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社員旅行第2班!マレーシアとシンガポールの2カ国に行く欲張り弾丸ツアー


報告が遅くなってしまいましたが…1/16~19で社員旅行第2弾行って来ました!
私たちはマレーシアとシンガポールの2カ国に行く欲張り弾丸ツアー
今回の目玉はなんと言っても、マレー鉄道での国境縦断です!4人ともスーツケースを持たず手荷物のみの似非バックパッカーに扮し、行って来ました~。

出発当日は1月のわりには天気もよく比較的暖かかったですが…やっぱり寒い
その中でも、K先輩は薄着で元気いっぱいでした。
今回の旅の条件であるMU利用で、いざ1カ国目のマレーシアに向けて出発です。
行きの利用便は1班目と全く同じ便でした。乗り継ぎに関しては、1班目のYさんが詳しく書いてくれていたので、ここでは割愛させていただきます。
ただ、私たちのときも上海⇒クアラルンプール便遅延しました。クアラに到着したのは予定より1時間以上遅れて、午前2時半すぎ…。中国系キャリアは要注意です。

1泊目は空港近くのホテルを予約していたので、3時にはチェックイン出来ました。
私たちの泊まったホテルは、『Sama-sama Hotel』
ホテル正面

日中に到着すれば空港内でチェックイン手続きが出来るホテルで、施設も広くトランジットだけではもったいないくらいです。

でも、チェックイン時に1つ問題が!!
ツイン2室で予約していたのに、到着が遅すぎて2室用意出来ないとのこと・・・結局4名1室のファミリールームに案内されましたが、部屋も広くて、結果オーライな感じでした。
部屋

ちなみにホテルから空港まではカートで送迎もしてくれます!
SAMASAMA おじさん
フレンドリーなおじさん

今回は朝食をつけなかったので、翌朝8:40頃にはチェックアウトし、市内に向かいます。
空港内で両替をすませ、KLIAエクスプレスに乗車。
空港から市内に向かう交通手段はいろいろありますが、このKLIAエクスプレスが一番早いです。空港とKLセントラル駅をノンストップで所要時間28分。
片道RM35と他に比べればちょっと高いですが、日本円にすれば約1,200円。そんな高くもありません。

9時半にはKLセントラルに到着。
今晩のマレー鉄道もこの駅から乗るので、いらない荷物はコインロッカーに預けて市内観光へ!
私たちは市内を回るのに、『KL Hop-on Hop-off Bus』を利用しました~
HOP 030


24時間券でRM45(約1,500円)。市内に全部で22ヶ所停留所があり、乗り降り自由で、主要観光スポットを網羅しています。バス車内では、ヘッドフォンを借りれば日本語の観光案内も聞けます。オープントップバスもあり、バスに乗りながらツインタワーを下から眺めるなんてことも出来ちゃいます。
ちなみに、私たちは1日掛けてほぼ1周しました。途中KLタワーで下車して、上ってきました、展望台。
KLタワー

上る前には誓約書にサインされられました…すべて英語で何が書いてあるかわかりませんでしたが。
スカイツリーよりは低いですが、東京タワーより高いKLタワー。
クアラルンプール市内を一望できて、なかなかでした。

他にも、モスクやチャイナタウン、一番の繁華街のブキビッタン…このバスのおかげでほぼ制覇してきました。
ブンキッタン 

バスは20時までの運行なので、夜はモノレールを利用してツインタワーに行って来ました。
ツインタワー
横向きですみません。。

1班目Yさんオススメのツインタワーの夜景。キレイでした。Yさんの言っていた通り一見の価値ありです。

21時過ぎにはKLセントラル駅に戻ってきました。
ついに、この旅最大の目玉マレー鉄道乗車です。22:30発予定のシンガポール行き寝台列車。列車のチケットは、事前にインターネットで予約済なので、あとは案内を待つだけ。改札の前にも大勢の人が待っていました。

でも、出発予定10分前になってもまだ案内がありません
ついに出発時刻…でも、まだ何も言われません。
そして、ついに案内が!なんと出発が遅れるとのこと。10分遅れが、30分遅れになり、ついには『出発が何時になるかわかりません。決まり次第お知らせいたします』とマレー語でアナウンスが…。何を言っているか分からない私たちに、隣にいた親切なマレー人の男性が、英語で教えてくれました。

ここから、いつ出発するか分からない列車を待っての持久戦。
帰宅難民

その後も何度も同じアナウンスばかり…英語の堪能なTさんが係員に状況を聞きに言ってくれましたが、同じことの繰り返し。待っている人のなかには、あきらめて帰る人や、ロビーで寝だす人と様々。ついには、列車の中で配られる予定だった、水とパウンドケーキが配られ始めました。
帰宅難民2

