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ボンジョルノ!南イタリア 【アマルフィ・ナポリ編】 ~Nanao-MK~


【4日目/火曜日】晴れ

≪AM07:00≫ コンチネンタルの朝食。

≪AM08:00≫ 午前中は世界遺産『アマルフィ海岸』へ
ソレント半島の南東に位置し、簡単に言うと断崖絶壁沿いの街です。
          
標高が高く 山のくねくね道を登っていくので、車じゃないと行けないです
織田裕二の映画でも有名ですけど、ソフィア・ローレンの別荘もあるそうですよ

アマルフィ海岸 アマルフィお土産
◆写真は『ポジターノの丘』から見たアマルフィ海岸です。
◆ポジターノの丘には、1軒だけお土産屋さんがあります。
 この地域の名産であるレモンやオレンジなどの果物、オリーブオイルやパスタの具材などが買えます。


≪PM12:30≫アマルフィでの観光を終え、ナポリ市内を車窓観光

  サンタルチア港周辺の駐車場で解散し、いよいよ自由行動です

解散前に添乗員さんから説明された事
『ナポリは本当に危ないので、皆さんくれぐれも気を付けて下さいね~!今回のツアーは特殊で、通常はナポリで自由行動ってないんですけど・・・脅すわけじゃありませんが本当に危険です。』


・・・


危ないというのは、怪我を伴うひったくりが多いからだそう。
いかにも『観光客』はやめた方がイイです


とは言っても、歴史的な建造物もあり とても見どころのある街です
ナポリ 卵城 ヌォーヴォ城


≪PM13:00≫ 自由行動なので、ホテルまでバスで帰りたい人は夜に
          駐車場に集合。という事で各自解散


そうそう、結局この日はストの余韻もなく、全ての交通機関が復活しました!
その為、とりあえず私達4人はタクシーを拾い駅へ向かう事に

早速タクシー乗り場で1台の車に乗り込み、地図を見せながら行き先を告げました。
するとドライバーが『もしかしてポンペイに行くの?もし良かったらこのままポンペイまで乗って行かない?』と1冊のパンフレットを差し出しました。


観光客向けにオプション料金がある様です
通常は2時間で90ユーロのところ、交渉の結果3時間で80ユーロでやって貰える事に。(一人当たり20ユーロ)
ナポリへ戻って、またタクシーで移動する事を考えると、こちらの方が効率的なのでタクシー移動する事にしました

ポンペイへの道中、片言のイタリア語と英語を交えながら
ドライバーとコミュニケーション
ドライバーの名前は『アントニオ』。推定50~60歳代。グラサンと帽子の効果で少しジャン・レノの様に見えます。
車内では、パヴァロッティの歌を披露してくれました 陽気なイタリア人です。
ドライバーのアントニオ

≪PM13:30頃≫ナポリ市内から高速道路を使って約25分ほどでポンペイに到着。アントニオが3時間後のPM16:30に迎えに来るという事で別れました。


ポンペイの入場料は11ユーロ
チケット売り場で支払いをし、MAPを持っていざ見学です!
円形劇場 ポンペイの街
ポンペイの街2 ポンペイ人型
◆ポンペイの街からは滅びる原因となったヴェスヴィオ山もすぐ近くに見えます。

※ポンペイには初めて来ましたが、とにかく広い!!
MAPはありますが、案内の看板はかなり小さいプレートなので道に迷います。。
ゆっくり観光したい場合は5時間ぐらいはあった方がイイと思います。


≪PM16:20≫
少しだけ早めに出ましたが、すでにアントニオが迎えに来てました

みんなでお喋りに花を咲かせながらナポリへ
ドゥオモの前で降ろしてもらい、アントニオのドライバー仲間にお願いしてみんなで写真撮影しました
『グラッツィエ~!』と言ってお別れ。ちょっと寂しいです。


→ドゥオモから港の方向へ向かいながら市内観光
すでに夜になっていましたが、街の中は買い物客で賑わっていてとても活気がありました


イタリアといえばコーヒー
途中、カフェでエスプレッソにヘーゼルナッツのペーストを入れた『カフェ・ノッチョラート』と貝の形に似たパイ生地の『スフォリアテーラ』というパンで空腹を満たす事に。朝食以来、初めての食べ物でした....
カフェにて


≪PM20:20≫
バス出発の5分前に港に着き、無事に他の参加者とホテルへ帰りました



◆明日はいよいよ帰国。
帰るだけですが、ローマまで向かうので今回一番の早朝出発となりますっ
荷物をまとめて(AM01:30頃)オヤスミナサィ





【5日目/水曜日】晴れ

≪AM06:45≫ コンチネンタルの朝食。


≪AM07:30≫ ホテル出発。
       ナポリ→ローマ・フィウミチーノ空港へ移動。
       【約249km】今回最後の陸路大移動です!



