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「イサーンMega FAM 2017 」タイ国政府観光庁主催:研修


タイ国政府観光庁 TAT 様の招待でタイの東北部、イサーン地方に行ってきました(^-^)/

イサーン地方の魅力を伝えようと開催されたもので、旅行会社を初め、カメラマンやジャーナリストの方など様々な職種の方が全国から参加されました。(30社以上総勢38名)

バンコクやプーケットだけじゃない!!!

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<日程表>
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(1日目)

バンコク(スワンナプーム空港)までの空路はお馴染みのタイ航空です。

空港からの送迎はSMIトラベルさんのバスでした。ガイドさんはSMIトラベルの方2名が5日間お供してくれました。

TATの方も、参加者の方もタイは何十回目をいう人が多いので、安心して観光できるって感じですね。

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宿泊先:センタラ グランド アット セントラル プラザ ラープラオ バンコク

この日は宿泊先のホテル視察とホテル内で夕食を済ませ終了。
翌朝のホテル発が早すぎますのでこの日は即寝です。


このホテルの利点としては、大型ショッピングモールと併設ということと、ドムアン空港に近いということですね。
5つ星で部屋もきれい、アメニティも充実していますが、バンコク中心街からは遠いのでビジネスマンの方や、静かに滞在したい方にお勧めだと思いました。

(2日目)

早朝4時。ホテルの朝食ボックスをいただきながらドムアン空港へ。

からのノックエアというLCCを使ってブリーラム空港へ。 見た目が可愛らしい機材ですね。プロペラ機は初めて乗りましたww

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到着後は、貸し切りバスに乗って少し移動後、ブリーラムスタジアムの見学です。

貸し切りバスがデカいこと!2階建てです。

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ブリーラムはほんの数年前まで資源、観光素材がない街でした。

それが今、国内外から多くの注目を集める街に変わろうとしています。

その理由とは、1つはブリーラムユナイテッドというサッカーチームの存在。1つは世界基準のサーキット場の所有。もう1つは街の地形を活かしたサイクリングコースの提供、フィットネスクラブの増設など。

とにかく、ブリーラムユナテッドのオーナーさんが、健康的な街=(ヘルスネスシティ)にしようと活動し、同時にホテルや交通手段などのインフラも徐々に整ってきたことが現在注目を集めているらしいです。

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タイでは現在サッカーは国民的スポーツになっています。世界的にはまだまだ強豪ではありませんが、ワールドカップの出場を目指し国を挙げて育成に取り組んでいます。

ブリーラムユナイテッドはタイの国内リーグでは一番強いチームなんですよ!!
ユニフォームは年に70万着売れていて、グッヅ収入だけでチームの収入の40%を占めるんです。

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チームイメージのホテルです。選手も泊ります。
練習場の傍なので選手に遭えます。



昼食後


パノムルン遺跡に到着です。パノムルンとはクメール語で「大きな丘」。死火山の山頂に位置する遺跡です。

最も保存状態が良い最大のクメール遺跡です。

今後世界遺産になる可能性大らいしです。

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2日目、3日目のホテルは同じで、スリン県のトーン・ターリンホテルです。

部屋はやたらと広いですが、とくに何にもないです。普通の広い部屋って感じ。
ウェルカムエレファント(ハンドタオルがゾウの形)で女性の心を掴んだ後は、

私は男性ですが

近くのレストランで夕食。
夕食後は疲れたので寝ました。

スリンは意外にもお店が多くて、夜お酒を飲みに行った方やマッサージを受けた方もいたそうです。

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(3日目)
エレファントビレッジを訪問しました。
村の方から、ゾウについてのお話を聞きました。
ウェルカムフルーツ付きです(^∇^)

ゾウの糞、汚染されていない水、家庭用生ごみを混ぜた肥料は村の作物を育てるのに栄養たっぷりだそうです。

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続いてショーを見ました。ヨーロッパの方々や中国系の方もちらほらいらっしゃいました。

元気よく映ってくれたのが地元の小学生です。

ゾウのサッカー、バスケ、フラフープ、ダンスなどなど。
マッサージもしてくれるんですよ!ちょっとこわいけど。笑

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続いてゾウ乗り体験です。

昼食会場まで10分くらいゾウが乗せてくれたんです。もうすぐ全員到着かと思われたその時、事件が起きました。

1匹のゾウが声を上げて女性参加者2人を襲い始めたんです!

