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社員旅行4班 IN シンガポール①


3/3(土)~3/7(水)まで3泊5日、男性2名と女性2名の同世代4人のヤングチームでシンガポールへ行ってきました

シンガポールといえば、どのようなイメージがあるでしょうか

私自身シンガポールに行くのは初めてで、行く前に考えていたイメージとしては…

・経済発展がものすごく進んでいる
・マリーナベイサンズのプールが有名
・他民族国家のため様々な文化が混在

くらいでした。。。
しかし!!実際は予想を遥かに超えた、たくさんの魅力に溢れた素敵な場所でした

その魅力をお伝えしていきます

▼まずシンガポールの基本情報です

正式国名:シンガポール共和国

人口:約561万人(2018年)
面積:約719k㎡
言語:マレー語、英語、中国語
通貨:シンガポールドル(1ドル=約81円)
※2018年4月現在
時差:日本より−1時間(サマータイムなし)
ベストシーズン:3〜10月頃(乾季のため)
※降水量のピークは12月
入国条件:パスポートの残存有効期限は 入国時に6ヶ月以上必要。最大30日以内の観光目的の滞在であればビザ不要。

▼次に今回の旅程になります

【3月3日】
・ANA758 小松(18:35)ー羽田(19:45)
【3月4日】
・ANA843 羽田(24:30)ーシンガポール(6:55)
シンガポールにて3泊
【3月7日】
・ANA842 シンガポール(10:50)ー羽田(18:25)
・ANA759 羽田(19:55)ー小松(21:00)

さて、前置きが少し長くなりましたが
魅力いっぱいのシンガポールを紹介していきます

【3月3日:旅行1日目】

17:30小松空港集合

まず空港のANAのカウンターで手続きをします。
今回は国内線・国際線共にANA便利用のため、小松空港で預けた荷物はシンガポールで受け取りとなります。
そのため、カウンターでは、1人ずつのeチケットと、パスポートの提示が必要になります。

その後保安検査場を通り、搭乗ゲート前にて待機です。

▼ANA758 小松(18:35)ー羽田(19:45)

フライト時間が1時間程度のため、離陸→ドリンクサービス→着陸の流れがあっという間に過ぎ
気づいたら羽田へ到着してました。

その後、国内線ターミナルから国際線ターミナルへバスで移動します。
予め小松空港のカウンターで受け取った乗車票を提示してバスに乗り、15〜20分程かけて移動です
国際線ターミナルへ着くと、保安検査・出国審査を受けることになります。

私達は搭乗時刻の2時間程前には審査を済ませてしまったので、
出国ロビーにあるフードコートでみんなで計画を確認しながら夕食を食べました。

私は日本食が恋しくなるかと思い…うどんを選びました
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各自免税店を見てまわったり、マッサージチェアで休息をとったりして搭乗を待ちます

【3月4日:旅行2日目】

▼ANA843 羽田(24:30)ーシンガポール(6:55)

羽田発が深夜のため、ここで旅程2日目に突入です。
機内では1人ずつ毛布と小さい枕のようなものがもらえます。

各座席に備え付けの小さなスクリーンで映画やドラマも観れるため、各自仮眠をとったりDVDを見たりして過ごしました。
ここで注目の機内食ですが....!!!
まず乗って1時間後くらいにお菓子のセットとお水が配られます。
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その後明け方になると、お食事がでてきます
2.3種類の中から好きなものを自分で選ぶことができ、私は和食を選びました。
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また、ドリンクサービスも食事に合わせて持ってきてくれます。
7時間程のフライトでしたが、体力を温存しつつ、中々快適に過ごすことができたと思います

さて…長時間のフライトを経て、早朝いよいよシンガポールへ到着です

まず入国審査へ向かいます。
審査受付は複数箇所あるのですが、どれも長蛇の列で、20〜30分はここで足止めをくらいました
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審査を終えると、ターンテーブルからスーツケースを受け取り、空港からホテルへと向かいます

▼空港→ホテルへ

チャンギ国際空港からシンガポール中心部までは、約20キロほどあり、タクシーやMRTなどを利用して移動します。

ここで〈MRT〉について説明します

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MRTとは、市街ほぼ全域を網羅する地下鉄です。シンガポールでは5つの路線があり、
主な観光地へ行くには、だいたいMRTを使えば行ける上、路線別に色分けがされているため
観光客にも非常に分かりやすく便利です

