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社員旅行4班 IN シンガポール①


3/3(土)~3/7(水)まで3泊5日、男性2名と女性2名の同世代4人のヤングチームでシンガポールへ行ってきました

シンガポールといえば、どのようなイメージがあるでしょうか

私自身シンガポールに行くのは初めてで、行く前に考えていたイメージとしては…

・経済発展がものすごく進んでいる
・マリーナベイサンズのプールが有名
・他民族国家のため様々な文化が混在

くらいでした。。。
しかし!!実際は予想を遥かに超えた、たくさんの魅力に溢れた素敵な場所でした

その魅力をお伝えしていきます

▼まずシンガポールの基本情報です

正式国名:シンガポール共和国

人口:約561万人(2018年)
面積:約719k㎡
言語:マレー語、英語、中国語
通貨:シンガポールドル(1ドル=約81円)
※2018年4月現在
時差:日本より−1時間(サマータイムなし)
ベストシーズン:3〜10月頃(乾季のため)
※降水量のピークは12月
入国条件:パスポートの残存有効期限は 入国時に6ヶ月以上必要。最大30日以内の観光目的の滞在であればビザ不要。

▼次に今回の旅程になります

【3月3日】
・ANA758 小松(18:35)ー羽田(19:45)
【3月4日】
・ANA843 羽田(24:30)ーシンガポール(6:55)
シンガポールにて3泊
【3月7日】
・ANA842 シンガポール(10:50)ー羽田(18:25)
・ANA759 羽田(19:55)ー小松(21:00)

さて、前置きが少し長くなりましたが
魅力いっぱいのシンガポールを紹介していきます

【3月3日:旅行1日目】

17:30小松空港集合

まず空港のANAのカウンターで手続きをします。
今回は国内線・国際線共にANA便利用のため、小松空港で預けた荷物はシンガポールで受け取りとなります。
そのため、カウンターでは、1人ずつのeチケットと、パスポートの提示が必要になります。

その後保安検査場を通り、搭乗ゲート前にて待機です。

▼ANA758 小松(18:35)ー羽田(19:45)

フライト時間が1時間程度のため、離陸→ドリンクサービス→着陸の流れがあっという間に過ぎ
気づいたら羽田へ到着してました。

その後、国内線ターミナルから国際線ターミナルへバスで移動します。
予め小松空港のカウンターで受け取った乗車票を提示してバスに乗り、15〜20分程かけて移動です
国際線ターミナルへ着くと、保安検査・出国審査を受けることになります。

私達は搭乗時刻の2時間程前には審査を済ませてしまったので、
出国ロビーにあるフードコートでみんなで計画を確認しながら夕食を食べました。

私は日本食が恋しくなるかと思い…うどんを選びました
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各自免税店を見てまわったり、マッサージチェアで休息をとったりして搭乗を待ちます

【3月4日:旅行2日目】

▼ANA843 羽田(24:30)ーシンガポール(6:55)

羽田発が深夜のため、ここで旅程2日目に突入です。
機内では1人ずつ毛布と小さい枕のようなものがもらえます。

各座席に備え付けの小さなスクリーンで映画やドラマも観れるため、各自仮眠をとったりDVDを見たりして過ごしました。
ここで注目の機内食ですが....!!!
まず乗って1時間後くらいにお菓子のセットとお水が配られます。
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その後明け方になると、お食事がでてきます
2.3種類の中から好きなものを自分で選ぶことができ、私は和食を選びました。
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また、ドリンクサービスも食事に合わせて持ってきてくれます。
7時間程のフライトでしたが、体力を温存しつつ、中々快適に過ごすことができたと思います

さて…長時間のフライトを経て、早朝いよいよシンガポールへ到着です

まず入国審査へ向かいます。
審査受付は複数箇所あるのですが、どれも長蛇の列で、20〜30分はここで足止めをくらいました
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審査を終えると、ターンテーブルからスーツケースを受け取り、空港からホテルへと向かいます

▼空港→ホテルへ

チャンギ国際空港からシンガポール中心部までは、約20キロほどあり、タクシーやMRTなどを利用して移動します。

ここで〈MRT〉について説明します

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MRTとは、市街ほぼ全域を網羅する地下鉄です。シンガポールでは5つの路線があり、
主な観光地へ行くには、だいたいMRTを使えば行ける上、路線別に色分けがされているため
観光客にも非常に分かりやすく便利です

料金は私達が利用したスタンダードチケットで初乗り110円程で、このチケットは1度購入すると、
1ヶ月以内6回までは使用可能なカード式のチケットです。
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1度タッチパネル式の自動券売機でチケットを購入してしまえばあとは各駅にある、
各駅で自動券売機にカードをかざす→行きたい駅をマップから選ぶ→必要金額を投入→チャージ完了です
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この流れが1枚のカードで6回まで出来るため、私達は毎日1枚ずつ買って利用しました。

