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店舗スタッフが最新の旅行情報や現地情報をお届けします!!

社員旅行4班 IN シンガポール②


[シンガポール3日目の朝]

シンガポール3日目、この日も朝から暑かったです。
この日の予定は「シンガポール動物園」の観光と、
アートサイエンスミュージアム」「チャイナタウン散策」、「クラークキー」にて夕食。

まずは朝食をとることに。

前日、USSまで送迎をしてくれたおじさんがオススメのホテル隣にあるパン屋さんへ。

シンガポール名物のカヤトーストを注文。
コーヒーと温泉卵はセットで付いてきました。
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パンに挟まっているのはカヤジャムバター
カヤジャムはココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフなどで作ったジャム(ペースト)です。

付け合せの温泉卵にはコショウとダークソース(日本のしょうゆのようなもの)をかけて混ぜ合わせ、
これにトーストを付けていただきます。

カヤトーストはバターの塩分がよく効いていて、甘めのカヤジャムとベストマッチ!
そこに卵の甘みが加わってあまじょっぱさが口に広がり、癖になる味でした。
現地のスーパーや、空港内でも買えるためお土産にオススメです。

[シンガポール動物園への行き方]

朝食の後、ホテルでタクシーを拾いシンガポール動物園へ

ここでおもなシンガポール動物園までの行き方をご紹介

サファリゲート

こちらはシンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリ、ジュロンバードパークまでのシャトルバスです。
マリーナベイエリアのサンテックシティ(最寄駅はエスプラネード)で乗車券の購入、乗車ができます。

路線は2本あり、
シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリが一緒の路線。

ジュロンバードパークは別の路線となっています。
ここだけ別路線な理由はおそらく、ジュロンバードパークだけ場所が離れているからだと思われます。

料金は片道S$7.0、往復切符でS$12.0ドルです。
所要時間はおよそ40分。

今回、サファリゲートを使うことも検討しましたが、我々が宿泊していた場所からはベイエリアから少し離れていた為タクシーを使うことに。

[タクシー事情]
タクシーの利用についてですが、
初乗り運賃は約S$3.0ほどで、1キロでおよそS$0.5です。

日本に比べるとだいぶ安いです。

…がしかし、
シンガポールのタクシーには時間帯や乗車場所、
ERPチャージという渋滞緩和のためのシステムによる追加代金があり、
場合によっては思ったより金額が高くなることが。

ホテルで拾ったタクシーには、運賃メーターとチャージ料金メーターの2つが付いており、到着した際に両方の金額を足した分が請求金額になっていました。

日本のように運転手さんが開閉してくれるわけではないので、
自分であけて乗り込みます。チップは要らず、基本英語で行き先を伝えます。

今回の移動ではS$14.0文字色ほどかかりました。

[動物園内での出来事]

というわけで、タクシーで20分ほど移動してシンガポール動物園に到着。
今回はシンガポール動物園とリバーサファリの2WAYパスポートを購入。

2WAYのパスポートで大人1名55S$でした。


チケットの種類は
・ 各パークのシングルパークチケット
・ 組み合わせ自由な2WAYチケット
・ 四つの施設全てに入れる4WAYチケット
・ ParkHopper Plus(4WAY+全てのトラム、ボート、遊園地のカルーセル)

チケットを購入したところでシンガポール動物園へいざ入場!

園内に入るとまず案内板が!日本語で書かれています!

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シンガポール動物園と日本の動物園の大きな違いは、動物との距離が近いこと!
その辺にある木の上にサルがいたり、池を覗くとワニがいたりとジャングルを探検しているような気分になります。

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平日だったこともあってか園内はあまり混雑しておらずスイスイ見て回ることができました。

[昼食]

昼食はシンガポール動物園ゲート横の、フードコートでとりました。
せっかくなのでジャングル感のあるランチセットをチョイス。

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ライスにはほんのり香辛料の香りがして、ワイルドな味がしました。


[リバーサファリ紹介]

昼食の後はお隣のリバーサファリへ。
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世界中の大河とアマゾンをモチーフにした展示が楽しめます。
シンガポール動物園と違って、日陰が多く日中でも過ごしやすい施設です。

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こちらも生き物との距離が近く、サルが一匹お散歩していました。笑

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見所としては動物界のアイドル、パンダ!

