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高雄・台南に行ってきました その1


先日機会があり、高雄から入って台南に行ってきました
簡単にご紹介していきます

最近、なかなか空席が無いJALの特典枠で小松羽田/成田高雄を発券
21時過ぎに高雄に到着

本年4回目の台湾で事前に「常客証」を申請しておきました
Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors
過去12ヶ月以内に台湾の入国履歴が3回あるとSpeed Laneに並べるシロモノです
申請後の書類を提示してサクサク入国

悠遊卡で地下鉄に乗り、中央公園下車
IMG_6076_R.jpg
徒歩移動でホテル泊。この日は缶ビール飲んで寝ました




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2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑧


今年のゴールデンウィーク 5月3日出発 【マカオ航空で行く マカオ・香港・ベトナムリゾートダナン 4日間】
の特集第8弾です
チャーター告知バナー

今回はマカオ航空の搭乗券(ボーディングパス)半券の提示で受けられる各種割引
ボーディングパスキャンペーンについてご紹介します
【“2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑧”の続きを読む】

JALパックホノルルハーフマラソン・パパルアツアー 商品研修旅行   かほくH


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4/6日から3泊5日で、表題のツアーの研修に行ってきました。
パンフ_convert_20180429205316

毎年12月に行われるホノルル(フル)マラソンは有名かと思いますが、
4月にホノルルハーフマラソンが開催されていることはご存知ですか?

今回のツアーはそのハーフマラソン参加をメインにしたJALパックのツアーです。

ハワイは超有名観光地なので概要はすっ飛ばします、悪しからず。
事前にESTA(電子渡航認証システム)の取得、マラソンのエントリーをして行きます。



1日目

小松空港14:45発→羽田空港15:50着 JAL188便
羽田空港第1ビル16:25発→成田空港第2ビル16:45着 リムジンバス

初めて羽田空港から成田空港までリムジンバスで移動しましたが、
羽田空港到着出口から出てすぐに乗り場があり、成田空港出発口前で降りられるので想像以上にストレスなく移動できました。
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成田空港にて国際線のチェックインを済ませたら17:30、他の地域からの研修参加メンバーとの合流時間が19:30なので、2時間ほどフリータイムです。
この間、銀行系両替窓口にて米ドル準備、コンビニにてマラソン当日の朝食用のフリーズドライの豚汁、雑炊購入、携帯会社窓口で、ハワイでの利用相談などを済ませました。

マラソン当日は5:30集合6:00スタートなので、朝食を部屋で手早く済ませられるよう準備しました。
結果的に胃にやさしめで温かいものを食べられたので大正解でした。
D・Y氏アドバイスありがとうございます。
現地コンビニでも食料は調達できますがカップラーメンとかスパムおにぎりとかになってしまうので。

さて他のメンバーとも合流し、ここは研修らしく、成田空港内の施設を見学します。
ただセキリュティ、サービス等の都合上残念ながら写真を掲載出来ません。

まずは専用の車止めがあるVIP用の貴賓室。ここですべの手続きができ、出国審査へ向かえるそうです。

次にラウンジ見学です。ラウンジは出国審査を抜けたところにある憧れのサクララウンジと、さらに雲の上のファーストクラスラウンジの両方とも見学です。
両方とも居並ぶJAL機を大きな窓から間近に眺めながら滞在できます。
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ファーストクラスラウンジの入口。

サクララウンジはソファが並びドリンクがいただけるエリア、軽食(といってもカレーライスやパン、サラダなどブッフェがあるので、十分食事として成立)がいただけるエリア、マッサージチェア、シャワールームなどがあります。アルコールもあります。
ファーストクラスラウンジはインテリア、照明がぐっと落ち着いていてセレブ感たっぷりです。
お食事はサクララウンジのものに比べオードブル、スイーツ、すしバーなどが加わります。アルコールも種類がぐっと増えます。

ひと通り案内していただき、搭乗手続きが始まる21:30までの約一時間、なんとこのラウンジエリアでフリータイムです!
ゆったりと会話を楽しむ他のお客様を横目に山盛りの料理とドリンクにがっついたのは言うまでもありません。
自力では一生たどり着けないエリアかもしれないんです。