平日は朝5時半頃〜24時頃まで運行があり、ピーク時だと2〜6分程間隔で運行しているため
わざわざ時間を調べなくても、たいして待たずにすぐ乗車することができます。

ここで旅程に戻りますが、トラブル発生です

市内に向かうためMRTの駅のある地下へ向かおうとしたのですが、エレベーターのボタンは押せず、
エスカレーターは封鎖され、どうしても地下へ行けません

空港の方に聞いたところ、どうやら日曜日のためMRTがまた動いていないとのことでした…
日曜日は平日に比べると始発が遅いとは知っていましたが、その時現地時刻は朝8時頃です。
こんなに遅いのか…とも思いましたが仕方ないので別の手段で移動することにしました

空港の観光ガイドの方に、空港の1つ先の駅まではバスを利用し、
そこからMRTに乗ればいいよと教えてもらい無事バス乗り場まで案内してもらいました。
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空港→EXPO駅 (バス利用)
EXPO駅→BAYFRONT駅(MRT利用)

思ったより時間はかかりましたが、EXPO駅に着く頃にはMRTも運行し始め、無事乗り継ぎを経てホテルへ到着です

1泊目のホテルは
マリーナベイ・サンズ・ホテルです

3棟のタワーからなるシンガポールでは最も有名で大規模なホテルです

まだチェックインには早かったため、お部屋には入らず荷物だけ預け、観光へ向かいます

お部屋の写真は後ほど…

▼アラブストリートへ
BAYFRONT駅→BUGIS駅

MRTを利用して、アラブストリートへ向かいます。
ここは、19世紀初めにアラブ系商人が移住したのをきっかけに、今現在もイスラム教徒が多く住むエリアです。
早い時間に行くと閉まっているお店も多いので、訪れるなら11時以降がオススメです。

カラフルな建物が並び、これぞインスタ映えな通りでした
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サルタン・モスクはシンガポール最大のモスクで5000人が収容できる広さです
礼拝の時間外だったので、建物内を見学出来ました
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暑すぎたのでみんなアイスを食べて休憩です
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▼リトルインディアへ
BUGIS駅→LITTLE INDIA駅

インド系住民の暮らしを垣間見られる街、リトルインディアです。
色彩豊かな建物が連なる道を歩くと、スパイスの香りが漂ってきます。
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昼食は屋台グルメが並ぶホーカーズで食べました
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日本の酢豚のようなと謎の無味スープ
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昼食後は元々下調べしていたティラミス・ヒーロー・カフェへ
10種類以上のティラミスがガラスのジャーに入って並んでいました
私たちはすぐに入店できましたが、一時は行列が出来るほどの人気店だったようです

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目的を達成したのでMRTで戻ります


▼ホテルにチェックイン
LITTLE INDIA駅→BAYFRONT駅

ホテルに一旦戻りチェックインです。
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お部屋に入った瞬間、自動で窓のカーテンが開くのにはびっくりしました
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とても広々としていて、入り口からお部屋までが長い
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▼ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

マリーナ・ベイ・サンズの隣に位置する大型植物園です。
総面積約100万㎡の敷地には、近未来をテーマに、ユニークな形状のドーム、
人工の滝や巨木に見立てたスーパーツリー・グローブなど、様々な見どころが点在しています。
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ホテルからは専用エレベーターと連絡橋を渡って向かいます

スーパーツリー・グローブに登るかどうか話していると、なんと急にスコールが
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しばらく待機してみたものの、全く止む気配もなく…
大雨の中ホテルまでダッシュした結果、全身ずぶ濡れです…(笑)

シンガポールは雨具必須です

▼夕食TIME
まさかのスコールのせいで全員着替えを済ませ、ホテルロビーに夕方再集合です

1日目の夕食はホテル直結のショッピングモール“ショップス・アット・マリーナ・ベイ”の中にある
フードコートで食べることにしました

現地で人気を集める24店舗が入店するフードコートで、ローカルフードはもちろん、
マレー、中国などアジア各国の料理をリーズナブルに味わうことが出来ます

さすが、同世代全員選んだのはローカルフードのチキンライスでした(笑)
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▼マーライオンパークへ
食後は2つのショーをはしごして見に行きます
まずひとつめの“ワンダー・フル”という光と噴水のショーを見にタクシーでマーライオンパークへ

ホテルから徒歩だと20分程度ですが、時間がギリギリということでタクシー利用です
4人で割ると1人S$2ほどで行けました

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15分ほどのショーですが、すべて見終わる前に次の場所へ徒歩移動です


▼ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

スコールのせいで昼間はあまりゆっくり出来ませんでしたが、
夜になると木々がライトアップされ、また昼間とは異なる雰囲気を楽しむことができます

ここでは“OBCDガーデン・ラプソディ”という、音楽に合わせて、木々が光の色を変えていく
約10分間のショーを見ることが出来ます

本当にキレイで感動するショーでした
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地面に座ったり、寝転がったりして見ている人がほとんどでした

