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コタキナバル!vol.2 by Komatsu-SM


~Day.3~
待ちに待ったー!世界の車窓からの旅!
3年ぶりに再開された北ボルネオ鉄道に乗ってきました
タンジュンアル駅 SL 車両
さて、北ボルネオ鉄道とは?
1880年代、ゴム園やコーヒー農園などから収穫した作物を運ぶために利用されていた鉄道。
2007年から線路修復(すべて手作業)のため1年間運休の予定が、延びて延びて3年がかりでやっと…2011年7月に運行再開!
英国植民地時代に使われていた鉄道を再現した蒸気機関車です
車内では朝食と昼食も楽しめるうえに、まるで世界の車窓から気分
これは!!!と思い、事前に送迎+チケット付きのツアーを申し込んでおきましたちなみに、水・土の週2回の運行です!
タンジュンアル駅-パパール駅間を往復し、途中のキナルート駅とパパール駅で下車休憩をはさみタンジュンアル駅に戻ってくるスケジュールです。
MAP
乗車には事前予約が必要です。個人でも申し込むことはできるそうですが、なかなかの人気なのでツアーで行く事をオススメします
あとは、ステラハーバー・リゾートが鉄道の運営をしているのでホテル内の鉄道オフィスでも申し込みは可能だそうです
この北ボルネオ鉄道の蒸気機関車は一車両の定員が約25名程度、5両編成です。
まずはタンジュンアル駅で乗車記念パスポートをもらい、いざ車両へ
乗車パスポート 乗車パスポート 世界の車窓から 朝食
(乗車パスポートは各駅に着く度、スタンプを押してもらえます。)
私たちは一両目に乗り、ほぼ満席でタンジュンアル駅を午前10時に出発しました
途中、民家すれすれに走る鉄道に路線沿いの住人たちが週に2回通り抜けるこの蒸気機関車に向かって窓や玄関先で手を振って歓迎してくれました
車窓3 車窓1 車窓5 車窓6
町を過ぎるとマングローブの林、そしてまた民家という流れでパパールまでの片道33kmを約4時間余りかけて往復しました
キナルート駅では中国寺院を見学、パパール駅では1時間程の散策時間があるため駅周辺を観光っと言っても特に観光用に開発された町ではないのであまり見るところもなく…。
(通常バザールをやっているらしいがハリラヤの為ほとんどお休みでした。)
キナルート 中国寺院 パパール
なので、日本ではなかなか見れない蒸気機関車の方向転換を鉄道マニア並みに見学
それにこの日はハリラヤのため、住人も正装をして街行きの電車待ちで駅はごったがえしていました
パパール駅で折り返した後、昼食のお弁当タイム~
三段重ねになったアルミのお弁当箱を開けると、なんとも美味しそう!
お弁当1 お弁当2
その後、列車は丘を越え山の中腹をくねくねと通りトンネルを抜けて最後の車窓を楽しんだ後タンジュンアル駅に到着しました
そして、ホテルへの帰り道…KKの街を少し散策したいと申し出たところ快くOK!
定番のセンターポイント、若者に人気のワリサン・スクエア、庶民の台所セントラルマーケットへ行ったが、どこもハリラヤの為ほとんどがお休み~
おとなしくホテルへ戻り、昨日仲良くなったマレー人たちと再会し…ビーチバレーや夕食を共にしました
夕食はホテルのビーチ沿いにあるサンセットバー&グリルにて!
メニューはピザやパスタがメインで、夕日が沈む海をのんびり見ながら異文化交流

