社員旅行1班 in ドバイ


そうだ、ドバイへ行こう


という訳で、社員旅行1班目は『ザ・お金持ちの国』へ行ってきました

【参加者】男性1+女性3
本社T.N
ラパS.K
かほくC.N
七尾M.K


【スケジュール】
2017年12月17(日)~12月21日(木)<2泊5日>

TB38号    金沢(16:58)-新大阪(19:33)
はるか55号  新大阪(20:00)-関空(20:52)

EK317   関空(23:35)-ドバイ(05:45)翌朝着
EK316   ドバイ(03:05)-関空(16:55) 

はるか48号  関空(18:46)-新大阪(19:35)
TB45号    新大阪(20:12)ー金沢(22:56)


【基本情報】
ドバイ(アラブ首長国連邦)
United Arab Emirates
国旗


☆アブダビ、ドバイ、シャールジャ、ラアス・アル・ハイマ、
フジャイラ、アジュマン、ウンム・アル・カイワインの7首長国による連邦制
uae_map.gif



【基本情報】
面積:83,600k㎡ (日本だと北海道ぐらい)
人口:約927万人(2016年世銀参考)
首都:アブダビ
言語:アラビア語 (英語もほぼ通じる)
宗教:イスラム教
通貨:ディルハム (1AED=約30円)
物価:日本と同じくらい~高め
時差:5時間 (日本の方が5時間早い)
治安:比較的良い(安定している)
査証:30日以内の観光は不要(パスポートは入国時6ヶ月以上必要)
プラグ:BFタイプ
マナー:厳しめ


<1日目>

さて、スタート初日ですがいきなりハプニングです。

この日は大雪の影響で、電車のスケジュールに乱れがあり
サンダーバードも遅れていました

ダイヤが正常に戻るか分からない状況でしたが、相談の結果様子を見ることに。
結果、午後からは通常運行に戻りそうだったので、予定通りの時間で出発出来ました



今回利用の航空会社は、
一度は乗ってみたいみんなの憧れ『エミレーツ航空』です

数年前ですが、キャビンアテンダントが就職したい№1の会社であると
テレビで放送していました


さて、いよいよ搭乗です
今回の機材はB777

豪華と評判の機材はA380になります。
興味のある方はこちらをご覧下さいませ→A380

スッチーさん制服がベージュと赤でとってもオシャレです
入口

通りがけにビジネスクラスのシートをパチリ
Cクラス Cクラスモニター


そして、エコノミークラス
機内1 アメニティ イヤホン ブランケット 

ヘッドホンが今まで搭乗したどの航空会社よりも高級感がありました。
機内で配られるアメニティには、アイマスク、耳栓、靴下、歯磨きセットが入っています。

そして、エコノミークラスでも手を抜かない機内食のメニュー表!!

さすがです。



メニュー表

機内食:夜
<前菜>照り焼きチキンサラダ、<メイン>ハンバーグ または カレイのソテー、<デザート>マンゴーチーズケーキ
機内食夜 

機内食:朝
<前菜>季節のフレッシュフルーツ、<メイン>焼きうどん または ほうれんそうとチーズのオムレツ、パン
機内食朝

シートは広くもなく狭くもなく普通です。
座席のモニターは、若干タッチパネルの反応が悪く感じられました。
私は結局一度も利用しませんでしたが、周りは映画見てる人が結構いました。
座席の運次第です。。

機内食は、普通に美味しいですがデザートが特にお勧めです



食事が終わると就寝モードに入ります
機内夜 機内夜2


あらら、機内に満天の星空が・・・

途中、紫色に変わったりしてとても綺麗でした。




さて約11時間のフライトを終えて、いよいよドバイに到着です。

飛行機を降りてから、到着ロビーまで結構歩きます
ドバイの空港はかなり広い!
空港内3 

私をカートに乗せてって!

カート 空港内2 入国審査 

20分ぐらい歩いてようやく到着ロビーに到着です。


入国審査 → 荷物ピックアップ → 市内へ


市内まではモノレールで移動します
まずは券売機でチケットを購入
券売機

切符表 裏切符裏 
ドバイメトロの地図

ドバイ・メトロのチケットは全部で3種類あります。
①ノル・レッドチケット、②ノル・シルバーカード、③ノル・ゴールドカード

◆レッドチケットは、旅行者が使いやすいという事でこちらを購入。
利用ゾーンによって料金も変わり、1回券か1日券がある。

1回券はゾーンの基本代金+発券代Dh2(2ディルハム)が別途必要で、
チャージ式で10回まで再利用可能。1日券は乗り放題でDh20(発券代込)。
(私達はゾーン2まで行きたかったので、基本Dh6+発券代で合計Dh8)

◆シルバーカードは有人改札で購入するチャージ式カード。
割引料金の適用があり、5年間有効。

◆ゴールドカードはシルバーカードと同じシステムのワンランク上のカード。
料金もシルバーカードと変わらず、革張り座席のゴールドクラスの車両に乗車できる。


地下鉄構内は日本とあまり変わらないです。
電車内には女性&子供専用ゾーンがあります
地下鉄構内 電車内

ドバイでメトロに乗る時は罰金ルールがあるので気をつけましょう。

一例として、車内で居眠りや飲食(飴・ガム含)をするとDh300(約9000円)の罰金となるそうです
日本人はほぼ9割、電車内で居眠りする民族なので特に注意が必要です




さて、前触れが長くなってしまいましたがこの日は午後からサファリツアーの
予約をしていたので、一旦ホテルへ行ってから市内をぶらり散策です。


1泊目のホテルは『JWマリオット・マーキス』です
ツインタワー


こちらのホテルは、世界一の高層ホテルで2013年に完成した72階建ての5つ星ホテルです
観光にも便利なオフィスエリアのビジネスベイに位置するツインタワーとなっており、
ドバイらしい近代的で独創的な外観が特徴的となっている人気ホテルです

ホテル内のレストランは、ミシュラン星付のシェフのプロデュースも含め、
9つのレストランと5つのバーがあり、うちタイ料理はドバイのベストレストラン賞を受賞しています
マリオット玄関 マリオット玄関2
マリオットロビー ロビー 


早朝到着のフライトだったので、ホテルに着いたのはまだAM8:00過ぎぐらいでした
とりあえず、荷物を預けるためにフロントに行きましたが、なんとチェックインの手続きも一緒にやってもらえる事に
コネクティングルームで希望をあげていましたが、無事用意して頂けたので良かったです

