小松発着エバー航空 バンコク研修4日間 part1 bySHIMENO-KO


9月3日(土)~9月6日(火)で小松発着エバー航空利用
バンコク研修(2泊4日)に参加してきました。

バンコクはタイ王国の首都。
一般的にバンコクと呼んでいますが正式名称はとっても長く、
普段タイの方は正式名称の初めの部分「クルンテープ」と呼ぶそうです。

平均最高気温30度以上で非常に蒸暑く、
5月中旬~10月中旬が雨季
10月中旬~2月中旬が乾季です。
旅行に行くなら過ごしやすい乾季が最適です

日本からのフライト時間は直行便で約6時間。
時差は2時間、日本の方が2時間進んでいます。
通貨単位はバーツです、1バーツは日本円で約3円です。

ほほえみの国バンコクとして日本人にも人気の国へ、
北陸三県の旅行会社社員7名と添乗員1名の8名グループで出発です

〔1日目〕
小松空港17時30分集合
往路のフライトスケジュール
小松空港発(19:30)→台北桃園空港着(21:50) BR157便
台北桃園空港発(23:40)→バンコクスワンナプーム空港着(2:20) BR061便

台北までの飛行機は空席が多くゆったり座ることができましたが、
機内がかなり寒くてブランケットに包まって過ごしました 

台湾桃園空港での乗り継ぎ時間は1時間50分です。
バンコクまでの飛行機は人気の路線とのことでこちらは満席でした

フライトは約3時間50分、深夜2時過ぎに無事バンコクに到着、
バンコク滞在中お世話になるガイドさんと合流しました。
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今回の移動は全て大型のワゴン車を利用しました。
バンコク市内は交通渋滞が激しく、
世界の渋滞のひどい国ランキングなどで常に上位に入るそうで、
大きなバスを利用するより小回りがきいて便利とのことです。
ただこの日の移動は深夜なのでホテルまでは渋滞ゼロでした。

ホテルは2泊ともヒルトン・スクンビット・バンコクです。
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スクンビットの繁華街に位置するソイ24通りにあり、
BTSのプロンポン駅から徒歩3分と利便性も高いホテルです。
残念ながら見にいけませんでしたが市街地を見下ろすプールは
とっても雰囲気が良く人気があるそうです。

今回は1名1室で利用させてもらいました。
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バスルームとベッドルームの間がガラス張り・・・・・
一人なので別に構わないですけどね・・・・・
もちろんブラインドを下ろすことも可能です。
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9月4日午前4時(日本時間の9月4日の午前6時)ようやく就寝。
長い一日でした

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〔2日目〕
朝食はホテル2階のスカリーニで頂きます。
6時~10時30分(土日は11時まで)まで利用可能です。
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タイカレーなどのタイ風料理が並ぶ中、寿司や蕎麦があったり、
フレッシュジュースやヨーグルトなどの種類も多くてどれもおいしそうでした。
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到着が深夜だったので、2日目の観光は遅めの11時出発です
10時ごろに朝食を終えたばかりですが、
2日目の観光はツインタワーホテルの福満楼で
飲茶バイキングの昼食から始まりました。
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真ん中のデザートは「ナームケン サイ」という日本の「かき氷」です。
氷に色とりどりのフルーツなどをトッピングして、
甘いシロップやココナッツミルクをかけて食べます。
暑いタイではひんやり冷たいこのスイーツは人気だそうです。

昼食後、バンコク市内観光へ。
まずワット・プラケオと王宮を見学します。
入る前に手荷物と服装検査があります。
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ショートパンツやタンクトップなどの露出度が高い服装では入場できません。
そういった方たちの為に服を貸し出(有料)しています。
借りた服を着用している方が多く見受けられました。
見学される場合は服装にご注意のうえお出かけください。

建物の周りの装飾もすばらしく見ごたえがあります
晴れていればもっと輝いて見えるのですが今日はあいにくの曇り空。
それでも観光するにはちょうど良い天気でした。
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ワットプラケオは本堂にエメラルド色の仏像を祀ってあることから
別名エメラルド寺院とよばれています。
本堂に入る際は靴やサングラス、帽子も脱がないといけません。
本堂の前には清水を体にかけるところがあり、蓮の花を使って水をかけます。
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中に入ると大勢の人がお参りしていました。
本堂内は写真撮影禁止です。

本堂の見学が終わったら、そのまま歩いて王宮に移動します。
王宮はラマ1世によって建造され、ラマ8世まで実際に住まわれていたそうです。
現在は国家的儀式や迎賓館として利用されています。
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このあたりから徐々に天気が下り坂になってきました