パンダのエリアだけクーラーがガンガン効いてすごく快適でした。
さすがVIP…

もう1つの見所は、
リバークルーズアマゾンリバークエスト二種類のクルーズ

アマゾンリバークエストに乗らないと見ることができない動物もいるので、
すべての動物を見たい方はぜひお乗り下さい!

それぞれ大人S$5、子どもS$3です。

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ただし、アマゾンリバークエストのほうは106cm以下のお子様はお乗り頂けないのでご注意を。

最後の見所はやっぱり、マナティ!

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巨大な水槽に何匹ものマナティが優雅に泳いでいました。
人魚のモデルにもなったとも言われているそうです。
いやーこのぽっちゃりとしたフォルムがたまりません!


[アートサイエンスミュージアム]

次の目的地に向かうため、動物園前のタクシー乗り場でタクシーを拾いMRTの最寄り駅まで移動。

マリーナベイエリアまで行き、アートサイエンスミュージアムへ。

この施設はマリーナベイサンズのショッピングモール側にある、蓮の花の形をした美術館です。

ここには日本の「チームラボ」という会社が手がけた
「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」という常設展示があります。

FUTURE WORLDの名のとおり、近未来的なアートを体で体感できる施設となっています。

FUTURE WORLDへは大人S$19.0で入場できます。また学生価格やサンズリワード会員(マリーナベイサンズの無料会員登録要)には割引価格があります。

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↑日本のCMにも使われたことが!

部屋全体を使ったプロジェクションマッピングにとても感動しました!

常設展示のほかに2つほど企画展示をやっていました。

[チャイナタウン]

マリーナベイからMRTに乗り次の目的地チャイナタウンへ。
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チャイナタウンでは飲食店お土産屋さんが軒を連ねています。

ここではふわふわなカキ氷を頂きました。

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日本のお祭りでよく見る甘いカキ氷とは違い、
意外とさっぱりした味わいでとてもおいしかったです!( ^ω^ )

お土産を物色しながらストリートを探索。

色々なものが売っているので、お買い物に最適かもしれませんね!


[クラークキー]

本日最後の目的地はクラークキー。
ここは色々な国のBARやレストラン、クラブが軒を連ねるシンガポールの夜の町として有名です。

スコール対策なのかストリートにはライトによって色が変わる巨大な屋根がついています。
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また川沿いには船をモチーフにした各レストランの食事スペースが!
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お店がありすぎてかなり悩みましたが、川沿いの「オクタパス」というタパス料理(小皿料理)のお店に入ることに。

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まずは現地でポピュラーなタイガービールで乾杯!(1名はピニャコラータ)

すべて英語表記だったため、一人ずつ各ジャンルから適当に勘で一品ずつ頼むことに。笑

適当に選んでしまったものの、どの料理もおいしく大満足でした!
また店員さんが気さくで楽しく食事ができました。

日本料理のお店もいくつかあったので、
現地の食事が合わない方でもここでならお食事を楽しめるかもしれませんね。

[帰路]

最終日は午前の便に乗って羽田経由で小松空港へ帰宅。

朝、身支度をすませてMRTで空港へ。
MRTの乗車券を購入の際は大きな紙幣は利用できないため、
あらかじめホテルで両替しておくことをおすすめします。

この日は駅で手荷物検査を行っており、少しのタイムロスがあったものの空港に無事到着。
そのままカウンターで搭乗手続きを済ませ、空港内で自由時間に。

朝食がまだだったのでここでもカヤトーストを食べました。笑

さらにお土産用にカヤジャムを購入。
空港内の免税店購入したものであれば100ml以上のものでも機内に持ち込めます。

シンガポールでは免税店でもらえる専用の袋に入れて、
領収書を添付して開封しないまま日本まで持って帰るという規則があります。

出発の時間になり機内に乗り込んだものの、
滑走路が混雑していたため中々発進することができませんでした。(´・_・`)

結局一時間近く遅れて離陸。
羽田到着予定時刻が小松空港への乗り継ぎギリギリな時間に…。

羽田に到着するとANAのスタッフの方が先導してくれて、空港内をダッシュで移動。笑

無事に小松空港へ帰ってくることができました!

