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ツアーシステム staffブログへようこそ

店舗スタッフが最新の旅行情報や現地情報をお届けします!!

社員旅行2班目Ⅲ


あっという間に旅行最終日の朝を迎えました。

今日は帰国日でも参加可能と教えて頂き昨日急遽申し込んだ
世界遺産グレートバリアリーフセスナ遊覧飛行 45分コースに参加します。
最後の最後まで満喫しちゃいます

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ホテルに7時30分にお迎えが来るので、それまでに朝食用にパイを買いに行きます。
ホテルからは徒歩10分ほどのところにあるMeldrum's Pies In Paradise( メルドラムス・パイ) 
オーストラリアのパイコンテストで何度もベストパイ賞を受賞した人気店です
7時の開店と同時に到着しましたが、すでに数名のお客様もいらっしゃいました。
種類もミートパイやアップルパイなど20種類ほど並んでいて、どれも美味しそう
店員さんが日本語メニューを出してくれましたので、スムーズに購入できました。

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ホテルのロビーでコーヒーを飲みながら朝食タイムの予定が、
お迎えが来てしまったので残念ながら一旦お預けです

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ケアンズ市内のホテルなら車で10~20分程で空港に到着します。
控え室でまず荷物を持ったまま体重を計ります。

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その後フライトコースの説明やグレートバリアリーフの見どころを教えて頂きました。

グレートバリアリーフは、オーストラリアの東海岸にある世界最大級の珊瑚礁で
その規模の大きさと美しさから1981年に世界遺産に登録されていています。
日本列島とほぼ同じ面積で、宇宙からも見えるなんて驚きですね(゚△゚;ノ)ノ

透明度の高いエメラルドブルーの海と白浜のコントラストが綺麗なグリーン島や、
コアラの形をしたコアラリーフがおすすめの撮影ポイントとのこと
45分コースは渡り鳥の保護区としても知られるミコマスケイまで足を延ばします。

パイロットのケンさんに連れられてセスナの待機場へ移動。

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そしていよいよ本日お世話になるセスナとご対面。

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参加者は私たち3人とハネムーンらしき2名様です。
グループごとにセスナの前でパイロットのケンさんと記念撮影の後、
ライフジャケットを腰につけて乗り込みます。

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先ほど計った体重をもとに座席が決められます。
なんとパイロットの横の席
足元のペダルは踏まないようにとのこと・・・
言われなくても踏みません
操縦席に座るという貴重な体験をすることができましたが
目の前の機器に阻まれて、正面からの景色は見えませんでした。
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ケアンズの町を眺めながら出発です。

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いいお天気に恵まれて最高の景色

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天候にもよるのかもしれませんが、ほとんど揺れる事なかったです。
心配な方は酔い止めを用意した方が良いかもしれませんね。


グリーン島が見えてきました。

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グリーン島はケアンズから高速艇で片道約45分ほどで行ける人気の観光スポット。
歩いても40分ほどで1周できるほどの小さな島ですが、
900個以上も存在するグレートバリアリーフの島々の中で、
唯一サンゴ礁のかけらの上に熱帯雨林が生い茂り、
様々な珍しい鳥たちや貴重な樹林が生息している貴重な島です。

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ダイビングやシュノーケル、グラスボート、パラセーリングなど
色々なアクティビティを楽しむことができます。
またリゾートホテルのグリーンアイランドリゾートもあるので、
のんびり過ごしたい方は1泊のツアーもおすすめ

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エメラルドグリーンの海、綺麗なグラデーションに感動

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しばらくするとコアラリーフ上空に到着。

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念願のコアラリーフ・・・めっちゃかわいい
旋回してくれるので左右どちらの席からでもバッチリ写真が撮れます。

かなり低空で飛んでいます、運が良ければクジラやマンタを見られるそうですが、
今回は残念ながらお会いすることはできませんでした。

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ここから45分コースでしか行けないミコマスケイに向かいます。
ケアンズからは片道2時間程で行くことができます。
宿泊施設がないので日帰りツアーに限られてしまいすが、
バードウオッチング、シュノーケルやダイビングなどが楽しめます。
ウミガメと一緒に泳いだりすることもできるそうです

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ケアンズの最後の楽園と呼ばれるほど青く透き通った海と美しい白い砂浜。

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ミコマスケイは正確には島ではなく砂州なのだとか。
これから長い年月をかけてもっと砂が集まって面積が増えれば、
数千年後にはグリーン島のような草木が茂った島になってるかもしれませんね。

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上空からしか見ることができない一大パノラマ

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えもいわれぬ景色に目を奪われ、写真を撮りまくっていると
そろそろ空港に引き返す時間とのこと・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

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雄大な景観を目に焼き付けながら空港に戻ります。

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珊瑚が長い年月をかけて作り出したとってもとってもキレイなグレートバリアリーフ、
エメラルドグリーンの海、白い砂浜などなど・・・美しい景色を味わえる最高のフライトでした。

パイロットの方がおすすめスポットが近づくとお知らせしてくれるので(日本語で)
シャッターチャンスを逃すこともありません。
あの広大な絶景を1枚の写真に納めるのは少々難しかったけど

ケアンズにお出掛けの際は是非ぜひ
世界遺産グレートバリアリーフセスナ遊覧飛行
体験してみてください。
30分コースでも充分満喫できると思いますが、せっかくなら45分コースがおススメ。
45分でもホントにホントにあっという間でしたよ。
最高の思い出になること間違いなしの
ケアンズ観光でイチオシのアクティビティです


フライトの後はそのまま空港に向かいます。
もちろん帰国日ではない方はホテルまで送迎があります。
搭乗手続きには少し早いので、とりあえず空港で朝食。
せっかくのパイは少し冷めてしまいましたが、ボリューム満点で美味しかったです。

