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社員旅行2班目 Ⅱ


さて、エアーズロック登頂を無事に終え、ケアンズに移動です


利用便は↓こんな感じです。
QF1854便 エアーズロック(15:25)-ケアンズ(18:25)



機内食は出ないと思ってましたが、オーストラリアの国民食である、
ミートパイの軽食が出ました
ちょうどいいサイズで味も美味しかったです
パイIMG_0252 パイ2IMG_0253

パッケージがかわいい



ケアンズに到着し、早速市内へ向かいます
CNSAPTIMG_0260.jpg タクシーIMG_0274

ケアンズ空港からタクシーで市内へ移動
タクシー乗り場2IMG_0282

タクシー乗り場は日本語の表記もあり、とても判りやすいです 


市内へは空港からのシャトルバスも出ていますが、
一人当たりA$15ドルかかるので、人数が多い場合はタクシーの方が
安くて効率的に行動出来るのでお勧めです
私達が移動する時間帯は、夜で道も空いていたので
約5分ぐらいでホテルに到着できました



ケアンズでの宿泊は、『イビス・スタイルズ・ケアンズ』です。
こじんまりしており、若干の古さはありますが、水族館やナイトマーケットも徒歩圏内なので、立地の良さや金額を考えると全然問題ありません

イビスIMG_1438 イビスロビー
ちなみに、余談ですが日本では『イビス』がお馴染みですが、
海外では『アイビス』と呼ばれているので、
イビスと言ってもあんまり伝わらないそうです


お部屋はこんな感じです
2ベッドルーム+キッチン付
イビス部屋 イビス部屋2 キッチン イビスバスルーム


一旦、荷物をホテルに置いてからケアンズ市内をブラブラ散策
まずは腹ごしらえの為、レストランを探します


せっかくオーストラリアに来たので、
オージービーフを食べることにしました
レストランはガイドブックにも載っている『HOG’S』という
アメリカンな雰囲気のレストランです


HOGS正面 飲み物
HOGS HOGS1


こちらは、日本語のメニューを置いていて、付け合せの野菜・肉の焼き方・ポテトの調理方法がチョイス出来るシステムとなっています


それぞれ、自分好みのチョイスでディナーを楽しみます

ステーキ1 ステーキ2

オージービーフは思ったよりやわらかくウマイ!


さて、お腹も満たされたところで、今度はナイトマーケットを
物色しに行きます
ナイトマーケットはPM23:00までの営業なので、
時間が無い私たちにはオアシス的な存在でした ナイトマーケット2


広さはそれほど大規模ではありませんが、オーストラリアのお土産は
全て揃うといっても過言ではない品揃えです

ナイトマーケット3IMG_1410

マーケット内にはマッサージ屋さんもあるので、
疲れた身体をほぐす事も可能です



ちなみに、マッサージ屋さんには日本人の従業員がたくさんいましたが、
聞いてみるとワーキングホリデーで来ている人達とのこと。


小耳情報ですが、ワーキングホリデーは通常1年間と滞在期間が決まっていますが、オーストラリア政府によるサトウキビ畑など農場の人手不足解消対策として、ワーキングホリデーに来ている人達を有効活用して対策をしているんだとか


1年目の滞在中に指定された農場などで3ヶ月働く
 → 滞在期間を1年間延長してもらえる(2年間コース)

2年目の滞在中に指定された農場などで6ヶ月働く
 → 滞在期間をもう1年延長してもらえる(3年間コース)



これはWin×Winの名案制度だと思いました
実際、マッサージ屋のお兄さんでワーホリ3年目という方がいました



さて、明日は『キュランダとパロネラパーク』観光の為、
本日はこれでホテルへ戻ります



【4日目/ケアンズ】

本日は『キュランダ観光と夜のパロネラパークツアー』へ出かけます


キュランダは自分たちでも行けそうでしたが、列車の本数が少ないので、
ケアンズから100㎞ぐらい離れたパロネラパークと両方を個人で
周るのは時間的にかなり難しいという結論に至り、
今回は2つがセットになったオプショナルツアーを利用する事にしました


<ツアー代金>
 アーミーダッグ+ホットドックランチセット(OP) 
 1人あたりA$332(約26,500円)