食を堪能した後はシャワー室もこの際利用させていただこう思います。
さっぱりして飛行機に乗ると疲労も軽減する感じがしませんか?
大きくなったお腹をさすりながら、受付へ。

しーん。

受付時間21:00までの案内板。。。
現在21:10。食いしん坊の自分が恨めしい。

とにかく、このラウンジでは快適に搭乗時刻までの待ち時間を過ごすことが出来ます。
というか、ラウンジで過ごすために少し早く到着したいくらいです。

気を取り直してホノルルへ出発です。

成田空港22:00発→ホノルル同日の10:05着JAL782便、約7時間のフライトです。
機内には日本人CA、映画や音楽の日本語コンテンツたっぷり。安心のJALです。

出発して1時間ほどで夕食のメニューが配られます。

ド満腹なんですけど。

なになに、資生堂パーラー?ビーフシチュー?
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ちょっとだけ口に入れてみようかな→あ、うまい→5分後完食。
食いしん坊の自分を褒めたいです。

到着2時間前くらいにサンドウィッチ等の軽い朝食が出て、いよいよホノルル到着!

入国審査・税関を通るのに1時間ほどかかって外へ。

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まずはホテルへタクシーで向かいます。今回のグループは5名。
全員スーツケースを転がしているので、2台に分乗かな?と考えていたのですが、やはりハワイもアメリカンです。
来るタクシー来るタクシー全部デカッ!何の問題も無く5名全員1台でOKでした。

今回泊まるホテルはホリデイ・イン・リゾート・ワイキキ・ビーチコマーです。
ワイキキのメインストリート、カラカウア通りに面した非常に便利なところに立地しています。ビーチフロントではないですが、清潔感があり、プール・ジャグジーもあり研修中の身には素敵過ぎるホテルです。
20180406_132210_convert_20180429151044.jpg 20180406_121653_convert_20180429151117.jpg


早めのチェックインをあっさり断られ、とりあえず荷物を預け、ホテルに併設されているカフェレストランにてランチです。

フロントからすぐのカフェですが、店内は外国人色が強く、あれだけいた日本人が全くいません。
海外に来たー!って感じで楽しくなってきます。もちろん日本語メニューなどございません。
それでも、ロコモコプレートとトロピカルジュースはわかったので、それを注文。
運ばれた料理は意外と日本と同等サイズ。20180406_124845_convert_20180429151217.jpg

おいしい、おいしいけどチップ込みで約3200円、恐るべしホノルル価格。

お腹を満たした後はホテル見学です。

まずはシェラトン・ワイキキです。
ワイキキの中心部にありビーチフロント、施設も充実しています。
20180406_133504_convert_20180429151327.jpg日本人専用のコンシェルジュ

20180406_134023_convert_20180429151410.jpg人気のインフィニティプール

20180406_133707_convert_20180429151439.jpg1階のローソンは売り上げが世界一だとか。

プレミアムオーシャンフロントスイートからの眺め20180406_140233_convert_20180429151532.jpg
ザ・ハワイの風景、ダイヤモンドヘッドとブルーグラデーションの海

ここでシェラトンワイキキジャルパックに立ち寄り、
ジャルパック利用のランナーの証のリストバンド、
同じくジャルパック利用者が滞在中使えるレインボートロリーチケットを入手。
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2件目モアナ・サーフライダー
ワイキキで最初に建てられたホテル
格調高い白のホテル。ウエディングにも人気。
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ダイヤモンドウイング7階オーシャンフロントからの眺め20180406_144001_convert_20180429152111.jpg
ここ位が海を感じられてちょうどいい高さなのそう。確かに波の音がやさしく聞こえてきます。
人気の「BEACH BAR」20180406_144719_convert_20180429152350.jpg


3件目アロハラニリゾート ワイキキビーチ
旧パシフィックビーチリゾートが全面改装を経て上質なリゾートに生まれ変わりました。
全体的に明るくモダンな雰囲気になっています。
1階には巨大な水槽を臨むバーがあります。20180406_153747_convert_20180429152429.jpg