搭乗手続きのためカウンターに向かうと
搭乗予定の飛行機が45分遅れの表示。

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ここまですべての予定を順調にクリアしてきたので、
この程度の遅れならなんとかなるかなぁとまだまだ余裕のカフェタイム

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お土産を買いつつ待機していると、更に出発時刻が遅れるとのアナウンス。
成田到着後の国内移動の事を考えるとこれ以上遅れるとちょっと厳しい。
ようやく搭乗したものの、遅延理由や状況の説明も無いまま機内で待機・・・
結局1時間40分ほど遅れて出発しました。

機内でアイマスクにネックピローや耳栓、歯ブラシなどが入った
リラックスセット(?)が配られました。ありがたく使わせて頂きます。

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せっかくのエンターテイメントにも集中できず、
モニターの到着予定時刻ばかりをこまめにチェック。
ただ機内食のホットサンドは意外と美味しくて、ちょっぴり和む

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結局1時間10分遅れで成田に到着。
ターンテーブルの故障で荷物が出てこないトラブルも重なってお手上げ(゚д゚;)!!
今日中の帰宅を断念し、東京駅近くで宿泊する事になりました。

東京駅から車で5分ほどのファーストキャビン京橋
そういえば金沢市にも2018年にオープンしましたねー。
一度泊まってみたいと思っていたカプセルホテル初体験、
正直なところ今はトライする気分と体力ではないけど

お部屋はビジネスクラスキャビンでこんな感じ、新しいので館内はとってもキレイです。
とりあえず大浴場で旅の疲れを癒します。

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各部屋はアコーディオンカーテンで仕切られており、鍵を掛けることができません。
もちろん周囲の音が聞こえることも、こちらの音が漏れることもあります。
とにかく静かに過ごさないといけないのでリラックスはできませんでしたが
翌朝の新幹線で、なんとか無事に金沢へ帰って参りました。
5日間の予定が1日伸びてしまいましたが、今回もとっても楽しい旅でした。
次はスイスに行きたいなぁ


◆◇◆◇ 最後に ◆◇◆◇

☆ ウルル(エアーズロック)
カタジュタには風の谷ウォーク、ウルルにはクニヤウォークなど
今回は行けなかった散策コースが他にもあります。
せっかくのエアーズロックリゾートを満喫するためにも
少なくとも3日以上は滞在してのんびり過ごすのがおすすめですね。
ウルルの観光目的の登山は2019年10月26日以降は禁止になりますが、
雄大な大自然が織りなす景色は一見の価値あり

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☆ ケアンズ
思ったよりこじんまりした街でしたが、見どころはたくさんあります。
キュランダとパロネラパークや、キュランダとグリーン島など、
1日で観光できるコースもありますが、
それぞれもう少し時間があった方が良いと思います。
グレートバリアリーフのセスナ遊覧飛行はとってもおすすめ。
ハネムーンさんは2名様で貸切できるプランもあります
ケアンズ市内のエスプラネードラグーンにも行きたいし、
グリーン島でシュノーケルやダイビングも楽しみたい・・・
コアラやカンガルーにも会いたい
なんて欲張りさんは4泊5日以上の滞在がおすすめです。

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世界遺産や自然遺産などなど魅力満載のオーストラリアで海も山も満喫しちゃいましょう

社員旅行2班目 Ⅱ


さて、エアーズロック登頂を無事に終え、ケアンズに移動です


利用便は↓こんな感じです。
QF1854便 エアーズロック(15:25)-ケアンズ(18:25)



機内食は出ないと思ってましたが、オーストラリアの国民食である、
ミートパイの軽食が出ました
ちょうどいいサイズで味も美味しかったです
パイIMG_0252 パイ2IMG_0253

パッケージがかわいい



ケアンズに到着し、早速市内へ向かいます
CNSAPTIMG_0260.jpg タクシーIMG_0274

ケアンズ空港からタクシーで市内へ移動
タクシー乗り場2IMG_0282

タクシー乗り場は日本語の表記もあり、とても判りやすいです 


市内へは空港からのシャトルバスも出ていますが、
一人当たりA$15ドルかかるので、人数が多い場合はタクシーの方が
安くて効率的に行動出来るのでお勧めです
私達が移動する時間帯は、夜で道も空いていたので
約5分ぐらいでホテルに到着できました



ケアンズでの宿泊は、『イビス・スタイルズ・ケアンズ』です。
こじんまりしており、若干の古さはありますが、水族館やナイトマーケットも徒歩圏内なので、立地の良さや金額を考えると全然問題ありません

イビスIMG_1438 イビスロビー
ちなみに、余談ですが日本では『イビス』がお馴染みですが、
海外では『アイビス』と呼ばれているので、
イビスと言ってもあんまり伝わらないそうです


お部屋はこんな感じです
2ベッドルーム+キッチン付
イビス部屋 イビス部屋2 キッチン イビスバスルーム


一旦、荷物をホテルに置いてからケアンズ市内をブラブラ散策
まずは腹ごしらえの為、レストランを探します


せっかくオーストラリアに来たので、
オージービーフを食べることにしました
レストランはガイドブックにも載っている『HOG’S』という
アメリカンな雰囲気のレストランです


HOGS正面 飲み物
HOGS HOGS1


こちらは、日本語のメニューを置いていて、付け合せの野菜・肉の焼き方・ポテトの調理方法がチョイス出来るシステムとなっています


それぞれ、自分好みのチョイスでディナーを楽しみます

ステーキ1 ステーキ2

オージービーフは思ったよりやわらかくウマイ!


