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タイ国際航空利用 バリ島研修(TGでら夜便バリ) 3日目


おはようございます

昨日お伝えできなかった朝食会場をご紹介いたします
フロントロビーの奥を進むと会場があります
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パドマはクロワッサンが美味しいとの事なので、行かれた方は是非ご賞味ください(写真はありませんが)
朝食会場も吹き抜けで開放感もあり、敷地内はバリらしい「割れ門」もありました
こんなところでお食事です
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以上をもちまして、パドマリゾートレギャンの報告を終わります
本日はまだまだホテル視察がありますので是非楽しみ?にしていてください

続いてのホテルはスミニャック地区にあります
ザ ヘヴン バリ スミニャック」です
ここからのホテルがバリらしい「プールヴィラ」付のお部屋を紹介していきます
全192室あるホテルです

外観↓
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まずはスタンダードのお部屋から↓
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お風呂がかなり開放的ですね

洗面台
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窓と窓からの景色
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続いてプールヴィラ付のお部屋のベッド。天蓋です
床は石畳なので木のぬくもりはありませんが、ひんやりして気持ちいです
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プール。長さは15mくらいですかね
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お風呂。あらガラス張り
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このお部屋はカップル向けやハネムーンに良さそうですね

その他にホテルのプール
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そしてここはスイート専用の朝食会場
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ここのホテルは街中にありますが、ひとつホテルに入ると街中の騒音はそこまで気になりません
スイート専用の朝食会場もそうですが、見ていただいたホテルの外観と反対側にスイート専用の玄関もあります

続いてのホテルは「ジ エリシアン バリ リゾート」です
残念ながらここは連絡が上手くいってなかったせいか、お部屋を見る事ができませんでしたのでプールだけご覧いただきます
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ここは全27室プールヴィラ付きだそうです。日本語が話せるスタッフもいました
見てみたかったなぁ~

ちょっとここでバリ島初めての観光します
スミニャックスクエア」という場所ですが、主にお土産屋やショップが並んでいる商業施設です
入口あたり↓
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ちょっとした市場的なお店も↓
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敷地内にある撮影スポット↓
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敷地はそんなに広くないところです
1時間の散策時間をもらいましたが、正直する事がありませんでした
敷地外もいくつかお店はありましたので、興味のある方はお越しくださいませ~

そして続いてのホテルは私としてもおすすめなホテル「アリラ・スミニャック」です

メインのフロントロビーは吹き抜けで、正面はオーシャンビューです
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敷地内にはお寺も↓
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ではここからお部屋の紹介をいたします
ここはお部屋のクラスで建物が変わります
まずはスタンダードのお部屋から

ロビー
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スタンダードのお部屋↓
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お部屋がシンプルなのでカップルよりかは団体様に適しているのかもしれません
ベッドの反対側にテレビがあるのですが、スパなどの予約はテレビ画面からするそうです
ペーパーレス化を始めているそうです

続いてはデラックスの館のデラックス専用プール
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お部屋は「デラックスオーシャンスイート」。広さは60㎡です
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バルコニーとバルコニーからの景色
日本人に一番人気のお部屋らしいです
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ここからは波の音しか聞こえませんでした

そしてここからがホテルで一番良いお部屋。「ビーチスイート」
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バルコニーがL字になっています
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とにかく広かったです。景色も良くて最高

お部屋以外にもジムやキッズルームもあります
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お昼の時間となりましたので、本日の昼食はアリラスミニャック内の
「SEASALT」にていただきました
外観↓
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店内↓
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お食事↓
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パンの横にバターが2種類あります。
上の緑色したものはバターに海苔を混ぜています
これをパンに塗ると海苔の風味が出て絶品でした
家庭でも簡単に出来そうなので、ぜひ試してみてください

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これ以外にも食事は出てきましたが、食事に夢中で写真を取り損ねてしまいましたが食事も絶品です

最後にホテルのプールの紹介
全4か所あります(内ひとつは先ほど紹介したデラックス専用のプールです)
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インフィニティプール↓
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ホテルの中で一番広いプール↓
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以上でアリラスミニャックの報告を終わります
こちらはインドネシア人のお客様が多いそうです
また、3泊されたお客様はスパが1回無料になるとの事です

さてここからは一旦スミニャックエリアを離れ、ウブドという北の方まで移動します
スミニャックからは1時間半くらいで着き、「ゴア・ガシャ遺跡」を観光する予定でしたが
今日も渋滞にはまり、観光をカット
待っていたのはもちらんインスペクション