今回シンガポールを観光して感じたことは、

国の面積が小さいので、移動時間が短くて済むので観光がしやすい!ということでした。
今回の旅行でも、多くの観光地を回ることができました。

また多文化、他人種な国なのでエリアごとに雰囲気が変わりとても飽きることなく滞在することができました。

近未来的な雰囲気と色々な文化が混ざった町並みがとても刺激的な国でした!

社員旅行4班 IN シンガポール①


3/3(土)~3/7(水)まで3泊5日、男性2名と女性2名の同世代4人のヤングチームでシンガポールへ行ってきました

シンガポールといえば、どのようなイメージがあるでしょうか

私自身シンガポールに行くのは初めてで、行く前に考えていたイメージとしては…

・経済発展がものすごく進んでいる
・マリーナベイサンズのプールが有名
・他民族国家のため様々な文化が混在

くらいでした。。。
しかし!!実際は予想を遥かに超えた、たくさんの魅力に溢れた素敵な場所でした

その魅力をお伝えしていきます

▼まずシンガポールの基本情報です

正式国名:シンガポール共和国

人口:約561万人(2018年)
面積:約719k㎡
言語:マレー語、英語、中国語
通貨:シンガポールドル(1ドル=約81円)
※2018年4月現在
時差:日本より−1時間(サマータイムなし)
ベストシーズン:3〜10月頃(乾季のため)
※降水量のピークは12月
入国条件:パスポートの残存有効期限は 入国時に6ヶ月以上必要。最大30日以内の観光目的の滞在であればビザ不要。

▼次に今回の旅程になります

【3月3日】
・ANA758 小松(18:35)ー羽田(19:45)
【3月4日】
・ANA843 羽田(24:30)ーシンガポール(6:55)
シンガポールにて3泊
【3月7日】
・ANA842 シンガポール(10:50)ー羽田(18:25)
・ANA759 羽田(19:55)ー小松(21:00)

さて、前置きが少し長くなりましたが
魅力いっぱいのシンガポールを紹介していきます

【3月3日:旅行1日目】

17:30小松空港集合

まず空港のANAのカウンターで手続きをします。
今回は国内線・国際線共にANA便利用のため、小松空港で預けた荷物はシンガポールで受け取りとなります。
そのため、カウンターでは、1人ずつのeチケットと、パスポートの提示が必要になります。

その後保安検査場を通り、搭乗ゲート前にて待機です。

▼ANA758 小松(18:35)ー羽田(19:45)

フライト時間が1時間程度のため、離陸→ドリンクサービス→着陸の流れがあっという間に過ぎ
気づいたら羽田へ到着してました。

その後、国内線ターミナルから国際線ターミナルへバスで移動します。
予め小松空港のカウンターで受け取った乗車票を提示してバスに乗り、15〜20分程かけて移動です
国際線ターミナルへ着くと、保安検査・出国審査を受けることになります。

私達は搭乗時刻の2時間程前には審査を済ませてしまったので、
出国ロビーにあるフードコートでみんなで計画を確認しながら夕食を食べました。

私は日本食が恋しくなるかと思い…うどんを選びました
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各自免税店を見てまわったり、マッサージチェアで休息をとったりして搭乗を待ちます

【3月4日:旅行2日目】

▼ANA843 羽田(24:30)ーシンガポール(6:55)

羽田発が深夜のため、ここで旅程2日目に突入です。
機内では1人ずつ毛布と小さい枕のようなものがもらえます。

各座席に備え付けの小さなスクリーンで映画やドラマも観れるため、各自仮眠をとったりDVDを見たりして過ごしました。
ここで注目の機内食ですが....!!!
まず乗って1時間後くらいにお菓子のセットとお水が配られます。
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その後明け方になると、お食事がでてきます
2.3種類の中から好きなものを自分で選ぶことができ、私は和食を選びました。
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また、ドリンクサービスも食事に合わせて持ってきてくれます。
7時間程のフライトでしたが、体力を温存しつつ、中々快適に過ごすことができたと思います