さて、お腹も満たされたところで、今度はナイトマーケットを
物色しに行きます
ナイトマーケットはPM23:00までの営業なので、
時間が無い私たちにはオアシス的な存在でした ナイトマーケット2


広さはそれほど大規模ではありませんが、オーストラリアのお土産は
全て揃うといっても過言ではない品揃えです

ナイトマーケット3IMG_1410

マーケット内にはマッサージ屋さんもあるので、
疲れた身体をほぐす事も可能です



ちなみに、マッサージ屋さんには日本人の従業員がたくさんいましたが、
聞いてみるとワーキングホリデーで来ている人達とのこと。


小耳情報ですが、ワーキングホリデーは通常1年間と滞在期間が決まっていますが、オーストラリア政府によるサトウキビ畑など農場の人手不足解消対策として、ワーキングホリデーに来ている人達を有効活用して対策をしているんだとか


1年目の滞在中に指定された農場などで3ヶ月働く
 → 滞在期間を1年間延長してもらえる(2年間コース)

2年目の滞在中に指定された農場などで6ヶ月働く
 → 滞在期間をもう1年延長してもらえる(3年間コース)



これはWin×Winの名案制度だと思いました
実際、マッサージ屋のお兄さんでワーホリ3年目という方がいました



さて、明日は『キュランダとパロネラパーク』観光の為、
本日はこれでホテルへ戻ります



【4日目/ケアンズ】

本日は『キュランダ観光と夜のパロネラパークツアー』へ出かけます


キュランダは自分たちでも行けそうでしたが、列車の本数が少ないので、
ケアンズから100㎞ぐらい離れたパロネラパークと両方を個人で
周るのは時間的にかなり難しいという結論に至り、
今回は2つがセットになったオプショナルツアーを利用する事にしました


<ツアー代金>
 アーミーダッグ+ホットドックランチセット(OP) 
 1人あたりA$332(約26,500円)


ざっくりですが、


◆キュランダとは・・・
ケアンズから北西25kmの高原にあり、
1億年前と変わらぬ最古の原生林を眺められる世界自然遺産の熱帯雨林



◆キュランダ鉄道とは・・・
鉱山として栄えたキュランダ村へ物資を運ぶために作られた列車
1891年に開通。現在は観光列車として人気が高くクリスマス以外は毎日運航。ケアンズからはAM8:30とAM9:30発の1日2本が運行され、
キュランダ駅までは片道約1時間50分で繋ぐ。



◆パロネラパークとは・・・
1930年代にスペイン人移民の『ホゼ・パロネラ』が、
自分のお城を持ちたいと考え、夢を叶え建設した古城
かつては、敷地内に映画館や劇場などの娯楽施設もあり栄えていた。
ケアンズ市内から車で約1時間半の距離に位置している。



【スケジュール】

<AM07:30>
ホテルピックアップ

<AM08:30>
ケアンズセントラル駅からキュランダ鉄道に乗車し、
キュランダ村へ向けて出発です!
ケアンズ駅 セントラル駅 列車 キュランダレールウェイ



キュランダ列車は、一般車両とゴールド車両の2種類がありますが、
私たちは一般車両(赤茶色の車両)を利用しました。
ロイヤルクラス スタンダードクラス


車内は片側が通路、片側が固定式の対面座席という配置です。
車内 車内2


その為、写真を撮りたい場合は窓側が当然有利になるので、
交代しながらの撮影がお勧めとなります


列車に揺られながら、オーストラリアののどかな景色を楽しみます
↓サトウキビ畑
サトウキビ畑


途中、いくつかのカーブで撮影ポイントがあります
というのも、このキュランダ鉄道はかの有名な『世界の車窓』で10年間
オープニングで使われていた有名な列車だからです
この景色、なんとな~く見覚えありませんか?
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さて、かなり登ってきたところで、バロンフォールズ駅というところで
一旦途中下車です。
ここでは15分ほど列車が停車するので、ほとんどの人が列車を降りて、
撮影スポットのバロン滝が見えるエリアで写真撮影会が始まります  写真スポット バロン滝




この駅を出発するとまもなくキュランダ駅に到着です
プラットフォーム キュランダ駅2 



キュランダ駅に到着後は、車で5分ぐらいの『レインフォレステーション』という、総面積10万㎡のネイチャーパークへ移動します
レインフォレステーション

こちらでは、アーミーダックでの熱帯雨林探検やアボリジナル文化の
体験施設、動物園などがあります。
コアラ抱っこもこちらの施設で体験する事が出来ます
金額はA$23(約1800円)でまぁまぁ高いですが、
せっかくなのでコアラ抱っこ体験をしました


今回のコアラは『ロッキー君』という名前の男の子です
毛がふわふわしていてかなり可愛かったのですが、コアラの中でも
比較的デカいコアラという事で、かなり重量があったため
抱っこするのが大変でした
コアラ抱っこ


動物園も併設されているので、
希望者は他の動物たちも見学する事が可能です
ワニ ワニ2
カンガルー



この後は、『アーミー・ダックツアー』へ。
日本でもよくありますが、水陸両用の乗り物で、
いざ熱帯雨林へレッツゴー!
アーミーダッグ


ドライバーさん(今回の解説は日本語ガイドさん)が熱帯雨林の中の、
いろいろな植物を紹介してくれながら大自然を満喫していきます
ダックツアー ダック内

めったに見れない珍しい蝶々や、決して触れてはいけない猛毒を持った植物などいろいろな動植物が堪能できます
植物 植物2 ガイドさん 湖




アーミーダックツアーを終えた後は、昼食タイムです
昼食はキュランダ名物の
ホットドック(+飲物)とアイスクリームのセット 
レストラン レストラン2 ソーセージ ホットドック アイス


ホットドックでお腹が満たされるか若干心配していましたが、
海外サイズというのを忘れていました。。超ビックサイズ!!
出来たてで熱々だったので、かなり美味しかったです。満腹!