チェックインの間、ウェルカムドリンクとしてペットボトルのお水か、しそジュース?(風味が)
をいただきました。

スタッフもみんな気さくで、高級感漂うばかりでなくとても居心地の良さを感じます。

室内モニター マリオット室内 室内2 バスルーム バスタブ バスルーム2


サファリツアーはPM14:15にホテルピックアップ予定だったので、
すこし休んでから早速市内へ
 
とりあえず、まずはパームジュメイラ方面へ散策です。
パームジュメイラといえば、特徴的な形をした人口島で有名ですが、
じつは宇宙からも見えるそうですよ!<下記参考画像>
パームジュメイラ パームジュメイラ


島内では自動運転のモノレールで移動が可能です。
ひとまず、ちょこっと散策へ
パームヨコ アトランティス 


こちらのホテルは、『アトランティス・ザ・パーム』
テレビでもよく紹介されていますが、ドバイ最大の客室数を誇る巨大リゾートホテルです

ホテルには、東京ドーム3.6個分の広さの巨大ウォーターパーク『アクアベンチャー』が併設されており、
宿泊者は無料で利用できます
また、イルカと遊べる『ドルフィン・ベイ』やホテル館内には水族館もあり、まさに海のテーマパークです

パーム海 パーム海2

ちなみに、パームジュメイラの先端はビーチではなく日本海の様なゴツゴツ岩の砦でした。

基本、ホテル・高級レジデンス・別荘・一軒家などが立ち並ぶ人口島で、まだ開発途中という事もあり
コレといって見学するものはあまりありませんが、現在『ナキール・モール』という巨大ショッピングセンターを建設中です
時間に余裕のある方は、ぜひ島内のホテルに滞在しプライベートビーチなどでゆっくりお過ごしください




次は目的のひとつでもある、『世界一美しいスタバ』です

場所はパームジュメイラ付近にある『イブン・バトゥータ・モール』内にあります。
イブンバトゥータ入口 イブンバトゥータ2 イブンバトゥータ イブン2

何となく、お台場のヴィーナス・フォートを思い出します。

こちらのモール、かなり広く国のテーマ別でエリアを分けていました。
迷いながら、先へ進んでいくとようやく発見!



スタバ正面 スタバレジ
スタバ店内 スタバ天井 スタバマフィン スタバマグカップ


天井がドーム型のモスクの様になっていて、エキゾチックな店内です。
もう、美しいの一言しかありません

ドバイオリジナルマグカップはデザインがとても可愛いので、お土産にピッタリです







さて、モール内を散策し腹ごしらえも終わったので、
午後からはサファリツアーに出発です!


コース:デザートサファリ ビュッフェディナー付
主催:オリエントツアーズ/英語ガイド
料金:一人あたり$80(約¥9500)
ピックアップ:PM14:15(ホテル発着)



今回は、主催会社2社で迷いましたが、オプション内容やドライバーさんの評判を参考に、
オリエントツアーズさんに申込みをさせていただきました

ホテルのフロントにてドライバーさんと合流後、混載車で別の参加者をピックアップ
日本人4名+シンガポールからのご夫婦2名の合計6名で砂漠地帯へレッツゴー!
夜の砂漠は冷えるので、長袖の上着を持参します


4WDのランクルに揺られること2~2時間半。
砂漠地帯に到着です。
砂漠景色車 砂漠木

サファリツアーは、複数の4WD車が連なって基本1列で順番にスタートします。
ランクル

たぶん、砂漠なので車がはまったら他の車で引き上げるためだと思われます。
写真では伝わりにくいですが、車内はかなりな傾き具合で天然ジェットコースターという感じでした

酔いやすい方は是非酔い止め薬を忘れずに!


砂漠日中 砂漠車内傾き2 砂漠車内4 砂漠車内6傾き

はまった車を引き上げているところ。
砂漠はまり 

天然ジェットコースターの後は、オリエントツアーズ専用キャンプにてオプション体験です
キャンプ

鷹狩り見学後、ラクダ乗り体験、サンドボード、シーシャ(水たばこ)、ヘナタトゥなどは自由に体験できます。
ラクダアップ ラクダひかれ サンドボード1 サンドボード
砂漠配給 ケバブ
夕食までのひと時、飲物(アルコール以外)やケバブ(中東での呼称:シャワルマ)はフリー配給。


オプション体験の後は、雰囲気のあるテーブルで夕食タイム
夕食はビュッフェでしたが、すべてドライバーさんたちが調理してくれました。
一人何役もこなします

砂漠テーブル 砂漠キャンプテーブル3 砂漠バイキング 砂漠食事


夕食の後は、伝統ダンス、ファイヤーショー、ベリーダンスを鑑賞です。
砂漠民族ショー サファリ民族ダンス3
砂漠炎ショー 砂漠ベリーダンス


最後は、ラクダのシルエットサービスタイムでツアー終了です
ラクダシルエット


こちらの砂漠はイメージしていたサラサラの砂ではありませんでしたが、
広大に広がる茶色の世界はとても開放感があり、
非日常を感じる事が出来てとても楽しかったです





<2日目>

高級ホテルに泊まるひとつの楽しみは朝食です
キッチン 朝食会場 パンケーキ オムレツスタッフ 朝食写真アイス

品数も豊富で、どれを食べても美味しかったです!



今日はアブダビ方面へ行く予定でしたが、諸事情により
急遽ドバイ市内散策に変更となりました


まずは、アラビア湾からニュードバイを一望出来るクルージング体験です
『キャプテン・ジャック』
マリーナ クルーズチケット クルーズのりば クルーズ船 船内 クルーズ景色 ビーチエリア 観覧車

こちらのクルージングは木造のダウ船になっており、
ドバイ・マリーナからアラビア湾までを約1時間かけて一周します。
一人Dh60(約1800円ほど)

船上からは、開発途中のドバイの街並みやビーチエリアなどが見れ、
ドバイの海と風を感じられるので、結構楽しめます



クルージングを終えて、午後はオールドドバイ
『バスタキヤ地区』
オールドドバイ オールドドバイ2


こちらのエリアは、アラブの伝統的な建築や装飾を残すエリアとなっています。
古きよきドバイを感じられるとともに、おしゃれなカフェやギャラリーも多いので、
アートな体験も楽しめます