さて…長時間のフライトを経て、早朝いよいよシンガポールへ到着です

まず入国審査へ向かいます。
審査受付は複数箇所あるのですが、どれも長蛇の列で、20〜30分はここで足止めをくらいました
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審査を終えると、ターンテーブルからスーツケースを受け取り、空港からホテルへと向かいます

▼空港→ホテルへ

チャンギ国際空港からシンガポール中心部までは、約20キロほどあり、タクシーやMRTなどを利用して移動します。

ここで〈MRT〉について説明します

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MRTとは、市街ほぼ全域を網羅する地下鉄です。シンガポールでは5つの路線があり、
主な観光地へ行くには、だいたいMRTを使えば行ける上、路線別に色分けがされているため
観光客にも非常に分かりやすく便利です

料金は私達が利用したスタンダードチケットで初乗り110円程で、このチケットは1度購入すると、
1ヶ月以内6回までは使用可能なカード式のチケットです。
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1度タッチパネル式の自動券売機でチケットを購入してしまえばあとは各駅にある、
各駅で自動券売機にカードをかざす→行きたい駅をマップから選ぶ→必要金額を投入→チャージ完了です
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この流れが1枚のカードで6回まで出来るため、私達は毎日1枚ずつ買って利用しました。

平日は朝5時半頃〜24時頃まで運行があり、ピーク時だと2〜6分程間隔で運行しているため
わざわざ時間を調べなくても、たいして待たずにすぐ乗車することができます。

ここで旅程に戻りますが、トラブル発生です

市内に向かうためMRTの駅のある地下へ向かおうとしたのですが、エレベーターのボタンは押せず、
エスカレーターは封鎖され、どうしても地下へ行けません

空港の方に聞いたところ、どうやら日曜日のためMRTがまた動いていないとのことでした…
日曜日は平日に比べると始発が遅いとは知っていましたが、その時現地時刻は朝8時頃です。
こんなに遅いのか…とも思いましたが仕方ないので別の手段で移動することにしました

空港の観光ガイドの方に、空港の1つ先の駅まではバスを利用し、
そこからMRTに乗ればいいよと教えてもらい無事バス乗り場まで案内してもらいました。
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空港→EXPO駅 (バス利用)
EXPO駅→BAYFRONT駅(MRT利用)

思ったより時間はかかりましたが、EXPO駅に着く頃にはMRTも運行し始め、無事乗り継ぎを経てホテルへ到着です

1泊目のホテルは
マリーナベイ・サンズ・ホテルです

3棟のタワーからなるシンガポールでは最も有名で大規模なホテルです

まだチェックインには早かったため、お部屋には入らず荷物だけ預け、観光へ向かいます

お部屋の写真は後ほど…

▼アラブストリートへ
BAYFRONT駅→BUGIS駅

MRTを利用して、アラブストリートへ向かいます。
ここは、19世紀初めにアラブ系商人が移住したのをきっかけに、今現在もイスラム教徒が多く住むエリアです。
早い時間に行くと閉まっているお店も多いので、訪れるなら11時以降がオススメです。

カラフルな建物が並び、これぞインスタ映えな通りでした
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サルタン・モスクはシンガポール最大のモスクで5000人が収容できる広さです
礼拝の時間外だったので、建物内を見学出来ました
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暑すぎたのでみんなアイスを食べて休憩です
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▼リトルインディアへ
BUGIS駅→LITTLE INDIA駅

インド系住民の暮らしを垣間見られる街、リトルインディアです。
色彩豊かな建物が連なる道を歩くと、スパイスの香りが漂ってきます。
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昼食は屋台グルメが並ぶホーカーズで食べました
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日本の酢豚のようなと謎の無味スープ
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昼食後は元々下調べしていたティラミス・ヒーロー・カフェへ
10種類以上のティラミスがガラスのジャーに入って並んでいました
私たちはすぐに入店できましたが、一時は行列が出来るほどの人気店だったようです