こちらのキュランダ村はのんびりとした雰囲気で、
ギャラリーや地元のアーティストの作品を扱ったマーケットなどが
軒を連ねています。
だいたい2時間ぐらいあれば十分見て回れる広さです
キュランダ村 キュランダ村4





食事を終え、復路はスカイレールで戻ります
ロープウェイ乗り場 景色 ロープウェー 景色4
 


途中、レッドピーク駅で一旦下車し 熱帯雨林を散策
(散策スポットとなっています)
熱帯雨林4 熱帯雨林3
 

夜のパロネラパークはガイドさんが交代する為、
ここで一旦ホテルへ戻ります



<PM15:30>
夜のパロネラパークツアーへ

パシフィックホテルの前でピックアップガイドさんと合流します
パシフィックホテル パロネラ車内 


パロネラパークへの道中、途中で『ウールーノーラン国立公園』
へ立ち寄ります。
ここでは、天然の滑り台で人気の『ジョセフィン滝』を見学します
ジョセフィン滝 ジョセフィン滝2

真夏であれば、天然のウォータースライダーが楽しめますが、
今回は見学のみです
ジョセフィン滝は熱帯雨林を進んだ奥にありますが、
きれいに整備された遊歩道で繋がっているので、
すがすがしい気分でトレッキングが楽しめます


滝を見学した後は、いよいよパロネラパークへ


パロネラパークは、廃墟好きには持ってこい!
個人的には今回の旅行の中で、かなり楽しみにしていたスポットです 
お城正面 お城




冒頭で解説したホゼ・パロネラの死後は、かなり荒れ果て長年廃墟となり、
人々の目にふれる事もありませんでした。。



90年代にあるオーストラリア人夫婦が旅行で周っていたところ、
偶然この廃墟を見つけて、ホゼ・パロネラの思いに惹かれ、
観光地として復活させたとの事でした。
それが現在のオーナー夫妻だそうです
パロネラパーク パロネラ内


ちなみに、こちらは『天空の城ラピュタ』のモデルにもなっていますので、
ジブリ好きにも是非お勧めのスポットとなっています!



そして、ホゼ・パロネラがこの土地にお城を建てた最大の理由が、
こちらの『ミーナの滝』です
この滝を見つけた時、ホゼはここが世界で一番美しいと感じ、
何もなかった熱帯雨林を切り開き一からお城を建設したそうです
滝1




パロネラパークの様々な箇所で、滝が見えるように設計されているので
ホゼの強いこだわりが感じられます
ちなみに、お城の目の前にある噴水は、ミーナの滝の水力だけで
水が沸き出ているそうです
滝が枯れない限りは、永遠に噴水も動き続けているとのこと。
設計が凄すぎる!

池




以前は滝の中にも入る事が出来ましたが、
数年前にワニが発見されてから立ち入り禁止になったそう
絶対に入りません。。


私たちが見学した時はタイミング良く、
オーストラリアを縦断しているプロの音楽家ファミリーが
ちょうど演奏会をしている期間でした
天空の城ラピュタのテーマソングも奏でられ、とても感動的な夜と
なりました



ツアーの終わり、見学者には台風時に崩れたというお城の柱の一部を
お土産にいただけました!
ホゼ・パロネラの『きっと夢を叶える』という思いのおすそ分けの意味があるそうです。涙が出そうなほど嬉しいお土産
一生の宝物にします!!
パロネラお土産



お城の見学が終わった後は、ガイドさんの解説付き星空鑑賞
若干雲でかくれてはいましたが、それでも普段は見れない南十字星や
たくさんの星が見れて貴重な体験となりました





パークを出てからは、イタリアンレストランで夕食タイムです
ディナーバイキングを堪能
イタリアン イタリアン2


こちらのレストランはイタリア人の移民家族が経営しているとの事で
アットホームな雰囲気です
ケアンズでもかなり美味しいと評判のお店で、地元では有名なんだとか。(ナイトマーケットのおばちゃん情報)
たしかに、味も良くおいしかったです

大自然と歴史を感じたオーストラリア4日目となりました
明日はいよいよ帰国の日ですが、最後までキッチリ楽しみます!


明日へつづく・・・












社員旅行2班目 IN オーストラリア (1~3日目)


8月25日(日)から社員3名でオーストラリアへ行かせていただきました。

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ざっくりと日程はこんな感じです。

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今回オーストラリアを選んだのはエアーズロックの10月26日以降の登山禁止が大きな理由です。


<オーストラリア基本情報>
人口:約2530万人
面積:約769万㎢(日本の約20倍)
首都:キャンベラ
時差:州によって違います。また、サマータイムもあります。
電圧プラグ:電圧は240Ⅴ プラグは0型
ビザ:入国にはビザもしくはETASが必要
交通:レンタカーを借りる場合は国際免許が必要
入国:税関、検疫はかなり厳しい国です。
通貨:オーストラリアドル(1ドル=約80円)


<1日目>
この日は移動日となりました。
久しぶりの成田エクスプレスに乗車。
各車両の入り口にスーツケース置き場がありました。
自分で暗証番号を決めてロックができ、しっかりしたセキュリティでした。
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日本からエアーズロック空港への直行便はありませんので、今回は成田からメルボルン乗り継ぎで向かいました。
昨年まではケアンズ乗り継ぎで関空発でも繋げましたが、フライトタイムが変わってMCT(最少乗継時間)が足りなくなってしましました。


カンタス航空機内
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メルボルンはオーストラリアでもかなり南に位置しますので、日本からの所要時間は10時間越えです。
そして今の季節は冬になるのでかなり寒かったです。(泣)

<2日目>
メルボルンからエアーズロック空港まではジェットスター航空で向かいました。
自動チェックイン機で自分でチェックイン、発券、荷物を預けなくてはいけませんでした。
搭乗口へ向かうと半分くらいは日本人でした。(笑)