バスタキア バスタキア2 バスタキア3 バスタキア7 


街中にはインスタ映えしそうなアートエリアも
アート2 アート3 


この日も快晴で、暑いくらいだったので話題のおしゃれカフェで一休みする事に
『アラビアン・ティーハウス』
カフェ カフェ内 カフェ2 カフェ4


観光客はもちろん、地元民にも人気のカフェの様で
店内は人が絶える事なく、結構賑わってました


バスタキヤ地区の近くには、3大スーク(市場)もあり、
アラビアンなお土産スポットとして人気ですが、
今回は時間がないのでやむなく断念しました。。


じつは、PM17:00にバージュ・カリファの展望台『At the TOP』を
予約していたので、ニュードバイへ戻ります
バージュカリファ+湖


デカすぎて、近くで撮ると写真に納まりきりません。。





バージュ・カリファは、ドバイモールに併設されており、
受付もドバイモールのLG階にあります
アットザトップ ボタン 


At The Topは148階にある展望台ですが、入場料金は日本円で約¥15,000ぐらいします
高さも値段も世界一の展望台です
その為、何がなんでも予約の時間に遅れるわけにはいきません

その代わり、At The Topのチケット購入者は展望台へのエレベーターに優先的に乗せてもらえ、
専用ラウンジでお菓子とお茶のおもてなしも受けられます。


ちなみに、124階&125階までのチケットも発売されており、
こちらは入場の時間帯によって少し差はありますが、
¥4,000~6,000ほどで入場する事が出来ます




展望台に上る前にセキュリティチェックがあり、ライターなど持ち込み禁止のものはこちらで没収されます。
ゲート セキュリティチェック



エレベーターで一旦124階まで上り、さらに別のエレベーターに乗り換えて
ようやく148階に到着です。

感想は、とにかく高い!!
高すぎて、景色が遠いです。。
下はズームで撮りました
バージュ日中 バージュ夕日2 バージュ夜景 バージュ夜景




PM17:00に入場し、特に見学の時間制限は無かったので、
日中~夕日~夜景の景色を堪能できました

バージュ・カリファ見学後は、モール内にある人口湖で
毎時スタートで開催される、『ドバイ・ファウンテン』噴水ショー見学です!
水のショー2 水のショー3
水のショー4 水のショー5


こちらは、無料で見れるのでかなりお得です。
水と光とアラビアン音楽でとても素敵なショーとなっているので必見です!




噴水ショーの後は、併設されているドバイモール内を散策です
こちらは、世界屈指の総敷地面積となっており、モール内には
1200店舗のショップや150店舗の飲食店、スケートリンクや水族館などもあります。
とにかく広いので、1日いても飽きない事間違いなしです!
フードコート フードコート2 モールショップ 水槽

こちらは、アラブのゴディバと称される『パッチ』のショップです
店内に入ると、試食のチョコをもらえますが、しつこくない絶妙な甘さでとても美味しいです
すこし奮発して自分用に購入したり、大切な方へのプレゼントにどうぞ
パッチ パッチ2 


夕食後、ホテルへ戻り明日に備えて就寝です
部屋 バスルーム

本日の宿泊は『パレス・ダウンタウン』です
こちらは、バージュ・カリファやドバイ・モールに歩いてすぐという、
抜群の立地条件となっており、外観はアラブの宮殿を思わせる5つ星ホテルです

パレス外観 パレス&ハージュ
入口 車 ロビー パレススタッフ 


マリオットとはガラリと雰囲気が変わり、とても落ち着いた大人の雰囲気なので、中心地がイイけど静かに過ごされたいという方にはお勧めのホテルです







<3日目/最終日>

早いもので、今日がドバイ最終日となりました。
まずは、旅の楽しみ朝食タイム
レストラン プールサイド 朝食テラス 朝食

会場に入ると、インサイドかアウトサイドどちらの席が希望か聞かれます。
せっかくなので、プールサイドの外で朝食を取ることにしました。
朝なので、お天気は良いですが少しひんやり
目が覚めます。

品数は、それほど豊富な印象はありませんでしたが、
バージュ・カリファを見ながら落ち着いた雰囲気でゆっくり時間の流れを過ごせます。


朝食後は、深夜発のフライトなのでホテルに荷物を預けたまま出発
本日の目的地は『アブダビ』です!

ドバイ市内からは、『アル・グバイバ・バスステーション』から
高速バスが出ており約2時間程で到着します
値段も片道Dh25(約¥800)とかなりリーズナブルです
バス停で往復チケットを購入しいざ出発!
バス停2 バス停 (2) バス停 バスチケット



アブダビのバス停到着後、近くのモールで昼食タイム
モール内 昼食 昼食2 昼食

現地の食事は、とにかくご飯が山盛りてんこ盛り!
毎回この量で、もちろん食べきれないのですが、
この後、胃がかなり悲鳴をあげる事に。。



お腹も満腹になったところで、
目的地『シェイク・ザイード・グランド・モスク』へ!
アブダビ市内はバスが網羅しており、10~20分間隔で市バスが運行しています


バスに揺られほどなく、シェイク・ザイード・グランド・モスクに到着!
こちらは、UAE建国の父『シェイク・ザイード』さんが眠る4万人収容の世界最大級のモスクです。
祈祷時間以外は、異教徒にも内部を開放しているので、世界中から観光客が訪れます

モスク内に入る時は、厳しいセキュリティチェックと
女性はアバヤ(民族衣装)を着用させられます。(無料レンタル)
シェイク2 シェイク3 シェイク4 シェイク5 シェイク シェイク夕日 


モスク内には、9億円相当の手織りのペルシャ絨毯や
スワロフスキー仕上げのシャンデリアなど豪華絢爛な内装となっています

写真撮影は基本OKですが、ルールが厳しい国なのでモスク内には監視員が何名も
目を光らせ、観光客が禁止行為をするとすぐに飛んできて注意されます
実際、頭の上で両手を合わせたモスク型ポーズで写真を撮っていたら、
『頭上には神様がいるから、その写真は消してくれ』とすぐに飛んできました。

観光客の数は多かったのですが、恐るべし監視力

ただ、やはり信仰心の深さを感じられるとともに、
真っ白で迫力のあるモスクは威厳も感じられ、とても神聖な気持ちになれます






モスク見学後はさらに移動し、『フェラーリ・ワールド』
こちらはフェラーリの公式テーマパークとなっており、パーク内には世界最速240kmのジェットコースター
『FORMULA ROSSA』など絶叫系のアトラクションなどが楽しめます。
フェラーリ外観 フェラーリ外観2 フェラーリワールドTKTブース フェラーリワールド入口 フェラーリエンブレム フェラーリ車 フェラーリクリスマス フェラーリワールドアトラクション