~Day.4/LastDay~
この日は朝から天気も良く、延期していたアイランドホッピングへ!
ですが、KK-関空の直行便は深夜00:50なのであまりゆっくりはしていられません。
事前にガイドブックやクチコミで情報収集をしていたので即行動
まず、島までの行き方が2パターンあり①街にある港ジェッセルトンポイントから島へ!②ハーバーを所有しているホテルから島へ!
私たちは①のジェッセルトンポイントから行こうとタクシーを呼び、いざ出発!
とても陽気なドライバー/デイビットといろいろ話しているうちに、なぜか島までの段取りをしてくれる事に(結果、②のパターンで島へ渡りました。)
あやしいなーっと思いつつも、話を聞いているとステラハーバー・リゾートの友達に電話をし船をチャーターしてくれる→島はサピ島限定→ホテルまでのタクシーも呼んでおくとのこと。
うん、なんとも言えない胡散臭さ…
とりあえず、料金交渉や迎えの時間を確認しながらステラハーバーへ!
着くと、すでに船の準備が整っており「すぐ乗れ!」と言われるがまま乗り込みいざサピ島へ
とにかく、船は猛スピード私たちの反応を見て、なおさら飛ばす!
ジェットコースター並みにスリル満点な船に揺られること15分、サピ島に到着!
なんと係員がシュノーケルセットを持って待っているではないか
一通りの説明を受け、陣地確保
左 右 サピ
サピ島は桟橋を挟んで左右にビーチがあり、シュノーケルをするなら右側のビーチの方が魚がいるとの事!
そして、シュノーケリングを楽しんでいると…マレー人に声をかけられニモを見に一緒にダイブ
海の透明度は早朝にスコールがあったせいか、あまりよくなかったがまぁまぁキレイでした
どちらかというとエメラルドグリーンの海ですので、海のキレイさや透明度を期待していくと残念なカンジです。
無事、昼食も食べニモも見たところで帰りの船の時間が迫っていました。
3時の船を予約していたので、桟橋へ!
桟橋1 桟橋2
たくさんの人&同じような船でてんやわんやですが、私たちは運良く船の船頭さんに見つけてもらいステラハーバーへ!
タクシーがいっぱい停まっているが、デイビットがいない10分ほど待っていると、私たちに声をかけてくる人が…
話していると、実はデイビットに急に仕事が入ったので頼まれて来たとの事~彼の友人でした
ホテルまでの道のり、今日あった出来事を話していると実はデイビットはKKではとっても有名なドライバーらしく彼のタクシーに乗ったのはアタリだったと
ステラハーバーから島まで船を出しているシークエストという会社にコネがあるらしく、安く乗せてくれたんだよと。確かに、すべてがスムーズでした
どこまで本当なのかわからないけど、今回の旅で出会った人はみーんないい人たちばかりでKKがより一層魅力的に感じました
ホテルに着き、荷造りをし…18時にチェックアウト!
20時にタクシーを頼んでいたので、それまでお茶タイム~
ところが、フロントの方が来てタクシーは高いからホテルの車で送ってあげるよとw
もちろんホテルの車でも有料でしたが、タクシーよりかなり安くRM50で送ってくれました

そして、いよいよKKともお別れ~
21時頃には空港へ着いており、少し時間があったためマックでポテトをw
空港内は2008年に改修工事をしただけあって、小さいがとてもキレイでした。
空港2 空港1 空港3
土産物屋も申し訳程度な感じで2~3軒しかなかったので、おみやげは街で買っておいた方が良さそうです。
かなり早い時間からチェックインOKだったので早々と出国審査を済ませゲートへ!
出国審査が終わった後も、免税店がありますがすごく小さい&22時には店仕舞い
そして、飛行機搭乗前にもう一度手荷物検査がありいざ帰国の途へ!
直行便のMH54は3:3の座席で機体も小さめ~
この日の搭乗率はかなり悪く、私たちを含めおそらく20人もいたかどうか…。
台風の影響のためか、機体はすごく揺れました。常にシートベルト着用サイン!
ですが、無事6:45定刻より15分も早く関空に到着
友人とまたKK行こうね!と約束しつつ、小松へ戻ってきました。
お疲れ様でした

今回、初めてすべての手配を自分でするにあたって…正直、飛行機が出発するまでホテルにチェックインするまでドキドキだったのですが、そんな心配も吹き飛ぶくらい満喫することができました
現地ではたくさんの人と仲良くなり、みんな親切にいろいろとお世話をしてくださいました
とてもいい経験になったし、心身ともにリフレッシュできました
ありがとうございました!

ちなみに、ネクサスリゾートではビリーという名のオオトカゲが頻繁に出現します
ビリー

<今回の旅費内訳/現地滞在費除く>
航空券@37,440
TAX諸税@24,250
ホテル@6,050×3泊    合計 79,840円

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