここはトレイをもって並ぶセルフ方式なのにその選択が出てきました。
レジのお姉さんに無しでもいいか聞いてみたら笑顔でOKと返してくれたのでここはノーチップでいきます。

バスや雪上車の運転手は明るく楽しくカナディアンジョークを交え、時には乗客をいじりながら解説してくれます。たぶんそうです、みんな笑っていたので。わからなくても雰囲気はとても楽しかったです。

グレイシャー・ディスカバリー・センターからの眺め。氷河に向かいツアーバスが登ってゆきます。
カナダ

途中で雪上車に乗り換えです。タイヤでかっ!
カナダ

氷河の上に到着。着いたときには天気雨ならぬ天気雪が降っていました。7月なのに!
ですがしばらくすると雲は消え去りご覧の通りの快晴に!!
カナダ

さて、個人で雪上車ツアーに参加した人はもれなくグレイシャー・スカイウォークなるものが付いてきます。
雪上車から乗り換えたバスが強制的に連れて行きます。崖の上から突き出した30mのガラスの通路です。谷底まで200m以上ありますが透けて見えます。
眺めが良くスリルもあり楽しい場所ですが、同行の2名は1列になり無表情でロボットのように硬い動きでそろりそろりと進んでいました笑。
カナダ

コロンビア アイスフィールド アドベンチャーチケット(雪上車ツアー&スカイウォーク入場)114ドル。前売りなら103ドル。
ちなみに帰るころにはチケットカウンターには長蛇の列!買うまでに1時間以上かかりそう。朝一以外は事前予約をおすすめします。

グレイシャー・ディスカバリー・センターから1時間ほどでジャスパーに到着。ジャスパーはバンフの北西270kmの小さな町です。
標高1000mほどにあるジャスパー国立公園の中心地で、ホテルやレストランなどが集まっています。こちらもまず観光案内所へ。
徒歩5分ほどのところにマリーン湖クルーズのオフィスがあるとのことで、そこに向かいます。

オフィスに着いたのは午後2時過ぎだったのですが、取れるチケットは17:30発と言う。遅い!それ以前はすべて満席。やはり混んでいるようです。
事前リサーチではクルーズのベストな時間は昼1時頃とあったので、スタッフに今日の夕方の17時半と明朝9時のクルーズとどちらが良いか聞いてみました。

答えは「ディスイヴニング!ビコーズトゥモロー、レイン、ハード」
明日は大雨。。。
そうです、その恐れがあったから予定を変更したのです。
17:30に決定。
マリーン湖クラッシッククルーズ(所要時間約1時間半)大人79ドル、前売りなら72ドル。こちらも希望の時間があるならインターネット等で事前予約がおすすめです。

迷いは吹き飛びマリーン湖への約50kmのドライブ開始です。
ジャスパーから程なく、道路の片側にに何台も車が停まっていました。
これは、ロッキーあるある、野生動物出現の合図です。
近くに車を寄せ見てみると、ブラックベアの親子がいました。かわいいーーーー。
日本でばったり出くわすと恐怖でしかないのですが。。
カナダ

そんなこんなで1時間ほどかけマリーン湖畔に到着。
マリーン湖は北米最大の氷河湖で長さ22km、幅1kmの細長い湖です。

マリーン湖クルーズの発着の桟橋です。
カナダ

港のレストハウスはまだ新しく、レストランやギフトショップ、カフェテリアなどがあり出航までの時間を退屈せず過ごすことができます。
我々も湖を見下ろすウッドデッキのテラスでまったりとくつろぎ17:30の出航を待ちました。
カナダ


いざ出航!湖の奥の奥を目指します。
30分ほどのクルーズ。第一印象以上に湖は大きく奥が深いです。
カナダ
奥に行くにつれ湖の両側に切り立った山々が迫り、同じ氷河地形のフィヨルドのようです。静寂の世界が広がり、辺りはまさに‘聖域‘
カナダ

そして船は湖に浮かぶ小島、スピリット島の近くの桟橋に到着します。
ここがマリーン湖の最奥部、そして、我々の旅の最奥地、最終目的地です。
このスピリット島の景色が最もカナディアンロッキーらしい風景とも言われます。
フリータイムは15分、みんなそれぞれのスピリット島の眺めを求め遊歩道を進みます。