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プールにバーやデイベッド、カバナなどありいい感じです。
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以上3件のホテルを案内していただきました。
見学させて頂いただけなのにすごく優雅な気分になりました。
いつか泊まりに来れたらいいですねー。

ホテルに戻りチェックインします。
同行者と相談の上、このあとは長い移動の疲れもあるので、各自夕食も済ますことに決定しました。

今回私が滞在した部屋からの眺めです。
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正面にピンクのロイヤルハワイアン、その向こうに海、
20180409_091503(0)_convert_20180429153231.jpgダイヤモンドヘッドも見えます。
もったいないくらいの部屋です。

さあ、ワイキキの金曜の夜です。
密かに見れたらいいなあと思っていた花火が上がる日です。
自由の身、もちろんビーチへGOです。
アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート前にある突堤へ。
海へ向かう人並みが出来ています。
日本の花火大会と違い直前に行っても十分よく見えます。
歓声がアメリカンです。
10分位でしょうか、短時間ですがビーチでワイキキの夜景と重ねて観る花火は
開放感があってカップルでみたらロマンティックでしょう、見る価値有です。
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花火の帰り道、何食べようかなーと歩いていたら、嗅覚だけで辿りつけそうなくらいの魅惑の香りが漂ってきました。
近づいてみると、おおおお、テレビで見たことのあるガーリックシュリンプの屋台じゃないですか!
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即決で列に並びます。ベンチが混んでいて、独り者の肩身も狭そうなので、
アツアツを食べたい気持ちを押さえて、テイクアウトにしました。
ハワイアンなビールを買ってホテルへダッシュです。
20180406_204718_convert_20180430232025.jpgガーリック味がビールに合う!ウマーイ!!

食後、カラカウア通りをぶらぶらして長い1日は終了です。
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カラカウア通りは23:00頃まで結構な数のお店が開いていました。

2日目

今日は7:00からKCCファーマーズマーケットランに参加です。
パパルアツアー利用のお客様は先着50名様無料で参加いただけます。
20180407_070006_convert_20180429153725.jpg
ハワイ在住のSHOKOチームの皆さんがマラソンコース最大の難所を一緒に走ってくれます。
ちょうどKCCまでの道のりがマラソンコース一番の上り坂なんです。
KCCファーマーズマーケットとは毎週土曜日に開催されるハワイ最大級のファーマーズマーケット。
100以上のローカルフードや農産物、土産物の屋台が出ます。
そこを目指してレッツラン!
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軽い気持ちで走り始めたもののまあまあの坂、リーダーの女性もいいペースでどんどんスピードアップ。
こちとら地元の急坂だらけのマラソン大会で慣らした身、意地でも付いていきます。
最後は先頭集団5名ほどになりKCC・・に到着です。
20180407_074019_convert_20180429153903.jpg20180407_080152_convert_20180429153932.jpg

さあKCC・・にて朝食タイムです。坂道より心拍数が上がります!
20180407_080922_convert_20180429154014.jpgビッグホットドッグ、
20180407_082829_convert_20180429154045.jpgビーフフォー&バインミー、
20180407_084514_convert_20180429154109.jpgグリーントマトフライ、
20180407_085414_convert_20180429154134.jpg紫芋&パッションフルーツのジェラート
何を食べてもおいしくて食べ過ぎました。私は何をしにハワイへ来たんでしたっけ!?

さて、この後はレインボートロリーに乗ってホテルに戻ります。
それぞれ部屋でシャワー&着替え、再集合しゼッケンをもらいに
コンベンションセンターに向かいます。
 
再度レインボートロリーに乗ってアラモアナショッピングセンターへ。20180407_111206_convert_20180429154231.jpg

そこから徒歩5分ほどでコンベンションセンターに到着です。20180407_103030_convert_20180429154247.jpg
マラソン大会出場者は必ずここに来なくてはなりません。

センター大ホールの中にマラソン関係のブースが並んでいます。
まずはゼッケン番号を伝えゼッケンゲット。
大会Tシャツ、バッグなどもらいます。
次はJALブースに行ってゼッケンにJALシールを貼ってもらいます。20180419_124633_convert_20180429205049.jpg
これで、完走後、JALテントを利用することが出来ます。
もらったTシャツ以外にも大会ロゴの入ったウエアやグッズが売られています。
徐々に気持ちがマラソンモードになってきますね。無題