どちらのショーもに毎晩複数回開催され、鑑賞は無料です
多少の移動距離はありますが、見る価値大いにありです

▼インフィニティプールへ

ホテルのお部屋に戻り、水着に着替えて念願のインフィニティプールへ
バスタオルはプールでもらえるため、持参する必要はありません。
ただしプールのある宿泊者専用エリアへは1人1枚ずつルームカードを専用ゲートでかざして入ります

プールからの夜景がキレイすぎてずっと見ていられます
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お部屋に戻り、長かった1日もこれにて終了です


【3月5日:旅行3日目】

さて3日目スタートです

念願の朝食ですが
私達はホテル最上階のテラスで食べました
他にも朝食会場を選べるのですが、テラスを選んで大正解でした

目の前にはインフィニティプールが
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手前が女性陣、奥が男性陣がビュッフェで選んできた朝ごはんです ボリュームの差…(笑)
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その後チェックアウトをして、2泊目のホテルへ向かいます

▼2泊目のホテルへ
BAYFRONT駅→QUEENSTOWN駅

ホテル最寄りのQUEENSTOWN駅までは1度BUGIS駅で乗り継ぎになります

最寄り駅に着いてそこから歩いて15分程…
2泊目のホテルは、
パークホテル アレクサンドラです

中心地からは少し離れたところにありますが
リーズナブルでキレイなホテルです

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ひとまず再び荷物だけ預けて、今日はセントーサ島へ向かいます

▼セントーサ島へ
ホテル→HARBOUR FRONT駅へ

このホテルを選んだ理由のひとつとして、HARBOUR FRONT駅までの無料送迎が利用できます
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ちょうど私達がホテルに着いた頃に送迎車がでてしまったので、1時間待機してやっと出発です
日本大好きな運転手のおじさんと喋りながら、15分ほどで到着しました

HARBOUR FRONT駅→WATER FRONT駅へ

島へはセントーサ・エクスプレスに乗っていきます。
往路は入島料込でS$4で復路分は無料です。
先にチケットを購入し、モノレールで10分程で目的地到着です

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今日の目的地は…


ユニバーサル・スタジオ・シンガポールです

ハリウッド映画やアニメを題材とした7つのゾーンで構成されるテーマパークで
アトラクションのほとんどが世界初またはシンガポールオリジナルなんです

男性陣を待っている間に女性陣だけで撮ってもらえました(笑)
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まずはチケットブースで入場券(1日券:S$76)を購入してから、ゲートを通って入園です

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日本に比べるとパーク自体コンパクトなため、比較的回りやすかったです

日本でもおなじみのアトラクションも…
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アトラクションによっては60分ほど並びましたが、
だいたいが20分前後で乗れました
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毎日暑すぎて、冷たいものばっかり飲んでました
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4時間程滞在して、セントーサ島とはお別れです

▼ホテルへ
WATER FRONT駅→HARBOUR FRONT駅
HARBOUR FRONT駅→ホテル

帰りは行きに購入したチケットで再びセントーサ・エクスプレスに乗車して戻ります。
HARBOUR FRONT駅ではホテルの送迎車が来てくれます。

▼ホテルチェックイン
ホテルへ戻り、ここでチェックインです。

女性陣の部屋のベッドが1台しかなく、少し焦りましたが
フロントの方に言ったらちゃんとTWNベッドの部屋に替えてくれました
マリーナ・ベイ・サンズに比べると少し狭めですが十分キレイです
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▼夕食TIME

夕食はホテルの向かいにある、ショッピングモールのフードコートで食べました
人生初のグリーンカレーは辛過ぎて半分も食べれず…
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口内の痛みが引かず、帰りにコンビニでチョコレートとお水を買ってホテルへ戻りました

ホテルのプールで少しゆっくりしたあと部屋へ戻り3日目終了です
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①はこれにて終了です
ブログは②へ続きます

かほくI.S




社員旅行第3班~LAの旅~


人生初のブログ(笑)
社員旅行第3班2月27日~3月2日、2泊4日にてロサンゼルスへ行ってきま
した


【日程】 
2/27 小松空港発14:45⇒15:50羽田空港着    日本航空188
2/27 羽田空港発19:20⇒12:25ロサンゼルス着 アメリカン航空026
2/27 到着後LA観光
2/28 終日LA観光
3/01 ロサンゼル発10:25⇒15:25羽田空港着  アメリカン航空027
3/01 羽田空港発19:50⇒20:55小松空港着   日本航空193

ホテルはシェラトンダウンタウンロサンゼルスでの連泊

ロサンゼルスの概要
正式名称 アメリカ合衆国
宗教    キリスト教
言語    英語
通貨    ドル($)
日本との時間差  -17時間 日本が3日15時だと現地は2日22時です
気温 は夏18℃~29℃冬は10℃~20℃で夏は乾燥と日差しに注意。
  冬は朝晩と昼の寒暖差に注意が必要です。5~9月はほどんど雨が降りません。
それでは現地に現地についてからのお話しに入ります。
天気はもの良かったんですが物凄く寒かったです。4人で出発したんですが皆事前調べした以上の寒さで大変でした。