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目的を達成したのでMRTで戻ります


▼ホテルにチェックイン
LITTLE INDIA駅→BAYFRONT駅

ホテルに一旦戻りチェックインです。
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お部屋に入った瞬間、自動で窓のカーテンが開くのにはびっくりしました
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とても広々としていて、入り口からお部屋までが長い
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▼ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

マリーナ・ベイ・サンズの隣に位置する大型植物園です。
総面積約100万㎡の敷地には、近未来をテーマに、ユニークな形状のドーム、
人工の滝や巨木に見立てたスーパーツリー・グローブなど、様々な見どころが点在しています。
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ホテルからは専用エレベーターと連絡橋を渡って向かいます

スーパーツリー・グローブに登るかどうか話していると、なんと急にスコールが
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しばらく待機してみたものの、全く止む気配もなく…
大雨の中ホテルまでダッシュした結果、全身ずぶ濡れです…(笑)

シンガポールは雨具必須です

▼夕食TIME
まさかのスコールのせいで全員着替えを済ませ、ホテルロビーに夕方再集合です

1日目の夕食はホテル直結のショッピングモール“ショップス・アット・マリーナ・ベイ”の中にある
フードコートで食べることにしました

現地で人気を集める24店舗が入店するフードコートで、ローカルフードはもちろん、
マレー、中国などアジア各国の料理をリーズナブルに味わうことが出来ます

さすが、同世代全員選んだのはローカルフードのチキンライスでした(笑)
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▼マーライオンパークへ
食後は2つのショーをはしごして見に行きます
まずひとつめの“ワンダー・フル”という光と噴水のショーを見にタクシーでマーライオンパークへ

ホテルから徒歩だと20分程度ですが、時間がギリギリということでタクシー利用です
4人で割ると1人S$2ほどで行けました

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15分ほどのショーですが、すべて見終わる前に次の場所へ徒歩移動です


▼ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

スコールのせいで昼間はあまりゆっくり出来ませんでしたが、
夜になると木々がライトアップされ、また昼間とは異なる雰囲気を楽しむことができます

ここでは“OBCDガーデン・ラプソディ”という、音楽に合わせて、木々が光の色を変えていく
約10分間のショーを見ることが出来ます

本当にキレイで感動するショーでした
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地面に座ったり、寝転がったりして見ている人がほとんどでした

どちらのショーもに毎晩複数回開催され、鑑賞は無料です
多少の移動距離はありますが、見る価値大いにありです

▼インフィニティプールへ

ホテルのお部屋に戻り、水着に着替えて念願のインフィニティプールへ
バスタオルはプールでもらえるため、持参する必要はありません。
ただしプールのある宿泊者専用エリアへは1人1枚ずつルームカードを専用ゲートでかざして入ります

プールからの夜景がキレイすぎてずっと見ていられます
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お部屋に戻り、長かった1日もこれにて終了です


【3月5日:旅行3日目】

さて3日目スタートです

念願の朝食ですが
私達はホテル最上階のテラスで食べました
他にも朝食会場を選べるのですが、テラスを選んで大正解でした

目の前にはインフィニティプールが
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手前が女性陣、奥が男性陣がビュッフェで選んできた朝ごはんです ボリュームの差…(笑)
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その後チェックアウトをして、2泊目のホテルへ向かいます

▼2泊目のホテルへ
BAYFRONT駅→QUEENSTOWN駅

ホテル最寄りのQUEENSTOWN駅までは1度BUGIS駅で乗り継ぎになります

最寄り駅に着いてそこから歩いて15分程…
2泊目のホテルは、
パークホテル アレクサンドラです

中心地からは少し離れたところにありますが
リーズナブルでキレイなホテルです

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ひとまず再び荷物だけ預けて、今日はセントーサ島へ向かいます

