社員旅行4班 IN シンガポール②


[シンガポール3日目の朝]

シンガポール3日目、この日も朝から暑かったです。
この日の予定は「シンガポール動物園」の観光と、
アートサイエンスミュージアム」「チャイナタウン散策」、「クラークキー」にて夕食。

まずは朝食をとることに。

前日、USSまで送迎をしてくれたおじさんがオススメのホテル隣にあるパン屋さんへ。

シンガポール名物のカヤトーストを注文。
コーヒーと温泉卵はセットで付いてきました。
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パンに挟まっているのはカヤジャムバター
カヤジャムはココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフなどで作ったジャム(ペースト)です。

付け合せの温泉卵にはコショウとダークソース(日本のしょうゆのようなもの)をかけて混ぜ合わせ、
これにトーストを付けていただきます。

カヤトーストはバターの塩分がよく効いていて、甘めのカヤジャムとベストマッチ!
そこに卵の甘みが加わってあまじょっぱさが口に広がり、癖になる味でした。
現地のスーパーや、空港内でも買えるためお土産にオススメです。

[シンガポール動物園への行き方]

朝食の後、ホテルでタクシーを拾いシンガポール動物園へ

ここでおもなシンガポール動物園までの行き方をご紹介

サファリゲート

こちらはシンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリ、ジュロンバードパークまでのシャトルバスです。
マリーナベイエリアのサンテックシティ(最寄駅はエスプラネード)で乗車券の購入、乗車ができます。

路線は2本あり、
シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリが一緒の路線。

ジュロンバードパークは別の路線となっています。
ここだけ別路線な理由はおそらく、ジュロンバードパークだけ場所が離れているからだと思われます。

料金は片道S$7.0、往復切符でS$12.0ドルです。
所要時間はおよそ40分。

今回、サファリゲートを使うことも検討しましたが、我々が宿泊していた場所からはベイエリアから少し離れていた為タクシーを使うことに。

[タクシー事情]
タクシーの利用についてですが、
初乗り運賃は約S$3.0ほどで、1キロでおよそS$0.5です。

日本に比べるとだいぶ安いです。

…がしかし、
シンガポールのタクシーには時間帯や乗車場所、
ERPチャージという渋滞緩和のためのシステムによる追加代金があり、
場合によっては思ったより金額が高くなることが。

ホテルで拾ったタクシーには、運賃メーターとチャージ料金メーターの2つが付いており、到着した際に両方の金額を足した分が請求金額になっていました。

日本のように運転手さんが開閉してくれるわけではないので、
自分であけて乗り込みます。チップは要らず、基本英語で行き先を伝えます。

今回の移動ではS$14.0文字色ほどかかりました。

[動物園内での出来事]

というわけで、タクシーで20分ほど移動してシンガポール動物園に到着。
今回はシンガポール動物園とリバーサファリの2WAYパスポートを購入。

2WAYのパスポートで大人1名55S$でした。


チケットの種類は
・ 各パークのシングルパークチケット
・ 組み合わせ自由な2WAYチケット
・ 四つの施設全てに入れる4WAYチケット
・ ParkHopper Plus(4WAY+全てのトラム、ボート、遊園地のカルーセル)

チケットを購入したところでシンガポール動物園へいざ入場!

園内に入るとまず案内板が!日本語で書かれています!

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シンガポール動物園と日本の動物園の大きな違いは、動物との距離が近いこと!
その辺にある木の上にサルがいたり、池を覗くとワニがいたりとジャングルを探検しているような気分になります。

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平日だったこともあってか園内はあまり混雑しておらずスイスイ見て回ることができました。

[昼食]

昼食はシンガポール動物園ゲート横の、フードコートでとりました。
せっかくなのでジャングル感のあるランチセットをチョイス。

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ライスにはほんのり香辛料の香りがして、ワイルドな味がしました。


[リバーサファリ紹介]

昼食の後はお隣のリバーサファリへ。
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世界中の大河とアマゾンをモチーフにした展示が楽しめます。
シンガポール動物園と違って、日陰が多く日中でも過ごしやすい施設です。

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こちらも生き物との距離が近く、サルが一匹お散歩していました。笑

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見所としては動物界のアイドル、パンダ!

パンダのエリアだけクーラーがガンガン効いてすごく快適でした。
さすがVIP…

もう1つの見所は、
リバークルーズアマゾンリバークエスト二種類のクルーズ

アマゾンリバークエストに乗らないと見ることができない動物もいるので、
すべての動物を見たい方はぜひお乗り下さい!