とりあえずウブドの「ザ ロイヤル ピタ マハ」に着きましたのでホテルの紹介をいたします

入り口
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ホテル自慢のレストラン会場
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レストラン会場からウブドの景色
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ウブドの景色がバリを連想される人もいるかもしれません
こちらのホテルはバリと言えば「ウブド」という方には良さそうです

またこちらのホテルは以前王様のホテルをリノベーションしてできたホテルです
歴史を感じるホテルです。あと広い

お部屋に移動する所々に歴史を感じるところがありました
朝食会場↓
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階段↓
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この階段はモデルの佐々木希さんが写真集の撮影で使われたそうです

こちらのホテルのお部屋は全73室すべてプール付きです
お部屋の玄関付近はこんな感じ
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スタンダードのお部屋とプール
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写真のサイズがバラバラですみません

このお部屋で1泊1室あたり4~5万円です
スタンダードのお部屋は個人的には古そうに感じました
少しカ〇臭いにおいもしました

続いてデラックスタイプ
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ハネムーンの方には良さそうですね

全室共通して言える事は、家具など部屋に置いているものは
なるべくウブドの物を置いているそうです。高級なものを置かない、そうする事でお部屋の価格をリーズナブルにしているそうです

また、山の中なので虫もたくさんいます
ただし、部屋に虫が出た時はフロントに電話すればスタッフが24時間待機しているので退治してくれます。
「いきものがかり」ではなく、その名も「虫取りがかり」です
虫が苦手な方は再度ご検討ください~

この地は天女が舞い降りたという伝説があるらしく
大きな天女の像がありました
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天気が悪くなってきました。雨よ、もう少しだけ待ってください

ホテルのプール
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こちらのホテルはスパがおすすめです
残念ながら写真はありませんが、スパ棟がいくつかありました
日本の資生堂がプロデュースをし、資生堂の技術を現地スタッフの方に
教えています。
スパに使う物も資生堂の物でしたが最近はコストを下げる為、現地の物を使っているそうです

さて本日のインスペクションはこれで終わり
夕食会場へと向かいます

本日の夕食会場はこちら!「プタニ レストラン」さん
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さて、どんな食事をいただけるかと楽しみにしていたら、
ガイドさんがザワザワしています
急遽予定のないインスペクションが始まりました

そもそもレストランなのにホテルはあるの?と思いますが、このプタニレストランは「アラヤ リゾート ウブド」のレストランなのでした( ̄^ ̄)ゞ
せっかくなので前向きにホテルのお部屋チェック!
こんなお部屋のホテルというイメージだけでもしてもらえたらありがたいです
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…お風呂の位置が、、、なぜココに置くの?と思ってしまう不思議なホテルでした

待ちに待った夕食です
カレー味のスープ
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美味美味

そしてビックリした料理
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大きな器の上に8種類くらの料理がありました
郷土料理なんでしょうか。でもおいしくいただきました

ハートマークの人は例のモデルさんです
この日は会食できました。美人さんを目の前にすると緊張しますね
あとモデルさんはこの時蚊にたくさん刺されていましたので、バリ島来る時は虫よけスプレーを持参しておくと良いでしょう

さてこれにて本日のスケジュールは終了
本日宿泊の「パドマ リゾート ウブド」に向かいます
ホテル周辺はお店がありませんので、お飲み物など必要な方は事前に買っておいてください

宿泊したお部屋はこちら
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レギャンと同じ「パドマ」という事もあってお部屋の作りは似ていますね
あ、もしかしてお風呂も?
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ありました

今夜も大きな湯船に浸かってゆっくりします
ホテルの紹介は明日にしますね。もう眠いです
ではおやすみなさい




































タイ国際航空利用 バリ島研修(TGでら夜便バリ) 2日目


朝5時。無事バンコク空港(スワンナプーム国際空港)に到着しました
この空港でバリ行き(デンパサール空港行き)に乗り継ぎです

セントレアでは2枚の搭乗券をもらいました
バリ行きの便の出発ゲートの番号が未記入でしたが、空港に着くとこんな機械がありました

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タッチパネル式で、空港の施設の情報が手に入ります
また、各国の言語にも対応しています。もちろん日本語対応です

左上の「SCAN BOARDING PASS」の下に搭乗券を差し込むと、セントレアではわからなかった
搭乗口がレシートとして下の口から出てきました

搭乗口を確認してもらい、保安検査↓
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また、昨年2月より空港内すべてのフロアで全面禁煙となりました
ラウンジで吸えたという人はご注意ください。今ではラウンジでも吸えなくなりました