▼セントーサ島へ
ホテル→HARBOUR FRONT駅へ

このホテルを選んだ理由のひとつとして、HARBOUR FRONT駅までの無料送迎が利用できます
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ちょうど私達がホテルに着いた頃に送迎車がでてしまったので、1時間待機してやっと出発です
日本大好きな運転手のおじさんと喋りながら、15分ほどで到着しました

HARBOUR FRONT駅→WATER FRONT駅へ

島へはセントーサ・エクスプレスに乗っていきます。
往路は入島料込でS$4で復路分は無料です。
先にチケットを購入し、モノレールで10分程で目的地到着です

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今日の目的地は…


ユニバーサル・スタジオ・シンガポールです

ハリウッド映画やアニメを題材とした7つのゾーンで構成されるテーマパークで
アトラクションのほとんどが世界初またはシンガポールオリジナルなんです

男性陣を待っている間に女性陣だけで撮ってもらえました(笑)
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まずはチケットブースで入場券(1日券:S$76)を購入してから、ゲートを通って入園です

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日本に比べるとパーク自体コンパクトなため、比較的回りやすかったです

日本でもおなじみのアトラクションも…
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アトラクションによっては60分ほど並びましたが、
だいたいが20分前後で乗れました
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毎日暑すぎて、冷たいものばっかり飲んでました
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4時間程滞在して、セントーサ島とはお別れです

▼ホテルへ
WATER FRONT駅→HARBOUR FRONT駅
HARBOUR FRONT駅→ホテル

帰りは行きに購入したチケットで再びセントーサ・エクスプレスに乗車して戻ります。
HARBOUR FRONT駅ではホテルの送迎車が来てくれます。

▼ホテルチェックイン
ホテルへ戻り、ここでチェックインです。

女性陣の部屋のベッドが1台しかなく、少し焦りましたが
フロントの方に言ったらちゃんとTWNベッドの部屋に替えてくれました
マリーナ・ベイ・サンズに比べると少し狭めですが十分キレイです
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▼夕食TIME

夕食はホテルの向かいにある、ショッピングモールのフードコートで食べました
人生初のグリーンカレーは辛過ぎて半分も食べれず…
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口内の痛みが引かず、帰りにコンビニでチョコレートとお水を買ってホテルへ戻りました

ホテルのプールで少しゆっくりしたあと部屋へ戻り3日目終了です
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①はこれにて終了です
ブログは②へ続きます

かほくI.S




社員旅行第3班~LAの旅~


人生初のブログ(笑)
社員旅行第3班2月27日~3月2日、2泊4日にてロサンゼルスへ行ってきま
した


【日程】 
2/27 小松空港発14:45⇒15:50羽田空港着    日本航空188
2/27 羽田空港発19:20⇒12:25ロサンゼルス着 アメリカン航空026
2/27 到着後LA観光
2/28 終日LA観光
3/01 ロサンゼル発10:25⇒15:25羽田空港着  アメリカン航空027
3/01 羽田空港発19:50⇒20:55小松空港着   日本航空193

ホテルはシェラトンダウンタウンロサンゼルスでの連泊

ロサンゼルスの概要
正式名称 アメリカ合衆国
宗教    キリスト教
言語    英語
通貨    ドル($)
日本との時間差  -17時間 日本が3日15時だと現地は2日22時です
気温 は夏18℃~29℃冬は10℃~20℃で夏は乾燥と日差しに注意。
  冬は朝晩と昼の寒暖差に注意が必要です。5~9月はほどんど雨が降りません。
それでは現地に現地についてからのお話しに入ります。
天気はもの良かったんですが物凄く寒かったです。4人で出発したんですが皆事前調べした以上の寒さで大変でした。

まず初日フライトの遅れもなく現地到着。空港で中心部までのアクセスに少し迷いましたがそこはプロの集団、無事

目的地であるホテルへ到着。その後は明日の為本日しか行けない「ロサンゼルス群立美術館」へ向かいました。時間ギリギリでしたが・・・
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■ロサンゼルス群立美術館は約25万点の世界各地の美術品を収蔵し西海岸最大のコレクションを誇る美術館です。