まず初日フライトの遅れもなく現地到着。空港で中心部までのアクセスに少し迷いましたがそこはプロの集団、無事

目的地であるホテルへ到着。その後は明日の為本日しか行けない「ロサンゼルス群立美術館」へ向かいました。時間ギリギリでしたが・・・
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■ロサンゼルス群立美術館は約25万点の世界各地の美術品を収蔵し西海岸最大のコレクションを誇る美術館です。

帰ってきてからは、私のエネルギーでもあるビールで乾杯。初日はフライトの疲れかアルコールの力のせいか・・グッスリ就寝。
あ!研修メンバーでお菓子と飲物を買って部屋飲みもしました。朝部屋掃除にきた人見たらビックリしただろうな~
二日目は朝食のお店から「エッグスラット」というお店での朝食!美味しかった。

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その跡は「ハリウッド」・「ダウンタウン」・「ブロードウェー」・「ブロード現代美術館」・「MOCAミュージアムショップ」などをまわりあっという間の一日を過ごしました。街中ザ・アメリカという感じでした。
■ブロード現代美術館はロサンゼルスの美術館が集まる地域に有る。シルバーの建物が個性的に目立つ美術館です。
■ロサンゼルス現代美術館は戦後のアメリカ美術を代表する作品を展示。
ハリウッドの画像
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ブルード現代美術館です
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情報が少なくてすみません作品に感動していて撮るの忘れてました(笑)
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一日歩きまわり、足もパンパンになりホテルに到着!楽しかった
その後は当然エネルギー補給。夕食は人気のお店で1時間以上並んだかな・・・・。
「ウォータグリル」での夕食。牡蠣が人気のお店です。凄く美味しかったです。
是非ロサンゼルに行った際にはご利用下さい。
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沢山飲んで沢山食べました。この後は別のお店でもう一杯のんでホテルへ戻りました。
明日のチェツクアウトは5時のため、ホテルで明日の送迎を依頼して就寝。

帰国日、フロントでチエックアウトを済まし、依頼してあったタクシーが来ない、なんで!!
急遽タクシーを捕まえて空港へ!無事到着(ホッ!)
空港での搭乗手続きを済ませ機中へ、そこで飛行機が飛ばない・・・1時間遅れで出発。
帰りの飛行機の中では10時間もあるからなのか、目が覚める度にお菓子や食事がでてきました。
無事日本に帰国。帰りの飛行機のフライト変更もすませ、国際線ターミナルから第一旅客ターミナルへ
無料シャトルバスで移動し、即日本食を堪能!機内で満腹になったのに(笑)

その後は羽田空港発19:50JAL193にて小松空港へ!

2泊4日の研修旅行でしたが、大変充実した日程を過ごしました。
日本人の方もあちこちにいてびっくり!特に若い子が多かったです。
私も始めてのロサンゼルでしたが治安もよくおすすめの場所に追加したいです。
皆様も是非ロサンゼルスへ!




2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑥


今年のゴールデンウィーク 5月3日出発 【マカオ航空で行く マカオ・香港・ベトナムリゾートダナン 4日間】
の特集第6弾です
チャーター告知バナー

この記事の執筆時点で満席、多数のお申込みを頂きました。ありがとうございますm(_ _)m
帰着まで更新は続ける予定ですのでどうぞお付き合い下さいませ

さて、今回はマカオのカジノ(金沙会)の会員カードについて
【“2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑥”の続きを読む】

2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑤


今年のゴールデンウィーク 5月3日出発 【マカオ航空で行く マカオ・香港・ベトナムリゾートダナン 4日間】
の特集第5弾です
チャーター告知バナー

今回は香港のおすすめスイーツ店を2軒、ご案内します
比較的、夜遅くまでやっていますので、観光付きでご参加の方でも立ち寄り可能かと思います

まずは文責Yの個人的にイチオシの店から
「許留山」
https://www.hkhls.com/
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おすすめはマンゴープリンです
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写真はマンゴーとSAGO(サゴ…サゴヤシからとれる澱粉)を一緒にいただけるメニュー
(ちょっと前の写真なので…今もあるのかな?)

香港のそこらじゅうに支店あります。今回のツアーで利用するホテルいずれからも2km圏内に支店があります

ドーセットツェンワン近くの支店(荃湾千色匯 というショッピングモール内)
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ロイヤルパシフィック近くの支店
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インターコンチネンタル香港グランドスタンフォード近くのお店
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【“2018年ゴールデンウィーク小松空港発マカオチャーター マカオ・香港・ダナンの旅 特集⑤”の続きを読む】

社員旅行 2班 in ニュージーランド


2班アダルトチームは南半球のニュージランドへ行ってまいりました

今回の参加者は
かほくのI・H
    K・K
ラパークのC・Y
本社のY・O
の4名!