ざっくりですが、


◆キュランダとは・・・
ケアンズから北西25kmの高原にあり、
1億年前と変わらぬ最古の原生林を眺められる世界自然遺産の熱帯雨林



◆キュランダ鉄道とは・・・
鉱山として栄えたキュランダ村へ物資を運ぶために作られた列車
1891年に開通。現在は観光列車として人気が高くクリスマス以外は毎日運航。ケアンズからはAM8:30とAM9:30発の1日2本が運行され、
キュランダ駅までは片道約1時間50分で繋ぐ。



◆パロネラパークとは・・・
1930年代にスペイン人移民の『ホゼ・パロネラ』が、
自分のお城を持ちたいと考え、夢を叶え建設した古城
かつては、敷地内に映画館や劇場などの娯楽施設もあり栄えていた。
ケアンズ市内から車で約1時間半の距離に位置している。



【スケジュール】

<AM07:30>
ホテルピックアップ

<AM08:30>
ケアンズセントラル駅からキュランダ鉄道に乗車し、
キュランダ村へ向けて出発です!
ケアンズ駅 セントラル駅 列車 キュランダレールウェイ



キュランダ列車は、一般車両とゴールド車両の2種類がありますが、
私たちは一般車両(赤茶色の車両)を利用しました。
ロイヤルクラス スタンダードクラス


車内は片側が通路、片側が固定式の対面座席という配置です。
車内 車内2


その為、写真を撮りたい場合は窓側が当然有利になるので、
交代しながらの撮影がお勧めとなります


列車に揺られながら、オーストラリアののどかな景色を楽しみます
↓サトウキビ畑
サトウキビ畑


途中、いくつかのカーブで撮影ポイントがあります
というのも、このキュランダ鉄道はかの有名な『世界の車窓』で10年間
オープニングで使われていた有名な列車だからです
この景色、なんとな~く見覚えありませんか?
201909231645532b7.jpeg



さて、かなり登ってきたところで、バロンフォールズ駅というところで
一旦途中下車です。
ここでは15分ほど列車が停車するので、ほとんどの人が列車を降りて、
撮影スポットのバロン滝が見えるエリアで写真撮影会が始まります  写真スポット バロン滝




この駅を出発するとまもなくキュランダ駅に到着です
プラットフォーム キュランダ駅2 



キュランダ駅に到着後は、車で5分ぐらいの『レインフォレステーション』という、総面積10万㎡のネイチャーパークへ移動します
レインフォレステーション

こちらでは、アーミーダックでの熱帯雨林探検やアボリジナル文化の
体験施設、動物園などがあります。
コアラ抱っこもこちらの施設で体験する事が出来ます
金額はA$23(約1800円)でまぁまぁ高いですが、
せっかくなのでコアラ抱っこ体験をしました


今回のコアラは『ロッキー君』という名前の男の子です
毛がふわふわしていてかなり可愛かったのですが、コアラの中でも
比較的デカいコアラという事で、かなり重量があったため
抱っこするのが大変でした
コアラ抱っこ


動物園も併設されているので、
希望者は他の動物たちも見学する事が可能です
ワニ ワニ2
カンガルー



この後は、『アーミー・ダックツアー』へ。
日本でもよくありますが、水陸両用の乗り物で、
いざ熱帯雨林へレッツゴー!
アーミーダッグ


ドライバーさん(今回の解説は日本語ガイドさん)が熱帯雨林の中の、
いろいろな植物を紹介してくれながら大自然を満喫していきます
ダックツアー ダック内

めったに見れない珍しい蝶々や、決して触れてはいけない猛毒を持った植物などいろいろな動植物が堪能できます
植物 植物2 ガイドさん 湖




アーミーダックツアーを終えた後は、昼食タイムです
昼食はキュランダ名物の
ホットドック(+飲物)とアイスクリームのセット 
レストラン レストラン2 ソーセージ ホットドック アイス


ホットドックでお腹が満たされるか若干心配していましたが、
海外サイズというのを忘れていました。。超ビックサイズ!!
出来たてで熱々だったので、かなり美味しかったです。満腹!