ちょうど、クリスマス時期という事もあり、それっぽいディズプレイでした。
フェラーリのイメージカラーで赤色を基調とした内装でとてもクールです


世界最速のジェットコースターを体験しましたが、身体にかかるGが半端なかったです。。
まさにF1の世界を体感出来ますので、一度体験してみる事をお勧めいたします

<参考ですが、日本が最速を誇る富士急ハイランドの新ドドンパは最高時速180kmです>



さて、帰りのバス時間を考えるとゆっくり見ている暇がなかったので、
超急ぎ足で見学する事に。。


私たちが購入したのは1日券でしたが、料金は日本円で約¥9,000弱ほどします
フェラーリチケット


ひとまず、メインの絶叫アトラクションを2つ体験し、あとはパーク内をチラッと散策
滞在時間わずか1時間。セレブな国で唯一セレブな体験だったと思います


アブダビから高速バスに乗り、ドバイ~空港へ

空港外観 空港EK 







今回は主要な観光地をいくつか巡りましたが、まだ開発途中のドバイなので、
これからどんどん変貌していきそうです

比較的、宗教上の関係でルールは厳しい国ですが、
かなり観光地化もされており、基本親切な人も多いので旅行はしやすい国だと思います


世界一&エキゾッチック体験はとても楽しくあっとゆう間の3日間でした!!
みなさんも機会があればぜひ訪れてみてください
砂漠ジャンプ 



























































































































「イサーンMega FAM 2017 」タイ国政府観光庁主催:研修


タイ国政府観光庁 TAT 様の招待でタイの東北部、イサーン地方に行ってきました(^-^)/

イサーン地方の魅力を伝えようと開催されたもので、旅行会社を初め、カメラマンやジャーナリストの方など様々な職種の方が全国から参加されました。(30社以上総勢38名)

バンコクやプーケットだけじゃない!!!

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Thailand_Isan.png   sanchi04_isanmap.gif

<日程表>
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(1日目)

バンコク(スワンナプーム空港)までの空路はお馴染みのタイ航空です。

空港からの送迎はSMIトラベルさんのバスでした。ガイドさんはSMIトラベルの方2名が5日間お供してくれました。

TATの方も、参加者の方もタイは何十回目をいう人が多いので、安心して観光できるって感じですね。

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宿泊先:センタラ グランド アット セントラル プラザ ラープラオ バンコク

この日は宿泊先のホテル視察とホテル内で夕食を済ませ終了。
翌朝のホテル発が早すぎますのでこの日は即寝です。


このホテルの利点としては、大型ショッピングモールと併設ということと、ドムアン空港に近いということですね。
5つ星で部屋もきれい、アメニティも充実していますが、バンコク中心街からは遠いのでビジネスマンの方や、静かに滞在したい方にお勧めだと思いました。

(2日目)

早朝4時。ホテルの朝食ボックスをいただきながらドムアン空港へ。

からのノックエアというLCCを使ってブリーラム空港へ。 見た目が可愛らしい機材ですね。プロペラ機は初めて乗りましたww

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到着後は、貸し切りバスに乗って少し移動後、ブリーラムスタジアムの見学です。

貸し切りバスがデカいこと!2階建てです。

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ブリーラムはほんの数年前まで資源、観光素材がない街でした。

それが今、国内外から多くの注目を集める街に変わろうとしています。

その理由とは、1つはブリーラムユナイテッドというサッカーチームの存在。1つは世界基準のサーキット場の所有。もう1つは街の地形を活かしたサイクリングコースの提供、フィットネスクラブの増設など。

とにかく、ブリーラムユナテッドのオーナーさんが、健康的な街=(ヘルスネスシティ)にしようと活動し、同時にホテルや交通手段などのインフラも徐々に整ってきたことが現在注目を集めているらしいです。

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タイでは現在サッカーは国民的スポーツになっています。世界的にはまだまだ強豪ではありませんが、ワールドカップの出場を目指し国を挙げて育成に取り組んでいます。

ブリーラムユナイテッドはタイの国内リーグでは一番強いチームなんですよ!!
ユニフォームは年に70万着売れていて、グッヅ収入だけでチームの収入の40%を占めるんです。

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チームイメージのホテルです。選手も泊ります。
練習場の傍なので選手に遭えます。



昼食後


パノムルン遺跡に到着です。パノムルンとはクメール語で「大きな丘」。死火山の山頂に位置する遺跡です。

最も保存状態が良い最大のクメール遺跡です。

今後世界遺産になる可能性大らいしです。

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2日目、3日目のホテルは同じで、スリン県のトーン・ターリンホテルです。

部屋はやたらと広いですが、とくに何にもないです。普通の広い部屋って感じ。
ウェルカムエレファント(ハンドタオルがゾウの形)で女性の心を掴んだ後は、

私は男性ですが

近くのレストランで夕食。
夕食後は疲れたので寝ました。

スリンは意外にもお店が多くて、夜お酒を飲みに行った方やマッサージを受けた方もいたそうです。

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(3日目)
エレファントビレッジを訪問しました。
村の方から、ゾウについてのお話を聞きました。
ウェルカムフルーツ付きです(^∇^)

ゾウの糞、汚染されていない水、家庭用生ごみを混ぜた肥料は村の作物を育てるのに栄養たっぷりだそうです。

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続いてショーを見ました。ヨーロッパの方々や中国系の方もちらほらいらっしゃいました。

元気よく映ってくれたのが地元の小学生です。

ゾウのサッカー、バスケ、フラフープ、ダンスなどなど。
マッサージもしてくれるんですよ!ちょっとこわいけど。笑

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続いてゾウ乗り体験です。

昼食会場まで10分くらいゾウが乗せてくれたんです。もうすぐ全員到着かと思われたその時、事件が起きました。

1匹のゾウが声を上げて女性参加者2人を襲い始めたんです!

