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セブ島研修旅行 by kahoku,CN


4月2日から4月6日までの5日間の日程で

セブ島の研修旅行に行ってきました!!


セブ島は、フィリピンの7000以上ある島の一つです。
6月~11月が雨季で12月~5月が乾季、
気温は1年を通して温暖です。(平均26~27℃)
ただ、建て物や乗り物の中は冷房でめちゃくちゃ寒いです。
外が暑い分、冷房をがんがんかけてあげることが
お客さんに対するサービス、という感覚なのだとか・・・
慣れない人は気温の差に風邪を引いてしまいますので
1枚羽織るものが必須です
日本との時差はマイナス1時間、
フライト時間は直行便で約5時間と、
比較的行きやすいリゾート地かと思います。
通貨はペソで、1ペソ約2.5円、
物価は安めです。
チップの制度があり、
レストランでは20ペソ、連泊の場合のベッドメイキングには50ペソが相場、
ホテルのレストランは料金にサービス料が含まれているのでチップは必要ないそうです。
ちなみにお手洗いに便座、トイレットペーパー、手洗い場がないのが当たり前なので、
ホテル等綺麗な建物にいるうちに済ませておくことをオススメします
ただ、トイレットペーパーをトイレに流すのは厳禁です
つまってしまうのでゴミ箱に捨てましょう


基本情報はこれくらいで・・・

今回はフィリピン航空主催の研修ですので、
中部国際空港からフィリピン航空の機体を利用しました。

日本路線には、必ず1人日本語スタッフが同乗しています。
また、フィリピン航空の座席にはパーソナルモニターはついていません。
その代わりに、ビジネスクラス利用の乗客にはタブレット端末の貸出、
その他の乗客はスマートフォンでmyPAL PLAYERというアプリをダウンロードすれば
機内で流れている番組を視聴できます。
ちなみにビジネスクラス利用の方は空港で専用ラウンジを利用することができます。

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軽食、飲み物、マッサージチェアなんかもあります。
今回はグローバルラウンジを利用させてもらいましたが、
通常フィリピン航空の場合サクララウンジを利用するようです。
写真はNGだったのですが、サクララウンジの方がなかなか豪華です
大きな窓から滑走路が見えて、
食事も種類豊富です
ビジネスクラス利用の方はぜひお立ち寄り下さい!


いよいよ出発です

中部国際空港15:30発
機内食は和食と洋食から選ぶことができます。
私は和食をチョイスしました

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美味しかったです

マクタンセブ空港19:00着

空港前はお出迎えに来た各社の現地係員で賑わっています。
私たちも現地係員と合流してホテルに向かいます

1泊目はラディソンブルーセブに宿泊
セブ市内中心部に位置していて、繁華街も近いホテルです。

私はスーペリアルームに宿泊しました。

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ちなみに4泊とも1人部屋・・・
リッチですが少し寂しかったです(´・_・`)
部屋は特別広いわけではありませんが、
施設は充実いていて、街なかのホテルでありながら敷地内に大きなプールがあります
建物は新しく、内装もおしゃれで快適な滞在でした!
大きなショッピングモールも近くに建設中だそうです。

食事はブッフェタイプです。

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大きな円卓を全員で囲んで食べました
写真は美味しそうに撮れませんでしたが・・笑
内容は多国籍な感じで美味しかったです

セブといえば南国フルーツが有名!

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フルーツを使ったフレッシュジュースも最高です
特にマンゴーはどこのお店に行ってもデザートに使われています。


2日目

ホテルで朝食を食べ、
7:30 チェックアウトです

8:00 港からオーシャンジェットフェリーでボホール島に向かいます
乗り場は荷物検査があってセキュリティもばっちり

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ボホール島は、フィリピンでセブ島に次いで10番目に大きい島です。
豊かな自然が広がっていて、有名な観光スポットもいくつかあります!