料金は私達が利用したスタンダードチケットで初乗り110円程で、このチケットは1度購入すると、
1ヶ月以内6回までは使用可能なカード式のチケットです。
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1度タッチパネル式の自動券売機でチケットを購入してしまえばあとは各駅にある、
各駅で自動券売機にカードをかざす→行きたい駅をマップから選ぶ→必要金額を投入→チャージ完了です
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この流れが1枚のカードで6回まで出来るため、私達は毎日1枚ずつ買って利用しました。

平日は朝5時半頃〜24時頃まで運行があり、ピーク時だと2〜6分程間隔で運行しているため
わざわざ時間を調べなくても、たいして待たずにすぐ乗車することができます。

ここで旅程に戻りますが、トラブル発生です

市内に向かうためMRTの駅のある地下へ向かおうとしたのですが、エレベーターのボタンは押せず、
エスカレーターは封鎖され、どうしても地下へ行けません

空港の方に聞いたところ、どうやら日曜日のためMRTがまた動いていないとのことでした…
日曜日は平日に比べると始発が遅いとは知っていましたが、その時現地時刻は朝8時頃です。
こんなに遅いのか…とも思いましたが仕方ないので別の手段で移動することにしました

空港の観光ガイドの方に、空港の1つ先の駅まではバスを利用し、
そこからMRTに乗ればいいよと教えてもらい無事バス乗り場まで案内してもらいました。
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空港→EXPO駅 (バス利用)
EXPO駅→BAYFRONT駅(MRT利用)

思ったより時間はかかりましたが、EXPO駅に着く頃にはMRTも運行し始め、無事乗り継ぎを経てホテルへ到着です

1泊目のホテルは
マリーナベイ・サンズ・ホテルです

3棟のタワーからなるシンガポールでは最も有名で大規模なホテルです

まだチェックインには早かったため、お部屋には入らず荷物だけ預け、観光へ向かいます

お部屋の写真は後ほど…

▼アラブストリートへ
BAYFRONT駅→BUGIS駅

MRTを利用して、アラブストリートへ向かいます。
ここは、19世紀初めにアラブ系商人が移住したのをきっかけに、今現在もイスラム教徒が多く住むエリアです。
早い時間に行くと閉まっているお店も多いので、訪れるなら11時以降がオススメです。

カラフルな建物が並び、これぞインスタ映えな通りでした
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サルタン・モスクはシンガポール最大のモスクで5000人が収容できる広さです
礼拝の時間外だったので、建物内を見学出来ました
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暑すぎたのでみんなアイスを食べて休憩です
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▼リトルインディアへ
BUGIS駅→LITTLE INDIA駅

インド系住民の暮らしを垣間見られる街、リトルインディアです。
色彩豊かな建物が連なる道を歩くと、スパイスの香りが漂ってきます。
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昼食は屋台グルメが並ぶホーカーズで食べました
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日本の酢豚のようなと謎の無味スープ
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昼食後は元々下調べしていたティラミス・ヒーロー・カフェへ
10種類以上のティラミスがガラスのジャーに入って並んでいました
私たちはすぐに入店できましたが、一時は行列が出来るほどの人気店だったようです

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目的を達成したのでMRTで戻ります


▼ホテルにチェックイン
LITTLE INDIA駅→BAYFRONT駅

ホテルに一旦戻りチェックインです。
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お部屋に入った瞬間、自動で窓のカーテンが開くのにはびっくりしました
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とても広々としていて、入り口からお部屋までが長い
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▼ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

マリーナ・ベイ・サンズの隣に位置する大型植物園です。
総面積約100万㎡の敷地には、近未来をテーマに、ユニークな形状のドーム、
人工の滝や巨木に見立てたスーパーツリー・グローブなど、様々な見どころが点在しています。
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ホテルからは専用エレベーターと連絡橋を渡って向かいます

スーパーツリー・グローブに登るかどうか話していると、なんと急にスコールが
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しばらく待機してみたものの、全く止む気配もなく…
大雨の中ホテルまでダッシュした結果、全身ずぶ濡れです…(笑)

シンガポールは雨具必須です

▼夕食TIME
まさかのスコールのせいで全員着替えを済ませ、ホテルロビーに夕方再集合です

1日目の夕食はホテル直結のショッピングモール“ショップス・アット・マリーナ・ベイ”の中にある
フードコートで食べることにしました

現地で人気を集める24店舗が入店するフードコートで、ローカルフードはもちろん、
マレー、中国などアジア各国の料理をリーズナブルに味わうことが出来ます

さすが、同世代全員選んだのはローカルフードのチキンライスでした(笑)
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▼マーライオンパークへ
食後は2つのショーをはしごして見に行きます
まずひとつめの“ワンダー・フル”という光と噴水のショーを見にタクシーでマーライオンパークへ