人生のいろいろな経験と勢いで多少の困難も乗り切れそうなメンバーが揃ったと思います

ところで、ニュージランドのイメージって皆さん、どうです?
『羊が人より多い・・・』
『星がきれい☆』
『あったかい!?』
『ロードオブザリング!』
『ラグビー

旅行行業にたずさわっている私たちでも、お客様に提案する機会はそう多くはないのが実情です

まずは少しニュージランドについての予備知識を

南半球に位置し、3000m 級の山岳美と英国的な田園風景が広がる南島と、
首都があり、温泉や先住民マオリの文化でも知られる北島との、南北2つの島からなる国
首都:ウェリントン
面積:27万平方キロメートル(日本の3/4程度)
人口:約450万人(日本が1億2000万人ですので、人口密度はかなり低い)
民族:ヨーロッパ系、先住民マオリ、その他
宗教:キリスト教、その他
言語:英語、マオリ語
通貨:ニュージーランドドル(1NZドル=約80円)
時差:日本より3時間早い
   (9月末~4月初めまではサマータイムのため日本より4時間早い)

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さて、旅の報告に移ります(。>ω<。)ノ

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今回の日程表です
部分的には予定通りにいかないところもありましたが・・・

1/22(月)~1/23(火)
スタートから雪のスタートとなり、前途多難の予感・・・
といっても、石川県の大雪ではなく、まさかの関東地方大雪の影響!!
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なんとなく積もっている様子、分かります?  うーん分からない・・・
この日東京地方20センチ超のがあった模様

もともと小松→羽田の飛行機移動が、新幹線移動に!
無事、羽田のチェックイン手続きを終えたものの
飛行機出発も遅れる模様(○・_ゝ・○)ノ
日系航空会社ではまずないであろう、ニュージランド航空機長自らの搭乗待合での遅れる旨の案内
「我々の飛行機をボーディングブリッジにつけたいがフライトキャンセルになった飛行機が移動しないとつけれない!」

結局定刻22:05発 → 実際24:00頃にて
「無事出発」

ニュージランド航空の特徴ですが
燃油代が不要!お得感があります
機内安全ビデオが個性的!一連がストーリーになっておりかっこいいです
機内プログラムは「ホビット」や「ロードオブザリング」などのNZ映画が!

わたし自身11時間のフライトは人生最長フライトだったのですが
ビデオ見たり、機内食食べたり、旅が始まる高揚感もあり、割とあっという間でした

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機内食は離陸して安定してから1回目が出たのですが撮り忘れました
2回目のものです到着1時間半くらい前のものです

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これはオークランド到着した時のモニター画面!
「さようなら」

無事、オークランドに着いたように思えますが、
実は羽田出発が大幅に遅れたことにより、もともとのオークランド→クイーンズタウン便に乗り継げていないのです
到着前にCAさんが席へやってきてもともとの「NZ623便」から「NZ625便」に変更していますとの案内。
オークランドへは当初、予定より2時間30程遅れての到着です

入国審査、税関と手続きを進めていきます
と、ここでKが税関で止められます(´;ω;`)
日本からせんべいの「ぱりんこ」を持ってきていたのですが、
それがX線検査でチェックされ、
うまいこと説明できず。。。
「ジャパニーズ クッキー!?」

その後無事、到着ロビーに出ます
事前に調べていたものですと、
オークランド国際空港(ニュージーランドで最大規模の空港)は「国際線」と「国内線」が700~800メートル程度離れています
国内線出発の1時間前までであれば国際線到着ロビー近くの「乗り継ぎカウンター」で荷物を預けることが出来ます

わたし達は到着ロビー出た段階で国内線出発の45分前ほどになっており、
急いで国内線ターミナルへ進みます
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ちなみに移動には歩道にグリーンのラインが引かれておりたどっていけば迷うことはありません

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かなり滑り込みで、国内線ターミナルでチェックイン手続きを終え、待合で一息。。。

同じニュージーランド航空での国内線です
ここらまで来ると日本人はわたし達のほか1グループくらいになります
海外に来た感が徐々に出てきます
オークランド(北島)→クイーンズタウン(南島)への移動は2時間弱

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機内ではチーズの軽食も出ました!
「んまい!o(^▽^)o」

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途中、翌日行く「マウントクック=ニュージーランド最高峰」も見えました

さて当初予定より2時間以上遅れて、クイーンズタウン到着です
この空港降りた瞬間すごい景色です!!
山が、それもかなりの標高の山が迫っており、絶景!!
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クイーンズタウンの空港はちょっとかわっており
ターンテーブルが到着ロビー出た先にあります(盗難とかないのかな・・・)
入国審査は既にオークランドで終えており手続きはありません
ただ、ここからは移動の利便性を考え、明後日のクライストチャーチまでレンタカー移動です

今回、レンタカー移動に備え、皆国際免許証取得済みです(^-^)/
レンタカーを借りる際に、代表者のクレジットカードとともに提示します

ここで「国際免許証」について説明します
取得は運転免許センターで30分程度ですぐに交付されます
費用は2400円+証明写真代
有効期間は1年間です
なお自筆のサインはローマ字の筆記体になりますので書きなれない方は注意が必要☆