ゾウ使いさんが鍬みたいなもので必死に止めさせようとしますが、1人の女性は蹴られて倒れていました。

圧倒的な力の前に参加者やスタッフの方でさえその一瞬は助けることも、止めに入ることも何もできませんでした。

ゾウが檻に返され静寂に包まれた現場には、倒れた2人の女性の姿がありました。

救急車を直に呼び、近くの病院まで搬送されました。

お一人は足の靭帯損傷、お一人は腰の骨にひびが入ったそうです。Σ(゚д゚|||)

女性2人は最後に降りた時に、写真を撮ろうとしたところ鼻で叩かれ蹴られたそうです。

ゾウも普段より人が多かったことなどで興奮していたんでしょう。

可愛い動物にも100%の安心はできないですね。

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タイ舞踊のショーを見ながら昼食後

シルク村を訪れるはずが、アクシデントの影響で全員一旦ホテルに戻って待機することに。。。

1時間半の待機後、夕食までスリンのキャンドルパレードを見る班と、自由行動班に分かれて行動することになりました。

僕は折角ですのでキャンドルパレードの方に行きました。



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ホテルからトゥクトゥクで5分くらいでスリンのキャンドルパレードのメインストリートに着きました。



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キャンドルパレードとは、
毎年7月、タイの全ての仏教僧侶たちは、寺院にこもり修行に励むカオ・パンサー(入安期)の時期を迎えます。それに合わせるように、精緻な彫刻を施されたロウ作品を作り、通りを歩きお祝いする行事です。

ロウ彫刻を乗せた山車とタイ舞踊家たちが街中を練り歩き、華やかな祭典を一目見ようと世界中からの観光客が集まります。

中でも、タイ東北部のウボンラーチャターニーで行われるフェスティバルが盛大。



去年にタイの王様が亡くなったそうで、今年10月ごろまで喪中で今年は山車が黒っぽい色合いが多いらしい。あと前王様の顔写真を載せた山車がやたらと多かった。


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ホテルに戻ってからは、地元の青年たちによる演奏を聞きながら夕食。

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(4日目)
朝は、昨日行けなかったシルク村に行きました。

伝統的な技を親から子へと受け継いでいます。

5人がかりで制作しても1日5センチしか織れない貴重なオリジナル作品を作っています。

シルクは天然の素材から色付けされています。
赤は赤色の虫のヤニから、黄色はマフートの木、ゴールドはザクロの皮。など


昼食後、ウボンラーチャターニーへ移動しました(250km  3時間程)


ウボンラーチャターニーは「蓮の都」を意味し、東はラオス、南はカンボジアに接するムーン川に沿ったタイ最東部の都市です。首都バンコクからは東へ約630km、空路約1時間のところです。自然の美しさとともに強い仏教徒の伝統が受け継がれ、立派な寺院が数多くあります。


ウボンへ到着後キャンドル作りの見学をしました!

立派なキャンドルの製作費は、自らの出費と政府や信仰心の厚い方などからも寄付されて作られているそうです。

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利用ホテル:スニーグランド


ホテル内夕食にて4日目終了


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(5日目)
キャンドルフェステバル メイン日

朝一から街全体はすでにお祭り会場化しており、朝の8時半から行われるパレードに間に合うように参加!

各チームが郷土舞踊と仏教説話の彫刻を施した巨大なキャンドルを山車に乗せて練り歩きます。

約3時間の滞在で最初は退屈するのかな、と思っていましたが、山車の迫力や祭りの活気に圧倒されあっという間に時間が過ぎました。

この祭りは見ごたえありです。正直もう一回来たいです


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パレードを後にしてウボンの空港からドムアン空港へ。
バスにてスワンナプームに移動し深夜の羽田便に乗り帰ってきました。


最後の夕食はスワンナ空港近くのリゾート風レストランです。Koh Lanta Restaurant

生演奏を聴きながら食べれます。また5分に1囘ほど着陸間近の飛行機が見れるのでかなりお勧めです。


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社員旅行3班目クロアチア(後編/プリトヴィッツェ編)#七尾M.K



さて、今日はいよいよ最終日
プリトヴィッツェ湖郡国立公園へ~!



その前に腹ごしらえです
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朝食会場もやや荘厳な雰囲気ですが、ウェイトレスさんが気さくに
『May I help you?』という感じで尋ねてきてくれます


ここ、エスプラナーデ名物といえば朝食のエッグベネディクトですが、
バイキングではなく注文方式となっています。


このエッグベネディクトは口コミでも評判が高かったため、
日本出発前からみんな楽しみにしていました


オプション出発15分前でまったく余裕がありませんでしたが、
4名分しっかり注文しました


朝食を急ぎ足で満喫した後、チェックアウトの手続き
AM8:00出発でオプショナルの予約をしていたので、フロントで
ドライバーさんとミーティングの上、いざ出発です






☆今回参加のオプショナルは、プライベートツアー<車+英語ガイド>
という内容でした。日本語ガイドツアーもあるようですが、金額が少し高かったのと口コミで英語ガイドでも十分満喫できるとあったので、そちらにしました



移動はベンツのワンボックスだったので、乗り心地も良くらくらく移動です
ドライバーは30代くらいのイケメン坊主さんで、口数は多くないですがとても親切な方でした
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今回は、プリトヴィッツェ湖郡国立公園が目的地ではありますが、
日本出発前に、口コミをいろいろと調べていたら、
交渉次第で途中のラストケ村にも寄ってもらえたとの情報があったので、
H氏が得意の英語でドライバーさんにお願いしてみるという計画を立てていました


交渉は見事成功!


対岸からの見学ですが、15分だけ寄ってもらえることになりました。

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ラストケ村について
プリトヴィツェ国立湖群公園から約30キロ北部に位置するスルニという自治体に属し、スルンチツァ川とコラナ川の合流点にあるとても珍しい地形の村。だそうです
文化遺産にも指定されています。


遠目ですがのんびりした雰囲気で可愛らしい村でした





ザグレブから約2時間半ほどでプリトヴィッツェ湖郡国立公園に到着です

ドライバーとはここで一旦お別れ。
公園内を案内してくれるガイドさんにバトンタッチです


今回私たちのガイドをしてくれるのは、『ダイアナ』さんです
自己紹介の時に、『プリンセスと同じ名前で素敵でしょ』と言っていました。
覚えやすくてナイスです
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出発前に、トイレと水分の調達を済ませてから出発となります


ちなみに、出発地点には大きい売店と小さい売店の2件ありましたが、飲物を調達する場合は 小さい売店の方が安いのでお勧めです
(500mlペットボトルの水が、大きい売店は約11クーナ、小さい売店は約5.5クーナでした。えらい違い…



ダイアナの簡単な説明の後、記念撮影をしていざ出発です!
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少し歩いていくと、、



ふにぁあ~~!!!!


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めっちゃ綺麗やないか~ぃ!!!