帰ってきてからは、私のエネルギーでもあるビールで乾杯。初日はフライトの疲れかアルコールの力のせいか・・グッスリ就寝。
あ!研修メンバーでお菓子と飲物を買って部屋飲みもしました。朝部屋掃除にきた人見たらビックリしただろうな~
二日目は朝食のお店から「エッグスラット」というお店での朝食!美味しかった。

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その跡は「ハリウッド」・「ダウンタウン」・「ブロードウェー」・「ブロード現代美術館」・「MOCAミュージアムショップ」などをまわりあっという間の一日を過ごしました。街中ザ・アメリカという感じでした。
■ブロード現代美術館はロサンゼルスの美術館が集まる地域に有る。シルバーの建物が個性的に目立つ美術館です。
■ロサンゼルス現代美術館は戦後のアメリカ美術を代表する作品を展示。
ハリウッドの画像
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ブルード現代美術館です
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情報が少なくてすみません作品に感動していて撮るの忘れてました(笑)
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一日歩きまわり、足もパンパンになりホテルに到着!楽しかった
その後は当然エネルギー補給。夕食は人気のお店で1時間以上並んだかな・・・・。
「ウォータグリル」での夕食。牡蠣が人気のお店です。凄く美味しかったです。
是非ロサンゼルに行った際にはご利用下さい。
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沢山飲んで沢山食べました。この後は別のお店でもう一杯のんでホテルへ戻りました。
明日のチェツクアウトは5時のため、ホテルで明日の送迎を依頼して就寝。

帰国日、フロントでチエックアウトを済まし、依頼してあったタクシーが来ない、なんで!!
急遽タクシーを捕まえて空港へ!無事到着(ホッ!)
空港での搭乗手続きを済ませ機中へ、そこで飛行機が飛ばない・・・1時間遅れで出発。
帰りの飛行機の中では10時間もあるからなのか、目が覚める度にお菓子や食事がでてきました。
無事日本に帰国。帰りの飛行機のフライト変更もすませ、国際線ターミナルから第一旅客ターミナルへ
無料シャトルバスで移動し、即日本食を堪能!機内で満腹になったのに(笑)

その後は羽田空港発19:50JAL193にて小松空港へ!

2泊4日の研修旅行でしたが、大変充実した日程を過ごしました。
日本人の方もあちこちにいてびっくり!特に若い子が多かったです。
私も始めてのロサンゼルでしたが治安もよくおすすめの場所に追加したいです。
皆様も是非ロサンゼルスへ!




2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑥


今年のゴールデンウィーク 5月3日出発 【マカオ航空で行く マカオ・香港・ベトナムリゾートダナン 4日間】
の特集第6弾です
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この記事の執筆時点で満席、多数のお申込みを頂きました。ありがとうございますm(_ _)m
帰着まで更新は続ける予定ですのでどうぞお付き合い下さいませ

さて、今回はマカオのカジノ(金沙会)の会員カードについて
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2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑤


今年のゴールデンウィーク 5月3日出発 【マカオ航空で行く マカオ・香港・ベトナムリゾートダナン 4日間】
の特集第5弾です
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今回は香港のおすすめスイーツ店を2軒、ご案内します
比較的、夜遅くまでやっていますので、観光付きでご参加の方でも立ち寄り可能かと思います

まずは文責Yの個人的にイチオシの店から
「許留山」
https://www.hkhls.com/
DSC_0455.jpg
おすすめはマンゴープリンです
DSC_0456.jpg
写真はマンゴーとSAGO(サゴ…サゴヤシからとれる澱粉)を一緒にいただけるメニュー
(ちょっと前の写真なので…今もあるのかな?)

香港のそこらじゅうに支店あります。今回のツアーで利用するホテルいずれからも2km圏内に支店があります

ドーセットツェンワン近くの支店(荃湾千色匯 というショッピングモール内)
hoilaushandorset.jpg
dorset.jpg

ロイヤルパシフィック近くの支店
hoilaushanroyalp.jpg
royalp.jpg

インターコンチネンタル香港グランドスタンフォード近くのお店
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