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いざ、出発!
ニュージーランドの交通事情ですが
・日本と同じ左側通行&右ハンドル(日本車が大変多い)→とても走りやすい
・制限速度が一般道100キロ
 →この点はびっくりですが、都市部を除けば交通量がめっきり少なく、高速道路が発達していないことも起因しているように思う
・信号が都市部の一部を除きありません、ラウンドアバウト(Roundabout)というシステムが多いです
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 →慣れないとびっくりしますが、県内ではかほく市にあるようです。どんどん車が流入してくるので入るタイミングが難しい

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クイーンズタウンですが景色自体は高原都市のようですが、実は標高は400メートルほどの都市です!
南島の南部に位置し、夏はリゾートタウンとして、冬はスキー・スノーボードのベースタウンとして有名です。
人口は約2万人ですが、観光客が多く、実際の感覚としては10万都市くらいです

ホテルにチェックインした後は、町の散策に出かけます
徒歩で中心部なら1時間程度あれば回れそうなコンパクトな町です
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せっかくななので
町のはずれにある スカイライン・ゴンドラで山を上がり、展望台から景色を楽しみます(^∇^)ノ
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≪日暮れ前≫
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≪日暮れ後≫
約2時間程滞在しましたよ

景色を堪能した後は夕食です
事前に調べていた「ファーグバーガー (Fergburger)」
ガイドブックにも掲載の超有名店みたいです
我々が行った際も、20人くらいは順番待ちの列でしたよ
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顔ほどの大きさもあるハンバーガーをガブリ堪能しました
ちなみに価格は1個12~18NZドル程です

長い1日が終了。翌日はオプション参加のため朝5時には起床なのですが、床に入ったのは2時をまわっていたかもしれません。


1/24(水)
この日はクイーンズタウンを拠点にしてのオプショナルツアーに参加します
目的地は「ミルフォードサウンド」
世界遺産テ・ワヒポウナムの大部分を占めるフィヨルドランド国立公園で
タスマン海に面し海岸線に連なる大小14のフィヨルドのうち、最も有名です。
氷河によって垂直に削り取られた山々が、1,000m以上にわたってそそり立ちます

実は「クイーンズタウン」→「ミルフォードサウンド」は直線距離では100キロ程なのですが、
湖や山々が遮っており、「テアナウ」という町を経由していかないといけません。
「クイーンズタウン」→<約170キロ>→「テアナウ」→<約120キロ>→「ミルフォードサウンド」と片道約300キロ程のツアーです

早朝出発で市内何箇所かの経由地を経て、ツアーのお客様が揃ったようです
私たちは最前列の眺めのよい座席で、道中の景色を堪能です
説明は運転手が英語でします

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ニュージーランドが誇る羊たちも多すぎて、驚きの連続です
人口よりも羊が多いというのもうなずけます
人口の約6倍の羊が国内にいるそうです

もう土地が広大すぎて、ずーっと北海道の酪農地帯なんかを走っている感覚ですw( ̄o ̄)w
羊は放牧状態で自分のところの広大な敷地と隣の敷地を分けるのは木々の連なりや柵です

途中、テアナウまでは約2時間の乗車
ここでは朝食を兼ねた30分程の休憩です

休憩を終え、ミルフォードサウンドまでは何箇所かの観光スポットに立ち寄り下車観光です20180123_180225_0075.jpg
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虹も見えました

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雲行きが怪しくなりとうとう雨の中をバスが進みます
ミルフォードサウンドも近くなり
雨の勢いも凄さをましていたのですが、
一方無数にある滝は雨の影響もあり、見事なほどの流れを見せてくれました

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ようやく11時ごろ、ミルフォードサウンドに到着!
約5時間ほどの移動です
この移動距離はなんと「金沢」→「京都」を超えるのですが
この距離の移動を高速道路無しでというのは日本では考えられないものがあります
高速道路はオークランド近郊などにしかないのです

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ここからは船に乗り換え、フィヨルドクルーズを楽しみます
乗船時間は2時間程でしょうか

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昼食です(アダルトチームもインスタ映えを少し意識です(ノ´▽`*)b☆)
サンドイッチとクッキー、そして飲み物はセルフでフリードリンクです
昼食はツアー費に含まれており、バスの中で好みのサンドイッチの希望を事前にとっていました

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アザラシの群れにも出会いました
運(天候?)がよければイルカやペンギンにも会えたかもとのこと

船にはデッキもあり、天気がよければデッキで絶景を眺めるのもよさそうですね(´∀`*)

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船が滝のしぶきの中に突っ込んでいくこともあり
たまには!?ぶっ飛んだことをしてみたり・・・
某テーマパークのアトラクションのようです

晴れているミルフォードサウンドというのも味わってみたかったですが
逆に雨のおかげで、そこら中滝だらけの景色を楽しみました

調べによると、ミルフォードサウンドは雨のことが多いようです

クルーズを楽しみ、同じ道をクイーンズタウンへと戻ります
帰りは行きに寄らなかった観光箇所にも寄りましたよ
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植生でいかに雨が多いところなのかが分かります
翌日行くデカポ湖のあたりなんかは乾燥地帯ですので、
この後の画像を見てもらえればその差も分かってもらえると思います
なおツアー費は往復バス代+クルーズ代+昼食代で約12000円でした。

夕方、クイーンズタウンに戻った後は夕食、買い物を終え、この日の宿泊地「マウントクック」に向います

クイーンズタウンからマウントクックは約260キロの移動
ここからはレンタカーでの長距離ドライブです

利用したのは国道6号なのですが、
移動中は30分以上も対向車に出合わない区間、町が無い区間も平気であります
途中休憩しながら今夜の宿泊地を目指します

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無事、マウントクック到着!