そして、あと3時間くらい待って、8:50にTG431便でバリに出発です

名古屋発の飛行機もそうでしたが、座席の前にはテレビ画面(モニター)があり移動時間は映画など観賞できます
映画は新作が豊富で、まだDVD化されてないディズニーの映画も観る事ができました

気になる機内食はこちら↓
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アルミホイル取るの忘れましたが、確かお米と何かだった気がします

そして何とかバリ島に着きました
空港の一部↓
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入国審査のフロア↓
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そこまで広い空港ではありません

それよりビックリしたのが、空港の外の現地ガイドさんの数
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写真には撮りきれませんでしたが、この人の数の3~4倍はいました
ガイドさん探すの大変でしたが無事確保しました

到着したのは現地時間で14:30頃です。日本との時差は-1時間。日本は15:30頃ですね
本日は宿泊するホテルの視察(インスペクション)とケチャックダンスの観賞です

最初のホテルの視察は「パドマリゾートレギャン」です
本日宿泊のホテルです。エリアは名前にもあるレギャン地区です

「パドマ」とは蓮の花という意味です
ホテルには日本人スタッフが3名いますので、日本語はもちろん通じます
このホテルは「LINE」を利用していますので、わからない事があればLINEで日本語でメッセージを
送り会話ができます

フロントロビーの様子
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吹き抜けになっており、開放的です

泊まったお部屋の外観
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室内(シャレータイプと言います)
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床は石畳にすると冷たさを感じてしまうとの事で、あえて木を使っています

洗面所
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バスタブ
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広い

日本のホテルにはあまり見ないものも置いてありました
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以上がお部屋の紹介です
それでは敷地内のご案内をいたします(ホテルのマップがありました)
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まず初めは、フロントロビーの奥左側に、冷房が効いた朝食会場です
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メインの朝食会場はありますが、それはまた明日ご紹介します

さてお部屋のご紹介ですが、先ほど自分が泊まるお部屋はダブルベッドでしたが日本人観光客のニーズが高いツインタイプのお部屋もあります
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そして全室のバスタブの近くにタオル掛けがあります
普通のタオル掛けに見えますが、赤い矢印あたりにボタンがあります
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このボタンのスイッチを入れるとタオル掛けが温かくなり、濡れたタオルや
またプールに入った後に水着を掛けておくと渇くのが早くなるという優れものです
日本にはまだこのようなタオル掛けは見たことがないので、導入してほしいですね~

ここがディパーチャーズラウンジ↓
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チェックアウト(確か12:00)後、飛行機の時間までまだ時間がある方用に利用しても良いお部屋です。奥にはシャワーブースもあります

敷地内にある日本食のレストランです
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こちらは日本人の方が料理を作っていますので、ちゃんとした「日本食」が味わえます

そしてプールのご紹介
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水温はそこまで低くありません
あ~、こういうところで1日ぼーっとしてみたいですね。あ、チ〇ちゃんに叱られるぅ

今回のメンバーです(スターが自分です)
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あれ?あと2人いない!!肝心なモデルさんがいなーいとお思いですが、
ホテル到着後、彼女等二人は早速撮影のお仕事に入りました
なのでこれからモデルさんたちとは別行動になります。ごめんなさい

ホテル見学も終わったところで、お次はケチャックダンスの観賞をしに、「バトゥブラン」という場所まで行きます。レギャン地区からであれば1時間もあれば行けるところなのですが、バリの市街地は片側一車線で道も狭く交通量が多いです。バリ島には電車は走っていません。その為交通手段は車か原付が多いです

渋滞のおかげで1時間半くらいでケチャックダンスの場所に着きました

ケチャックダンスの会場です
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と、お姉さん
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男性が「チャチャチャ、チャチャ、チャチャ・・・」と連呼するものでした
ストーリーはあるのですが、約1時間の観賞です
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その中でも見ものなのはこちらです
ショーの最後を締めくくる「ファイヤーダンス」
素足で火を消すところに見ごたえアリ!(絶対アツいと思います)
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お腹も空いたところで夕食です
場所はまたレギャン地区辺りまで戻ります

お店↓
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こちらのお店では「レコンダンス」を鑑賞しながら食事ができます
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いただいた食事
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この中でも特にやきそばみたいなものがおいしかったです

バリのビールは「ビンタンビール」と「バリハイ」をよく見ます
ビンタンは少しクセのあるような味がします。バリハイはスッキリして飲みやすいです
バリハイの「ハイ」って何ですかとガイドさんにお聞きしたら、英語で言う「Hi!」だそうです