アラモアナショッピングセンターに戻って一旦解散です。
昼食も各自で、ショッピングしたい人、ホテルへ帰る人それぞれです。
朝食の余韻がまだまだあるので昼食はとらず、1時間ほどブラブラして帰ります。

夕方からアウトリガーホテルにてマラソン大会のオリエンテーションです。
JAL役員さんの挨拶、アウトリガーホテルグループのプレゼン、パパルアマラソンの説明などが予定されていましたが、この後サンセットヨガに参加するため早々にこっそり途中退場です。

サンセットヨガはワイキキビーチのお隣クイーンズビーチで行われます。
こちらも朝のKCCファーマーズマーケットラン同様
パパルアツアー利用のお客様は先着順無料で参加いただけます。
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あいにく曇り空で夕日は見れませんでしたが、
穏やかな海風を感じながらのヨガ、サイコーに気持ちよしです。

ヨガのあとはワイキキまで歩いて戻り夕食です。
少し早い時間ですが、明日は早朝からマラソンなので、胃に負担かけないためにも調度よいですね。

ロイヤルハワイアンセンター2階のフードコートに決定。
ワイキキの中ではリーズナブルに食事が出来ます。
ハンバーガーや、ガーリックシュリンプ、ステーキ、中華、コリアン・・いろいろなお店があります。

朝食のベトナム料理がおいしかったのでベトナム料理で、
チキンのせチャーハンとビーフフォーをチョイス。

店員さん「生春巻きドリンクセットにしますか?」
食い気味で「イエス!」番号札をもらい待ちます。

5分後自分の番号が呼ばれると、ここに来てアメリカンサイズ登場!
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大盛りチキンステーキチャーハンと丼いっぱいのフォーさらに生春巻き2本、特大ドリンク2杯。

チャーハンとフォーそれぞれセットにしたんですね。。。

メンバーそれぞれ選んだメニューはみんなおいしかったようです。
どれもボリューミーだったので、余分に出てきた生春巻きを食べてもらおうとしたのですが、手をつけてもらえず、結局持ち帰り、明日の朝食にすることにしました。

さすがにお腹いっぱいになりもうデザートはいらない!と言っていたのですが、
ほかのメンバーが全員ソフトクリームやらパフェやら食べだしてしまって、
結局堪えきれず、デザート屋に駆け込み注文。
20180407_194606_convert_20180429154654.jpg胃袋限界突破です。
マラソン前日に。

この後、腹ごなしにカラカウア通りをブラブラしてからホテルへ

いよいよ明朝スタートです!

3日目

4時半起床。

成田で買ったフリーズドライ雑炊&豚汁&昨日の生春巻きの朝食です。
温かくてやさしい感じ、正解です。

ホテルを出てハイアット内にあるJALパックのウォーミングアップ会場に向かいます。
水分補給やインストラクターに合わせてストレッチ運動したりできます。
会場はスタート地点に近くお手洗いもあるので、調整するには最高です。
あーJALパックで来てよかったーってなりそうです。
20180408_052601_convert_20180430230438.jpg
どんどん人が集まってきてカラカウア通りがランナーでいっぱいになった6:00
まだ薄暗い中スタートです!
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ゆっくりと人波が動き出しスタートゲートをくぐります。

ホノルルハーフマラソンは制限時間がありません。
ので、全部歩いてゴールすることも可能ですし、実際そうしている人もたくさんいます。
小松空港から一緒のJALのHさんもそれ狙いです。
ベビーカーを押しながらのママさんランナーもたくさんいました。
ハーフマラソンの入門編にはピッタリです。
フルマラソン経験者にとっては気楽にリゾート気分を楽しめるランですね。