≪PM11:00頃≫ 空港に到着し、帰国の途へ

FCO.jpg アンドレア
AZカウンター AZ.jpg

 【復路】AZ792便 ローマ(15:15)- 関西空港(11:10)※翌日着



今回は、世界遺産5箇所を長距離移動で巡る弾丸ツアーでした。
 早起きが苦手なので体力的に結構きつかったですが、ホテルランクや食事内容も程良く、添乗員さんもイタリア語が堪能だったので、ハードスケジュールを除けば全体的に良い内容のツアーでした
現地の人達と触れ合う事も出来て、とてもイイ旅になりました


◆少し長文になりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございます

今回ツアー代金     ¥110,000
燃油サーチャージ    ¥49,400
  空港税等        ¥4,530
 国内移動費        ¥19,000     合計 ¥182,930-







          









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ボンジョルノ!南イタリア 【アルベロベッロ&マテーラ編】 Nanao-MK


【3日目/月曜日】晴れ

≪AM07:15≫ コンチネンタルの朝食。
≪AM08:10≫ ホテルを出発し、徒歩でトゥルッリ地区へ


イタリアのプーリア州にあるアルベロベッロ。
この街は、『トゥルッロ』と呼ばれるとんがり屋根に白い壁の家屋が続く
メルヘンチックな街で、独特の住居形態が残ることから世界遺産に
登録されました

トゥルッリ地区 トゥルッロ屋根 トゥルッロ
『トゥルッロ』=石を積み重ねて石炭を塗った壁に円錐(えんすい)形の屋根を乗せた家屋。→複数形は『トゥルッリ』。
屋根のマークはキリストやマリアを表すそうです


現在は、住居はもちろん、土産物屋やレストランとして利用されています。
日本人観光客も多い様で、みやげ物屋の店先では『いらっしゃいませ~!』
と日本語の呼び込みも多く聞かれました
余談ですが、1軒だけ『ようこの店』という日本人がやってるお店もあります
国際結婚だそうです。
みやげ レストラン3


≪AM10:00≫ 約2時間の観光を終え、お次は世界遺産の街『マテーラ』へ。
        【約67km】の移動ですっ

≪AM11:30頃≫ マテーラ到着。
        
この街は、カルスト地形の谷間に重なる洞窟住居『サッシ(石・洞窟の意)』で
名高い街です。海抜400mに位置し、人口6万人のうち約2000人が現在もサッシで生活しています
なんと1万年程も昔から人類が生活を始めた土地らしいですよ。
キリストの受難を描いた、映画『パッション』のロケ地でもあります
マテーラ全体 マテーラいわば 洗濯物


≪PM13:00≫ 約1時間の観光を終え、昼食タイム。


≪PM14:15頃≫昼食を終え、いよいよ南イタリアの大都市ナポリへ。
         【約257km】の移動です


≪PM19:40≫ ナポリ到着。
            到着後は、レストランに直行。夕食タイムです。

【前菜】レタスの盛り合わせ
【メイン】ピッツァマルゲリータ(直径30㎝/1枚)
【デザート】トルタ・カプレーゼ(カプリ風チョコレートケーキ)
大きさが適当すぎる・・・   
ピザ トルタ・カプレーゼ
ナポリの到着が遅れた為、レストランでの夕食タイムは45分
昼食もボリュームがあったので、殆どの人がピザを半分程残してました。
そんな中、友達一人は1枚完食してました すばらしい!