透明度の高い湖で、ブルーとグリーンのコントラストが感動的に綺麗でした。


公園内をさらに先へと進みます
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桜みたいな(たぶん桜?)お花も咲いていました
マイナスイオン全開の中、しばらくトレッキングです




休憩地点に到着。
対岸への船に乗船予定のため、船が出発するまでの30~40分ぐらいの間
お土産・昼食・トイレ休憩となりました
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公園内のおみやげ物屋は民芸品を中心に、小さいながらも品揃えはなかなか豊富です
ただし、あとで判りましたがやっぱり国立公園内という事もあり、空港などに比べると少し割高でした


おみやげ物屋を物色した後は、しっかり者のO先輩が日本から準備してきた
パンとお菓子をみんなに分けてくれたので、空腹に喘がなくてすみました



休憩が終わり、いよいよ乗船です
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快晴の中のんびり船に揺られていると、時間を忘れるぐらい時の流れがゆっくりでした。この後、空港に向かって日本に帰るなんて信じられません




さらに船を乗り継いで公園内を移動し、オプショナルツアー終了となりました
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最後に記念写真をパチリッ
ダイアナさん、ありがとうございました





ガイドのダイアナと別れた後、ドライバーさんが既に迎えに来てくれていたので、
車に乗り込み移動です



時間に少し余裕があったので、ドライバーさんにどこかお土産屋さんが
あったら寄って欲しいと交渉してみました。


じつは、帰国日にもかかわらずこの時点でお土産らしい物はまったく買えていませんでした!


という事で、通り道のラストケ村に再度寄ってもらえる事に。
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結局、ラストケ村の入り口付近にあるショップは民芸品など置いてありましたが
値段が高価な上、品数も豊富ではなかったので、全員何も買いませんでした。。。


ただ、思いがけずラストケ村の入り口まで来れたのはとてもラッキーでした
お土産と言いつつ、写真を撮りまくっている私たちをドライバーさんは不思議に思ったことでしょう。笑



その後、もう少し時間に余裕があったので、ドライバーさんが『カルロヴァツ戦争博物館』に10分ほど立ち寄ってくれることになりました。
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こちらは、ザグレブからプリトヴィッツェやスプリット方面に行く途中の、道路沿いにあります。1991年から1995年にかけて旧ユーゴスラビア内戦が勃発。分離独立およびセルビアとの民族紛争で多くの犠牲が出ました。カルロヴァッツは実際に戦場となっていた街で、当時使用されていた戦車や対空砲、空爆で廃墟となった建物や銃弾を受けた家などがそのまま展示されています。



現在の街の雰囲気は穏やかな田舎という感じでした。
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左手がパン屋さんで、右手がカフェでした。地元の人達がよく入っていました





ザグレブ市内到着
ドライバーさんとお別れし、空港へ


クロアチアは基本的にはチップ制ではありませんが、
今回はドライバーさんがとてもイイ人で、私達のわがままを聞いてもらったので
お別れの際はチップと日本のチョコレート菓子をお礼にお渡ししました
お世話になりました




さて、結局まともなお土産を全然買えていなかったので、
最後の砦、ザグレブ空港でお土産を物色する事にっ
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チェックインの手続き&出国審査を通過し、DUTY FREEへ。

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敷地面積はそれほど広くないですが、品揃えが豊富なので
ここでクロアチア土産を調達しようと思えば、ガイドブックに載ってるメジャーな物は
大体揃えられるかもしれません



DUTY FREEで買い物を終えたら、飛行機出発までまだ時間があったので
奥に進んだところのカフェで軽く食事タイム
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その後、飛行機に乗り込み帰国の途へ

QR218便  ザグレブ(18:40)- ドーハ(01:00)翌日着
QR812便   ドーハ (07:00)- 羽 田(22:40)
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これにて、クロアチア旅行は終了です


2泊4日の弾丸ヨーロッパでしたが、予想以上に濃密な時間を過ごせたので
生涯最高の旅の一つとなりました



クロアチアは世界遺産などの絶景もおすすめですが、なにより人々が親切なので
より一層幸せな時間を過ごせる事間違いなしです!!!
みなさんも是非一度訪れてみてください
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社員旅行3班目クロアチア(後編/ザグレブ編)#七尾M.K


さて、後編のはじまりです✈️


OU665便(クロアチア航空)
ドブロブニク16:20発ーザグレブ17:15着



国内線で55分の移動、お水のサービスがありました。
コップにはクロアチア航空のマークと飛行機が飛んでいるデザインが描かれており、シンプルですが素敵です✨
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ザグレブ到着。
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ここで、ザグレブ空港(正式名:Zračna luka Franjo Tuđman/フラニョ・トゥジマン空港)
について簡単にご案内させていただきます



じつは、ザグレブ空港は3月末に新ターミナルがOPENしたばかりなので、とても近代的でピッカピカの建物となっています

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3月23日以降より新ターミナルの方へ移行が始まり、
3月28日には旧ターミナルは完全閉鎖となりました。
なので、私たちはOPENしたての新ターミナルを利用する事となり、
とてもラッキーだったと思います


が、しかし!!



飛行機を降りて進んで行くと入国審査のカウンターらしき物が。



この景色見たことあるような。。
(初日の乗継時、荷物ピックアップのため一度入国審査を受けたので)



国内移動なのにまた入国審査なんて不思議??と思っていたら、
一緒に到着した地元のクロアチア人達がざわざわし始めました。



新ターミナルがOPENして間もなくだったせいか、パイロットさん
国際線到着ゲートに横付けしちゃったみたいです


飛行機に乗っていた全員が、空港係員さんに先導されてバスで移動する事と
なりました。。。





さて、空港から市内へのアクセスですが
『空港シャトルバス+トラム』 または 『タクシー』などが主な交通手段となります

私たちは、シャトルバスとトラムで移動する事にしました
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空港シャトルバスはクロアチア航空の運行です
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バス停付近には、時刻表も貼られているので安心です。
スケジュールは、デイリー運行でAM7:00-PM20:00の間は30分おきに中央バスターミナルまでバスが出ています



ちなみに、PM20:00以降は、到着フライトにあわせてバスも運行されているので、
夜に到着しても心配はいりません


料金ですが、 

☆空港→中央バスターミナル/片道30クーナ(約480円)
☆空港⇔中央バスターミナル/往復40クーナ(約640円)
※但し、当日の往復に限る。
(2017.3月/1クーナ=16円計算)


チケットは乗車時にドライバーさんから直接購入となりますが
支払いはクーナのみなので、予め両替は細かいお金も準備しておく事を
お勧めします。(クレジットカード、ユーロは利用不可)



空港~中央バスターミナルまでは、約30分ほどで到着
中央バスターミナルに到着したら、すぐ向かい側がトラムの駅になっているので、6番のトラムに乗車し、ホテルの最寄り駅であるザグレブ中央駅(3駅目)で降りました<所要約5分>
料金は4クーナで、トラムの車掌さんから直接購入となります(キオスクでも購入可)