それぞれ大人S$5、子どもS$3です。

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ただし、アマゾンリバークエストのほうは106cm以下のお子様はお乗り頂けないのでご注意を。

最後の見所はやっぱり、マナティ!

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巨大な水槽に何匹ものマナティが優雅に泳いでいました。
人魚のモデルにもなったとも言われているそうです。
いやーこのぽっちゃりとしたフォルムがたまりません!


[アートサイエンスミュージアム]

次の目的地に向かうため、動物園前のタクシー乗り場でタクシーを拾いMRTの最寄り駅まで移動。

マリーナベイエリアまで行き、アートサイエンスミュージアムへ。

この施設はマリーナベイサンズのショッピングモール側にある、蓮の花の形をした美術館です。

ここには日本の「チームラボ」という会社が手がけた
「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」という常設展示があります。

FUTURE WORLDの名のとおり、近未来的なアートを体で体感できる施設となっています。

FUTURE WORLDへは大人S$19.0で入場できます。また学生価格やサンズリワード会員(マリーナベイサンズの無料会員登録要)には割引価格があります。

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↑日本のCMにも使われたことが!

部屋全体を使ったプロジェクションマッピングにとても感動しました!

常設展示のほかに2つほど企画展示をやっていました。

[チャイナタウン]

マリーナベイからMRTに乗り次の目的地チャイナタウンへ。
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チャイナタウンでは飲食店お土産屋さんが軒を連ねています。

ここではふわふわなカキ氷を頂きました。

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日本のお祭りでよく見る甘いカキ氷とは違い、
意外とさっぱりした味わいでとてもおいしかったです!( ^ω^ )

お土産を物色しながらストリートを探索。

色々なものが売っているので、お買い物に最適かもしれませんね!


[クラークキー]

本日最後の目的地はクラークキー。
ここは色々な国のBARやレストラン、クラブが軒を連ねるシンガポールの夜の町として有名です。

スコール対策なのかストリートにはライトによって色が変わる巨大な屋根がついています。
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また川沿いには船をモチーフにした各レストランの食事スペースが!
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お店がありすぎてかなり悩みましたが、川沿いの「オクタパス」というタパス料理(小皿料理)のお店に入ることに。

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まずは現地でポピュラーなタイガービールで乾杯!(1名はピニャコラータ)

すべて英語表記だったため、一人ずつ各ジャンルから適当に勘で一品ずつ頼むことに。笑

適当に選んでしまったものの、どの料理もおいしく大満足でした!
また店員さんが気さくで楽しく食事ができました。

日本料理のお店もいくつかあったので、
現地の食事が合わない方でもここでならお食事を楽しめるかもしれませんね。

[帰路]

最終日は午前の便に乗って羽田経由で小松空港へ帰宅。

朝、身支度をすませてMRTで空港へ。
MRTの乗車券を購入の際は大きな紙幣は利用できないため、
あらかじめホテルで両替しておくことをおすすめします。

この日は駅で手荷物検査を行っており、少しのタイムロスがあったものの空港に無事到着。
そのままカウンターで搭乗手続きを済ませ、空港内で自由時間に。

朝食がまだだったのでここでもカヤトーストを食べました。笑

さらにお土産用にカヤジャムを購入。
空港内の免税店購入したものであれば100ml以上のものでも機内に持ち込めます。

シンガポールでは免税店でもらえる専用の袋に入れて、
領収書を添付して開封しないまま日本まで持って帰るという規則があります。

出発の時間になり機内に乗り込んだものの、
滑走路が混雑していたため中々発進することができませんでした。(´・_・`)

結局一時間近く遅れて離陸。
羽田到着予定時刻が小松空港への乗り継ぎギリギリな時間に…。

羽田に到着するとANAのスタッフの方が先導してくれて、空港内をダッシュで移動。笑

無事に小松空港へ帰ってくることができました!

今回シンガポールを観光して感じたことは、

国の面積が小さいので、移動時間が短くて済むので観光がしやすい!ということでした。
今回の旅行でも、多くの観光地を回ることができました。

また多文化、他人種な国なのでエリアごとに雰囲気が変わりとても飽きることなく滞在することができました。

近未来的な雰囲気と色々な文化が混ざった町並みがとても刺激的な国でした!

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