20180408_062036_convert_20180429160427.jpgカラカウア通り→
20180408_064434_convert_20180429160458.jpgアラモアナショッピングセンター→
20180408_065156_convert_20180429160543.jpgカメハメハ大王像→
20180408_072542_convert_20180429160617.jpgカラカウア通り
20180408_072818_convert_20180429160642.jpgワイキキビーチ沿い
ここまでは割と平坦です。
有名観光地を走っているんだなあとその特別感に浸りながら、立ち止まってはパシャリ、立ち止まってはパシャリと撮影、
ホノルルの街並みを楽しみながら走ります。
ランナーも外国人(自分にとって)が多く、ノリが違います。楽しもうぜー!ってな感じで。指笛ピーピー聞こえるレース、日本では味わえません。

14km地点、コースがワイキキビーチ沿いからダイヤモンドヘッドに向かうところからが正念場、上り坂が始まります。
そう、昨日の朝走ったあの坂です。14km走った後の身にはさらにきつく感じますが、沿道の声援を受け一歩一歩進めます。

本気モードになってきましたよ!スピードダウンしたランナー達をどんどん抜いて駆け上がります。

なんとか上りきった後は下り坂に身を任せてゴールへ一直線!
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前半ゆったりラン、後半本気ラン。両方楽しんで全力出し切ってのゴール!
達成感、満足感パナイのヤバイです。

ゴールゲート先でロコガール達がメダルをかけてくれます。20180408_081125_convert_20180429160715.jpg

20180408_110252_convert_20180429161512.jpgこのメダル、めちゃカワです!中がクルクル回ります。

そのまま通路を進んでいくと走り終わったランナー達の癒しのスペースにたどり着きます。
いろいろなテントがあり飲食物をランナーに渡しています。
まずはげんこつ大の揚げドーナツ・・・マラソン後に?口の中モゴモゴしそう。
バナナ・・・もう少しのど越しのいいものを。
あ、列ができている。何かな?
キターーカキ氷!ビンゴ!それそれ、そういうのが食べたかったんです!
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赤青黄の三色のうち一番人が少ない赤のカキ氷の列に並びいただきます。

カキ氷を片手にJALテントに向かいます。
このJALテント視察も研修の一環です。
昨日貼ってもらったJALシールが入場証になります。
JALテント
テントの中は椅子用意され座れます。完走後のランナーに椅子はありがたいです。
周りにはドリンク、おにぎり、そうめんなども用意されています。
おにぎり、そうめん、、、おいしそうなのに体が受け付けません。無念。

ジップロックに氷を入れた即席氷嚢を配っていたので4ついただきます。
ランニングタイツの中に入れ込み両太ももの前後をアイシング。これ重要です。

そうしている間に他のメンバーが揃ったので、
暗黙の了解で歩き続けているだろうHさんは待たずにホテルへ帰ります。
歩いてホテルに戻れるのもいいですね。

ホテルに着いてひらめきます。
そうだ、プールで泳ごう!クールダウンにはもってこいです。
20180408_091533_convert_20180429161423.jpgもともとスイムショーツで走っていたのでそのままシャワーを浴びて入れます。
プール横にはジャグジーもあり、同じく完走後の日本人の方が先につかっておられました。「どうぞ、入ってください」とお声かけいただきました。
北海道から来られたそうです。
あ”ー気持ちいいー。サイコー。
この旅いちばんの「サイコー」が出ました。

部屋に戻って10:30、夕方18:00からの懇親会までフリーです。
部屋で休むのもよし、出かけるのもよし。
はい、出かけます。

一度は登ってみたかったダイヤモンドヘッドに向かいます。
レインボートロリーに乗って登山口まで行けます。
トロリーを降りるとすぐにチケット売り場で入山料を支払います。1ドルです。
20180408_122622_convert_20180429161704.jpg
少し先のビジターセンター横から登山道は始まります。
舗装道が未舗装になりジグザグになり階段になり20180408_130844_convert_20180429161933.jpg
岩の隙間を通って30分ほどで頂上に到着です。
20180408_125544_convert_20180430233546.jpg 20180408_125606_convert_20180430233650.jpg
<曇っていることもあって、鮮やかなブルーの海とはなっていませんが、
それでもワイキキの眺めは美しく、風が吹き、爽快感に包まれます。
またいつか晴れたに日来よう、そう思いながら下山します。