王宮の見学の後は車で少し移動してワット・アルンに向かいます。
チャオプラヤー川の対岸にあるワットアルンへは渡し舟に乗るのが便利です。
向こう岸のアルン船着場までは3バーツで約5分程で到着します。
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ワット・アルンは暁の寺と呼ばれ、ラマ3世によって5年がかりで建築されました。
入場は17:30までですが、夜はライトアップされ人気の観光スポットです。
現在は改修工事中のため残念ながら足場が組まれていました。
改修工事は2013年から開始されており、終了時期は未定とのこと。
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帰りもまた渡し舟に乗って来た道を戻ります
うーん、雨降りそう・・・

次は私が一番見たかった涅槃仏のあるワット・ポーです
礼拝堂に入る前に靴を脱ぎ、袋に入れて持って入ります。
中には全長46m、高さ12mもある涅槃仏が横たわっています。
想像していたのとは違って途中に柱がたくさんあり、
また観光客も多いので思うように全身の写真が撮れませんでした
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涅槃仏の背中側へ回ると、廊下にずらりと並べられた108つの鉢があります。
希望者はここでサタン硬貨を購入(20バーツ)し、順番に鉢の中に入れていくと、
硬貨が鉢に落ちた時の音で煩悩を捨てることができるそうです。
サタン硬貨とはタイで使用されているバーツより更に小さな単位の硬貨です。
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実はワット・ポーは古式マッサージの総本山としても有名なんです。
ワットポーの本堂や回廊、礼拝堂の壁や柱に、
タイ医学や占星術・などに関する絵や文章が描いてありました。
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バンコク市内の観光の後はアユタヤのライトアップを見に行きました。
アユタヤはバンコク市内から北へ車で約1時間30分くらいのところにあります。
14世紀以降アユタヤ王国として発展しましたが、
ビルマ軍との度重なる戦いによって多く建造物は破壊されました。
至る所に廃墟となった遺跡が点在する古代都市は
1991年世界遺産に登録されました。

少し早めに到着できたのでライトアップ前の
ワット・マハタートも見学することができました。
移動中にとうとう雨が降り始めましたが、参加者のみなさんは旅のプロ
当然折畳み傘を持ってると思いきや、誰一人持っておらず、
バスに積んでいた傘をお借りしました
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ワット・マハタートには菩提樹の根に覆われた仏頭や、
首から上を無惨にも切り落とされた無数の仏像がずらりとならんでいます。
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「首を切られた仏像の後ろから首を出して記念撮影しないように。」と
ガイドさんから説明があり、同じ内容の日本語の注意書きの看板もありました。
遺跡や古い仏像は歴史的価値があるだけではなく、
信仰の対象になっていますのでマナーを守って見学しましょう。

暗くなるまでアユタヤのホテル内レストランでタイ料理の夕食を頂きます。
雰囲気もスタッフの対応も予想以上に良いレストラン
味は今回は日本人向けにアレンジして頂いたそうで、とても食べやすかったです。
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夕食中、外はどしゃ降りに・・・
みんなのテンションが一気に下がり、もう行かなくてもいいんじゃない?
このままここで飲むのもいいんじゃない?的な雰囲気

ですが、雨も上がってしまったので足元の悪い中をライトアップ鑑賞に向かいます。
ライトアップされた遺跡は昼とは異なる美しい姿でとても幻想的です
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一ヵ所目でみんな蚊に刺されまくりました。
お出かけの際は虫除けスプレーがあった方が良さそうです。

参加された方に一番人気があったのがワット・チャイワッタナーラーム。
夜の遺跡は立入禁止のため、離れたところから見ることになりますが、
ここは割りと近くまで行けるのでその壮大さを間近に感じることができます。
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3箇所見せてもらいバンコクに到着したのは21時30分頃。
その後は日本でもリボンバックなどで人気のナラヤに行ってみました。
ホテルからは徒歩2分くらいです。
遅い時間にも関わらず女性のお客様でいっぱい
日本で買うより安く、軽くて持ち運びも苦にならないので
ばらまき土産におススメですよ

ホテルまでの道にはマッサージ店が何軒も並んでいました。
1軒は人気のようで満席。
そのお隣が空いていたのでそちらで1時間の足つぼマッサージをお願いすることに。
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中に入ると、同じグループの男性が1名足つぼマッサージ中。
もう1名は別室で全身マッサージ中とのこと。
旅行は楽しいですけど、やっぱり疲れますよね・・・


                            つづく

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