そして僕も僕のスピリット島に出会えました。
最高♪───O(≧∇≦)O────♪
カナダ
カナダ

大感動を胸にジャスパーへ戻ります。

今回のホテルはマウントロブソンイン。
カナダカナダ
写真:ホテル提供

荷物を部屋に運んでから歩いて10分ほどのジャスパーの中心街へ

夕食はクルーズオフィスのスタッフに教えてもらった「EARLS」へ
「EARLS」は北米にいくつもの店舗をチェーン展開しているようです。ジャスパーのお店は家族連れやご年配のご夫婦など幅広く利用されていて雰囲気もとても良いお店でした。

カナダ
テラス席。夜10時頃ですが、明るい!

カナダ

さあ、明日はバンフに戻ります。ペイトー湖リベンジなるか!?

本日の行程
全体図
カナダ

前半のマップ↓ Aタカカウ滝、Bナチュラルブリッジ、Cエメラルド湖、
Dボウ峠(ペイトー湖展望台)
カナダ

後半のマップ↓ Eグレイシャー・ディスカバリー・センター、Fマリーン湖、
Gジャスパー
カナダ



社員旅行1班 IN カナダ(1日目)


今日(7/1)から社員旅行でカナダへ出発です。

※カナダ旅行に当たり事前にETA(電子渡航認証)が必要です(料金は7ドル)。
1カナダドル=約82円(2019年7月)
ネットで簡単に申請ができます(*’U`*)

カナダ/カルガリー空港へ向け、まずは小松空港に集合です。
小松空港からは日本航空JL186便/11:20発にて羽田空港へ到着12:30着。
到着ロビーインフォメーションセンターでリムジンバスの予約をして成田空港(第1ターミナル)へ向け出発約1時間の移動。
リムジンバスリムジンバス1
到着後エアーカナダカウンター前の自動チェックイン機にてeチケットの発券・荷物タグの発券をしてエアーカナダのカウンターへ!
成田空港成田空港1
成田空港からはAC10便/16:25発にて同日11:05着(9時間40分のフライト)。
予定がいきなり機材不良なのか1時間遅れで出発
機内食は2食で日本語の映画もありフライト時間も楽しく過ごせました。
ただ機内はとても冷えてるので長袖や少し厚い上着もあった方がいいと思いました。
飛行機の中から☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆&機内食
機内画像14.jpg15.jpg

カナダ入国審査(自分自身で端末操作、あっという間に完了)、税関を抜けカナダの地へ足を踏み入れます!

カナダでの移動はレンタカーを利用します。各レンタカー会社のカウンターはカルガリー空港2階6番出口より横断歩道を渡りすぐのビルの中に入っておりとても利用しやすいと思います。
今回は日本でネット予約したHertzレンタカーを利用。
レンタカー
カウンターでの手続き中の話では、どうやら何らかの理由で車がグレードアップされている模様。
カウンターからは裏手の立体駐車場につながっていてすぐ車に乗り込めます。
カナダ
車は超グレードアップのJEEPチェロキー、総走行距離3000kmほぼ新車!
ロングドライブの最強の味方となります。
これから行くカナディアンロッキーの国立公園地帯は電波が届かないところが多いということで普通のカーナビからグレードアップをすすめられGPSカーナビ(別料金)を付けました。
実際はGoogleナビもGPSでいけるのでそれで十分かも。GPSカーナビは安心のため、保険ですね。今回はせっかく付けたので活用しましたが。

初めての海外での運転ドキドキ☆☆
空港から30分ほどで草原(牧場)地帯となり、ロッキーの峰々が間近に迫ってきます。
カナダ

程なくバンフ国立公園に入ります。
バンフ国立公園はカナダ最古の国立公園で、世界遺産にもなっています。
公園に入るには入園許可証が必要でハイウエイを通る車は料金所のあるチェックポイントを必ず通ります。
入場料(一人約39ドル/4日間)を払い移動(レシートを車のフロントガラス左上に貼る)
公園2公園1

空港から1時間40分ほどでバンフに到着。
バンフは標高約1400mにあるカナディアン・ロッキー観光最大の拠点となるリゾート地です。
多くのホテルやレストラン、土産物屋などがあり観光客で賑わいます。
ちょうどこの日はカナダ建国記念日で街中がカナダ国旗であふれていました。