1日目はこんな感じで終わりました
今日は大きなバスタブに入ってゆっくり休みます
おやすみなさい。また明日























タイ国際航空利用 バリ島研修(TGでら夜便バリ) 1日目


新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

私は本社勤務のKと申します
昨年11月末~12月頭にかけて、セントレア空港発着タイ国際航空利用の
バリ島研修に参加してきました

セントレアからタイ国際航空を利用、そしてバンコク乗り継ぎをして
バリ島に向かう、それも夜行便となると北陸にお住まいの方は結構大変
かもしれませんが、良いところもたくさんあったので、お時間のある方はゆっくりご覧ください

全6日間バリ島の研修をご報告させていただきます
主にバリ島のホテルの紹介が多いですが、ご旅行のホテル選びの参考にしていただけたら幸いです

では1日目。
私含め計8名の参加となりました
セントレア集合という事もあって、私以外はすべて愛知県のお住まいの方です
8名の内、主催旅行社1名、タイ航空の方1名、その他旅行会社4名、そしてなぜか旅行会社に関係ない
と思われる美人のモデルさん(インスタグラマーもしているとの事)
とその付き添いの方の計8名で出発です

後で確認するとそのモデルさんはタイ航空名古屋支店のイメージモデルをされているようです

利用したTG647便は当時はセントレア発の最終便です(0:30発)
22:00時には出国ロビーのお店はほぼ閉店していますので、お土産購入や食事はできませんでした

それでは行って参ります 2日からは現地の写真も載せていきますね

社員旅行2班目Ⅲ


あっという間に旅行最終日の朝を迎えました。

今日は帰国日でも参加可能と教えて頂き昨日急遽申し込んだ
世界遺産グレートバリアリーフセスナ遊覧飛行 45分コースに参加します。
最後の最後まで満喫しちゃいます

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ホテルに7時30分にお迎えが来るので、それまでに朝食用にパイを買いに行きます。
ホテルからは徒歩10分ほどのところにあるMeldrum's Pies In Paradise( メルドラムス・パイ) 
オーストラリアのパイコンテストで何度もベストパイ賞を受賞した人気店です
7時の開店と同時に到着しましたが、すでに数名のお客様もいらっしゃいました。
種類もミートパイやアップルパイなど20種類ほど並んでいて、どれも美味しそう
店員さんが日本語メニューを出してくれましたので、スムーズに購入できました。

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ホテルのロビーでコーヒーを飲みながら朝食タイムの予定が、
お迎えが来てしまったので残念ながら一旦お預けです

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ケアンズ市内のホテルなら車で10~20分程で空港に到着します。
控え室でまず荷物を持ったまま体重を計ります。

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その後フライトコースの説明やグレートバリアリーフの見どころを教えて頂きました。

グレートバリアリーフは、オーストラリアの東海岸にある世界最大級の珊瑚礁で
その規模の大きさと美しさから1981年に世界遺産に登録されていています。
日本列島とほぼ同じ面積で、宇宙からも見えるなんて驚きですね(゚△゚;ノ)ノ

透明度の高いエメラルドブルーの海と白浜のコントラストが綺麗なグリーン島や、
コアラの形をしたコアラリーフがおすすめの撮影ポイントとのこと
45分コースは渡り鳥の保護区としても知られるミコマスケイまで足を延ばします。

パイロットのケンさんに連れられてセスナの待機場へ移動。

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そしていよいよ本日お世話になるセスナとご対面。

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参加者は私たち3人とハネムーンらしき2名様です。
グループごとにセスナの前でパイロットのケンさんと記念撮影の後、
ライフジャケットを腰につけて乗り込みます。

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先ほど計った体重をもとに座席が決められます。
なんとパイロットの横の席
足元のペダルは踏まないようにとのこと・・・
言われなくても踏みません
操縦席に座るという貴重な体験をすることができましたが
目の前の機器に阻まれて、正面からの景色は見えませんでした。
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ケアンズの町を眺めながら出発です。

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いいお天気に恵まれて最高の景色

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天候にもよるのかもしれませんが、ほとんど揺れる事なかったです。
心配な方は酔い止めを用意した方が良いかもしれませんね。


グリーン島が見えてきました。

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グリーン島はケアンズから高速艇で片道約45分ほどで行ける人気の観光スポット。
歩いても40分ほどで1周できるほどの小さな島ですが、
900個以上も存在するグレートバリアリーフの島々の中で、
唯一サンゴ礁のかけらの上に熱帯雨林が生い茂り、
様々な珍しい鳥たちや貴重な樹林が生息している貴重な島です。