エアーズロック空港への到着が間近になった時、機内の人がそわそわし始めたので外を見てみるとエアーズロックが”ドン!!”と見えてきました。

飛行機から見えるとは知らずにいたため不意打ちでびっくりさせられました。最初に見た感想は「とにかくデカい!」です。

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空港到着後はまず予約していたレンタカーを借りました。
国際免許が必要なので提示して、既に支払い済みでしたがデポジットを分を追加で支払い手続き終了。
今回はスバルのSUVでした。
メルボルンから思っていたのですが、日本車がかなり多い印象でした。

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まず向かったのはエアーズロックリゾートにあるスーパーマーケットです。
スーパーの隣に宿泊予定のホテルがありますが、チェックイン時間前なので先に昼食を済ますことに。
スーパーで昼食の調達を予定していましたが、周りにあるレストランに目が行きレストランに変更。

オーストラリア初の食事はピザとカンガルーの肉です。
カンガルーの肉はお勧めしません(笑)
そしてこれで69AUD=約5,600円  高い!!
物価の高いオーストラリア。その中でもこのエリアは特に高いです。
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お腹も満たしたところで、さっそくエアーズロックへ向かいます。
実はエアーズロックは麓までは行けても登頂はかなり難しいんです。
登山口が開くにはいくつもの条件を満たしていいなければいけません。
・気温35度以下
・風速25ノット以下
・山頂の雲の量
・岩表面の温度
・岩表面が濡れていたらダメ
・アボリジニの祝日や行事の日はダメ
など

これだけでも厳しい条件ですが、季節によっては1日の入山できる時間がかなり短く、長い季節でも17時~7時まで(夜)は登れません。従って365日中300日は登れない山とも言われています。

登山も含めたエアーズロック周辺の観光は、ほとんどの方がツアーバスで周っています。ツアーでしか行けないと書かれているサイトもありますが、レンタカーで充分周れます。

今回はエアーズロックの登頂を優先した旅でしたので、レンタカーの方が良かったんです。
入山の可不可が発表されるのはこの時期(8:00 10:00 12:00 14:00)1日に4回
私たちは3日目のケアンズ行きまでに残された登頂のチャンスは、この時点では3回(2日目14:00~ 3日目8:00~ 3日目10:00~)でした。
ツアーの場合はおそらく3回もチャンスはありませんでした。

リゾートを出るときにふと思いました。(なぜこんなにリゾート内に人が多いのか。。。)
この時期は登頂率が一番高く、また閉山間際な為、人が多いのは分かっていましたが周りの皆さんがあまりにゆっくりご飯を食べています。
まさか、、と思いインフォメーションの人に聞いてみると「強風で今日は登れない」と言われました。(T_T)
入山の可不可は麓まで行かないと分からないと思っていましたが、特定の人は常に情報は持っている様子でした。

皆がっくり肩を落としました。この日に登れてしまえば、気持ち的には一番楽なのにと思ってましたから。

まあでも仕方ないと、気持ちを切り替えてカタジュタ(オルガ岩群)散策へ切り替えました。
エアーズロックの次に皆さんがよく訪れる場所です。
リゾートエリアそばで国立公園内への入場の為のゲートがあります。
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こちらで入場券(3日間で25AUD)を購入。まず車で20分ほど走ると展望台があります。
いや~圧巻です。カタジュタがこんなに大きいとは思ってませんでした。そして形が面白いですね。

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そこからさらに20分ほど行き、麓の風の谷の散策に入ります。映画のモチーフにもなったカタジュタの風の谷のハイキング。
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風の谷はビューポイントまで散策路があって簡単に歩いていけます。
が、ハエの多さにびっくりです。
この時期はそこまで多くはないはずですが、正直舐めていました。(泣)
ハエ除けネット持っていけばよかったです。
きっと年中大量発生なんですね。。

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この日エアーズロックへ登れなかった悔しさは何処かへ消えてしまうほど圧巻でした。
形が面白い分ずっと見ていても飽きませんね。

それからエアーズロックのサンセットビューポイントへ向かいました。
日の入りは18:30頃なので17:30頃に着くように行きました。
サンセットの場所はエアーズロックの西側に3㎞ほど離れたところ。
17:30には駐車場が無いくらい沢山の車でした。
そしてやはり、木や草のない眺めのいい場所から多くの人が写真を撮っていて、またキャンプ用の椅子などで良い場所を陣取っていました。

椅子の無い私たちは、適当なところで簡易的なシートを作って座っていました。(椅子は無くてもいいと思いますがシートくらいは持って行った方が良いです)

※サンセット 徐々に変わる色合い
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毎秒違う表情を見せてくれるような、圧巻の景色でした。
19時前になるとほとんど人がいなくなりました。
私たちもホテルへ向かおうとすると、道中沈んだ後の太陽のわずかな光からカタジュタが輝いていました。
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そしてこの日は快晴だったため星空が綺麗で、どこを撮っても絵になる場所だと感じました。

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20:00時頃にようやくチェックイン
辺りはすっかり真っ暗です。
リゾート内には主に3件ホテルがありますが、セイルズインザデザートはその中でも1番高級なホテルです。
せっかくなのでホテルの中のレストランで」夕食を食べました。

※部屋
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※レストラン
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夕食を食べ終わると21:00を回っていました。
今回朝食は付いていないため、スーパーへ買いに行くと21:00で閉まっていました。(泣)
しょうがないので明日のサンライズを見るためにこの日は早めに就寝です。

<3日目>
日の出は07:00頃なので06:00にホテルを出発。
エアーズロックの東側にあるビューポイントへ向かいました。
ツアーの団体も含めてサンセット以上の人が集まっていました。

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※サンライズ 徐々に変わる色合い

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こちらもサンセット同様、毎秒目が離せない絶景でした。
ツアーバスの現地ガイドさんに話を伺うと、最近は駆け込み需要でガイドも不足していると言っていました。
この日、ツアーバスは8台動いていると言っていました。凄いですね。