≪PM21:00頃≫夕食を終え、ホテルに到着。
       ナポリでの寝床は『アメリカンホテル』。今回唯一の連泊となります
アメリカンホテル アメリカンホテル2 アメリカンホテル3


◆明日の午後はナポリで自由行動があるので、みんなで打ち合わせ
今回最大メインの目的地【ポンペイ】へ自分たちで行く為のルート確認です。

がっ またしても問題がっ

じつは、ナポリに着いたこの日まで大々的なストが決行されており、
タクシー、電車、バスなどの交通機関が全てストップしていました。。

ホテルのフロントマンの情報だと、明日以降は解除の予定だが余韻が残って翌日もストップする事もあるんだとか・・ 


◆ツアーでポンペイのオプションもありましたが、金額が高かったという事と
自分たちで公共交通機関を使って行くという目的もあったのでこの日の夜
は焦る気持ちの中、みんなであらゆる手段を考えながら過ごしました。


ひとまず添乗員さんにも相談しながら、万が一 翌朝も交通機関が復活してなかったらオプショナルツアーに急きょ参加出来るか手配元に確認してもらう事に。(既に夜だった為)

曖昧な予定で不安な気持ちのまま今夜は就寝です 
明日に期待を込めてオヤスミナサィ(就寝AM2:00)    

ボンジョルノ!南イタリア 【ローマ編】  Nanao-MK


1月21日から6日間で南イタリアへ行ってきましたぁ!
かれこれ1ヶ月経ちますが。。

30代乙女4人組の旅行。(笑)
とりあえず・・・

①なかなか行けない場所=ヨーロッパ
②暖かい、料理が美味しい、遺跡が見たい!=南イタリア
③効率良く最安で行きたい!=添乗員同行、観光&食事付きコース
(※フリープランと料金ほぼ同料金でした)

とゆう事で、協議の結果 阪急(トラピックス)さんのコースに参加させていただく事になりました


【1日目/土曜日】
往路のフライトは...<アリタリア航空直行便利用>
AZ793便 関空(14:10)→ ローマ(19:10)

3年ぶりの海外 ウキウキ気分も束の間、
早速、関空の保安検査場で引っかかってしまいました


1つの容器に液体物100ml以下という決まりですけど、あれってパッケージの表示だったんですねー。。
明らかに、中身が少なかった私の歯磨き粉、表示が130mlだったので、その場で没収されました…
勘違いしてたお陰で、身を持って勉強しました

あとで規定を読み返すと確かに書いてありますね(照)↓↓↓
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/12/121219_.html


余談はさておき、アリタリア航空の往路機内食をご紹介します
往路AZスナック 往路AZ機内食 往路AZおにぎり 往路AZ夕食

①出発から約1時間後・・プレッツェルと飲み物が配られます。
②その後20~30分後・・機内食(昼食)/日本食orイタリアン選択。ペンネ、白身魚クリーム煮、サラダ、フルーツなど。
③出発から7時間後・・・おにぎりorサンドイッチの間食
④到着2時間前ぐらい・・機内食(夕食)/選択1種類のみ。ローストビーフ、パン、サラダ、ホワイトチョコケーキなど。

イタリアンなので普通に美味しかったです


≪現地時間:18時30分≫
予定より40分も早くローマに到着
空港から送迎バスでホテルへ直行しました

ローマでの滞在は『ベストウェスタン ローマ トゥール ベルガータ』。
格安ツアーなのでかなり郊外です。はっきり言って不便な場所… 
ですが、ホテル自体は綺麗です。
ベストウェスタン ベストウェスタン2
ベストウェスタン3 ベストウェスタン4



◆今回のコースは、ローマでの時間が殆どない為、ホテルに着いてからは自分たちで繰り出す事にコースにはなかった、ヴァチカン周辺へLet's Go~

◆タクシーだと片道¥5000も掛かるので、公共の交通手段を使う事にしました。
ホテルを出る頃はすでに夜の21時半頃だったので、予めフロントでローマの
地下鉄・バス・トラム乗り放題のお得なチケットを購入してからいざ出発っ!
091_convert_20120219174058.jpg バスの刻印機
バス車内 バス停車ボタン
※写真は1回券×往復分(2枚)
最初に刻印機で打刻してから75分間有効で、3つの交通手段が乗り放題
となります。(写真はバスの車内)



