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社員旅行2班目 ~後編~


2日目は天候に恵まれ、綺麗な青空が空一面に広がり、絶好の写真日和でした。
しかし、そんな青空と反してとても空気が冷たいを通り越して痛いぐらいでした…(×w×)
ZONE1というだいたいパリ市街中心部の範囲のメトロ(地下鉄)の乗り放題券を買って、ひたすらメトロをフル活用!
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通常の切符と変わらない見た目

まずはじめに向かった先は、モンマルトルの丘に佇む純白の教会堂、サクレクール寺院!
すべてにおいて真っ白なその姿は建物自体がひとつの作品のようでした。
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そしてこちらは白い石膏像…ではなく、実は”人”なんです!
パフォーマーさんでしょうか。すっかり景色に溶け込んでいて近くに来るまで作り物だと思っていました。
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サクレクール寺院をバックにピース☆

次に向かった先はパリの象徴的な建物のひとつ、エトワール凱旋門!
想像よりも何倍も大きく、圧倒されました。
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本来は屋上までエレベーターで登れるのですが、残念ながら今回はなぜか受付がお休みだった為、登れませんでした。

ちょっとここで一休み。シャンゼリゼ通りにある、『Laduree(ラデュレ)』というカフェでティータイムです
昨晩食べたものより一回り大きなマカロンや、マカロンのカクテルで道中の疲れを癒しました。
外観も内装もとてもおしゃれなお店でした。
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お次はミレーの『落穂拾い』やロダンの『地獄の門』が展示されているオルセー美術館へ。
美術館内はフラッシュを炊いてはいけないというだけで、写真の撮影はOKでした。
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美術館から出ると、辺りはうっすら暗くなって日が落ちてきつつありました。
しかし、まだまだ私たちの観光は続きます!
暗くなってきたということは、パリの夜景を拝むチャンス!エッフェル塔に向かいます。
道中エッフェル塔までの地下鉄のホームにて、怪しいスリらしき集団に目を付けられ冷や汗ものでしたが、
現地の人らしきお年寄りに英語で「カバン気をつけなさいね」と声をかけられたり、「私たちはあなた方がスリ集団って気づいてますよ」アピールで相手側をずっと見て警戒していたおかげか、無事にやりすごすことができました。

おそらくこのパリ旅行一番のピンチを乗り越え、パリの象徴パート2エッフェル塔に着きました!
ちょうど18時に着いたので、エッフェル塔がチカチカと光り輝いており、メンバーのテンションは最骨頂でした!
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月とエッフェル塔…画になります
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エッフェル塔から見たパリの夜景

そして2日目ラストは世界的な美術品が集まるルーヴル美術館!
ディナーの予約の時間も迫っていたので、急いで向かいました。
ルーヴル美術館はコの字状の簡単ですが、意外とそのなかは迷路のように複雑で、同じ場所をぐるぐるとさ迷いました。
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勝利の女神ということでスポーツ用品ナイキの名前の元にもなった、サモトラケの『ニケ』
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ライトアップされたルーヴル・ピラミッド

全ての美術品を見ようと思うと、本来は4日間かかるといわれているルーヴル美術館。
それを私たちはたったの40分で去り行くことになりました。

そしてパリ最後の3日目。2日目に続いて青空が広がっていました。
パリ市街からちょっと足を伸ばして、ルイ14世をはじめとする王族が暮らした、ヴェルサイユ宮殿へむかいました。

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到着すると、ルイ14世ことナポレオンが出迎えてくれます

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鏡の間(左)と外観(右)
豪勢絢爛という言葉がふさわしいその外観と内装。
とてもじゃないが、人が住んでいたとは信じがたいほど煌びやかでした。
今回私たちは利用しませんでしたが、日本語の音声ガイドもレンタルすることができ、
予備知識が無くても十分堪能することができます。

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王の寝室
ここでルイ14世は毎晩眠り、そして最期の眠りについたのもこの部屋だったそうです。

お昼頃までヴェルサイユ宮殿で過ごした後、再びギャラリー・ラファイエットや路上販売のお店でお土産を買い、
パリをあとにしました。

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最後に撮影した一枚。お疲れ様でした。




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