再びトロリーに乗ってホテルへ
ひと休みして懇親会へ出かけます。

懇親会はロイヤルハワイアンセンター3階の中華です。
今回のJAL関係の総勢27名が参加します。
写真が撮れませんでした、ごめんなさい。
蟹さんが登場し、泡のお酒やぶどうのお酒もじゃんじゃん出てきて
ハワイに来てぶっちぎり一番豪勢なお食事でした。
朝ごはん以来、空腹に耐えてきてよかったー。

ほろ酔いで日課となった夜のぶらりカラカウア。
走り終えた開放感とおいしいご飯で満腹になった幸福感
完全に地面から1㎝浮いて歩いていたと思います。

ワイキキ最後の夜でした。

4日目

あーついに最終日です。

朝6時薄暗いけど、晴れそうな雰囲気。こうなると寝てられません。
明るくなるのを待って出かけます。

何をしよう、とりあえずビーチ沿いを走ろう!ロコ気分で。
ホテルから走り出し少ししたら道はビーチ沿いになります。
海が青い!到着日以来の晴れなので感動してしまいます。
 
この旅の忘れ物をしてしまうところでした。
海に入ってないっ!!
進路を90°変え、海へ直進。
ランニングシューズを脱ぎ波打ち際を歩きます。
20180409_084224_convert_20180429162123.jpgあーハワイや!ワイキキや!来たぞ!
あらためて実感します。
朝8時過ぎでも日差しは強く、砂の上に寝転がって目を閉じるとじんわり夏の暑さを感じます。
20180409_084346_convert_20180429162223.jpg
よし!
起き上がってTシャツを脱ぎそのまま海へダッシュ。
20180409_081801_convert_20180429162156.jpg
ややひんやりした水温ですが全然大丈夫!
一人海水浴は荷物と他人の目が気になりますが楽しんだ者勝ちです!
20180409_084152_convert_20180429162252.jpg

9:00までビーチで過ごして、ホテルに帰る途中おしゃれなカフェで朝食を買い、部屋で食べ、シャワーを浴び、荷造りして、
10:00、何とか空港へ向かう集合場所に滑り込みました。

タクシーで空港へ。チェックインカウンターは長蛇の列です。
搭乗2時間前に着きましたがそんなに時間は余らなさそうです。
20分間ほどお土産を探してから搭乗口へ。

さようなら、またね、ハワイ。

ホノルル12:40発→成田空港16:30着JAL781便

飛行機は日付変更線をまたぎ次の日の夕方成田に着きます。
そのまま起きていても大丈夫なので、映画を3本見たらあっという間でした。

成田空港第2ビル17:20発→羽田空港第1ビル18:30着 リムジンバス
羽田空港19:55発→小松空港20:55着


最後に、
何がメインかわからないようなレポートとなりましたが、それがこのツアーの最大の魅力かと思います。
マラソンだけじゃない、観光も!グルメも!ショッピングも!たっぷり楽しめました!!
興味をもたれた方にはぜひ体験していただきたいおすすめツアーですね。

以上、JALパックホノルルハーフマラソン・パパルアツアーの研修レポートでした。


20180406_152631_convert_20180429162402.jpgアロハー!















2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑦


今年のゴールデンウィーク 5月3日出発 【マカオ航空で行く マカオ・香港・ベトナムリゾートダナン 4日間】
の特集第7弾です
チャーター告知バナー

先日、沖縄に行きましたら「HANDY」おいてありましたので簡単に使い方をご紹介したいと思います
今回のチャーターではマカオ、香港の一部ホテルにHANDYが設置されています
是非、記事を参考に使いこなしてみて下さい(使用に関するご質問にはお答え出来ませんので、あくまでも参考、でお願いしますね^^)


【“2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑦”の続きを読む】

社員旅行4班 IN シンガポール②


[シンガポール3日目の朝]

シンガポール3日目、この日も朝から暑かったです。
この日の予定は「シンガポール動物園」の観光と、
アートサイエンスミュージアム」「チャイナタウン散策」、「クラークキー」にて夕食。

まずは朝食をとることに。

前日、USSまで送迎をしてくれたおじさんがオススメのホテル隣にあるパン屋さんへ。

シンガポール名物のカヤトーストを注文。
コーヒーと温泉卵はセットで付いてきました。
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パンに挟まっているのはカヤジャムバター
カヤジャムはココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフなどで作ったジャム(ペースト)です。