ホテルから徒歩だと20分程度ですが、時間がギリギリということでタクシー利用です
4人で割ると1人S$2ほどで行けました

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15分ほどのショーですが、すべて見終わる前に次の場所へ徒歩移動です


▼ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

スコールのせいで昼間はあまりゆっくり出来ませんでしたが、
夜になると木々がライトアップされ、また昼間とは異なる雰囲気を楽しむことができます

ここでは“OBCDガーデン・ラプソディ”という、音楽に合わせて、木々が光の色を変えていく
約10分間のショーを見ることが出来ます

本当にキレイで感動するショーでした
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地面に座ったり、寝転がったりして見ている人がほとんどでした

どちらのショーもに毎晩複数回開催され、鑑賞は無料です
多少の移動距離はありますが、見る価値大いにありです

▼インフィニティプールへ

ホテルのお部屋に戻り、水着に着替えて念願のインフィニティプールへ
バスタオルはプールでもらえるため、持参する必要はありません。
ただしプールのある宿泊者専用エリアへは1人1枚ずつルームカードを専用ゲートでかざして入ります

プールからの夜景がキレイすぎてずっと見ていられます
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お部屋に戻り、長かった1日もこれにて終了です


【3月5日:旅行3日目】

さて3日目スタートです

念願の朝食ですが
私達はホテル最上階のテラスで食べました
他にも朝食会場を選べるのですが、テラスを選んで大正解でした

目の前にはインフィニティプールが
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手前が女性陣、奥が男性陣がビュッフェで選んできた朝ごはんです ボリュームの差…(笑)
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その後チェックアウトをして、2泊目のホテルへ向かいます

▼2泊目のホテルへ
BAYFRONT駅→QUEENSTOWN駅

ホテル最寄りのQUEENSTOWN駅までは1度BUGIS駅で乗り継ぎになります

最寄り駅に着いてそこから歩いて15分程…
2泊目のホテルは、
パークホテル アレクサンドラです

中心地からは少し離れたところにありますが
リーズナブルでキレイなホテルです

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ひとまず再び荷物だけ預けて、今日はセントーサ島へ向かいます

▼セントーサ島へ
ホテル→HARBOUR FRONT駅へ

このホテルを選んだ理由のひとつとして、HARBOUR FRONT駅までの無料送迎が利用できます
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ちょうど私達がホテルに着いた頃に送迎車がでてしまったので、1時間待機してやっと出発です
日本大好きな運転手のおじさんと喋りながら、15分ほどで到着しました

HARBOUR FRONT駅→WATER FRONT駅へ

島へはセントーサ・エクスプレスに乗っていきます。
往路は入島料込でS$4で復路分は無料です。
先にチケットを購入し、モノレールで10分程で目的地到着です

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今日の目的地は…


ユニバーサル・スタジオ・シンガポールです

ハリウッド映画やアニメを題材とした7つのゾーンで構成されるテーマパークで
アトラクションのほとんどが世界初またはシンガポールオリジナルなんです

男性陣を待っている間に女性陣だけで撮ってもらえました(笑)
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まずはチケットブースで入場券(1日券:S$76)を購入してから、ゲートを通って入園です

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日本に比べるとパーク自体コンパクトなため、比較的回りやすかったです

日本でもおなじみのアトラクションも…
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アトラクションによっては60分ほど並びましたが、
だいたいが20分前後で乗れました
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毎日暑すぎて、冷たいものばっかり飲んでました
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4時間程滞在して、セントーサ島とはお別れです

▼ホテルへ
WATER FRONT駅→HARBOUR FRONT駅
HARBOUR FRONT駅→ホテル

帰りは行きに購入したチケットで再びセントーサ・エクスプレスに乗車して戻ります。
HARBOUR FRONT駅ではホテルの送迎車が来てくれます。

▼ホテルチェックイン
ホテルへ戻り、ここでチェックインです。

女性陣の部屋のベッドが1台しかなく、少し焦りましたが
フロントの方に言ったらちゃんとTWNベッドの部屋に替えてくれました
マリーナ・ベイ・サンズに比べると少し狭めですが十分キレイです
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▼夕食TIME

夕食はホテルの向かいにある、ショッピングモールのフードコートで食べました
人生初のグリーンカレーは辛過ぎて半分も食べれず…
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口内の痛みが引かず、帰りにコンビニでチョコレートとお水を買ってホテルへ戻りました

ホテルのプールで少しゆっくりしたあと部屋へ戻り3日目終了です
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①はこれにて終了です
ブログは②へ続きます

かほくI.S




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