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社員旅行3班目クロアチア(後編/ザグレブ編)#七尾M.K


さて、後編のはじまりです✈️


OU665便(クロアチア航空)
ドブロブニク16:20発ーザグレブ17:15着



国内線で55分の移動、お水のサービスがありました。
コップにはクロアチア航空のマークと飛行機が飛んでいるデザインが描かれており、シンプルですが素敵です✨
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ザグレブ到着。
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ここで、ザグレブ空港(正式名:Zračna luka Franjo Tuđman/フラニョ・トゥジマン空港)
について簡単にご案内させていただきます



じつは、ザグレブ空港は3月末に新ターミナルがOPENしたばかりなので、とても近代的でピッカピカの建物となっています

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3月23日以降より新ターミナルの方へ移行が始まり、
3月28日には旧ターミナルは完全閉鎖となりました。
なので、私たちはOPENしたての新ターミナルを利用する事となり、
とてもラッキーだったと思います


が、しかし!!



飛行機を降りて進んで行くと入国審査のカウンターらしき物が。



この景色見たことあるような。。
(初日の乗継時、荷物ピックアップのため一度入国審査を受けたので)



国内移動なのにまた入国審査なんて不思議??と思っていたら、
一緒に到着した地元のクロアチア人達がざわざわし始めました。



新ターミナルがOPENして間もなくだったせいか、パイロットさん
国際線到着ゲートに横付けしちゃったみたいです


飛行機に乗っていた全員が、空港係員さんに先導されてバスで移動する事と
なりました。。。





さて、空港から市内へのアクセスですが
『空港シャトルバス+トラム』 または 『タクシー』などが主な交通手段となります

私たちは、シャトルバスとトラムで移動する事にしました
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空港シャトルバスはクロアチア航空の運行です
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バス停付近には、時刻表も貼られているので安心です。
スケジュールは、デイリー運行でAM7:00-PM20:00の間は30分おきに中央バスターミナルまでバスが出ています



ちなみに、PM20:00以降は、到着フライトにあわせてバスも運行されているので、
夜に到着しても心配はいりません


料金ですが、 

☆空港→中央バスターミナル/片道30クーナ(約480円)
☆空港⇔中央バスターミナル/往復40クーナ(約640円)
※但し、当日の往復に限る。
(2017.3月/1クーナ=16円計算)


チケットは乗車時にドライバーさんから直接購入となりますが
支払いはクーナのみなので、予め両替は細かいお金も準備しておく事を
お勧めします。(クレジットカード、ユーロは利用不可)



空港~中央バスターミナルまでは、約30分ほどで到着
中央バスターミナルに到着したら、すぐ向かい側がトラムの駅になっているので、6番のトラムに乗車し、ホテルの最寄り駅であるザグレブ中央駅(3駅目)で降りました<所要約5分>
料金は4クーナで、トラムの車掌さんから直接購入となります(キオスクでも購入可)






さて、ザグレブでの宿泊ホテル『エスプラナーデ』に到着です

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☆このホテルは1925年に開業した、ザグレブを代表する5つ星の
ラグジュアリーホテルです。


かつてオリエント急行がパリ-イスタンブール間を国際長距離列車として走っていた時代に、ザグレブを訪れる乗客(主にヨーロッパの貴族や著名人たち)が滞在する為のホテルとして、ザグレブ中央駅のすぐ隣に建てられました
創業当時のESPLANADE ZAGREB


また、各国の大統領や政治家、世界的に名を馳せる音楽家・映画スターなどを迎え入れ、大使館主催のパーティー会場などにも利用される格式高いホテルです。


築約90年のアールデコ調のホテルは、歴史ある雰囲気と現代生活に必要不可欠な設備が調和するようデザインされ、2004年に全面的な修復を終えリニューアルオープンされました。
ESPLANADE PHOTO(HPより)

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とりあえず、チェックインの手続きを済ませ、街へ繰り出すことに
ロストバゲージになっていたスーツケースも無事に届けられていたので、
一安心です






街の中心イェラチッチ広場までは、ホテルから徒歩10分程なので、
のんびりした雰囲気の中散策しながら移動です

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今回はザグレブでの時間がほとんど無いため、名所的なものはあまり見学できませんが、クロアチアに来たら是非行って見たかったお店へ向かうことにしました。




【CROATA(クロアタ)ザグレブ本店】

IMG_2297.jpg IMG_2291.jpg IMG_2293.jpg クロアタ店内 IMG_2294.jpg


じつは、クロアチアはネクタイ発祥の地とされており、



その昔、ルイ13世をお守りするためにクロアチアの兵士がフランスを訪れた際、
彼らが首に巻いていたスカーフがネクタイの起源と言われているそうです
そのスカーフは無事に帰還する事を祈って家族や恋人からお守り代わりとして
贈られたんだとか


ちなみに、この『croata』はクロアチアを代表する有名ブランドで、
一本一本職人の手作りで作られているので、大量生産はしないとの事。


1柄32本しか作られず、一度売り切れたネクタイは基本的には二度と生産されない
そうなので、とってもプレミア感があります
(1柄1本とか1柄4本という更にプレミアな商品もあるそうです


クロアチアを訪れたらぜひお土産や記念にどうぞ~
小物類や女性物のスカーフもあります


プチ情報
クロアチアの免税手続きですが、TaxFreeショップで
1日1店舗740クーナ以上の買い物をした場合、還付申請をする事ができます。
お店の人に書類を書いてもらったら、空港の税関でスタンプをもらいあとは
ポストへ投函するだけ


ただし、ゼグレブ空港は新ターミナルがオープンしたばかりなのか、まだポストや郵便局もないそうなので、乗り換え空港か日本に帰国後に投函となります





散策と買い物をしていたら、時間も夜20時頃になったので、
ディナータイムを取る事にしました


じつは、ロスバゲした時にザグレブ空港で一緒だった
能登町出身の親切なお姉さまから お勧めのレストランを教えてもらっていたので、
夕食はそのレストランでとみんなで決めていました


【Witness restaurant&lounge bar】

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お料理は美味しかったんですが、
内陸のせいか全体的に塩っ気が強い味付けでした


ウェイターさんお勧めメニューをいくつか注文しましたが、最後にデザートと称して持ってきてくれた、ソーセージやサラミ、チーズの盛り合わせは、さすがの食いしん坊H氏もギブアッだったみたいです。。笑


しかし、オシャレな店内と可愛いイケメンウェイターさんのおもてなしでとっても楽しいディナーとなりました
感謝です!





食事を終え、散策しながらホテルへ
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女性グループは中央駅地下の24時間スーパーへ
男性グループはそのままホテルへと戻りました

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ちなみに、この『KONZUM』というのがスーパーですが、ドブロブニクでも何店舗か見かけたのでチェーン店の様です本当に地元のスーパーという感じでした



これで、ザグレブ編は終わりです


いよいよ明日はプリトヴィッツェ湖郡国立公園へ~!



つづく
























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