と言っている間にこの日1回目の登山チャンスの時間です。
08:00の開山を願って車で麓まで急ぎます。

※麓の登山口
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結果、昨日と同じ強風のため登れませんでした。
2回目のチャンスも実らず。
残りは10:00のラスト1回。。。

しかし、山の麓は昨日以上の強風。
少し待っていましたが弱まる気配もなく、砂埃まで舞っていました。(泣)


ここ〇十年、ここまで風を憎んだ瞬間はありません。。


風など急に弱まるものかも分からず、半ば登山のあきらめムードの中麓の散策「マラウォーク」へ
こちらでは岩肌に触れたり、先住民族の壁画や、歴史を学ぶことができます。

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1時間ほどで終わったため、時間調整の意味で近くのカルチャーセンターへ行きました。
ここでは資料館とお土産販売がありました。

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カルチャーセンターを出た後にあたりの木々を見ていると、朝よりは揺れていないことに気づきました。


もしかしたら、登れる!?(* ´ ▽ ` *)


いや、麓の風はきっと強い。。(´・_・`)??


恐る恐る登山口に近づき、(3回目10:00)運命のラストチャンス・・・


(メンバー全員)
え?
え?
え?

???


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???

何か登ってない?(笑)


開山!!!!!!!!!!!

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ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/



ありがとう風!!!
風好きやわー


・・・1時間半後・・・

山頂

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いやー感無量過ぎます。
正直なんと言うか、頂上からの景色は言葉にはできませんし写真でも伝えきれないんです。
もうダメかと思っていた分余計にですが、
あと1ヶ月少々登れるチャンスはありますので、気になっている方、思いついたら即行動ですよ(笑)


【エアーズロック登山について】
・山頂へ行く場合は所要時間は2時間半以上
・軍手要ります
・完全な登山靴までは要らないですが、滑りにくい靴は欲しいです。
・ツアーへ参加またはレンタカーで麓まで行けます。(レンタカーの方がゆっくり登山の時間は取れると思います)
・水は1リットルは必要です。
・登山中の休憩場所は他の人の邪魔にならないところを選びましょう。
・冬は朝方、夕方はダウンくらい必要です。日中気温が上がるとTシャツ1枚でもいいくらいなので脱ぎ着しやすい服が良いです。


とこんな感じでいざケアンズへ。

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エアーズロックを最高の形で後にします。(^∇^)

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社員旅行1班 IN カナダ(3日目)


三日目(7/3)は、ホテル(マウント・ロブソンイン)は、朝食が付いています。セルフでハンバーガーを作ってみました。ボリューム満点です。朝からハンバーガーを2個も平らげてしまいました。ヤバい!太ってしまう・・・・・・。

朝食後、雨がパラつく中、8時に出発。昨日、霧で見ることが出来なかったペイトー湖に向かいます。雨がやみ昨日より天気は、良さそうなので期待できそうです。約2時間のドライブ後、ようやく、アイスフィールド・パークウェイの最高標高地点のボウ峠に到着。峠から少し入った駐車場は、昨日は、早朝だったので、車が一台もいませんでしたが、今日は、駐車場は、ほぼ満車。キャンピングカー多く、駐車スペースを多く使うので、とめるのにも一苦労です。駐車場から10分ほど山道を登る(これが、結構な上り坂で息がきれます)・・・・・疲れたよ! ついにカナディアンロッキー指折りの絶景が広がる、ペイトー湖展望台に着きました。
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やったー!昨日の霧で見えない景色とは、一変。絶景ですよ! たくさんの人が良い場所を確保しながら、写真撮影してます。
再度、訪れて良かったです。
ところでこの湖、何かの形に似てませんか?

キツネの形の湖って呼ばれたりしています。 


混雑した駐車場をなんとか、抜け出してボウ湖に向けて出発。フリーウェイには、キャンピングカーの数が、多い事。7/04がアメリカの独立記念日で祝日だからか、カナディアンロッキーに向けて上っていく車も、たくさんあります。
しばらく南下すると、ボウ湖に到着。ボウ湖は、とても穏やかな湖です。ペイトー湖展望台に比べたら、とても空いています。
湖近くには、たんぽぽが一面に咲いていて、とても綺麗ですよ!
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さあ、旅も終わりに近づいてきました。一路、バンフまで進路を進めていきます。途中、道路脇に路駐の車をたくさん発見。やはり、
動物君を発見。熊さんです。一匹の熊が、のっしのっしと歩きながら、道路脇の餌を食べています。写真撮影している人々に目もくれず、ひたすら食べています。日本だとありえない光景ですよ!
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1時間程走ると、バンフに到着。チェックインには、少し早いので、旅の疲れを癒す為に、バンフ・アッパー・ホットスプリングスに行きました。
温泉です。温泉と言っても、日本と違ってプールのような施設に水着で入ります。
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子供でも入れる深さですので、小さなお子様も家族連れで、たくさんいました。35℃くらいの温度ですので、長く浸かっていられます。約40分くらいゆっくり浸かり、疲れも癒されました。
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入り口近くに源泉が流れる場所があり、あたり一帯に温泉らしい硫黄の香りが。
にごり湯。
でも‘プール‘はろ過、消毒されているのかほぼ無色透明無臭です。
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バンフの人気観光地、バンフゴンドラの駅も近くにあり駐車場は共用です。行ったときは激混みでした。
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最後の夜は、バンフパークロッジリゾートホテルに宿泊。
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バンフ市内の中心に位置しており、食事・買い物には、徒歩圏内で、とても便利でした。ホテルのコンシェルジュから夕飯の美味しい所の情報を入手。‘Saltlik’と言うステーキハウスを紹介されました。
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ウェイターの香港系カナダ人に薦められれたフィレステーキは、美味しかったです!腹ペコ過ぎて写真撮り忘れましたが。 満足しました。