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宿泊ホテルは「ハーミテージ」
日本人のツアー客も多いホテルです
マウントックックには他にもホテルはいくつもあるのですが、
「ハーミテージ」だけがホテルから「マウントクック」の頂を望める様な立地になっているようです

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部屋自体は割と普通ですね

今日もお疲れ様でした!
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1/25(水)
早朝のホテル周辺からマウントクックです
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朝食はレストランでのバイキングスタイル
日中の行動に備え、エネルギーを蓄えます
マウントクック方面の景色も素晴らしいです

日本人ツアー客も多く、レストランでは日本語での会話も聞こえます
皆さん山登りやトレッキング用の装いで来られています


この日も7時40分集合のオプショナルツアーに参加です
この日のツアーは「タスマン氷河クルーズ」
氷河の末端にある湖を訪れ、氷塊を間近に見るというツアー
ホテル前より出発。バスに乗ってタスマン・バレーの奥地へ移動し、マウントクック国立公園内で30分ほどの軽い散策
その後、専用のボートに乗り、タスマン氷河の最端部へ!

ホテル出発後、15分ほどバスで移動
なおマウントクック周辺も「ロードオブザリング」のロケ地になっています
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ツアーは全体で20名弱ほど
私たちの他は欧米系の2名と韓国人グループです

30分程度のトレッキングは心地よいです
私たちはクルーズのための乗船ポイントに向っているのですが、
山々の尾根をトレッキングしている一団も見えます
ミルフォードサウンドと変わり、天気は上々です
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乗船ポイントまで来たら救命胴衣を着衣し、いよいよタスマン氷河のクルーズです
乗船時間は約60分
湖に浮いている氷河の近くにボートをつけてくれます
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ガイドが氷を割ってくれ、
「舐めてもよい!」と渡してくれます
300年~500年前に出来たもののようです

また湖の端から端までボードで高速で走ってくれました

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なお独特の美しい”ミルキーブルー”
氷河が岩肌から削り取った成分が水底に沈殿しているためです

このミルキーブルーをこの後のプカキ湖、テカポ湖でも堪能しますo(^▽^)o

ハーミテージに戻った後はプカキ湖、テカポ湖を経由しながらクライストチャーチに向います
夜21時には国内線で北島のオークランドへ向います

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前日はこのあたりホテルに向っている最中は真っ暗で見えなかったところ。振り返ります

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国道に沿っている「プカキ湖」が見えてきました
この水の色は、タスマン氷河などがプカキ湖に川の水を供給していることによります

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見る向きによりプカキ湖の表情は変わります
個人的にはプカキ湖越しのマウントクックがいいな.゚+.(・∀・)゚+.と思いましたよ

この後は、「プカキ湖」よりもさらに有名な「テカポ湖」です
絶景の湖としてもそうなのですが
「世界初」「星空が世界遺産に」と検討されている地域です
その星空の見事さは空気が澄んでいることと晴天率の高さからだそうです

私たちも「テカポ湖」での宿泊も一時は検討していたくらいなのですが、
ニュージーランドでの見所の多さのため、他の地に宿泊地を譲った形になります

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 ミルキーブルー色の川の流れ


のお勧めで、
アストロカフェという有料道路を使って行く「テカポ」の眺めの良いスポットへ向います
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今度は山を下りて、石造りの「善き羊飼いの教会」付近から
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「善き羊飼いの教会」は「テカポ湖」のシンボルでもあり、
開拓者のために付近の石を集めて建てられた教会で、質素な中にも厳粛な雰囲気をかもし出しています
こじんまりしていますが、中に入るのは有料でした

テカポでは約1時間30ほどの滞在

引き続き南島最大の都市クライストチャーチを目指します
途中には踏み切りもあり、何度となく線路と併走していましたが、列車らしい列車は来ることはなかったですね
また日本と違い踏み切りでは一旦停止をしなくてよいみたいです
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クライストチャーチへ向う道中の景色

クライストチャーチは人口約37万人で、「イギリス以外で最もイギリス的」と言われるそう
緑の多い整然とした街路が美しく、「ガーデン シティ」と名高い。
市内の一軒一軒の民家もガーデニングに力を入れています
私が知っている町では日本では「小布施」なんかも力を入れている町です
クライストチャーチ植物園に行ってきました
なお入場料不要で、市民の憩いの場となっているようです
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時間の都合で、クライストチャーチ滞在はこのくらいでして
クライストチャーチ国際空港へ向います
なおオークランドへは空路約1時間20分です
この日はオークランド国際空港近くに宿泊です