ホテル→バス→地下鉄乗り継ぎヴァチカン到着。
まだツリーも飾ってあり、夜のサンピエトロ寺院、サンタンジェロ城を散策…
写真では判りづらいですが、本当に綺麗でした
夜のバチカン 夜のバチカン2
キリスト誕生 サンタンジェロ城 

順調に夜の観光を終えましたが、帰り道ハプニングが
バスに乗ったは良かったけど、行きと経路が違うので降り場が判らず・・
一緒に行った子がイタリア語を少し話せるので、バスの運転手さんに聞いたところ、『判ったよ!ちょっと待っててね。』
といった内容を話した様で、そのまま合図を待つ事に。

しかし、いくら待っても運転手さんからの合図が無く、私たちは不安な気持ちのまま、とうとう最後のバス停に到着…
お友達が再度運転手さんに話しかけると『大丈夫。教えるから待ってて。』
(と言ってる様に見えた)


全ての乗客を降ろした後、バスはまた走り始めました
しばらく乗っていると、なんと私たちのホテルが見えて来ました。そしてバスはホテルに横付けで停車
観光客で困っている私たちを公共のバスで送ってくれたんです
私たちは”グラッツィエ!タント グラッツィエ”(本当にありがとう!)とお礼を言って無事ホテルに戻りました。(AM1:00頃着)


◆後で、添乗員さんに話したところ、そんな話初めて聞きましたよ!との事。
イタリア人の優しさに触れた夜でした


観光地には夜でもパトカーが巡回してましたが、電車内や路上にはジプシーやホームレスの方々が
物乞いをしてくるので、決して安全な雰囲気とは言えません。
女性同士の外出はやはりタクシーなどの利用がお勧めです




【2日目/日曜日】 曇り

≪AM7:15朝食≫コンチネンタルなので、簡単なメニューですが、
        パンの種類は何種類かあってジャムも豊富でした
        イタリア人はクリームを練りこんだ
        甘~いパンがお好みの様です
                   朝食


≪AM8:15≫ ホテルを出発し、午前中はローマ市内観光へ。

◆トレビの泉(20分)→スペイン広場(15分)→免税店(40分)→コロッセオ(30分)
→サルティンボッカの昼食(60分)
トレビの泉 スペイン階段
コロッセオ サルティンボッカ

日曜の早朝だった為、観光客や地元のイタリア人達はまだ行動しておらず街中は静かでした。
(人がまばらなので、ある意味絶好のシャッターチャンスかも?


本当はジェラート買って、スペイン階段でオードリー・ヘップバーンを気取りするつもりでしたが・・寒くて食べる気になれず、断念しました。


そうそう!トレビの泉と言えば、コイン投げですよね~
御存じの方は多いと思いますが、投げる枚数の意味はというと↓↓↓
①枚・・・ローマに再び戻って来られる
②枚・・・好きな人と結婚出来る
③枚・・・嫌いな人と別れられる
④枚・・・新しい恋の芽生え

ちなみに、投げ方も決まってて、
後ろ向きのまま、女性は右手にコインを持ち、左肩越しに投げ入れる
(男性は逆)との事。


私が投げた枚数は・・・ムフフッ
盗難防止の為、コインは毎日回収されるそうです。


《PM13:10》ランチでお腹もいっぱいになったところで、いよいよ本番!
     南の街『アルベロベッロ』へ移動です!
     距離はなんと【約518km】 長旅の始まりです



 約7時間後の《PM20:00》 アルベロベッロ到着。
  半日ひたすら移動で費やしました


◆本日の宿泊は『コッレデルソーレ』。
 観光地のトゥルリ地区までは徒歩10分と好立地です
コッレデルソーレ3 コッレデルソーレ2
コッレデルソーレ コッレデルソーレ4



≪PM21:00≫ 夕食のためレストランへ。今日のメニューは名物オレキエッティ
耳たぶの形をしたトマト風味のパスタです。この他肉料理とデザートが出ました。全体的にちょっと薄味でした・・・
オレキ ローストビーフ

≪PM22:00≫→食事を終え、夜の街並みを少し徘徊しながらホテルへ。
明日も出発が早いので、シャワー浴びた後は荷物整理してオヤスミナサィ(AM2:30就寝)


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