さて、ザグレブでの宿泊ホテル『エスプラナーデ』に到着です

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☆このホテルは1925年に開業した、ザグレブを代表する5つ星の
ラグジュアリーホテルです。


かつてオリエント急行がパリ-イスタンブール間を国際長距離列車として走っていた時代に、ザグレブを訪れる乗客(主にヨーロッパの貴族や著名人たち)が滞在する為のホテルとして、ザグレブ中央駅のすぐ隣に建てられました
創業当時のESPLANADE ZAGREB


また、各国の大統領や政治家、世界的に名を馳せる音楽家・映画スターなどを迎え入れ、大使館主催のパーティー会場などにも利用される格式高いホテルです。


築約90年のアールデコ調のホテルは、歴史ある雰囲気と現代生活に必要不可欠な設備が調和するようデザインされ、2004年に全面的な修復を終えリニューアルオープンされました。
ESPLANADE PHOTO(HPより)

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とりあえず、チェックインの手続きを済ませ、街へ繰り出すことに
ロストバゲージになっていたスーツケースも無事に届けられていたので、
一安心です






街の中心イェラチッチ広場までは、ホテルから徒歩10分程なので、
のんびりした雰囲気の中散策しながら移動です

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今回はザグレブでの時間がほとんど無いため、名所的なものはあまり見学できませんが、クロアチアに来たら是非行って見たかったお店へ向かうことにしました。




【CROATA(クロアタ)ザグレブ本店】

IMG_2297.jpg IMG_2291.jpg IMG_2293.jpg クロアタ店内 IMG_2294.jpg


じつは、クロアチアはネクタイ発祥の地とされており、



その昔、ルイ13世をお守りするためにクロアチアの兵士がフランスを訪れた際、
彼らが首に巻いていたスカーフがネクタイの起源と言われているそうです
そのスカーフは無事に帰還する事を祈って家族や恋人からお守り代わりとして
贈られたんだとか


ちなみに、この『croata』はクロアチアを代表する有名ブランドで、
一本一本職人の手作りで作られているので、大量生産はしないとの事。


1柄32本しか作られず、一度売り切れたネクタイは基本的には二度と生産されない
そうなので、とってもプレミア感があります
(1柄1本とか1柄4本という更にプレミアな商品もあるそうです


クロアチアを訪れたらぜひお土産や記念にどうぞ~
小物類や女性物のスカーフもあります


プチ情報
クロアチアの免税手続きですが、TaxFreeショップで
1日1店舗740クーナ以上の買い物をした場合、還付申請をする事ができます。
お店の人に書類を書いてもらったら、空港の税関でスタンプをもらいあとは
ポストへ投函するだけ


ただし、ゼグレブ空港は新ターミナルがオープンしたばかりなのか、まだポストや郵便局もないそうなので、乗り換え空港か日本に帰国後に投函となります





散策と買い物をしていたら、時間も夜20時頃になったので、
ディナータイムを取る事にしました


じつは、ロスバゲした時にザグレブ空港で一緒だった
能登町出身の親切なお姉さまから お勧めのレストランを教えてもらっていたので、
夕食はそのレストランでとみんなで決めていました


【Witness restaurant&lounge bar】

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お料理は美味しかったんですが、
内陸のせいか全体的に塩っ気が強い味付けでした


ウェイターさんお勧めメニューをいくつか注文しましたが、最後にデザートと称して持ってきてくれた、ソーセージやサラミ、チーズの盛り合わせは、さすがの食いしん坊H氏もギブアッだったみたいです。。笑


しかし、オシャレな店内と可愛いイケメンウェイターさんのおもてなしでとっても楽しいディナーとなりました
感謝です!





食事を終え、散策しながらホテルへ
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女性グループは中央駅地下の24時間スーパーへ
男性グループはそのままホテルへと戻りました

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ちなみに、この『KONZUM』というのがスーパーですが、ドブロブニクでも何店舗か見かけたのでチェーン店の様です本当に地元のスーパーという感じでした



これで、ザグレブ編は終わりです


いよいよ明日はプリトヴィッツェ湖郡国立公園へ~!



つづく
























社員旅行3班目クロアチア(前編)#本社T.N



社員旅行3班目クロアチア
国旗20170407

首都:ザグレブ
人口:430万人程
面積:5万6542K㎡(九州の約1.5倍)
公用語:クロアチア語
通貨:クーナ(1クーナ16円程)
物価:水500ml=70円程(観光地は割高)
時差:日本-8時間(サマータイム-7時間)
アクセス:首都ザグレブへは日本からの直行便は無い(欧州などの大都市で最低1回は乗り換える)
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<日程>
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03/27(月)1日目
小松空港 発 19:50
JL192便にて空路羽田(所要約1時間)へ。
羽田空港 着 20:55
到着後、国際線ターミナル移動。乗継待、出国審査。
(機内泊)


03/28(火)2日目
羽田空港 発  00:01
QR813にて空路ドーハ(所要時間約12時間)へ※機内食2回
ドーハ空港 着 05:50
乗り継ぎ。
ドーハ空港 発 07:20
QR217にて空路ザグレブ(所要時間約6時間)へ※機内食1回
ザグレブ空港 着 12:15
入国審査。
ザグレブ空港 発 14:55
OU662にて空路ドブロブニク(所要時間約1時間)へ。
ドブロブニク空港 着 15:50
到着後バスにてホテルへ。
ホテルチェックイン 17:00
ドブロブニク市街散策&夕食 18:00 ~ 21:30
(ホテル ヒルトンインペリアル ドブロブニク泊) 22:00


03/29(水)3日目
ホテルにて朝食 07:00 ~ 08:00
ドブロブニク市街散策 08:30 ~ 11:50
ホテルチェックアウト 12:00
ホテル手荷物預け。
昼食 12:00 ~ 12:30
ドブロブニク市街 スルジ山ロープウェイ乗車 13:00 ~ 14:00
ホテル手荷物引き取り。
バスにてドブロブニク空港へ。
ドブロブニク空港 発 16:20
OU665にて空路ザグレブ(所要時間約1時間)へ。
ザグレブ空港 着 17:15
手荷物引取り後、バスとトラムにてザグレブ市内ホテルへ。
ホテルチェックイン 18:00
ザグレブ市内散策&夕食 19:00 ~ 22:00
(ホテル エスプラネード ザグレブ泊) 22:30