1/26(金)~1/27(土)
ニュージーランドでの最終日になります
この日はCの強い希望で、今回の旅行先がニュージーランドに決まった理由でもある
「ホビット村」に行きます
Cによると「興奮で眠れませんでした(=∀=)」とのこと
現地発ツアーは79NZドルで、遅れるとアウトのため、少しの遅刻も許されません

ホビット村はホビットの住む小さな村で、映画【ロードオブザリングス】3部作と【ホビット】3部作の、始まりの場所です・・・
と言うのは物語の話ですが、オークランドからは約170kmの場所にあります
ロードオブザリング以来、映画撮影場所の観光地となったので、映画のファンが沢山訪れています(ノ´▽`*)b☆
なお本作の監督ピータージャクソンはニュージーランド出身!

ホビット村ツアーは
オークランド発着送迎込所要約11時間
ロトルア発着送迎込所要7時間
などありますが、
私たちは早朝、オークランドのホテルを出発し、目的地へ向います

現地発ツアー自体は15~30分間隔で設定されており、インターネットや旅行会社を通じて予約可能
現地でも空きがあれば窓口申込可能ですが、人気ツアーのため事前申込が望ましいです
基本案内は英語になります
中国人観光客が多いのか時間により中国語ツアーが設定されております

ホビット村が近づくにつれ、霧が濃くなり幻想的な景色にo(^▽^)o
というかこれでは少し先までしか視界が無く景色が見えません(;゜0゜)

霧の不安もありましたが、ツアーが開始するころには青空も広がり始め、緑と青のコントラストが素晴らしいものになりました!
ツアー出発時は大型バス(約40名乗り)に乗り込み、敷地内にバスで入っていきます
ロケ地セットのポイントに来ると下車観光が始まります
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英語での案内のため、
説明を熱心に聞く人はガイドの周りに集まり、英語の説明が理解できない人は写真撮影に熱中してた感があります(´∀`*)
私たちは言わずもがなです
説明の後はポイントポイントで自由時間を少しとってくれます

敷地内部はお金をかけ、人の手を加えて、大分手入れされており、畑の農作物や農具、家の庭のイス、テーブルまでが全体の一部です
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ホビット村は汗ばむ陽気で、観光終盤で、休憩タイムがあります
ここではワンドリンクサービスです
私たちはジンジャービールで乾杯です
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ツアー自体、映画を見ていない人でも十分楽しむことが出来、
童心に帰って、楽しむことが出来ました

ツアーを終えると、土産売り場でグッズなども販売しており
Tシャツ、トランプ(日本円で何百円程度)なんかもあります


ホビット村観光を終え、残すところ、滞在も半日
北島でも有数の観光地の一つ「ロトルア」へ向います
「ロトルア」は温泉の街として知られ、間欠泉やカラフルな温泉、泥の温泉など地熱地帯特有の不思議な景観が点在しています
また、ニュージーランドの先住民族、マオリの人口が多いため、彼らの文化が色濃く残っているのもロトルアの特徴なようです
ホビット村からロトルアは約60キロ、所要約1時間です

総合観光施設テ・プイアにある間欠泉は国内最大規模とのことで約30メートルも噴出します
ロトルアの地熱地帯の様子は
国内でしたら箱根大涌谷別府地獄めぐりなどを連想させます
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ロトルアではこの後、郊外の川の温泉「ケロセンクリーク」にも足をのばし、温泉にもつかってきました
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オークランドには夜19時半くらいに戻り、地元のスーパーなんかも立ち寄りました
ニュージランドの物価は総じて日本のそれよりあまり変わらないかそれより高いのですが

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こんな大きな食パンが100円しません(*゚Q゚*)
農業大国ということで野菜、フルーツ、乳製品、ワインなんかは日本より安く買える場合が多いようです

オークランド国際空港では
割と自動チェックインのシステムをとっており、一旦は自身で「パスポート」「Eチケット」での自動チェックイン手続きを促されます
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うまくいかない場合やイレギュラーな場合はニュージーランド航空スタッフがサポートしてくださいます

無事手続きを終え、保安検査、搭乗口へと向います
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帰りは少しの遅れはありましたが、
無事日本に帰国しました

小松では車の周りに多くが残り、あたたかい所の旅行から帰ってきたことをあらためて実感
あっという間の旅は終わりました

今回の「ニュージーランド社員旅行」で感じたこと
「もっとデスティネーションとして選ばれるべき国だなあ」
日本から直行便も飛んでおり、日本ではまず見れない景色の壮大さに驚きの連続でした!

ネックは旅行代金の高さでしょうか・・・

『ニュージーランドの地に立つ』と、
そこが『地球の大地の一部なんだ』ということを強く実感できること間違いなしです































































 















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