付け合せの温泉卵にはコショウとダークソース(日本のしょうゆのようなもの)をかけて混ぜ合わせ、
これにトーストを付けていただきます。

カヤトーストはバターの塩分がよく効いていて、甘めのカヤジャムとベストマッチ!
そこに卵の甘みが加わってあまじょっぱさが口に広がり、癖になる味でした。
現地のスーパーや、空港内でも買えるためお土産にオススメです。

[シンガポール動物園への行き方]

朝食の後、ホテルでタクシーを拾いシンガポール動物園へ

ここでおもなシンガポール動物園までの行き方をご紹介

サファリゲート

こちらはシンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリ、ジュロンバードパークまでのシャトルバスです。
マリーナベイエリアのサンテックシティ(最寄駅はエスプラネード)で乗車券の購入、乗車ができます。

路線は2本あり、
シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリが一緒の路線。

ジュロンバードパークは別の路線となっています。
ここだけ別路線な理由はおそらく、ジュロンバードパークだけ場所が離れているからだと思われます。

料金は片道S$7.0、往復切符でS$12.0ドルです。
所要時間はおよそ40分。

今回、サファリゲートを使うことも検討しましたが、我々が宿泊していた場所からはベイエリアから少し離れていた為タクシーを使うことに。

[タクシー事情]
タクシーの利用についてですが、
初乗り運賃は約S$3.0ほどで、1キロでおよそS$0.5です。

日本に比べるとだいぶ安いです。

…がしかし、
シンガポールのタクシーには時間帯や乗車場所、
ERPチャージという渋滞緩和のためのシステムによる追加代金があり、
場合によっては思ったより金額が高くなることが。

ホテルで拾ったタクシーには、運賃メーターとチャージ料金メーターの2つが付いており、到着した際に両方の金額を足した分が請求金額になっていました。

日本のように運転手さんが開閉してくれるわけではないので、
自分であけて乗り込みます。チップは要らず、基本英語で行き先を伝えます。

今回の移動ではS$14.0文字色ほどかかりました。

[動物園内での出来事]

というわけで、タクシーで20分ほど移動してシンガポール動物園に到着。
今回はシンガポール動物園とリバーサファリの2WAYパスポートを購入。

2WAYのパスポートで大人1名55S$でした。


チケットの種類は
・ 各パークのシングルパークチケット
・ 組み合わせ自由な2WAYチケット
・ 四つの施設全てに入れる4WAYチケット
・ ParkHopper Plus(4WAY+全てのトラム、ボート、遊園地のカルーセル)

チケットを購入したところでシンガポール動物園へいざ入場!

園内に入るとまず案内板が!日本語で書かれています!

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シンガポール動物園と日本の動物園の大きな違いは、動物との距離が近いこと!
その辺にある木の上にサルがいたり、池を覗くとワニがいたりとジャングルを探検しているような気分になります。

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平日だったこともあってか園内はあまり混雑しておらずスイスイ見て回ることができました。

[昼食]

昼食はシンガポール動物園ゲート横の、フードコートでとりました。
せっかくなのでジャングル感のあるランチセットをチョイス。

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ライスにはほんのり香辛料の香りがして、ワイルドな味がしました。


[リバーサファリ紹介]

昼食の後はお隣のリバーサファリへ。
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世界中の大河とアマゾンをモチーフにした展示が楽しめます。
シンガポール動物園と違って、日陰が多く日中でも過ごしやすい施設です。

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こちらも生き物との距離が近く、サルが一匹お散歩していました。笑

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見所としては動物界のアイドル、パンダ!

パンダのエリアだけクーラーがガンガン効いてすごく快適でした。
さすがVIP…

もう1つの見所は、
リバークルーズアマゾンリバークエスト二種類のクルーズ

アマゾンリバークエストに乗らないと見ることができない動物もいるので、
すべての動物を見たい方はぜひお乗り下さい!