3/30(木)4日目
ホテルにて朝食06:30 ~ 07:30
ホテルチェックアウト。
ホテル発 08:00
(プリトヴィツェ湖群国立公園オプショナルツアーへ。全て専用車にて移動)
ラストケ村 着 09:20
休憩と散策。
ラストケ村 発 09:35
プリトヴィツェ 着 10:10
英語ガイドとのプリトヴィツェ湖群国立公園散策&昼食 10:30 ~ 14:00
プリトヴィツェ 発 14:10
専用車。
ホテル着後、バスにてザグレブ空港へ。
到着後、出国審査。
ザグレブ空港 発 18:40
QR216にて空路ドーハ(所要時間約5時間)※機内食1回
(機内泊)


03/31(金)5日目
ドーハ空港 着 01:00
乗り継ぎ。
ドーハ空港 発 07:00
QR812にて空路羽田(所要時間約10時間)へ※機内食2回
羽田空港 着 22:40
入国審査。
手荷物受取後、ホテル送迎車(混載車)にて一同ホテルへ。
(ホテル 東横イン羽田泊)


04/01(土)6日目
ホテルにて朝食後、チェックアウト
ホテル送迎車(混載車)にて一同羽田空港へ。
羽田空港 発 07:55
JL183にて空路小松(所要時間1時間)へ
小松空港 着 08:55
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<詳細>

社員4名(男性2名+女性2名)で行きました。
今回はカタールのドーハで乗り継いでクロアチア入りしました。
利用航空会社のカタール航空は機内食もおいしくて、サービスも整っていて、好印象を受けました。アイマスク、耳栓、おしぼりの無料配布、最新のタッチパネルを搭載していました。

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羽田~ドーハ間は日本人も沢山いらっしゃいましたが、ドーハ~ザグレブ間はほとんど見当たらず。。
ザグレブ空港に着くと国内線に乗換ですが、、、、、
なんと4人全員の預け荷物が手荷物受取所から出て来ず。ドーハでストップしていたんです。
元々ドーハでの乗継時間が1時間半しかなかったのですが、羽田出発が若干遅れていましたのでその影響でロストバゲージと推測。
空港係員に案内され、書類を書きました。預け荷物の受取先の記入です。受け取りは翌日のホテル(エスプラネ―ドザグレブ)にしました。
手持ちにはパスポート、お金などの最小限の荷物しかなく、幸先の悪いスタートになりました。(新)ドーハの悲劇

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しかし、カタール航空の対応が良く私達だけでも乗り継げたことに感謝です。
良い勉強になったと気持ちを切り替えて、まずはザグレブ空港で日本円からクロアチア通貨の(クーナ)に両替しました。調べでは日本ではクーナに両替ができないみたいです。空港の両替所では1クーナ18円程でした。

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ザグレブ空港から最後の乗継、クロアチア空港にて「アドリア海の真珠」ドブロブニクへ!!

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空港に到着後、市街までバスにて移動中。いきなり目に飛び込んできましたので、皆絶叫しました。
ほぼ丸1日かけての移動だったので喜びが倍増でした。

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クロアチア最南端の街、ドブロブニクは13世紀以降に地中海交易の拠点として栄えた街です。ジブリ映画の名作『紅の豚』や『魔女の宅急便』のモデルとなったとも言われる美しい街です。
ドブロブニクの旧市街を取り囲む全長約2キロの城壁は遊歩道となっており、絶景を隅々まで堪能できます!!

空港からホテルまではおよそ40分程。城壁内への入り口「ピレ門」すぐ近く。
ヒルトンインペリアルドブロブニク☆☆☆☆☆に到着です。

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今回は女性部屋がスイートルームでした!!!さすがの五ツ星で綺麗でした。ウェルカムマカロン付です。立地も最高です。
(ただ荷物が・・・)
ということで買い物(着替えなど)、とディナーをしに外へ!!

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とその前にラウンジも使えたので、せっかくなので行ってみました!

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メインストリートはプラッツァ通り、買い物を終えディナーへ!!

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港町ということもあり名物は牡蠣などの海鮮です。お店は「プロト」ガイドブックにも載っている老舗です!
とても美味しかったです!日本語メニューもありました。

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<1日目終了>

2日目は早起きして朝日が昇る前から散歩をしました!薄暗く静かなトブロブニクを歩くのも格別です。

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散歩の後はホテルに一旦戻り、室内プールへ!!(男子のみこれのために水着を購入)

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#朝食タイム#選びきれない#最高#お味噌汁あります。#五ツ星なので

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朝食後はドブロブニク観光のメイン、城壁ウォーク!!(150クーナ)
遊歩道への入り口は3ヶ所ほどあります!入り口にてチケットを購入します。(カード支払可)
1~2時間ほどは歩くのでお水は持っていったほうが良いですが、カフェがありますので時間に余裕がある方は城壁上でゆっくり休憩するのもOK!私達は時間が無かったので駆け足になりました。。
しかし天気も良く、城壁上からの景色に感動しっぱなしでした!!!

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城壁ウォークを終え、お昼になったのでランチへ!
と思いきや、皆朝食を食べ過ぎて食欲ゼロ。。。
デザートは別腹ということでアイスクリームを頂きました!!!
実は気温は20℃ほどあったんです!

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一同一旦ホテルに戻り、チェックアウト。荷物はホテルに預け
次はスルジ山からの市街展望です!山頂まではロープウェイで行きます!(3分程:往復87クーナ)
今思えばホテルの立地は大変良かったです。ロープウェイの乗車場所も徒歩圏内ですし。
チケットを購入し乗車。

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あっと言う間に山頂に着きました。
山頂にはナポレオンが贈ったとされる白い十字架が!
その十字架近くからの眺めがドブロブニク観光の最後にふさわしい絶景でした。

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下山後は市街裏路地のオーシャンビューカフェにて休憩!
アドリア海を眺めながらの一杯!
シーズン真っ只中というわけでもないので、お客はちらほら。
洋楽のBGMを聴きながらゆったり、まったり。
まず、天気がここまで良いのは石川県民にとっては嬉しすぎます。

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ドブロブニク観光は以上で終了です!
ホテルに戻り荷物受取後、バスにてドブロブニク空港へ。
計画当初はドブロブニク観光の時間が短すぎると思いましたが、ポイントを押さえて周れば充分堪能できました。


一同再びクロアチア航空に乗りザグレブへ。
荷物は無くとも、最高のひと時になりました!!
ザグレブ空港に到着し、このままの勢いで次の目的地まで行きたかったのですが、またもやハプニングが。。。



続きは(後編)にて

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