【朝礼】焼肉酒家えびすの対応 -ys.doi


GW中にフーズ・フォーラス社の運営する「焼肉酒家えびす」で提供したユッケを元に食中毒が発生
数名の方が無くなり、今も入院している方もいます

最近になって、卸している肉加工業者にもスポットがあたってきましたが
エンドユーザーに対する最終的な責任はやはり、「えびす」が負うべきと考えます
(勿論、これは肉の業者に対して責任が無いといっているわけでなく、エンドユーザーに対してえびすが責任を果たした上で、業者には違う場で責任の負担を求めるべきだと思います)

同じように、旅行業に携わる我々
他社の商品を販売するケースというのが非常に多いと思います
ただ、申し込むのはうちに申し込んできているわけで
たとえ他社の商品であったとしても有事の際は対応をしてあげる必要がある
もしくはしてあげた方が好ましい、と考えます
(勿論、えびすのケースとは立場が違うわけですけれども)

ここ最近あったケースでは
震災の影響等で飛行機が遅延するときに、その連絡を国内緊急連絡先にすると同時に
後泊の手配をしてあげた(勿論お金もらって、ですが)という示野の松本さんの事例を思い出します


上記の例にしても必ずしも全てにあてはまるケースではないと思いますが
「責任をとる覚悟」は持ち合わせておく必要があるでしょう

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