ゾウ使いさんが鍬みたいなもので必死に止めさせようとしますが、1人の女性は蹴られて倒れていました。

圧倒的な力の前に参加者やスタッフの方でさえその一瞬は助けることも、止めに入ることも何もできませんでした。

ゾウが檻に返され静寂に包まれた現場には、倒れた2人の女性の姿がありました。

救急車を直に呼び、近くの病院まで搬送されました。

お一人は足の靭帯損傷、お一人は腰の骨にひびが入ったそうです。Σ(゚д゚|||)

女性2人は最後に降りた時に、写真を撮ろうとしたところ鼻で叩かれ蹴られたそうです。

ゾウも普段より人が多かったことなどで興奮していたんでしょう。

可愛い動物にも100%の安心はできないですね。

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タイ舞踊のショーを見ながら昼食後

シルク村を訪れるはずが、アクシデントの影響で全員一旦ホテルに戻って待機することに。。。

1時間半の待機後、夕食までスリンのキャンドルパレードを見る班と、自由行動班に分かれて行動することになりました。

僕は折角ですのでキャンドルパレードの方に行きました。



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ホテルからトゥクトゥクで5分くらいでスリンのキャンドルパレードのメインストリートに着きました。



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キャンドルパレードとは、
毎年7月、タイの全ての仏教僧侶たちは、寺院にこもり修行に励むカオ・パンサー(入安期)の時期を迎えます。それに合わせるように、精緻な彫刻を施されたロウ作品を作り、通りを歩きお祝いする行事です。

ロウ彫刻を乗せた山車とタイ舞踊家たちが街中を練り歩き、華やかな祭典を一目見ようと世界中からの観光客が集まります。

中でも、タイ東北部のウボンラーチャターニーで行われるフェスティバルが盛大。



去年にタイの王様が亡くなったそうで、今年10月ごろまで喪中で今年は山車が黒っぽい色合いが多いらしい。あと前王様の顔写真を載せた山車がやたらと多かった。


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ホテルに戻ってからは、地元の青年たちによる演奏を聞きながら夕食。

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(4日目)
朝は、昨日行けなかったシルク村に行きました。

伝統的な技を親から子へと受け継いでいます。

5人がかりで制作しても1日5センチしか織れない貴重なオリジナル作品を作っています。

シルクは天然の素材から色付けされています。
赤は赤色の虫のヤニから、黄色はマフートの木、ゴールドはザクロの皮。など


昼食後、ウボンラーチャターニーへ移動しました(250km  3時間程)


ウボンラーチャターニーは「蓮の都」を意味し、東はラオス、南はカンボジアに接するムーン川に沿ったタイ最東部の都市です。首都バンコクからは東へ約630km、空路約1時間のところです。自然の美しさとともに強い仏教徒の伝統が受け継がれ、立派な寺院が数多くあります。


ウボンへ到着後キャンドル作りの見学をしました!

立派なキャンドルの製作費は、自らの出費と政府や信仰心の厚い方などからも寄付されて作られているそうです。

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利用ホテル:スニーグランド


ホテル内夕食にて4日目終了


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(5日目)
キャンドルフェステバル メイン日

朝一から街全体はすでにお祭り会場化しており、朝の8時半から行われるパレードに間に合うように参加!

各チームが郷土舞踊と仏教説話の彫刻を施した巨大なキャンドルを山車に乗せて練り歩きます。

約3時間の滞在で最初は退屈するのかな、と思っていましたが、山車の迫力や祭りの活気に圧倒されあっという間に時間が過ぎました。

この祭りは見ごたえありです。正直もう一回来たいです


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パレードを後にしてウボンの空港からドムアン空港へ。
バスにてスワンナプームに移動し深夜の羽田便に乗り帰ってきました。


最後の夕食はスワンナ空港近くのリゾート風レストランです。Koh Lanta Restaurant

生演奏を聴きながら食べれます。また5分に1囘ほど着陸間近の飛行機が見れるのでかなりお勧めです。


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