10:00 ボホール島到着
ボホール島のガイドさんと合流して観光に出かけます
セブ島の時の方もそうですが、なんせ現地ガイドさんが最高に面白いです!
キャラが濃すぎます(笑)

着いて早々ですが、まずはロボク川でリバークルーズをしながらランチです

大自然を感じながらブッフェを楽しむことが出来ます♪

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これが船になっていてそのまま動きます

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リアルジャングルクルーズです

食事の内容は主にフィリピンの伝統料理です。
肉あり野菜あり果物ありで、とてもおいしかったです

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現地ガイドに「ヤシの実の白い部分にしょう油をつけるとイカの味がするよ!」と言われたので挑戦してみました。
確かに食感はイカに似ていましたが、味はしょう油をつけた果物という感じでとても不思議でした・・・

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川の途中には小島のような場所が作ってあり、
現地の方が様々なパフォーマンスを見せてくれます!

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私たちは子どもたちのバンブーダンスを見ることができました
ちなみに子どもたちのパフォーマンスが見られるのは、
学校が夏休みの4~5月だけなのだそうです。

お腹が満たされたところでターシャ見学です。
ターシャとは世界最小のメガネザルで、
ボホール島で会うことが出来ます。
見学時にはいくつか注意しなければならないことがあります。
大きな声を出さない
触らない
カメラのフラッシュをたかない
ターシャは非常にストレスに弱い動物で、
過度のストレスを感じると頭を木に叩きつけて
自ら命を絶ってしまうこともあるそうです・・・

夜行性で葉っぱの陰に隠れてしまっていて、
顔を見ることはできませんでした

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真ん中の茶色いかたまりがターシャです。

ちなみにターシャはこんなサルです!
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大きさは手のひらに乗せられるくらいです

今回は見えませんでしたが、しっかり顔まで見えることもあるそうです。
おみやげ屋さんも充実しています。

次はチョコレートヒルズ見学です!
そこに行くまでの道がでこぼこで車がかなり揺れるので、
乗り物酔いする方は酔い止めを飲んで行かれた方が良いかと思います

元々海だったところで火山が噴火しできあがった地形だと言われています。
そのため塩分を含んでいて山は育たず、少しの草が生えているだけです。
乾季に草が枯れて茶色くなったところが
チョコレートのお菓子に見える事からその名前がつきました。
ちなみに雨季は草が生えて緑色になり、チョコレート感はなくなってしまうので、
乾季に行くことをオススメします

バスの駐車場がある場所から250段階段を上がると・・

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絶好の写真スポットがあります
旅行中の250段はかなり疲れますが、体力がある方はぜひ!
みなさんチョコレートヒルを手にのせたりつまんだりして写真を撮っていました
同じ大きさ、同じ形の1776もの丘が奥まで連なっている景色は不思議そのものです。
チョコレートヒルズの形を模した有名なお菓子もありますのでお土産にどうぞ

ターシャもチョコレートヒルズもボホール島観光の定番で、
ツアーにオプションで組み込むことができますので興味のある方はぜひ行ってみて下さい


そしてこの日最後のメニューはボホール島のホテル視察です。

まずはサウスパームスリゾート

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部屋タイプはガーデンサイド(30㎡)とオーシャンサイド(36㎡)の2パターンのみで、
眺望と広さ以外はほぼ同じ作りになっています。
すぐ目の前にプライベートビーチが広がっていて、
オーシャンサイドの部屋なら直接ビーチに出ることが出来ます!

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写真では見にくいですが、一歩部屋の外に出ると目の前に静かなプライベートビーチが広がっています。

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次はアモリタリゾート
小高い丘の上に建っています。
プライベートビーチはなく、隣のホテルと共用のビーチになりますが、
ホテルのテラスから見る夕日がとてもきれいなのだとか・・

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スパもあり、比較的リーズナブルなお値段で受けることができます。
ちなみにスパ施設に行っても部屋に来てもらっても料金は同じです
晴れの日はビーチヨガもやっています♪
プールから見える海も素敵です

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部屋タイプが豊富なので、目的に合わせて利用することが出来るホテルだと思います。

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そのままアモリタリゾートでディナーです
初めてブッフェではない食事・・
疲れているのでありがたいです・・(笑)

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食事内容は、民族料理感があまり強くなく、
日本人の口にも合いそうな感じでした。
おいしかったです。

そしてこの日の宿のボホールビーチクラブにチェックイン
参加者の皆さんと部屋飲みをして2日目終了です

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