こちらのキュランダ村はのんびりとした雰囲気で、
ギャラリーや地元のアーティストの作品を扱ったマーケットなどが
軒を連ねています。
だいたい2時間ぐらいあれば十分見て回れる広さです
キュランダ村 キュランダ村4





食事を終え、復路はスカイレールで戻ります
ロープウェイ乗り場 景色 ロープウェー 景色4
 


途中、レッドピーク駅で一旦下車し 熱帯雨林を散策
(散策スポットとなっています)
熱帯雨林4 熱帯雨林3
 

夜のパロネラパークはガイドさんが交代する為、
ここで一旦ホテルへ戻ります



<PM15:30>
夜のパロネラパークツアーへ

パシフィックホテルの前でピックアップガイドさんと合流します
パシフィックホテル パロネラ車内 


パロネラパークへの道中、途中で『ウールーノーラン国立公園』
へ立ち寄ります。
ここでは、天然の滑り台で人気の『ジョセフィン滝』を見学します
ジョセフィン滝 ジョセフィン滝2

真夏であれば、天然のウォータースライダーが楽しめますが、
今回は見学のみです
ジョセフィン滝は熱帯雨林を進んだ奥にありますが、
きれいに整備された遊歩道で繋がっているので、
すがすがしい気分でトレッキングが楽しめます


滝を見学した後は、いよいよパロネラパークへ


パロネラパークは、廃墟好きには持ってこい!
個人的には今回の旅行の中で、かなり楽しみにしていたスポットです 
お城正面 お城




冒頭で解説したホゼ・パロネラの死後は、かなり荒れ果て長年廃墟となり、
人々の目にふれる事もありませんでした。。



90年代にあるオーストラリア人夫婦が旅行で周っていたところ、
偶然この廃墟を見つけて、ホゼ・パロネラの思いに惹かれ、
観光地として復活させたとの事でした。
それが現在のオーナー夫妻だそうです
パロネラパーク パロネラ内


ちなみに、こちらは『天空の城ラピュタ』のモデルにもなっていますので、
ジブリ好きにも是非お勧めのスポットとなっています!



そして、ホゼ・パロネラがこの土地にお城を建てた最大の理由が、
こちらの『ミーナの滝』です
この滝を見つけた時、ホゼはここが世界で一番美しいと感じ、
何もなかった熱帯雨林を切り開き一からお城を建設したそうです
滝1




パロネラパークの様々な箇所で、滝が見えるように設計されているので
ホゼの強いこだわりが感じられます
ちなみに、お城の目の前にある噴水は、ミーナの滝の水力だけで
水が沸き出ているそうです
滝が枯れない限りは、永遠に噴水も動き続けているとのこと。
設計が凄すぎる!

池




以前は滝の中にも入る事が出来ましたが、
数年前にワニが発見されてから立ち入り禁止になったそう
絶対に入りません。。


私たちが見学した時はタイミング良く、
オーストラリアを縦断しているプロの音楽家ファミリーが
ちょうど演奏会をしている期間でした
天空の城ラピュタのテーマソングも奏でられ、とても感動的な夜と
なりました



ツアーの終わり、見学者には台風時に崩れたというお城の柱の一部を
お土産にいただけました!
ホゼ・パロネラの『きっと夢を叶える』という思いのおすそ分けの意味があるそうです。涙が出そうなほど嬉しいお土産
一生の宝物にします!!
パロネラお土産



お城の見学が終わった後は、ガイドさんの解説付き星空鑑賞
若干雲でかくれてはいましたが、それでも普段は見れない南十字星や
たくさんの星が見れて貴重な体験となりました





パークを出てからは、イタリアンレストランで夕食タイムです
ディナーバイキングを堪能
イタリアン イタリアン2


こちらのレストランはイタリア人の移民家族が経営しているとの事で
アットホームな雰囲気です
ケアンズでもかなり美味しいと評判のお店で、地元では有名なんだとか。(ナイトマーケットのおばちゃん情報)
たしかに、味も良くおいしかったです

大自然と歴史を感じたオーストラリア4日目となりました
明日はいよいよ帰国の日ですが、最後までキッチリ楽しみます!


明日へつづく・・・












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