バンフではまず観光案内所に寄って情報収集したあとランチ。カナダ初めての食事♪(美味しかった~)
レストランは『コヨーテ』。人気ハンバーガーショップが大混雑だったのでなんとなくよざげな雰囲気で選んだお向かいの店でしたが、あとでホテルのスタッフに聞いたところ、こちらも人気のカナダ料理のお店だったことが判明。ついてます。
バンフレスト1カナダ
カナダバンフレスト
食後少し街歩き。あさってもう一度くる予定なのでさらっとです。
バンフ3バンフ2バンフ
スーパーで惣菜、ドリンクなどを買い込み、本日宿泊のレイクルーズインへ向け移動開始

途中の道路で車が何台か停まっていて人々が草むらのほうを見ています。
カナダ
この旅の第一動物発見!大きな角を持つ鹿、エルク!?
興奮したメンバーがワーッ!と声を上げたら隣にいたマダムにってされて、
周囲の人たちに笑われていました。動物は静かに見守りましょう。
カナダ

興奮冷めやらぬ中レイクルイーズの町に到着。ビジターセンターに寄ったあとホテルへ。
ホテルには温水プールやジャグジーもあり、水着の持参をおすすめします。
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ホテルに荷物を置き、ルイーズ湖・モレーン湖へ。ホテルからはすぐの場所です。

ルイーズ湖・モレーン湖へは近年マイカー乗り入れが規制され日中はシャトルバスかツアーバスでしか行くことが出来なくなっているようです。
18時過ぎのビジターセンターの情報ではマイカーでルイーズ湖はもしかしたら行けるかも、
モレーン湖は19時以降マイカー規制解除、翌日は朝6時から規制がかかるとのことでした。

18時40分頃、やはりモレーン湖入り口は規制されていたので、まずはルイーズ湖へ。
ルイーズ湖 はエメラルド色が特徴で湖畔に高級ホテルがあり、ホテルを含めた湖の景色がルイース湖の象徴となっています。
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次はモレーン湖へ。19時を過ぎて、係員の方々が規制のための柵などを片付けている横を通過。
モレーン湖 はルイーズ湖の南10kmにある湖です。
周囲をテン・ピークスと呼ばれる山々に囲まれ、その美しい景観からカナダの旧20ドル札の図案に採用された地です。日本でいうと富士山と本栖湖でしょうか。
観光した時間は夜8時頃でしたがカナダ現地は明るくめいいっぱい観光できます。
カナダ
この時間でも十分キレイだ!よし明日もう一度来てもっとキレイなモレーン湖に会うぞ!
と、この時は思っていたのですが。。。

ここまでの観光が1日目の移動観光ルートです。
カナダ
カナダ

ホテルへ帰って部屋で晩餐です。





高雄・台南に行ってきました その2


しばらく放置気味になっておりました、高雄・台南のプチ紹介
久方ぶりの更新…且つ、最終回でございます

前回、旗津で昼 飲み ごはんを終えた後
渡船・地下鉄経由で台鉄高雄駅へ
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自販機で切符を購入。買い方は…詳しいページをググって下さい
(まあ、大体漢字読めれば何とかなると思いますが)

到着後の夕食は、台南小吃の有名店「度小月」に行って来ました
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毎度台湾ビールばっかり写っちゃってすいません・・・
流石に本店では待たされました。度小月は台南以外にも台湾全土、フランチャイズ?で中国本土、香港、マカオあたりにも支店ありです (公式HPはこちら)

食後、戦前、林さんが開業した林百貨をパチリ
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SNS映えしそうなスポットでございます
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高雄・台南に行ってきました その1


先日機会があり、高雄から入って台南に行ってきました
簡単にご紹介していきます

最近、なかなか空席が無いJALの特典枠で小松羽田/成田高雄を発券
21時過ぎに高雄に到着

本年4回目の台湾で事前に「常客証」を申請しておきました
Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors
過去12ヶ月以内に台湾の入国履歴が3回あるとSpeed Laneに並べるシロモノです
申請後の書類を提示してサクサク入国

悠遊卡で地下鉄に乗り、中央公園下車
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徒歩移動でホテル泊。この日は缶ビール飲んで寝ました




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