最終日の朝食は、ホテル前にあるレストランMelissa’s Mistakes (メリッサズ ミステイクス)で食べました。
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窓越しに宿泊したホテルが見えます。
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エッグベネディクトが人気のお店でとても美味しかったです。
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同じように見えますが、右側がベーコン入り、左側がサーモン入り。
二人で1皿ずつオーダーしてシェアしました。どちらも激ウマなのでこのやり方、食いしん坊にはおすすめです!
地元の方も車を道路に横付けして朝食を食べにくるような人気店のようです。

朝食後、いよいよ、カナダとも、お別れです。空港に向かいます。あいにくの雨です。今回の旅行中は、お天気に恵まれ、良い眺めの写真も撮ることが出来、良かったです。

 ガソリン満タンにして空港には余裕をもって出発の2時間30分に到着しレンタカーを返しました。

エアカナダでのチェックインは、テレビモニターでセルフチェックイン。
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なんと、スーツケースを預けるのも、搭乗券をかざしてセルフで預けます。
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とても進んでます。ここまで5分しか時間がかかっていません。セキュリティチェックで手荷物検査とセキュリティーブースを通り抜けて完了。セキュリティブースで音がなった方は、手を万歳して別のブースで再検査します。
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それでも、とても空いていて10分かかりませんでした。

 ただ、悲しい事に、私達の乗る予定のエアカナダAC-009が機体故障で代替機に振り替えになってしまいました。来た時と同様に1時間遅れての出発でした。

いよいよ、カナダともお別れです。あっと言う間の4日間でした。カルガリー空港を無事出発し、成田空港へと出発です。来るときは、まだ疲れていなかったのでDVDを5本も鑑賞しましたが、帰りは、出発するとすぐ爆睡してしまいました。疲れてたのかなあ!
 途中、気流の乱れで、かなり揺れたりはしましたが、無事、成田空港に到着しました。成田空港では、小松便への乗り換えまで2時間以上ありましたので、日本食がなつかしく、ラーメンを食べました。やはり、食事は、日本が良いかな?
 カナダでのステーキも美味しかったけど、日本が良いですね。日本人ですから。
 成田/小松便は、定刻通りに出発し、無事、小松まで辿り着きました。

-追伸-今回、グローバルWifiを利用しました。カナディアンロッキー国立公園内では電波塔が立っていない為、利用できませんでしたが、その他エリアは、レンタカーの中でも、街の中でも、宿泊先でも、利用でき、大変重宝しました。

社員旅行1班 IN カナダ(2日目)


二日目(7/2)、小雨の中早朝5時頃出発
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本日はまず昨日訪ねたモレーン湖の朝の眺めが最高ということで、当初は朝食後再訪する予定でした。
が、現地情報収集によりモレーン湖周辺は朝6時(早い!)からマイカー規制となること、明日観光予定のジャスパー付近が天気予報で明日は雨になっていることを踏まえ、モレーン湖の朝焼けをあきらめ、すぐお隣のヨーホー国立公園からコロンビア大氷原、さらに明日の予定を繰り上げマリーン湖まで目指すことに決定。道のりおよそ430km!

バンフやレイクルイーズのあるバンフ国立公園からヨーホー国立公園に入り、雨上がりの朝焼けです。
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ヨーホー国立公園はバンフ国立公園の西にあります。
バンフ国立公園はカルガリーと同じアルバータ州ですが、ロッキー山脈の分水嶺から西側に広がるヨーホー国立公園はバンクーバーと同じブリティッシュ・コロンビア州にあり、世界遺産にも登録されています。

まずはタカカウ滝見学、凄い音が鳴り響く迫力の滝!
カナダ最大級の落差です。
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次はナチュラルブリッジを見学!
長い年月をかけて川の水流が浸食して作り上げた石の橋です。
こちらも水量・流れ半端ない((((;゚Д゚)))))))
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次はエメラルド湖、こちらも小雨が上がり誰もいない静かな湖畔を散歩。
波ひとつ無い湖面には鏡のように周囲の山々が映りこんでいます。
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このあとはバンフ国立公園に戻り、
世界一美しいハイウェイと呼ばれているレイクルイーズとジャスパーを結ぶ230kmの道路、アイスフィールド・パークウェイをひたすら北上して行きます。
この道路沿いには、カナディアンロッキー観光の主なポイントがずらりと並んでいますが次第に周りが霧に包まれていき真っ白の世界に。。。

1時間ほどでアイスフィールド・パークウェイの最高標高地点のボウ峠に到着。
峠から少し入った駐車場から10分ほど山道を登るとカナディアンロッキー指折りの絶景が広がる、ペイトー湖展望台に着きます。
実はこの展望台、今シーズンは工事で立ち入り禁止の予定だったのですが、
なんと工事開始が8月中旬以降に延期、立ち寄れることに!
絶対に、絶対に見たい!!!

今日は行くとこ行くとこ雨も上がり素晴らしい景色を見てきたのでわずかな期待を胸に歩みを進めたのですが、ペイトー湖は霧の中でした。残念
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明日同じ道を帰ってくるので望みをかけよう!!