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ダイビングやシュノーケル、グラスボート、パラセーリングなど
色々なアクティビティを楽しむことができます。
またリゾートホテルのグリーンアイランドリゾートもあるので、
のんびり過ごしたい方は1泊のツアーもおすすめ

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エメラルドグリーンの海、綺麗なグラデーションに感動

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しばらくするとコアラリーフ上空に到着。

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念願のコアラリーフ・・・めっちゃかわいい
旋回してくれるので左右どちらの席からでもバッチリ写真が撮れます。

かなり低空で飛んでいます、運が良ければクジラやマンタを見られるそうですが、
今回は残念ながらお会いすることはできませんでした。

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ここから45分コースでしか行けないミコマスケイに向かいます。
ケアンズからは片道2時間程で行くことができます。
宿泊施設がないので日帰りツアーに限られてしまいすが、
バードウオッチング、シュノーケルやダイビングなどが楽しめます。
ウミガメと一緒に泳いだりすることもできるそうです

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ケアンズの最後の楽園と呼ばれるほど青く透き通った海と美しい白い砂浜。

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ミコマスケイは正確には島ではなく砂州なのだとか。
これから長い年月をかけてもっと砂が集まって面積が増えれば、
数千年後にはグリーン島のような草木が茂った島になってるかもしれませんね。

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上空からしか見ることができない一大パノラマ

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えもいわれぬ景色に目を奪われ、写真を撮りまくっていると
そろそろ空港に引き返す時間とのこと・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

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雄大な景観を目に焼き付けながら空港に戻ります。

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珊瑚が長い年月をかけて作り出したとってもとってもキレイなグレートバリアリーフ、
エメラルドグリーンの海、白い砂浜などなど・・・美しい景色を味わえる最高のフライトでした。

パイロットの方がおすすめスポットが近づくとお知らせしてくれるので(日本語で)
シャッターチャンスを逃すこともありません。
あの広大な絶景を1枚の写真に納めるのは少々難しかったけど

ケアンズにお出掛けの際は是非ぜひ
世界遺産グレートバリアリーフセスナ遊覧飛行
体験してみてください。
30分コースでも充分満喫できると思いますが、せっかくなら45分コースがおススメ。
45分でもホントにホントにあっという間でしたよ。
最高の思い出になること間違いなしの
ケアンズ観光でイチオシのアクティビティです


フライトの後はそのまま空港に向かいます。
もちろん帰国日ではない方はホテルまで送迎があります。
搭乗手続きには少し早いので、とりあえず空港で朝食。
せっかくのパイは少し冷めてしまいましたが、ボリューム満点で美味しかったです。

搭乗手続きのためカウンターに向かうと
搭乗予定の飛行機が45分遅れの表示。

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ここまですべての予定を順調にクリアしてきたので、
この程度の遅れならなんとかなるかなぁとまだまだ余裕のカフェタイム

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お土産を買いつつ待機していると、更に出発時刻が遅れるとのアナウンス。
成田到着後の国内移動の事を考えるとこれ以上遅れるとちょっと厳しい。
ようやく搭乗したものの、遅延理由や状況の説明も無いまま機内で待機・・・
結局1時間40分ほど遅れて出発しました。

機内でアイマスクにネックピローや耳栓、歯ブラシなどが入った
リラックスセット(?)が配られました。ありがたく使わせて頂きます。

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せっかくのエンターテイメントにも集中できず、
モニターの到着予定時刻ばかりをこまめにチェック。
ただ機内食のホットサンドは意外と美味しくて、ちょっぴり和む

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結局1時間10分遅れで成田に到着。
ターンテーブルの故障で荷物が出てこないトラブルも重なってお手上げ(゚д゚;)!!
今日中の帰宅を断念し、東京駅近くで宿泊する事になりました。

東京駅から車で5分ほどのファーストキャビン京橋
そういえば金沢市にも2018年にオープンしましたねー。
一度泊まってみたいと思っていたカプセルホテル初体験、
正直なところ今はトライする気分と体力ではないけど

お部屋はビジネスクラスキャビンでこんな感じ、新しいので館内はとってもキレイです。
とりあえず大浴場で旅の疲れを癒します。

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各部屋はアコーディオンカーテンで仕切られており、鍵を掛けることができません。
もちろん周囲の音が聞こえることも、こちらの音が漏れることもあります。
とにかく静かに過ごさないといけないのでリラックスはできませんでしたが
翌朝の新幹線で、なんとか無事に金沢へ帰って参りました。
5日間の予定が1日伸びてしまいましたが、今回もとっても楽しい旅でした。
次はスイスに行きたいなぁ