それぞれ大人S$5、子どもS$3です。

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ただし、アマゾンリバークエストのほうは106cm以下のお子様はお乗り頂けないのでご注意を。

最後の見所はやっぱり、マナティ!

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巨大な水槽に何匹ものマナティが優雅に泳いでいました。
人魚のモデルにもなったとも言われているそうです。
いやーこのぽっちゃりとしたフォルムがたまりません!


[アートサイエンスミュージアム]

次の目的地に向かうため、動物園前のタクシー乗り場でタクシーを拾いMRTの最寄り駅まで移動。

マリーナベイエリアまで行き、アートサイエンスミュージアムへ。

この施設はマリーナベイサンズのショッピングモール側にある、蓮の花の形をした美術館です。

ここには日本の「チームラボ」という会社が手がけた
「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」という常設展示があります。

FUTURE WORLDの名のとおり、近未来的なアートを体で体感できる施設となっています。

FUTURE WORLDへは大人S$19.0で入場できます。また学生価格やサンズリワード会員(マリーナベイサンズの無料会員登録要)には割引価格があります。

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↑日本のCMにも使われたことが!

部屋全体を使ったプロジェクションマッピングにとても感動しました!

常設展示のほかに2つほど企画展示をやっていました。

[チャイナタウン]

マリーナベイからMRTに乗り次の目的地チャイナタウンへ。
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チャイナタウンでは飲食店お土産屋さんが軒を連ねています。

ここではふわふわなカキ氷を頂きました。

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日本のお祭りでよく見る甘いカキ氷とは違い、
意外とさっぱりした味わいでとてもおいしかったです!( ^ω^ )

お土産を物色しながらストリートを探索。

色々なものが売っているので、お買い物に最適かもしれませんね!


[クラークキー]

本日最後の目的地はクラークキー。
ここは色々な国のBARやレストラン、クラブが軒を連ねるシンガポールの夜の町として有名です。

スコール対策なのかストリートにはライトによって色が変わる巨大な屋根がついています。
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また川沿いには船をモチーフにした各レストランの食事スペースが!
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お店がありすぎてかなり悩みましたが、川沿いの「オクタパス」というタパス料理(小皿料理)のお店に入ることに。

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まずは現地でポピュラーなタイガービールで乾杯!(1名はピニャコラータ)

すべて英語表記だったため、一人ずつ各ジャンルから適当に勘で一品ずつ頼むことに。笑

適当に選んでしまったものの、どの料理もおいしく大満足でした!
また店員さんが気さくで楽しく食事ができました。

日本料理のお店もいくつかあったので、
現地の食事が合わない方でもここでならお食事を楽しめるかもしれませんね。

[帰路]

最終日は午前の便に乗って羽田経由で小松空港へ帰宅。

朝、身支度をすませてMRTで空港へ。
MRTの乗車券を購入の際は大きな紙幣は利用できないため、
あらかじめホテルで両替しておくことをおすすめします。

この日は駅で手荷物検査を行っており、少しのタイムロスがあったものの空港に無事到着。
そのままカウンターで搭乗手続きを済ませ、空港内で自由時間に。

朝食がまだだったのでここでもカヤトーストを食べました。笑

さらにお土産用にカヤジャムを購入。
空港内の免税店購入したものであれば100ml以上のものでも機内に持ち込めます。

シンガポールでは免税店でもらえる専用の袋に入れて、
領収書を添付して開封しないまま日本まで持って帰るという規則があります。

出発の時間になり機内に乗り込んだものの、
滑走路が混雑していたため中々発進することができませんでした。(´・_・`)

結局一時間近く遅れて離陸。
羽田到着予定時刻が小松空港への乗り継ぎギリギリな時間に…。

羽田に到着するとANAのスタッフの方が先導してくれて、空港内をダッシュで移動。笑

無事に小松空港へ帰ってくることができました!

今回シンガポールを観光して感じたことは、

国の面積が小さいので、移動時間が短くて済むので観光がしやすい!ということでした。
今回の旅行でも、多くの観光地を回ることができました。

また多文化、他人種な国なのでエリアごとに雰囲気が変わりとても飽きることなく滞在することができました。

近未来的な雰囲気と色々な文化が混ざった町並みがとても刺激的な国でした!

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