さらに北上を続けます。
だんだん霧が晴れていき、
眺望最高のドライブウェイを走り抜けます

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ボウ峠から1時間ほど走ってジャスパー国立公園に入ります。
ジャスパー国立公園は世界遺産に登録されたカナダ最大の国立公園です。
バンフ国立公園に比べると交通の便が悪く、訪れる人の数は少ないようです。

ジャスパー国立公園に入ってすぐグレイシャー・ディスカバリー・センターに到着。 ここからバスと雪上車を乗り継いで氷河の上に降り立つ、コロンビア大氷原ツアーに参加します。

コロンビア大氷原は、カナディアン・ロッキー最大の氷原です。バンフ国立公園とジャスパー国立公園にまたがり、面積230㎢、厚さ365m、長さ28km!その氷原から流れ出している氷河の1つであるアサバスカ氷河がその舞台です。

9時半頃についてチケット売り場で買えたチケットの出発時間は10:30。すでに約1時間待ち。さすがロッキーの一大観光地。

朝から何も飲み食いしていない我々にはちょうど良い朝食タイムとなります。センターの2階はカフェテリアになっていて食事できます。
外気温3度で冷えた体に温かい食事といきたいところだったのですが、ホットメニューは10時からでした。
調理場に湯気のたった料理が並んでいましたが、10:15集合なのであきらめて冷えたサンドイッチ類にホットコーヒーで暖を取ります。

ちなみにカナダのレストランではクレジット精算時、端末にチップの選択が出てくることが多いです。
ここはトレイをもって並ぶセルフ方式なのにその選択が出てきました。
レジのお姉さんに無しでもいいか聞いてみたら笑顔でOKと返してくれたのでここはノーチップでいきます。

バスや雪上車の運転手は明るく楽しくカナディアンジョークを交え、時には乗客をいじりながら解説してくれます。たぶんそうです、みんな笑っていたので。わからなくても雰囲気はとても楽しかったです。

グレイシャー・ディスカバリー・センターからの眺め。氷河に向かいツアーバスが登ってゆきます。
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途中で雪上車に乗り換えです。タイヤでかっ!
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氷河の上に到着。着いたときには天気雨ならぬ天気雪が降っていました。7月なのに!
ですがしばらくすると雲は消え去りご覧の通りの快晴に!!
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さて、個人で雪上車ツアーに参加した人はもれなくグレイシャー・スカイウォークなるものが付いてきます。
雪上車から乗り換えたバスが強制的に連れて行きます。崖の上から突き出した30mのガラスの通路です。谷底まで200m以上ありますが透けて見えます。
眺めが良くスリルもあり楽しい場所ですが、同行の2名は1列になり無表情でロボットのように硬い動きでそろりそろりと進んでいました笑。
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コロンビア アイスフィールド アドベンチャーチケット(雪上車ツアー&スカイウォーク入場)114ドル。前売りなら103ドル。
ちなみに帰るころにはチケットカウンターには長蛇の列!買うまでに1時間以上かかりそう。朝一以外は事前予約をおすすめします。

グレイシャー・ディスカバリー・センターから1時間ほどでジャスパーに到着。ジャスパーはバンフの北西270kmの小さな町です。
標高1000mほどにあるジャスパー国立公園の中心地で、ホテルやレストランなどが集まっています。こちらもまず観光案内所へ。
徒歩5分ほどのところにマリーン湖クルーズのオフィスがあるとのことで、そこに向かいます。

オフィスに着いたのは午後2時過ぎだったのですが、取れるチケットは17:30発と言う。遅い!それ以前はすべて満席。やはり混んでいるようです。
事前リサーチではクルーズのベストな時間は昼1時頃とあったので、スタッフに今日の夕方の17時半と明朝9時のクルーズとどちらが良いか聞いてみました。

答えは「ディスイヴニング!ビコーズトゥモロー、レイン、ハード」
明日は大雨。。。
そうです、その恐れがあったから予定を変更したのです。
17:30に決定。
マリーン湖クラッシッククルーズ(所要時間約1時間半)大人79ドル、前売りなら72ドル。こちらも希望の時間があるならインターネット等で事前予約がおすすめです。

迷いは吹き飛びマリーン湖への約50kmのドライブ開始です。
ジャスパーから程なく、道路の片側にに何台も車が停まっていました。
これは、ロッキーあるある、野生動物出現の合図です。
近くに車を寄せ見てみると、ブラックベアの親子がいました。かわいいーーーー。
日本でばったり出くわすと恐怖でしかないのですが。。
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そんなこんなで1時間ほどかけマリーン湖畔に到着。
マリーン湖は北米最大の氷河湖で長さ22km、幅1kmの細長い湖です。

マリーン湖クルーズの発着の桟橋です。
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港のレストハウスはまだ新しく、レストランやギフトショップ、カフェテリアなどがあり出航までの時間を退屈せず過ごすことができます。
我々も湖を見下ろすウッドデッキのテラスでまったりとくつろぎ17:30の出航を待ちました。
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いざ出航!湖の奥の奥を目指します。
30分ほどのクルーズ。第一印象以上に湖は大きく奥が深いです。
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奥に行くにつれ湖の両側に切り立った山々が迫り、同じ氷河地形のフィヨルドのようです。静寂の世界が広がり、辺りはまさに‘聖域‘
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そして船は湖に浮かぶ小島、スピリット島の近くの桟橋に到着します。
ここがマリーン湖の最奥部、そして、我々の旅の最奥地、最終目的地です。
このスピリット島の景色が最もカナディアンロッキーらしい風景とも言われます。
フリータイムは15分、みんなそれぞれのスピリット島の眺めを求め遊歩道を進みます。

そして僕も僕のスピリット島に出会えました。
最高♪───O(≧∇≦)O────♪
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大感動を胸にジャスパーへ戻ります。

今回のホテルはマウントロブソンイン。
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写真:ホテル提供

荷物を部屋に運んでから歩いて10分ほどのジャスパーの中心街へ

夕食はクルーズオフィスのスタッフに教えてもらった「EARLS」へ
「EARLS」は北米にいくつもの店舗をチェーン展開しているようです。ジャスパーのお店は家族連れやご年配のご夫婦など幅広く利用されていて雰囲気もとても良いお店でした。

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テラス席。夜10時頃ですが、明るい!

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さあ、明日はバンフに戻ります。ペイトー湖リベンジなるか!?

本日の行程
全体図
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前半のマップ↓ Aタカカウ滝、Bナチュラルブリッジ、Cエメラルド湖、
Dボウ峠(ペイトー湖展望台)
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後半のマップ↓ Eグレイシャー・ディスカバリー・センター、Fマリーン湖、
Gジャスパー
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