◆◇◆◇ 最後に ◆◇◆◇

☆ ウルル(エアーズロック)
カタジュタには風の谷ウォーク、ウルルにはクニヤウォークなど
今回は行けなかった散策コースが他にもあります。
せっかくのエアーズロックリゾートを満喫するためにも
少なくとも3日以上は滞在してのんびり過ごすのがおすすめですね。
ウルルの観光目的の登山は2019年10月26日以降は禁止になりますが、
雄大な大自然が織りなす景色は一見の価値あり

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☆ ケアンズ
思ったよりこじんまりした街でしたが、見どころはたくさんあります。
キュランダとパロネラパークや、キュランダとグリーン島など、
1日で観光できるコースもありますが、
それぞれもう少し時間があった方が良いと思います。
グレートバリアリーフのセスナ遊覧飛行はとってもおすすめ。
ハネムーンさんは2名様で貸切できるプランもあります
ケアンズ市内のエスプラネードラグーンにも行きたいし、
グリーン島でシュノーケルやダイビングも楽しみたい・・・
コアラやカンガルーにも会いたい
なんて欲張りさんは4泊5日以上の滞在がおすすめです。

201909231645532b7.jpeg

世界遺産や自然遺産などなど魅力満載のオーストラリアで海も山も満喫しちゃいましょう

社員旅行2班目 Ⅱ


さて、エアーズロック登頂を無事に終え、ケアンズに移動です


利用便は↓こんな感じです。
QF1854便 エアーズロック(15:25)-ケアンズ(18:25)



機内食は出ないと思ってましたが、オーストラリアの国民食である、
ミートパイの軽食が出ました
ちょうどいいサイズで味も美味しかったです
パイIMG_0252 パイ2IMG_0253

パッケージがかわいい



ケアンズに到着し、早速市内へ向かいます
CNSAPTIMG_0260.jpg タクシーIMG_0274

ケアンズ空港からタクシーで市内へ移動
タクシー乗り場2IMG_0282

タクシー乗り場は日本語の表記もあり、とても判りやすいです 


市内へは空港からのシャトルバスも出ていますが、
一人当たりA$15ドルかかるので、人数が多い場合はタクシーの方が
安くて効率的に行動出来るのでお勧めです
私達が移動する時間帯は、夜で道も空いていたので
約5分ぐらいでホテルに到着できました



ケアンズでの宿泊は、『イビス・スタイルズ・ケアンズ』です。
こじんまりしており、若干の古さはありますが、水族館やナイトマーケットも徒歩圏内なので、立地の良さや金額を考えると全然問題ありません

イビスIMG_1438 イビスロビー
ちなみに、余談ですが日本では『イビス』がお馴染みですが、
海外では『アイビス』と呼ばれているので、
イビスと言ってもあんまり伝わらないそうです


お部屋はこんな感じです
2ベッドルーム+キッチン付
イビス部屋 イビス部屋2 キッチン イビスバスルーム


一旦、荷物をホテルに置いてからケアンズ市内をブラブラ散策
まずは腹ごしらえの為、レストランを探します


せっかくオーストラリアに来たので、
オージービーフを食べることにしました
レストランはガイドブックにも載っている『HOG’S』という
アメリカンな雰囲気のレストランです


HOGS正面 飲み物
HOGS HOGS1


こちらは、日本語のメニューを置いていて、付け合せの野菜・肉の焼き方・ポテトの調理方法がチョイス出来るシステムとなっています


それぞれ、自分好みのチョイスでディナーを楽しみます

ステーキ1 ステーキ2

オージービーフは思ったよりやわらかくウマイ!


さて、お腹も満たされたところで、今度はナイトマーケットを
物色しに行きます
ナイトマーケットはPM23:00までの営業なので、
時間が無い私たちにはオアシス的な存在でした ナイトマーケット2


広さはそれほど大規模ではありませんが、オーストラリアのお土産は
全て揃うといっても過言ではない品揃えです

ナイトマーケット3IMG_1410

マーケット内にはマッサージ屋さんもあるので、
疲れた身体をほぐす事も可能です



ちなみに、マッサージ屋さんには日本人の従業員がたくさんいましたが、
聞いてみるとワーキングホリデーで来ている人達とのこと。


小耳情報ですが、ワーキングホリデーは通常1年間と滞在期間が決まっていますが、オーストラリア政府によるサトウキビ畑など農場の人手不足解消対策として、ワーキングホリデーに来ている人達を有効活用して対策をしているんだとか


1年目の滞在中に指定された農場などで3ヶ月働く
 → 滞在期間を1年間延長してもらえる(2年間コース)

