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社員旅行1班 IN カナダ(1日目)


今日(7/1)から社員旅行でカナダへ出発です。

※カナダ旅行に当たり事前にETA(電子渡航認証)が必要です(料金は7ドル)。
1カナダドル=約82円(2019年7月)
ネットで簡単に申請ができます(*’U`*)

カナダ/カルガリー空港へ向け、まずは小松空港に集合です。
小松空港からは日本航空JL186便/11:20発にて羽田空港へ到着12:30着。
到着ロビーインフォメーションセンターでリムジンバスの予約をして成田空港(第1ターミナル)へ向け出発約1時間の移動。
リムジンバスリムジンバス1
到着後エアーカナダカウンター前の自動チェックイン機にてeチケットの発券・荷物タグの発券をしてエアーカナダのカウンターへ!
成田空港成田空港1
成田空港からはAC10便/16:25発にて同日11:05着(9時間40分のフライト)。
予定がいきなり機材不良なのか1時間遅れで出発
機内食は2食で日本語の映画もありフライト時間も楽しく過ごせました。
ただ機内はとても冷えてるので長袖や少し厚い上着もあった方がいいと思いました。
飛行機の中から☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆&機内食
機内画像14.jpg15.jpg

カナダ入国審査(自分自身で端末操作、あっという間に完了)、税関を抜けカナダの地へ足を踏み入れます!

カナダでの移動はレンタカーを利用します。各レンタカー会社のカウンターはカルガリー空港2階6番出口より横断歩道を渡りすぐのビルの中に入っておりとても利用しやすいと思います。
今回は日本でネット予約したHertzレンタカーを利用。
レンタカー
カウンターでの手続き中の話では、どうやら何らかの理由で車がグレードアップされている模様。
カウンターからは裏手の立体駐車場につながっていてすぐ車に乗り込めます。
カナダ
車は超グレードアップのJEEPチェロキー、総走行距離3000kmほぼ新車!
ロングドライブの最強の味方となります。
これから行くカナディアンロッキーの国立公園地帯は電波が届かないところが多いということで普通のカーナビからグレードアップをすすめられGPSカーナビ(別料金)を付けました。
実際はGoogleナビもGPSでいけるのでそれで十分かも。GPSカーナビは安心のため、保険ですね。今回はせっかく付けたので活用しましたが。

初めての海外での運転ドキドキ☆☆
空港から30分ほどで草原(牧場)地帯となり、ロッキーの峰々が間近に迫ってきます。
カナダ

程なくバンフ国立公園に入ります。
バンフ国立公園はカナダ最古の国立公園で、世界遺産にもなっています。
公園に入るには入園許可証が必要でハイウエイを通る車は料金所のあるチェックポイントを必ず通ります。
入場料(一人約39ドル/4日間)を払い移動(レシートを車のフロントガラス左上に貼る)
公園2公園1

空港から1時間40分ほどでバンフに到着。
バンフは標高約1400mにあるカナディアン・ロッキー観光最大の拠点となるリゾート地です。
多くのホテルやレストラン、土産物屋などがあり観光客で賑わいます。
ちょうどこの日はカナダ建国記念日で街中がカナダ国旗であふれていました。

バンフではまず観光案内所に寄って情報収集したあとランチ。カナダ初めての食事♪(美味しかった~)
レストランは『コヨーテ』。人気ハンバーガーショップが大混雑だったのでなんとなくよざげな雰囲気で選んだお向かいの店でしたが、あとでホテルのスタッフに聞いたところ、こちらも人気のカナダ料理のお店だったことが判明。ついてます。
バンフレスト1カナダ
カナダバンフレスト
食後少し街歩き。あさってもう一度くる予定なのでさらっとです。
バンフ3バンフ2バンフ
スーパーで惣菜、ドリンクなどを買い込み、本日宿泊のレイクルーズインへ向け移動開始

途中の道路で車が何台か停まっていて人々が草むらのほうを見ています。
カナダ
この旅の第一動物発見!大きな角を持つ鹿、エルク!?
興奮したメンバーがワーッ!と声を上げたら隣にいたマダムにってされて、
周囲の人たちに笑われていました。動物は静かに見守りましょう。
カナダ

興奮冷めやらぬ中レイクルイーズの町に到着。ビジターセンターに寄ったあとホテルへ。
ホテルには温水プールやジャグジーもあり、水着の持参をおすすめします。
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ホテルに荷物を置き、ルイーズ湖・モレーン湖へ。ホテルからはすぐの場所です。

ルイーズ湖・モレーン湖へは近年マイカー乗り入れが規制され日中はシャトルバスかツアーバスでしか行くことが出来なくなっているようです。
18時過ぎのビジターセンターの情報ではマイカーでルイーズ湖はもしかしたら行けるかも、
モレーン湖は19時以降マイカー規制解除、翌日は朝6時から規制がかかるとのことでした。

18時40分頃、やはりモレーン湖入り口は規制されていたので、まずはルイーズ湖へ。
ルイーズ湖 はエメラルド色が特徴で湖畔に高級ホテルがあり、ホテルを含めた湖の景色がルイース湖の象徴となっています。
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次はモレーン湖へ。19時を過ぎて、係員の方々が規制のための柵などを片付けている横を通過。
モレーン湖 はルイーズ湖の南10kmにある湖です。
周囲をテン・ピークスと呼ばれる山々に囲まれ、その美しい景観からカナダの旧20ドル札の図案に採用された地です。日本でいうと富士山と本栖湖でしょうか。
観光した時間は夜8時頃でしたがカナダ現地は明るくめいいっぱい観光できます。
カナダ
この時間でも十分キレイだ!よし明日もう一度来てもっとキレイなモレーン湖に会うぞ!
と、この時は思っていたのですが。。。

ここまでの観光が1日目の移動観光ルートです。
カナダ
カナダ

ホテルへ帰って部屋で晩餐です。





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