配給直後ようやく出発決定し、改札をとおれたのは午前0:30を過ぎていました。

今回私たちは『Premier Night Deluxe Class』という、一番高い等級を予約しました。
2名1室の個室で、トイレ・シャワー完備。ベッドは2段ベッドで、上段がRM118(約3,800円)、下段はRM139(約4,500円)。この料金には朝食代金も含まれていて、乗車後すぐスタッフが、サンドイッチの具と飲物のリクエストを聞きに来てくれました。
寝台列車


この料金からもわかると思いますが、けっして日本のトワイライトのような豪華寝台列車ではなかったです。シャワーも、口コミなどでは途中で水が出なくなったとか書かれていました。私はそんな恐いシャワーは使えなかったですが、チャレンジャーなK先輩は普通に使用したみたいです。

でも、足を伸ばして寝むれただけ疲れは取れたような気がします。ただ夜中あまりの寒さに目が覚めてしまいました。それに6時過ぎには突然扉をノックされ、朝食に運ばれてきました。突然すぎてかなりビビリました。

7時過ぎに列車がついにジョホール・バルに到着。ここはマレーシア側の国境の町になります。ここで下車する人も大勢いました。列車がしばらく停車している間に、出国審査官が列車に乗り込んできてパスポートチャックをします。
手書きでパスポートに日付を記入されたら、これでマレーシア出国完了です。

ジョホール・バルを出発後はあっという間に終点ウッドランズに到着です。
あまりにも早すぎて、到着したことにしばらく気がつかなかったくらいでした。
本来は7:00到着予定で、実際到着したのは8:30。2時間以上遅れての出発だったのに、いつの間にか遅れが短縮されてました・・・。
寝台列車2
到着した列車

列車を降りるとシンガポール入国手続きを終えて、ついにシンガポール入国!

まずは市内中心部に移動のためにバス停に向かいます。
ここでまたしても問題発生。
ウッドランズ駅には両替所がない!!私たちの手元には日本円とマレーシアのリンギッドのみ。バスで市内に行こうと思っていたのに、バスに乗ることができません。
しかたなくカードが使えるタクシーで最寄りのMRTのウッドランド駅まで行きました。
でも、ここでも両替が出来ませんでした…銀行らしきものはありましたがなんと土曜日の為お休み。またタクシーを拾い直し、市内オーチャードまで向かいます。

オーチャード到着後、ようやく両替が出来ました。
これでやっと食事もとれ、疲れた体を癒す為みんなでマッサージにも行きました。
マッサージ完了後、本格的にシンガポール観光へ!

もちろん向かった先はマーライオン!!さすがに人がうじゃうじゃいました。
マーライオン

マーライオンの先には、シンガポール・フライヤー!そして、マリーナベイ・サンズ!!
ちゃんと3つが1枚におさまるポイントから写真とってきました。
3.jpg

次の目的地は、シンガポール・フライヤー!
シンガーポールフライヤー

世界最大級の観覧車です。1つのカプセルには最大28人乗車することが出来ます。
日中の為か思っていた以上に空いていて、チケット購入後は直ぐに乗ることができました。
夜景のときは混んでいるかもですが、日中は穴場です。

次に向かったのは、マリーナベイ・サンズ。
マリーナベイサンズ
(またまた横向き・・)


広すぎて迷子になりました。同じインフォメーションの女性に何度道を聞いたことか…
でも、泊まるだけではなく、買い物好きの人にはたまらない施設だと思います。


夜はマリーナベイ・サンズのイベントプラザで行われる光と水のショー『ワンダー・フル』を見てきました!
ショー
夜景

これはぜひ見ていただきたい!!水で作ったスクリーンに映像を映し出して、ちょっとプロジェクションマッピングのようでした。
これを見るときには、場所取りは必ずしたほうがいいです。ただ、私たちは場所取り組と買出し組にわかれて、あわや合流できないところでした。周りが暗くなってくるので、別れる前に必ず連絡手段を確保しておかないとヤバいです。

ショーを見ながら、この旅行最後の晩餐。旅もいよいよ大詰めです。
AKARONN.jpg


シンガポール空港は市内からMRTで行くことができるので、かなり便利です。
夜遅くても免税店なども空いていて、最後の買い物もばっちりです。
K先輩とTさんはシャワー室を利用しに行きました。飛行機乗る前にリフレッシュも完璧です。

かなりの弾丸ツアーで、ハプニングもいっぱいでしたが本当に楽しい旅でした。
ただ、もう1回同じ旅程で旅するかと問われると…今度は1カ国をゆっくり周りたいです。









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