2年目の滞在中に指定された農場などで6ヶ月働く
 → 滞在期間をもう1年延長してもらえる(3年間コース)



これはWin×Winの名案制度だと思いました
実際、マッサージ屋のお兄さんでワーホリ3年目という方がいました



さて、明日は『キュランダとパロネラパーク』観光の為、
本日はこれでホテルへ戻ります



【4日目/ケアンズ】

本日は『キュランダ観光と夜のパロネラパークツアー』へ出かけます


キュランダは自分たちでも行けそうでしたが、列車の本数が少ないので、
ケアンズから100㎞ぐらい離れたパロネラパークと両方を個人で
周るのは時間的にかなり難しいという結論に至り、
今回は2つがセットになったオプショナルツアーを利用する事にしました


<ツアー代金>
 アーミーダッグ+ホットドックランチセット(OP) 
 1人あたりA$332(約26,500円)


ざっくりですが、


◆キュランダとは・・・
ケアンズから北西25kmの高原にあり、
1億年前と変わらぬ最古の原生林を眺められる世界自然遺産の熱帯雨林



◆キュランダ鉄道とは・・・
鉱山として栄えたキュランダ村へ物資を運ぶために作られた列車
1891年に開通。現在は観光列車として人気が高くクリスマス以外は毎日運航。ケアンズからはAM8:30とAM9:30発の1日2本が運行され、
キュランダ駅までは片道約1時間50分で繋ぐ。



◆パロネラパークとは・・・
1930年代にスペイン人移民の『ホゼ・パロネラ』が、
自分のお城を持ちたいと考え、夢を叶え建設した古城
かつては、敷地内に映画館や劇場などの娯楽施設もあり栄えていた。
ケアンズ市内から車で約1時間半の距離に位置している。



【スケジュール】

<AM07:30>
ホテルピックアップ

<AM08:30>
ケアンズセントラル駅からキュランダ鉄道に乗車し、
キュランダ村へ向けて出発です!
ケアンズ駅 セントラル駅 列車 キュランダレールウェイ



キュランダ列車は、一般車両とゴールド車両の2種類がありますが、
私たちは一般車両(赤茶色の車両)を利用しました。
ロイヤルクラス スタンダードクラス


車内は片側が通路、片側が固定式の対面座席という配置です。
車内 車内2


その為、写真を撮りたい場合は窓側が当然有利になるので、
交代しながらの撮影がお勧めとなります


列車に揺られながら、オーストラリアののどかな景色を楽しみます
↓サトウキビ畑
サトウキビ畑


途中、いくつかのカーブで撮影ポイントがあります
というのも、このキュランダ鉄道はかの有名な『世界の車窓』で10年間
オープニングで使われていた有名な列車だからです
この景色、なんとな~く見覚えありませんか?
201909231645532b7.jpeg



さて、かなり登ってきたところで、バロンフォールズ駅というところで
一旦途中下車です。
ここでは15分ほど列車が停車するので、ほとんどの人が列車を降りて、
撮影スポットのバロン滝が見えるエリアで写真撮影会が始まります  写真スポット バロン滝




この駅を出発するとまもなくキュランダ駅に到着です
プラットフォーム キュランダ駅2 



キュランダ駅に到着後は、車で5分ぐらいの『レインフォレステーション』という、総面積10万㎡のネイチャーパークへ移動します
レインフォレステーション

こちらでは、アーミーダックでの熱帯雨林探検やアボリジナル文化の
体験施設、動物園などがあります。
コアラ抱っこもこちらの施設で体験する事が出来ます
金額はA$23(約1800円)でまぁまぁ高いですが、
せっかくなのでコアラ抱っこ体験をしました


今回のコアラは『ロッキー君』という名前の男の子です
毛がふわふわしていてかなり可愛かったのですが、コアラの中でも
比較的デカいコアラという事で、かなり重量があったため
抱っこするのが大変でした
コアラ抱っこ


動物園も併設されているので、
希望者は他の動物たちも見学する事が可能です
ワニ ワニ2
カンガルー



この後は、『アーミー・ダックツアー』へ。
日本でもよくありますが、水陸両用の乗り物で、
いざ熱帯雨林へレッツゴー!
アーミーダッグ


ドライバーさん(今回の解説は日本語ガイドさん)が熱帯雨林の中の、
いろいろな植物を紹介してくれながら大自然を満喫していきます
ダックツアー ダック内

めったに見れない珍しい蝶々や、決して触れてはいけない猛毒を持った植物などいろいろな動植物が堪能できます
植物 植物2 ガイドさん 湖




アーミーダックツアーを終えた後は、昼食タイムです
昼食はキュランダ名物の
ホットドック(+飲物)とアイスクリームのセット 
レストラン レストラン2 ソーセージ ホットドック アイス


ホットドックでお腹が満たされるか若干心配していましたが、
海外サイズというのを忘れていました。。超ビックサイズ!!
出来たてで熱々だったので、かなり美味しかったです。満腹!



こちらのキュランダ村はのんびりとした雰囲気で、
ギャラリーや地元のアーティストの作品を扱ったマーケットなどが
軒を連ねています。
だいたい2時間ぐらいあれば十分見て回れる広さです
キュランダ村 キュランダ村4





食事を終え、復路はスカイレールで戻ります
ロープウェイ乗り場 景色 ロープウェー 景色4
 


途中、レッドピーク駅で一旦下車し 熱帯雨林を散策
(散策スポットとなっています)
熱帯雨林4 熱帯雨林3
 

夜のパロネラパークはガイドさんが交代する為、
ここで一旦ホテルへ戻ります



<PM15:30>
夜のパロネラパークツアーへ

パシフィックホテルの前でピックアップガイドさんと合流します
パシフィックホテル パロネラ車内 


パロネラパークへの道中、途中で『ウールーノーラン国立公園』
へ立ち寄ります。
ここでは、天然の滑り台で人気の『ジョセフィン滝』を見学します
ジョセフィン滝 ジョセフィン滝2

真夏であれば、天然のウォータースライダーが楽しめますが、
今回は見学のみです
ジョセフィン滝は熱帯雨林を進んだ奥にありますが、
きれいに整備された遊歩道で繋がっているので、
すがすがしい気分でトレッキングが楽しめます


滝を見学した後は、いよいよパロネラパークへ


パロネラパークは、廃墟好きには持ってこい!
個人的には今回の旅行の中で、かなり楽しみにしていたスポットです 
お城正面 お城




冒頭で解説したホゼ・パロネラの死後は、かなり荒れ果て長年廃墟となり、
人々の目にふれる事もありませんでした。。



90年代にあるオーストラリア人夫婦が旅行で周っていたところ、
偶然この廃墟を見つけて、ホゼ・パロネラの思いに惹かれ、
観光地として復活させたとの事でした。
それが現在のオーナー夫妻だそうです
パロネラパーク パロネラ内


ちなみに、こちらは『天空の城ラピュタ』のモデルにもなっていますので、
ジブリ好きにも是非お勧めのスポットとなっています!



そして、ホゼ・パロネラがこの土地にお城を建てた最大の理由が、
こちらの『ミーナの滝』です
この滝を見つけた時、ホゼはここが世界で一番美しいと感じ、
何もなかった熱帯雨林を切り開き一からお城を建設したそうです
滝1




パロネラパークの様々な箇所で、滝が見えるように設計されているので
ホゼの強いこだわりが感じられます
ちなみに、お城の目の前にある噴水は、ミーナの滝の水力だけで
水が沸き出ているそうです
滝が枯れない限りは、永遠に噴水も動き続けているとのこと。
設計が凄すぎる!

池




以前は滝の中にも入る事が出来ましたが、
数年前にワニが発見されてから立ち入り禁止になったそう
絶対に入りません。。


私たちが見学した時はタイミング良く、
オーストラリアを縦断しているプロの音楽家ファミリーが
ちょうど演奏会をしている期間でした
天空の城ラピュタのテーマソングも奏でられ、とても感動的な夜と
なりました



ツアーの終わり、見学者には台風時に崩れたというお城の柱の一部を
お土産にいただけました!
ホゼ・パロネラの『きっと夢を叶える』という思いのおすそ分けの意味があるそうです。涙が出そうなほど嬉しいお土産
一生の宝物にします!!
パロネラお土産



お城の見学が終わった後は、ガイドさんの解説付き星空鑑賞
若干雲でかくれてはいましたが、それでも普段は見れない南十字星や
たくさんの星が見れて貴重な体験となりました





パークを出てからは、イタリアンレストランで夕食タイムです
ディナーバイキングを堪能
イタリアン イタリアン2


こちらのレストランはイタリア人の移民家族が経営しているとの事で
アットホームな雰囲気です
ケアンズでもかなり美味しいと評判のお店で、地元では有名なんだとか。(ナイトマーケットのおばちゃん情報)
たしかに、味も良くおいしかったです

大自然と歴史を感じたオーストラリア4日目となりました
明日はいよいよ帰国の日ですが、最後までキッチリ楽しみます!


明日へつづく・・・












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